ツイート シェア
  1. 能美市議会 2019-12-20
    令和元年第4回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-12-20


    取得元: 能美市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-26
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        ───────────────────────              開         議                             午前11時00分 開議 ◯議長(南山修一君) ただいまの出席議員は17人で定足数に達しておりますから、議会は成立いたしました。  本日の定例会開催に当たり、報道各社から報道活動のため、議場内での撮影許可の申し込みがありましたので、議長においてこれを許可しましたことをご報告いたしておきます。  これより、本日の会議を開きます。        ───────────────────────              諸般の報告 2 ◯議長(南山修一君) 日程第1、諸般の報告をいたします。  令和元年12月19日付にて、各常任委員長から付託事件の審査結果報告書が提出されました。  同じく19日付にて、議会基本条例等検証特別委員会から付託事件の審査及び調査結果報告の提出がありました。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。  以上で諸般の報告を終わります。        ───────────────────────           議会基本条例等検証特別委員会報告 3 ◯議長(南山修一君) 日程第2、議会基本条例等検証特別委員会報告を議題といたします。  議会基本条例等検証特別委員長より付託事件の審査について、会議規則第110条の規定により報告書が提出されています。  これより、さきの報告について同特別委員長より発言を求められておりますので、これを許します。  議会基本条例等検証特別委員長、田中策次郎君。     〔議会基本条例等検証特別委員長(田中策次郎君)登壇〕
    4 ◯議会基本条例等検証特別委員長(田中策次郎君) それでは、議会基本条例等検証特別委員会委員会の所管事務調査報告を述べさせていただきます。  私どもの特別委員会の調査目的といたしましては、能美市議会では市民の代表機関として市民の負託に全力で応え、その使命を果たすことを目的に、議会における最高規範となる能美市議会基本条例を平成26年3月に制定をいたしました。その後、議会の活性化に関する検討会が立ち上げられ、議員定数や報酬等に関する調査や検討が重ねられております。その座長報告によって議会改革に関する取り組みが終わったわけではなく、継続して取り組んでいく必要があることから本委員会が立ち上がり、継続して検討を重ねることを目的としてきました。  活動経過といたしましては、平成30年12月14日に常任委員会の見直しに係る協議結果について議長宛てに答申を行いました。  これは、常任委員会の委員定数において、十分な審査が行えるようにするため、1委員会の定数を従来の6人から9人に改正するというものでありました。また、それにあわせて委員会の数も3常任委員会から2常任委員会へと改正することもあわせて答申を行っております。  議員定数につきましては、定数維持、定数を削減すべきという意見の両者が見られたものの、おおむね定数減にすべきとの結果でありました。それらを踏まえ、議員定数案については議会運営委員会と議会全員協議会において議員定数案についての調整を行い、本年度中の議会議員定数条例の制定が望ましいとの結論を出すに至りました。  さらに、10月には先進地視察として、福島県会津若松市新潟県柏崎市を訪れ、それぞれ議員間討議とタブレット端末の使用に伴うペーパーレス化についての知見を得ることもできました。  調査結果の提言といたしまして、議会基本条例の検証に当たりましては、その検討すべき内容が多岐にわたっており、1特別委員会で検証、調査研究、提言を行っていくにはハードルが高い部分があると感じられております。  当委員会では、議員定数と報酬についての議論を先行させる中で、常任委員会の改正について意見答申を行い実現できたこと、議員報酬については審議会において検討すべきという一定の理解を得ることができたこと、定数については意見答申を行ったことで既に議会運営委員会などで検討を始めたことにより、その役目を一定程度果たしたと考え、本報告をもって特別委員会を閉じるべきと判断をいたしました。  最終的に、議員定数については議会運営委員会と議会全員協議会の場において議論し、本年度中の議員定数条例を可決することが望ましい。2つ目に、議員報酬については、能美市特別職報酬等審議会を開催し検討するよう市長に申し入れること。3つ目として、タブレット端末の導入や政策研究会のあり方、意見交換会の方向性や議員間討議の導入、事務事業評価のあり方に関する事項等について、議会運営委員会が中心となって引き続き協議をしていくこと。4つ目として、その際、議会運営委員会だけで検討するのではなく、円滑な合意形成を目指すための全議員が参加する分科会等を設置することという4点について提言を行い、議会改革と議会基本条例の内容検証について議論を深めてもらいたいとの意見をまとめまして、調査報告といたします。 5 ◯議長(南山修一君) 以上で議会基本条例等検証特別委員会報告を終わります。        ───────────────────────           議会基本条例等検証特別委員会の廃止 6 ◯議長(南山修一君) 日程第3、議会基本条例等検証特別委員会の廃止を議題といたします。  お諮りいたします。議会基本条例等検証特別委員会については、先ほど特別委員長からの調査報告があり、調査の目的を終了したものとして廃止することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯議長(南山修一君) ご異議なしと認めます。よって、議会基本条例等検証特別委員会は廃止することに決しました。        ───────────────────────     議案第86号から議案第101号(委員長報告、同報告に対する質疑、     討論、採決) 8 ◯議長(南山修一君) 日程第4、市長提出の議案第86号から議案第101号までを一括して議題とし、これらに対する審査の経過並びに結果について各委員長より報告を求めます。  総務産業常任委員長、田中策次郎君。     