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平成29年  9月 定例会(第3回)-08月22日−01号

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  1. 加賀市議会 2017-08-22
    平成29年  9月 定例会(第3回)-08月22日−01号


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    DiscussNetPremium 平成29年  9月 定例会(第3回) − 08月22日−01号 平成29年  9月 定例会(第3回) − 08月22日−01号 平成29年  9月 定例会(第3回)              平成29年8月22日(火)午前10時00分開会・開議 出席議員(17名)                            1番  上田朋和                            2番  乾 浩人                            3番  辰川志郎                            4番  稲垣清也                            5番  中谷喜英                            6番  田中金利                            7番  林 直史                            8番  宮崎 護                            9番  高辻伸行                           10番  谷本直人                           12番  今津和喜夫                           14番  岩村正秀                           16番  林 茂信                           17番  林 俊昭                           18番  吉江外代夫
                              19番  新後由紀子                           20番  川下 勉 欠席議員(0名) △開会 ○議長(谷本直人君) ただいまから、平成29年第3回加賀市議会定例会を開会いたします。 △開議 ○議長(谷本直人君) これより、本日の会議を開きます。 △議長諸報告 ○議長(谷本直人君) 今定例会の説明員の出席について及び監査委員による監査結果の各報告につきましては、お手元に配付のとおりであります。 △会議録署名議員指名 ○議長(谷本直人君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本署名議員には会議規則第88条の規定により、林 茂信君、林 俊昭君を指名いたします。 △会期決定 ○議長(谷本直人君) 日程第2、会期の決定を行います。  お諮りいたします。  今定例会の会期は本日から9月15日までの25日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(谷本直人君) 御異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は25日間とすることに決しました。 △市長提出議案説明 ○議長(谷本直人君) 日程第3、本日市長から提出のあった議案第53号から第65号までを一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  宮元市長。 ◎市長(宮元陸君) おはようございます。  平成29年第3回加賀市議会定例会の開催に当たりまして、提出をしております議案の概要と市政に対する所信の一端を申し述べたいと思います。  初めに、私が市長に就任をしてから、はや4年が経過しようといたしております。市長就任以来、4つのビジョンと2つの改革からなる政策提言を市政運営の基本姿勢として、将来への備えと成長戦略を二本柱として、ふるさと加賀市が新しい時代の変化にしっかりと対応できるよう、日々全力で取り組んでまいりました。  この間の議員各位を初め市民の皆様の御理解と御協力に改めて感謝を申し上げる次第であります。  振り返りますと、平成25年10月の市長就任時、かつては8万人を超えていた本市の人口は7万1,000人余りまで減少をしておりました。そして、平成26年5月には、日本創成会議が発表した消滅可能性都市に、南加賀地区で唯一該当することとなりました。  また、本市の主要産業である観光業においては、観光客数がピーク時の約400万人から半数を割り込み、サービス業全体の雇用も減少させるという結果になっておりました。  こうした状況を受けまして、政策提言の柱の一つであります「将来への備え」では、まず、市民の安心で健やかな生活を支えるための拠点として、加賀市医療センターを昨年4月に開設をいたしました。  現在、病院事業管理者を中心に病院スタッフが一丸となって、市内の他の医療機関や介護施設などと連携をしつつ、加賀市の急性期を担う病院として、本センターの基本方針であります救急搬送を断らない体制を構築して、市民から信頼される医療提供体制の充実を図っております。  