〔総務産業常任委員長(田中策次郎君)登壇〕 9 ◯総務産業常任委員長(田中策次郎君) 総務産業常任委員会委員長報告をいたします。  令和元年第4回能美市議会定例会において、当委員会に付託されました議案2件について、去る12月13日、総務産業常任委員会を開催し、慎重審査を行いました。その結果、議案第97号、第98号の2件については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  それでは、審査経過の概要についてご報告申し上げます。  議案第97号 能美市立九谷焼陶芸館の指定管理者の指定及び議案第98号 能美市立九谷焼美術館指定管理者の指定につきましては、各施設において管理運営に当たる人材の確保、ノウハウの蓄積を行っていることから、これまでの施設運営の実績を勘案し、公益財団法人能美市ふるさと振興公社を指定管理者に指定するものであるとの説明がありました。  委員から、施設を効果的、効率的に運営するためのガイドラインはあるのかとの質疑があり、執行部から、指定管理者の指定に当たり協定を結んでおり、話し合いを行いながら効果的、効率的に運営をしているとの答弁がありました。  以上で総務産業常任委員会の審査報告を申し上げ、委員長報告を終わります。 10 ◯議長(南山修一君) 教育福祉常任委員長、仙台謙三君。     〔教育福祉常任委員長(仙台謙三君)登壇〕 11 ◯教育福祉常任委員長(仙台謙三君) それでは、教育福祉常任委員会委員長報告をいたします。  令和元年第4回能美市議会定例会において、当委員会に付託されました議案9件について、去る12月16日、教育福祉常任委員会を開催し、慎重に審査を行いました。その結果、議案第86号、第95号、第96号、第99号、第100号及び第101号は全会一致で、議案第87号、第88号及び第89号は賛成多数で、原案どおり可決されました。  それでは、その主な審査経過の概要についてご報告申し上げます。  議案第87号 能美市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきましては、代替保育の提供先の緩和を初め、既存事業者連携施設に関する経過措置、食事の提供に係る経過措置の延長等について、国が改正したことに伴う一部改正であると執行部から説明がありました。  委員から、家庭的保育の資格要件について、保育士以外の保育者から申請があり能美市が認可し運営している中で事故等があった場合、認定した市の責任も問われるのではないかとの質疑がありました。執行部から、家庭的保育者は、指定された研修を修了した保育士または保育士と同等以上の知識、経験を有する者と規定がある。今後、保育士以外で家庭的保育事業の開設要望があった場合には、保育士と同等以上の知識及び経験を有しているかどうかをしっかり見きわめて判断していきたいとの答弁がありました。  また、委員からは、こういう形での規制緩和をすることについて反対であるとの討論がありました。  議案第88号 能美市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について執行部から説明があり、委員から、議案第88号についても規制緩和であり、反対であるとの討論がありました。  議案第89号 能美市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から特別療養料のうち180日を超える入院料が現行では1日につき2,040円以内の額を徴収することとしているが、今回の改正では額による記載はせず、計算方法を記載した表記に改めたいと説明がありました。  委員からは、180日を超えると金額が上積みされ、一月に6万円ぐらいが自己負担となるが、市として軽減措置を考えていないのかとの質疑がありました。執行部から、極力負担等のことも考慮しながら患者の対応をしており、また厚生労働省が定める病状に関する事項を今回追記し、重篤な患者については180日を超えても特別療養料を算定しないというルールもあるとの答弁がありました。  また、委員からは、今、公立病院のあり方が問われているこの時期に、所得の少ない人に対し減免措置等の対応をしていただきたいとの思いから、この条例に対して反対であるとの討論がありました。  他の委員から、基本的には180日の間に専門の職員が丁寧にしっかり患者に対し対応しているので、この条例の改正については賛成であるとの討論がありました。  以上で教育福祉常任委員会の審査報告を申し上げ、委員長報告を終わります。 12 ◯議長(南山修一君) 予算決算常任委員長、嵐 昭夫君。     〔予算決算常任委員長(嵐 昭夫君)登壇〕 13 ◯予算決算常任委員長(嵐 昭夫君) 予算決算常任委員会委員長報告をいたします。  今定例会において当委員会に付託されましたのは、議案第90号から議案第94号までの5件であります。付託された議案の審査を行うに当たり、去る12月12日に開催された予算決算常任委員会全体会で慎重なる審査を行いました。また、当委員会を2つの分科会に分け、分科会ごとに審査を行い、それぞれの分科会における審査経過の概要が去る12月19日に開催された予算決算常任委員会全体会で分科会長から報告されました。当委員会での審査の結果、議案第91号から第94号までの4件については全会一致で可決すべきものと決し、議案第90号については賛成多数をもって可決すべきものと決しました。  それでは、審査経過の主なる内容をご報告申し上げます。  議案第90号 令和元年度能美市一般会計補正予算(第3号)については、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億6,000万円を追加し、予算総額を231億3,000万円にするものであるとの説明がありました。  自治振興費の定住促進助成交付金事業について、委員から、今回の補正で何世帯の転入を想定しているのかとの質疑がありました。執行部から、35世帯の転入を想定しているとの答弁がありました。  また、別の委員から、近年、著しく申請件数が伸びた背景についての質疑があり、執行部から、市内数カ所で小規模な宅地造成が完了したことから新築住宅がふえたことや暮らしやすい環境が整ってきたことなどによるものと考えているとの答弁がありました。  社会福祉総務費の健康増進施設整備事業について、委員から、総事業費12億5,000万円の予算内訳と債務負担行為補正についての質疑があり、執行部から、事業費の負担は株式会社エイムが4億5,000万円、市が8億円である。予算内訳については、施設建設工事費として8億円、クアハウス九谷解体工事費として1億8,000万円、駐車場等周辺整備工事費として2億7,000万円である。