あわせて、加賀市医療センターの開院に伴う旧加賀市民病院跡施設を活用し、地域のにぎわい創出を目的として、新たに「かが交流プラザさくら」を開設したところであります。1階には保健センター、シルバーワークプラザ、子育て応援ステーションかがっこネット、2階には、市内の公共的団体の事務所と市民に開放する貸し会議室などが設けられております。4階には、専門学校アリス学園を誘致し、現在34人の留学生が日本語を学ぶとともに、地域の方々とも積極的に交流を行っております。  また、人口減少が進む本市において、子育てがしやすく、子供たちが健全に育つ環境をつくり上げていくことが、地域の活力を創出し、持続的な発展を続けていく原動力になると考え、こども医療費助成の対象年齢拡大と窓口無料化、出産準備手当の創設など、県内初の取り組みを含めた総合的な子育て支援策を「子育て安心パッケージ」と名づけて展開してまいりました。  特に、保育料につきましては、平成26年度の保育料月額1万円の引き下げを初めとして、来月からは新たに同時入園の第2子無料化を行うなど、子育て家庭の経済的な負担軽減に取り組み、県内で最も家計に優しい保育料となっております。  さらに、本年6月には、子供の貧困対策として「加賀市子ども未来基金」を創設し、社会全体で子供を支える機運をつくることで、これまで以上に子供たちが夢と希望を持って成長できる環境を整えることができるものと考えております。  現在この基金を活用し、教育、生活、就労、経済の4つの視点から、子供の支援事業を実施する団体を募集いたしております。  そして、将来の加賀市の財政運営において大きな課題である公共施設やインフラなどの維持・更新費用を県内自治体としては初めて具体的に明らかにした公共施設マネジメント基本方針を策定し、統廃合や複合化への道筋をつけました。  今後も市民の皆様との合意形成を基本として、コンパクトなまちづくりを実現してまいります。  一方、成長戦略としては、平成26年8月に、観光振興に向けた観光戦略プランを策定し、新たに「加賀ていねい」というコンセプトを掲げ「一泊二日三湯四食」による滞在観光を推進するとともに、平成27年3月の北陸新幹線金沢開業に伴う首都圏戦略、訪日外国人を加賀温泉郷へ呼び込むためのインバウンド観光の推進を2本の柱として、観光誘客を強化するためのさまざまな事業を展開してまいりました。  首都圏戦略においては、地域の魅力向上に向け「加賀カニごはん」を初めとした新ご当地グルメを企画開発するとともに、新たな取り組みとして、首都圏でのトップセールスを毎年実施するなど、精力的に営業活動を展開してまいりました。  また、本年4月には、加賀市が中心となり働きかけてまいりました「北前船の歴史遺産のストーリー」が日本遺産に認定をされました。  今後は、全国的にも非常に貴重とされる北前船の里「橋立」を活用した観光施策も積極的に進めてまいりたいと考えております。  インバウンド観光の推進では、外国人宿泊客の約65%を占める台湾との都市交流の強化を図るため、台南市、高雄市、高雄市鼓山区、桃園市と協定を締結いたしました。  さらに、アジア諸国のハブとなるシンガポールに対しても積極的なプロモーションを展開し、同国最大規模のイベントであります「チンゲイパレード」には3年連続で参加するなど、加賀市を強くアピールをしてまいりました。  これらとあわせ、加賀市の提案により福井県の3市1町とともに「越前加賀インバウンド推進機構」を設立し、県境をまたいだ広域連携での海外誘客事業も展開をしているところであります。  その結果、北陸新幹線金沢開業の効果がより高められ、市内の温泉宿泊施設の観光入り込み客数は、開業前の179万人から平成27年、平成28年ともに約200万人と大きく増加をいたしております。  特に台湾を中心とした海外からの観光客に関しては約6万2,000人と、ここ3年間で倍増いたしております。  また、観光消費額も大きく増加をしており、平成28年には年間482億円と、北陸新幹線金沢開業前に比べまして94億円もの増加となりました。  このように、観光戦略プランに基づく施策の成果は着実に見えてはおりますものの、北陸新幹線金沢開業が落ちつきを見せ始めるとともに、温泉宿泊施設の観光入り込み客数もわずかながら減少傾向にあります。  こうした状況を踏まえて、間近に控えた2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そして2023年春の北陸新幹線の加賀温泉駅開業に向け、さらなる観光施策を継続的に展開しなければならないと考えております。  商工業の振興につきましては、平成27年4月に中小企業振興基本条例を制定し、これに基づく計画として、平成27年10月には、加賀市産業振興行動計画を策定し、まちなかでの店舗出店の支援や伝統産業の後継者育成、ジェトロ金沢との連携による市内企業の販路拡大など、さまざまな施策を展開してきたところであります。  一方で、第4次産業革命と言われるIoT、ビッグデータ、ロボット、AI(人工知能)等の技術革新が私たちの想像をはるかに超えるスピードで進展し、IoTの利活用は生産性の向上といった市内企業の強靭化に必要不可欠だと認識をいたしております。  そこで、昨年7月に経済産業省の地方版IoT推進ラボの選定を受けるとともに、地方創生推進交付金を活用いたしまして、本年3月にその推進団体となるスマート加賀IoT推進協議会を、元グーグルアメリカ本社副社長の村上憲郎先生を代表としてお迎えをし、設立をしたところであります。  