市の負担である8億のうち、9月補正の9,680万円と今回の補正額5,492万3,000円を合わせて約1億5,000万円となり、8億円から差し引いた金額に人件費、資材の高騰を見込み、6億7,000万円を債務負担行為の限度額として計上しているとの答弁がありました。  道路橋りょう新設改良費の市道改良事業について、委員から、市道荒屋線における当該区間の現状の幅員はどれくらいなのか。また、歩車道分離とするのかとの質疑があり、執行部から、現状の道路幅員は5.5メートルであるが、のり面があるため実際の舗装部分は約5メートル程度である。また交通量はそれほど多くないため、歩車道分離ではないとの答弁がありました。  図書館費の辰口図書館改修事業について、委員から、本年度の工事内訳と来年度の工事内容についての質疑があり、執行部から、本年度の内訳は、設計管理委託料150万円、ギャラリー改修工事500万円、消防法適用改修工事500万円、外壁改修工事900万円程度を見込んでおり、来年度は本年度計上した外壁工事の残りの部分の改修工事を予定しているとの答弁がありました。  不動産売払収入の土地建物等売払収入、土地について、委員から、現警察署と旧警察署の土地の扱いについて等価または等積交換をしたのかとの質疑があり、執行部から、土地の交換については不動産鑑定によりそれぞれの土地価格を評価し、その差額分の交換差金を能美市が石川県から受領する方式で契約を行ったとの答弁がありました。  委員から、健康増進施設整備事業について、今回の補正額5,492万3,000円を含めた総事業費12億5,000万円のうち市の負担は8億円と大きく、6億7,000万円を限度額として債務負担行為を計上しているが、市がこれだけの投資を行い、民間企業に全てを任すということでよいのか疑問であり、賛成できないとの討論がありました。  また、他の委員から、市執行部より温浴施設、健康増進施設のより適切な施設運営を民設民営で行うに当たっての説明を受け、懸念していた市民会員料金についても設定できないか検討しているとのことであり、補正計上には賛成であるとの討論がありました。  次に、議案第92号 令和元年度能美市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、委員から、総合事業の通所サービス利用者がふえているが、その実態はどうかとの質疑があり、執行部から、上半期5カ月の実績では平成30年より270件余りふえており、現行相当のスマイルデイサービスの件数が多いとの答弁がありました。  次に、議案第94号 令和元年度能美市公共下水道事業会計補正予算(第2号)について、寺井東部浄化センター設備の汚泥かき寄せ機及び監視制御盤のふぐあいにより早急に修繕の必要が生じたことから、収益的支出の営業費用、処理場費とし270万円の補正をするものであるとの説明がありました。  以上で予算決算常任委員会の審査報告を申し上げ、委員長報告を終わります。 14 ◯議長(南山修一君) 以上で各委員長の報告が終わりました。  ただいまの各委員長からの報告に対する質疑を要求する諸君は、あらかじめ議長に通告されんことを望みます。  質疑はありませんか。──質疑なしと認めます。  以上で質疑を終結いたします。  これより、討論を行います。  通告がありますので、発言を許します。  17番、近藤啓子君。     〔17番(近藤啓子君)登壇〕 15 ◯17番(近藤啓子君) ただいま議題となっています議案のうち、議案第87号、88号、89号及び議案第90号については、反対をしますので討論します。  議案第87号及び88号は、関連していますので一括して討論します。  家庭的保育等の設備及び運営に関して、代替保育の提供先を小規模保育事業A及びB型、企業保育事業所まで拡大し、自園調理が基本でありながら外部搬入も認め、搬入業者も拡大する。さらに、経過措置期間も5年から10年へと延長するものであり、子供たちに安全で豊かな保育を提供することから考えて、条件緩和は認められません。  また、第88号において、第13条、利用料負担等の受領において、保育料は3歳未満までとし、副食費は3歳から5歳児までは実費徴収とすることとしていますが、保育の大切な分野での食育に関する費用は無料とすべきです。  議案第89号、能美市立病院において入院日数が180日を超えた場合に計算方式を変えることによって、現行1日2,040円の負担から2,160円にふえるものです。所得の少ない人への配慮が必要であり、ケースワーカーが支援するとしても基準が必要であり、明記すべきです。  議案第90号、令和元年一般会計補正予算において、健康増進施設整備事業5,492万3,000円が提案されています。総額12億5,000万円のうち8億円を能美市が負担するものです。当初、20億円から30億円が必要なので民間に、の説明から見ると民間業者への余りにも優遇した対応であること。利用料においても施設のグレードアップに応じて料金アップがあるとのことですが、今後、民間の運営に移れば利用料金に対しても議会の審議や議決はなくなり、さらなる引き上げが危惧されます。  こうした保証なしに多額な資金の投資は認められません。  以上で討論を終わります。 16 ◯議長(南山修一君) 2番、卯野修三君。     〔2番(卯野修三君)登壇〕 17 ◯2番(卯野修三君) 私は、令和元年第4回定例会に市長より提出されました全ての議案について、賛成の立場から討論を行います。  今議会に提出され、ただいま審議されています議案は、条例関係が4件、令和元年度能美市一般会計補正予算などの補正予算関係5件、そして指定管理者の指定関係7件であります。  初めに、議案第86号 能美市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例については、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正により、災害援護資金制度が見直され、年3%に固定されている貸付利率が自治体の判断に基づき年3%以内での利率の貸付化可能となり、また償還方法の月賦償還の追加、連帯保証人の必置義務の撤廃、延滞利率の引き下げを行うための改正であります。  また、議案第87号 能美市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の公布により、代替保育に係る連携施設の確保義務の緩和、家庭的保育事業者等の連携施設の認可基準の緩和、また経過措置期間の延長に対応するため、標記条例を改正するものであります。  次に、議案第88号 能美市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律の公布により、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の一部が改正され、幼児教育保育の無償化に伴い、保育料を満3歳未満に限定する変更、食の提供に要する費用の取り扱いの変更、家庭的保育事業者等の連携施設の確保について、特例規定の追加に対応するための改正であります。  議案第89号 能美市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例については、特別療養料の一部について消費税率の引き上げによる改定及び厚生労働省告示の改正による割合の変更に伴い改定が必要であり、また金額を規定していた別表を、計算方法を記載した表記に変更するものであります。  これらは、それぞれ関係する法令の改正により条例改正が必要となったものであり、適切に事業を執行するために必要な改正であることから、賛成するものであります。  次に、議案第90号から議案第94号の5議案については、令和元年度の一般会計国民健康保険特別会計介護保険特別会計、農業集落排水事業特別会計並びに公共下水道事業会計の補正予算に関するものであります。  このうち一般会計の補正予算では、当初の予想を上回る市外からの転入者の増加に対応するための定住促進助成交付金の増額については、金沢、小松へのアクセスのよさや市の子育て支援策をPRした成果と言えます。  また、クアハウス九谷とその周辺を、民間活力を活用し、新たな健康増進ゾーンとして整備するための費用及び債務負担行為による予算措置がされております。執行部の説明によりますと、21年春の開設に向け、カフェや露天風呂を備え、ジムも現施設の2倍以上の広さになるとのことであり、その完成が大いに待たれるところであります。  また、公共事業が減少する年度当初の端境期対策として、繰越事業も含めた中での道路舗装改修事業と市道改良事業で業界の人材確保対策にもなります。  また、辰口図書館の外壁補修とあわせて研修室を展示も可能なスペースとして整備する事業、その他福祉や子育て、教育のほか公共施設の改修などさまざまな分野に今後の行政運営に必要な事業が盛り込まれており、その着実な執行に期待するものであります。  また、特別会計の補正予算のうち、国民健康保険特別会計については、システム改修や特定健康診査の受診者数の増加による費用、事業の精算による交付金の返還金が主なものであります。介護保険特別会計については、地域支援事業における通所型サービス事業の利用者数の増加に対し所要の補正を行うものであります。農業集落排水事業特別会計については、有利な起債を活用できることから、歳入予算の内訳を基金繰入金から事業債に組み替えるものであります。  事業会計の補正予算のうち、公共下水道事業会計については、下水道処理施設の修繕工事に係る費用であり、それぞれ適正な事業執行のために必要な補正であると認め、賛同するものであります。  次に、議案第95号 能美市児童館指定管理者の指定についてから議案第101号能美市働く婦人の家の指定管理者の指定についてまでは、市の所有するそれぞれの施設を引き続き公益財団法人能美市ふるさと振興公社並びに社会福祉法人能美市社会福祉協議会を指定管理者として指定するものであり、これまでの実績を踏まえ妥当と認めるものであります。  今回の議案につきましては、市民の暮らしを守るための円滑な市政の運営上、必要かつ欠かせぬ議案と考えます。私は、本定例会に上程されました全ての議案に賛成の意をあらわし、私の賛成討論といたします。 18 ◯議長(南山修一君) 以上で討論を終結いたします。  これより、採決を行います。  ただいま上程されております案件のうち、議案第86号 能美市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する教育福祉常任委員長の報告は、原案可決であります。  教育福祉常任委員長の報告のとおり、賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 19 ◯議長(南山修一君) 起立全員であります。よって、議案第86号については、原案のとおり可決されました。
     次に、議案第87号 能美市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する教育福祉常任委員長の報告は、原案可決であります。  教育福祉常任委員長の報告のとおり、賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 20 ◯議長(南山修一君) 起立多数であります。よって、議案第87号については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第88号 能美市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する教育福祉常任委員長の報告は、原案可決であります。  教育福祉常任委員長の報告のとおり、賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 21 ◯議長(南山修一君) 起立多数であります。よって、議案第88号については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第89号 能美市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する教育福祉常任委員長の報告は、原案可決であります。  教育福祉常任委員長の報告のとおり、賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 22 ◯議長(南山修一君) 起立多数であります。よって、議案第89号については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第90号 令和元年度能美市一般会計補正予算(第3号)について採決いたします。  本案に対する予算決算常任委員長の報告は、原案可決であります。  予算決算常任委員長の報告のとおり、賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 23 ◯議長(南山修一君) 起立多数であります。