本協議会が進めておりますIoTの人材育成は、若年層から大人までを対象にいたしております。  小・中学生につきましては、学習指導要領の改訂を見据えた全国初の市内全小・中学校でのプログラミング教育や、この夏休みを利用して電子工作やプログラミングに興味を持ってもらうことを目的に、小学校5年生、6年生の希望者を対象として、ラズベリーパイというミニコンピューターの配布とあわせ、プログラミング教育を開催いたしております。  加えて、ことしで第3回目となる「加賀ロボレーブ国際大会」を本年11月に開催するとともに、中高生を対象に課題解決プログラムである「アイデアソン」を、人工知能を活用した身近な問題をテーマに、先月開催をしたところであります。  また、市内企業にIoTを利活用してもらうには、まずは企業のトップの方にIoTを理解していただく必要があることから、経営者や幹部層向けのセミナーや実際に導入するに当たっての技術者を育成する講座等を開催いたしております。  このような人材育成事業は、短期間では目に見える著しい成果はあらわれにくいものでありますが、イノベーション人材を輩出していくことが加賀市の発展に必ずや寄与するものと確信をし、息長く続けてまいります。  IoT実証事業も農業分野でスタートいたしております。現在、高級ブドウのルビーロマンの生育状況について、各種センサーによるデータ収集と作業状況のデータ入力を行っており、栽培技術の見える化を推進するとともに、商品化率、生産性の向上を目指したいと思っております。  今後は、先ほど申しました加賀市産業振興行動計画が今年度見直しの年を迎えておりますので、この計画の柱にIoTの推進を据え、市内製造業を中心としたイノベーション推進を一層図ってまいりたいと考えております。  一方、商工業の振興とあわせ、安定した雇用の場を創出するため、企業誘致にも積極的に取り組んでまいりました。  その結果、昨年には小松ウオール工業株式会社加賀工場、株式会社ソディック加賀事業所食品機械工場の大規模工場が操業を開始いたしました。  また、閉校となった旧菅谷小学校を活用したエネックス株式会社加賀工場や株式会社昭宝製菓の新工場も操業を開始いたしました。  さらに、本年に入り、株式会社エムケーエンジニアリングの新工場が操業を開始し、先月には株式会社山岸がスーパーホームセンターヤマキシ新加賀店を桑原町でオープンいたしております。  株式会社山岸からは、新加賀店に本社機能の一部を移転し、社長のほか役員が常駐するとともに、商品の企画や仕入れ、経理などの業務、全社的な会議や職員研修を行っていくとお聞きをいたしております。従来の加賀店では、従業員は約10名でありましたが、新加賀店では約100名とのことであり、雇用の効果も大きいものと期待をいたしております。  これらの企業を誘致できたことによりまして、約450人の雇用創出が見込まれることから、大きな成果があったと考えております。  今後も産業団地の整備も含め、引き続き企業誘致に積極的に取り組んでまいります。  これまで述べました観光やものづくりなど、将来の地域産業を支える人材の育成は大変重要であります。そのため、あすの加賀を担う子供たちの人間力を育み、社会で通用する人材として育成する取り組みを積極的に行ってまいりました。  その中でも、児童生徒の学力の向上を最大の課題として、各種事業を展開いたしました。児童生徒へのきめ細かな学習指導の充実を図るために、児童生徒の理解度に応じた少人数での授業を行うための講師を小学校及び中学校に派遣をするとともに、小・中学校において補充学習を推進するため、学力向上公営塾を本年5月に新たに設けました。  また、外国語で多様な人々とのコミュニケーションを図ることができる基礎的な力を子供たちに育成するため、小・中学生によるシンガポールや台湾との国際教育交流事業を積極的に行い、将来の加賀市を担う国際感覚豊かな人材の育成と外国語に対する学習意欲を向上させてまいります。  さらに、家庭教育の支援に関する基本理念を定めた加賀市家庭教育支援条例を平成27年6月に、市単位では全国で初めて制定をするとともに、親の学びや親になるための学びの機会の提供、子育ての不安の解消などの相談事業を行い、地域の宝であります未来の加賀市を担う子供たちの健やかな成長の実現に努めております。  今後も「教育こそ人材を育て、国やまちの繁栄の基となる」という「米百俵」の精神で、子供たちの学力の向上、国際教育交流の推進、家庭教育の支援などに注力をしてまいります。  このように、さまざまな施策を実施してまいりましたが、冒頭に申し上げました最大の課題である人口減少は、改善の兆しは見られるものの、残念ながら歯どめをかけるまでには至っておりません。まだまだ人口減少下における地域の課題は山積しておりますが、今後もイノベーション、人材育成、インバウンド観光、安心・安全な暮らしをキーワードとして今年度からスタートいたしました第2次加賀市総合計画が描く将来都市像「自然・歴史・伝統が息づく 住んでいたい 来てみたいまち」を目指し、「滅私奉公」の精神で、市政運営に心血を注いでまいる決意であります。  それでは、今議会に提案をしております議案について、その概要を御説明申し上げます。  議案第53号は、一般会計補正予算であります。  補正額は1億5,090万円を増額し、補正後の総額は316億1,960万円であります。  