よって、議案第90号については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第91号 令和元年度能美市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)から議案第101号 能美市働く婦人の家の指定管理者の指定についてまでの11件を一括して採決いたします。  本案に対する総務産業・教育福祉・予算決算常任委員長の報告は、原案可決であります。  各常任委員長の報告のとおり、賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 24 ◯議長(南山修一君) 起立全員であります。よって、議案第91号から議案第101号までの11件については、原案のとおり可決されました。  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長、井出敏朗君。     〔市長(井出敏朗君)登壇〕 25 ◯市長(井出敏朗君) 議員の皆様方には、12月3日の開会以来、本日までの18日間にわたり、本会議並びに各委員会を通じまして、令和元年度一般会計及び特別会計等に係る補正予算を初め各種条例の改正など、提出いたしました全議案に終始極めて慎重にご審議いただき、いずれも原案どおり決議または承認を賜りましたことに対しまして厚く御礼を申し上げます。  さて、平成から令和へと移り変わった能美市のことし1年の出来事を振り返りますと、まずは元号が令和となって早々に秋篠宮妃紀子様が県立九谷焼技術研修所をご視察になられました。本市にとって大変光栄なことであり、春に九谷焼担い手職人支援工房を開設したこととあわせ、今後の九谷焼業界を担う若手後継者や九谷焼に携わる方々にとって大きな励みとなりました。  スポーツにおいては、鈴木雄介選手が世界陸上選手権男子50キロメートル競歩で金メダルをかち取り、平田しおり選手はアジア選手権女子ライフル3姿勢で銅メダルに輝き、両選手ともにオリンピック代表に内定いたしました。これまでのひたむきな努力が結実し、オリンピック出場へと推し進められたものであり、両選手の金メダル獲得を願い、能美市民一丸となって声援を送りたいと思います。  市民の暮らしにおいては、辰口中央児童館を整備いたしました。放課後児童クラブを併設し、隣接する図書館保育園、のみでん広場と連携させることにより、能美市の未来を担う元気な子供たちを育てる環境づくりを推進したものであります。  また、のみバスの車両3台を更新し、子供たちが10年後も自慢したい能美の風景やスポットとして8つのデザインを描くことで、能美の誇りを発信するとともに、ふるさと愛の醸成を推進いたしました。来春からは、わかりやすく、便利につながる、朝夕の速達性の3つの柱を掲げ、通勤通学や生活の利便性向上、交流人口の拡大を推し進めたいと考えております。  仕事づくりにおいては、積極的な企業誘致の推進により、富士精工本社、アイ・オー・データ機器能美物流センター、日本パーツセンター寺井工場、JOLED能美事業所など多くの企業の進出、増設や竣工式、完成式が行われました。先月から新産業団地として造成を開始した福島グランパークにおいても澁谷工業からハイテクプラントの進出表明をいただきました。この好調な企業進出を受け、ビジネス来訪者や観光客の宿泊需要に対応するためスーパーホテルの地鎮祭も行われたところであります。  民間との連携においては、多様化する保育子育てニーズを的確に捉え、質の高い教育・保育を提供する環境づくりを推進するため、本市の認定こども園を一部民営化へ向け一定の道筋をつけることができました。また、人生100年時代に向け、市民の健康寿命の延伸を支援する健康増進施設クアハウス九谷につきましても、施設の老朽化対策とさらなるサービスの向上を目指し、民間活力を最大限に活用した民設民営による経営に向けて事業の推進を図っております。  スマート農業の普及では、農業経営の効率化及び農業従事者の所得向上を図るため、JAIST及び日本総合研究所と連携を締結し、多種多様な農作業工程、課題について調査、分析を行うとともに農業関係者の意見を取り入れながら、着手可能な分野からスマート農業の導入支援を推進してまいります。  さらに、医療の分野では能美市立病院と芳珠記念病院との連携を推進し、それぞれが持つ医療資源を活用する地域医療連携推進法人設立の検討を行い、引き続き市内の医療体制の充実を図ってまいります。  シティプロモーションにおいては、観光大使・特使を43名に増員させていただき、新たに東海能美市の会が発足され、関東、関西、そして東海と能美市を愛する方々の輪が広がり、市の知名度や交流・関係人口の拡大に向けた体制強化も推進いたしました。  国際交流においては、能美市は人口に占める外国人の割合が県内自治体で最も高く、今後も増加する傾向にあることから、その受け入れ体制を推進するため、能美市国際交流協会を設立いたしました。  教育においては、昨年着工した新博物館の全体の姿が見えてまいりました。来年春の完成、秋の開館を予定しており、何度でも訪れたくなる手づくりの博物館を目指して整備を進めているところであります。  また、大学との連携事業として、JAIST、金沢学院大学金沢大学、そして東京大学と連携し、IoT、AIの推進や地域の特産品を活用した事業等を幅広く提案していただいております。  災害対策においては、近年頻発している自然災害への対応として、災害対策本部設営のための機器の整備や防災訓練、また地域ごとでの自主防災訓練の実施を初め、計画的な防災備蓄を進めております。また、現在作成しております地域防災計画概要版を活用することにより、さらに防災力の向上を推進してまいります。  以上、能美市のこの1年を振り返った所管を述べさせていただきました。  先日、恒例となっております日本漢字能力検定協会から今年の漢字が発表され、令和の「令」が選ばれました。本年5月の新天皇御即位により新元号、令和に改元され、新たな時代の幕あけにふさわしいものであると思っております。  2019年、能美市のこの1年を振り返り、持続可能なまち、誰一人取り残さないまちづくりに向け、多くの皆様のご理解とご支援のもと、その準備や礎を推し進めることができた年であったことから、今年の漢字はと思いをめぐらせますと、推進、推し進めるの「推」がふさわしいのではないかと思うわけであります。  来年2月に市制15周年を迎えます。今後も「したいこと、能美市だったら叶うかも」をキャッチコピーに掲げ、国連で採択されたSDGsの理念に基づき、子供から高齢者まで、また外国人や障害をお持ちの方など、全ての皆様が安全で安心して快適に暮らし続けられる持続可能なまち、誰一人取り残さないまちづくりをオール能美で取り組んでいきたいと考えております。  終わりに当たりまして、年の瀬を迎え、寒さも一段と厳しさが増す時期でございます。