主な補正内容といたしましては、まず地域の活性化と高齢者の新たな就業機会を創出する事業といたしまして、シルバー人材センターが「かが交流プラザさくら」の1階にヘルシーレストランを開設する費用の助成を追加計上いたしております。  レストランでは、株式会社タニタの監修によるヘルシーメニューや市の管理栄養士などによる地元食材を活用したメニューを提供することとしており、「KAGA健食健歩プロジェクト」と一体的に食と運動の両面から市民の皆様の健康づくりを支えてまいります。  レストランの開設は、就業機会の創出だけでなく、「かが交流プラザさくら」の設置目的の一つでもあります地域のにぎわいにもつながるものと考えております。  次に、来年4月に「加賀温泉郷マラソン2018」を開催するための準備費用を計上いたしております。  来年度の大会におきましても、これまで以上におもてなしの充実を図り、マラソンを通じた交流人口の拡大とともに、市民の皆様の健康増進に取り組んでまいります。  また、債務負担行為といたしまして、石川県九谷焼美術館における駐車場広場等の用地取得費を追加計上いたしております。  駐車場が美術館から離れていることや大型バスの駐車スペースがないことなどの課題の解消に向けて、美術館の北側に駐車場広場などを整備し、来館者の利便性の向上を図ってまいります。  以下、その他の主な歳出補正について、概要を御説明申し上げます。  総務費では、6月定例会において、教育民生委員会提案により制定をされました「加賀市いじめから子どもを守る条例」に基づき設置いたします「いじめ調査委員会」に係る委員報酬費について追加計上するとともに、昨年度の事業費確定に伴う国・県補助金の返還金及び市税の過誤納返還金を計上しております。  民生費では、法人立保育園が実施する施設の改修工事に係る助成費を計上いたしております。  衛生費では、環境美化センターを安定的に稼働していくための維持補修費を増額するとともに、県からの補助金の内示を受け、加賀海岸自然遊歩道における木橋の整備費を増額いたしております。  教育費では、総務費と同様に「いじめ等生徒指導連絡協議会」及び「いじめの防止等対策委員会」に係る委員報酬費などについて追加計上いたしております。  諸支出金では、昨年度の家庭ごみ処理手数料等の実績に基づき、環境美化センター施設整備基金積立金を増額いたしております。  これらの歳出補正に充当する歳入といたしまして、県支出金、繰入金、繰越金などを増額いたしております。  繰越明許費では、関係者との調整に日数を要したことによりまして、年度内の完了が困難と見込まれることから、動橋町民会館の建てかえ事業について、その完了を平成30年度まで繰り越すことといたしました。  議案第54号は、後期高齢者医療特別会計補正予算であります。  補正額は388万6,000円を増額し、補正後の総額は8億5,218万6,000円であります。  その内容は、石川県後期高齢者医療広域連合ヘの保険料納付金について、年度間調整のための所要額を増額いたしております。  財源といたしましては繰越金を充てております。  議案第55号は、介護保険特別会計補正予算であります。  補正額は6,642万円を増額し、補正後の総額は74億272万円であります。  その内容は、平成28年度の事業費の確定による国・県支出金などの返還金を計上いたしております。  財源といたしましては、交付金及び繰越金を増額しております。  議案第56号は、水道事業会計補正予算であります。  その内容は、平成34年度までの債務負担行為といたしまして、水道料金の収納等業務の外部委託に要する費用を追加計上いたしております。
     議案第57号は、下水道事業会計補正予算であります。  補正額は210万5,000円を増額し、補正後の総額は41億7,560万5,000円であります。  その内容は、消費税納付額の確定に基づく増額を計上いたしております。  また、債務負担行為といたしまして、下水道料金の収納業務などを水道料金の収納業務にあわせて行うことから、水道事業会計に対する負担金を追加計上いたしております。  続きまして、条例案件について御説明を申し上げます。  今回提案をいたしております条例案件は4件であります。  議案第58号加賀市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について並びに議案第59号加賀市いじめ等生徒指導連絡協議会条例について、議案第60号加賀市いじめの防止等対策委員会条例について及び議案第61号加賀市いじめ調査委員会条例については、加賀市いじめから子どもを守る条例の施行に伴い設置をされる委員会などの委員報酬や組織及び運営に関し必要な事項を定めるものであります。  その他の案件といたしましては、4件提案をいたしております。  議案第62号から第64号までは、平成28年度の各会計の決算について、地方自治法及び地方公営企業法の規定に基づきまして、議会の認定をお願いするものであります。  議案第65号は、病院事業会計において、地方公営企業法の規定に基づき、資本金の額を減少し、未処理欠損金に振りかえることについて議決を求めるものであります。  以上が、本日提案をいたしております議案の概要であります。  何とぞ御審議を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。 ○議長(谷本直人君) 提案理由の説明は終わりました。 △議長諸報告 ○議長(谷本直人君) この際、御報告いたします。  地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、平成28年度決算に基づく健全化判断比率について及び平成28年度公営企業決算に基づく資金不足比率について、お手元に配付のとおり議会に対して報告がありましたので、お知らせいたします。 △休会決定 ○議長(谷本直人君) 日程第4、休会の件についてお諮りいたします。  議案調査のため、明8月23日から29日までの7日間、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(谷本直人君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会することに決しました。 △閉議 ○議長(谷本直人君) 本日の議事はこれをもって終了いたしました。  次会は8月30日午前9時30分から会議を開きます。  本日はこれにて散会いたします。                              午前10時26分閉議              議事日程(第1号)                           平成29年8月22日(火)                           午前10時 開議 日程第1 会議録署名議員の指名   第2 会期の決定   第3 市長提出議案第53号から第65号まで      一括議題       説明   第4 休会の決定      閉議               (写)                          発加総第31号                          平成29年8月22日 加賀市議会議長  谷本直人様                        加賀市長  宮元 陸           議案の提出について  平成29年第3回加賀市議会定例会に提案する議案を、次のとおり提出します。           議案第53号から議案第65号まで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               (写)                          発加総第32号                          平成29年8月22日 加賀市議会議長  谷本直人様                        加賀市長  宮元 陸           報告書の提出について  平成29年第3回加賀市議会定例会において、次のとおり提出します。           報告第10号及び報告第11号 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               (写)                         収加総第8.16−1号                         平成29年8月22日 加賀市議会議長  谷本直人様                        加賀市長  宮元 陸           説明員の出席について(通知)  地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条及び加賀市議会委員会条例(平成17年加賀市条例第218号)第20条の規定に基づき、平成29年第3回加賀市議会定例会及び委員会の説明員を、別紙のとおり通知します。           平成29年第3回加賀市議会定例会説明員名簿    市長                       宮元 陸    副市長                      山下正純    副市長                      河合篤史    会計管理者(兼会計課長)             出口千恵子    総務部長                     菅本昇司    市民生活部長                   代工雅子    市民生活部理事(兼地域づくり推進課長)      宮地 徹    健康福祉部長                   高川義博    観光戦略部長                   中村 誠    経済環境部長                   藏 喜義    建設部長                     眞田茂樹    建設部理事(兼都市計画課長)           高本充浩    上下水道部長                   西野主税    山中温泉支所長                  荒谷啓一    市民生活部次長(兼税料金課長)          中道 浩    健康福祉部次長(兼地域福祉課長)         平井正邦    秘書課長                     山田圭一    総務課長                     水井勇一    防災対策課長                   上出卓己    財政課長                     柴田義徳    工事検査室長                   西田佳津男    企画課長                     永田祥二    窓口課長                     力田安佐子    生活安全課長                   