議員各位におかれましては、来るべき新しい年が、ご家族とともにご健勝で輝かしい、希望に満ちた年となりますことを心からご祈念申し上げまして、議会閉会に当たりましての挨拶とさせていただきます。  以上でございます。        ───────────────────────              閉会中の継続審査の件 26 ◯議長(南山修一君) 日程第5、閉会中の継続審査の件について、議題といたします。  議会運営委員長及び各常任委員長から、お手元に配付のとおり、それぞれ閉会中の継続審査の申出書が参っております。  お諮りいたします。議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯議長(南山修一君) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。        ───────────────────────              議 員 派 遣 の 件 28 ◯議長(南山修一君) 日程第6、議員派遣の件を議題といたします。  お諮りいたします。お手元に配付しましたとおり、地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、派遣することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯議長(南山修一君) 異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり議員を派遣することに決しました。  なお、派遣の内容等に変更が生じた場合の取り扱いにつきましては、議長一任ということでご了承をお願いをいたします。  この際、暫時休憩いたします。  なお、午後1時10分から再開をいたします。                             午前11時57分 休憩                             午後1時10分 再開 30 ◯副議長(嵐 昭夫君) 皆様、大変にご苦労さまでございます。  休憩前に引き続き会議を開きます。  あらかじめ本日の会議時間を延長しておきます。  先ほどの休憩中、本日付にて、議長、南山修一君から議長の辞職願が提出されております。  お諮りいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯副議長(嵐 昭夫君) 異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職を日程に追加し、議題といたします。        ───────────────────────              議長の辞職 32 ◯副議長(嵐 昭夫君) 追加日程第1、議長の辞職を議題といたします。  まず、その辞職願を事務局より朗読させます。 33 ◯事務局長(田甫武文君) 朗読いたします。  辞職願。  このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。  令和元年12月20日。  能美市議会副議長、嵐 昭夫殿。  能美市議会議長、南山修一。  以上でございます。 34 ◯副議長(嵐 昭夫君) お諮りいたします。南山修一君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 35 ◯副議長(嵐 昭夫君) ご異議なしと認めます。よって、南山修一君の議長の辞職を許可することに決しました。  この際、暫時休憩いたします。                             午後1時12分 休憩                             午後1時20分 再開 36 ◯副議長(嵐 昭夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 37 ◯副議長(嵐 昭夫君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。        ───────────────────────              議長の選挙 38 ◯副議長(嵐 昭夫君) 追加日程第2、議長の選挙を議題といたします。  これより、議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。
        〔議場閉鎖〕 39 ◯副議長(嵐 昭夫君) ただいまの出席議員数は17人であります。  投票用紙を配付させます。     〔投票用紙配付〕 40 ◯副議長(嵐 昭夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。     〔投票箱点検〕 41 ◯副議長(嵐 昭夫君) 異状なしと認めます。  これより、投票に移ります。  念のために申し上げます。  投票は単記無記名であります。なお、白票については無効といたします。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。 42 ◯議事調査課長(杉林功邦君) 1番、山下 毅議員、2番、卯野修三議員、3番、佐伯富美子議員、4番、北村周士議員、5番、仙台謙三議員、6番、山本 悟議員、7番、田中大佐久議員、9番、田中策次郎議員、10番、開道昌信議員、12番、南山修一議員、13番、居村清二議員、14番、倉元正順議員、15番、米田敏勝議員、16番、東 正幸議員、17番、近藤啓子議員、18番、杉田隆一議員。嵐 昭夫議員。 43 ◯副議長(嵐 昭夫君) 投票漏れはありませんか。──投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕 44 ◯副議長(嵐 昭夫君) これより、開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に倉元正順君、近藤啓子君、杉田隆一君を指名いたします。よって、3人の諸君の立ち会いをお願いします。     〔開  票〕 45 ◯副議長(嵐 昭夫君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数17票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち    有効投票   16票    無効投票   1票  有効投票のうち    居村清二君  14票    近藤啓子君  2票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は4票であります。よって、居村清二君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されまた居村清二君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。  この際、議長が発言を求めておりますので、これを許します。  居村清二君。     〔議長(居村清二君)登壇〕 46 ◯議長(居村清二君) ただいまは、議員多数のご推挙によりまして、能美市議会議長の要職に就任させていただきました。  浅学非才な私には身に余る光栄であり、今まで知り得なかった最高の喜びを与えていただきました議員各位に対しまして、心より厚く御礼申し上げます。  それとともに、この責任の重さを今さらながら痛感し、身の引き締まる思いでもあります。  この上は、決意を新たに、能美市議会基本条例第1条において、二元代表制の一翼を担う議会の合議制機関の特性を生かし、責任ある最良の意思決定を行い、市民の信頼のもと、活力あるまちづくりの推進、そして市民生活の向上を願い、議会の活性化のさらなる推進に努め、15年の節目を迎えます能美市では、今大きな転換期を迎える中、議会は最高の監視機能を発揮し、能美市発展へとつなげていきたいと思っております。  また、市民には信頼される関係の充実、そして開かれた身近な議会を構築するように邁進していきたい所存であります。  何とぞ市民の皆様、そして市長初め執行部の皆様、そして議員の皆様には一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げ、議長就任の挨拶にかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。(拍手) 47 ◯副議長(嵐 昭夫君) 居村清二君の挨拶が終わりました。  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長、井出敏朗君。     〔市長(井出敏朗君)登壇〕 48 ◯市長(井出敏朗君) ただいま議長選挙におきまして、新たに就任をされました居村議長に対しまして心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。  新議長におかれましては、今後とも円滑な議会運営と真摯で闊達な議論を通じ、活力ある議会運営にいかんなくお力を発揮されることをご期待申し上げます。  また、南山前議長におかれましては、中立、公正な立場で議会運営にご尽力をされ、市勢発展のため、また住民福祉の向上などに多大なご功績を残されました。ここに、心からの敬意と感謝を申し上げる次第であります。  今後とも、これまでに蓄積された知識と経験を生かされ、引き続きご指導を賜りますとともに、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。  さて、能美市は来年2月の市制15周年の節目に当たり、予算編成の柱として「子育て・住環境の充実」「産業振興・企業誘致推進・人手不足対策」「交流人口の拡大」「教育力の向上」「安全・安心のまちづくり」の5つの柱を掲げ、これら全ての施策を定住・移住の促進へつなげる事業を幅広く展開をしております。  今後も引き続き、多様化する市民ニーズや地域課題を的確に捉えた事業を力強く推進し、「暮らしやすさを日本一、実感できるまち」を目指して、議会と行政の連携強化を図ってまいりたいと考えております。  居村議長におかれましては、健康には十分ご留意をいただき、さらなるご活躍、ご健闘をご祈念を申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。  おめでとうございました。 49 ◯副議長(嵐 昭夫君) この際、暫時休憩をいたします。                             午後1時42分 休憩                             午後4時12分 再開 50 ◯副議長(嵐 昭夫君) 大変お待たせいたしまして申しわけありません。  休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの休憩中、議長、居村清二君から一身上の都合により、教育福祉常任委員会委員及び予算決算常任委員会委員の辞任の申し出がありました。  お諮りいたします。この際、議長の常任委員会委員の辞任について日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 51 ◯副議長(嵐 昭夫君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の常任委員会委員の辞任について日程に追加することに決しました。        ───────────────────────             議長の常任委員会委員の辞任 52 ◯副議長(嵐 昭夫君) 追加日程第3、議長の常任委員会委員の辞任について議題といたします。  お諮りいたします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 53 ◯副議長(嵐 昭夫君) ご異議なしと認めます。よって、居村清二君の教育福祉常任委員会委員及び予算決算常任委員会委員の辞任を許可することに決しました。  居村清二君の入場を許可します。     〔居村清二君 入場〕 54 ◯副議長(嵐 昭夫君) ここで、議長と交代します。     〔議長 議長席へ〕     〔副議長 自席へ〕 55 ◯議長(居村清二君) ただいま教育福祉及び予算決算常任委員会委員が欠員となっております。  お諮りいたします。ただいま欠員となっております教育福祉・予算決算常任委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 56 ◯議長(居村清二君) 異議なしと認めます。よって、本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。        ───────────────────────              常任委員会委員の選任 57 ◯議長(居村清二君) 追加日程第4、常任委員会委員の選任について議題といたします。  常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、教育福祉常任委員会委員及び予算決算常任委員会委員に南山修一君をそれぞれ議長において指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 58 ◯議長(居村清二君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました南山修一君を各常任委員会委員に選任することに決しました。  この際、ご報告申し上げます。  先ほどの休憩中、居村清二から議会運営委員会委員の辞任の提出があり、委員会条例第13条の規定により許可いたしましたのでご報告いたしておきます。  この際、暫時休憩いたします。                             午後4時16分 休憩                             午後4時35分 再開 59 ◯議長(居村清二君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、ご報告申し上げます。  先ほどの休憩中に議会運営委員会が開催され、委員会条例第8条第1項及び第2項の規定により、委員長が互選されましたのでご報告いたします。  議会運営委員会委員長に杉田隆一君、以上のとおりであります。  この際、ご報告申し上げます。  石川県後期高齢者医療広域連合議会より、南山修一君の辞職願を受理した旨の報告及び同組合議会の補欠議員の選出依頼がありましたことをご報告いたします。  お諮りいたします。本市議会において選挙すべき同広域連合議会議員1人がただいま欠員となっております。  この際、同広域連合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 60 ◯議長(居村清二君) ご異議なしと認めます。よって、同広域連合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。        ───────────────────────
         石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙(1人) 61 ◯議長(居村清二君) 追加日程第5、石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙について議題といたします。  これより、石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 62 ◯議長(居村清二君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 63 ◯議長(居村清二君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  石川県後期高齢者医療広域連合議会議員に居村清二を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました居村清二を同広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 64 ◯議長(居村清二君) ご異議なしと認めます。よって、居村清二が石川県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。  この際、ご報告申し上げます。  手取川流域環境衛生事業組合議会より、南山修一君の辞職願を受理した旨の報告及び同組合議会の補欠議員の選出依頼がありましたことをご報告いたします。  お諮りいたします。本市議会において選挙すべき同組合議会議員1人が、ただいま欠員となっております。  この際、同組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 65 ◯議長(居村清二君) 異議なしと認めます。よって、同組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。        ───────────────────────        手取川流域環境衛生事業組合議会議員補欠選挙(1人) 66 ◯議長(居村清二君) 追加日程第6、手取川流域環境衛生事業組合議会議員の補欠選挙の件について議題といたします。  これより、手取川流域環境衛生事業組合議会議員の補欠選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 67 ◯議長(居村清二君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 68 ◯議長(居村清二君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  手取川流域環境衛生事業組合議会議員に居村清二を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名をいたしました居村清二を同組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 69 ◯議長(居村清二君) 異議なしと認めます。よって、居村清二が手取川流域環境衛生事業組合議会議員に当選されました。本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。  南加賀広域圏事務組合及び手取川水防事務組合より、南山修一君の辞職願を受理した旨の報告及び同組合議会の補欠議員の選出依頼がありましたことをご報告いたします。  本日の議長の交代により、南加賀広域圏事務組合議会議員については同組合規約第5条第2項により、また手取川水防事務組合議会議員については同組合規約第5条により、両組合とも議長、居村清二をもって充てられましたのでご報告しておきます。  以上で今期定例会に提出されました議事全部の審議が終了いたしました。        ───────────────────────              閉議・閉会 70 ◯議長(居村清二君) これをもって、本日の会議を閉じ、令和元年第4回能美市議会定例会を閉会いたします。  ご苦労さまでした。                          午後4時44分 閉議・閉会  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。     議  長    居 村 清 二     前 議 長    南 山 修 一     副 議 長    嵐   昭 夫     署名議員    田 中 策次郎     署名議員    倉 元 正 順 © Nomi City Assembly, All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...