畦地保幸    生活安全課参事                  宮本恭男    人口減少対策室長                 山村嘉康    税料金課参事                   上野良治    地域福祉課参事                  西出敏弘    くらし就労サポート室長              堀口周治    ふれあい福祉課長                 森岡 都    長寿課長                     北七隆志    地域医療推進室長                 小荒前美    地域包括支援センター所長             山下晴浩    子育て支援課長                  奥村清幸    子育て支援課参事                 河嶋浩司
       子育て応援ステーション所長            藪井芳恵    保険年金課長                   東方和好    健康課長                     北口未知子    観光交流課長                   中野秀俊    観光交流課参事                  宮下和也    文化振興室長                   岡澤利志一    首都圏戦略室長                  宮永正人    商工振興課長(兼 IoTイノベーション推進室長)   堀川夏雄    企業誘致室長                   米屋直樹    農林水産課長(兼農業委員会事務局長)       山岸由紀夫    農林水産課参事                  谷口嘉康    環境政策課長                   辰野 毅    環境政策課参事                  新谷俊彰    土木課長                     嶽野一義    新幹線対策室長                  中野 豊    新幹線対策室参事                 屋後孝紀    管理課長                     市川 清    建築課長                     永田万寿実    経営企画課長                   田町義人    水道課長                     幸松博和    水道課参事                    宮崎勝喜    下水道課長(兼下水道浄化センター所長)      谷口 睦    振興課長                     新家直樹    医療センター管理部長               河本正巳    医療センター管理部次長(兼医療センター総務課長) 加藤正則    医療センター企画経営課長             蔦 秀和    医療センター医療サービス課長           角谷 一    医療センター地域連携センター課長         梶原敏生    看護学校庶務課長                 藤井忠智    議会事務局長                   谷口淳子    代表監査委員                   浅井廣史    監査委員事務局長                 表 雅裕    監査委員事務局次長                西山英明    教育委員会教育長                 山下修平    教育委員会事務局長                梶谷清裕    教育委員会事務局次長(兼学校指導課長)      向出 章    教育庶務課長                   山本昌幸    学校指導課参事                  平塚智康    生涯学習課長                   崎田明宏    中央図書館長(兼市政図書室長)          前野千恵子    山中図書館長                   谷口三治    スポーツ課長(兼マラソン開催推進室参事)     中田 憲    マラソン開催推進室長               奥村外与彦    文化財保護課長                  嶌崎建治    文化財保護課参事                 北口陽治    消防長                      山根真一    消防次長(兼予防課長)              西出 透    消防総務課長                   市村公一    警防課長                     坂井元喜    消防署長                     前田祐司    加賀山代温泉財産区管理会長            田本裕康    加賀山中温泉財産区管理会長            畦地和司    加賀山代温泉財産区管理会事務局長         山谷文隆               (写)                          収加総号外                          平成29年8月22日 加賀市議会議長  谷本直人様                        加賀市長  宮元 陸           説明員の欠席について(通知)  平成29年第3回加賀市議会定例会説明員のうち、次の者が本会議を欠席しますので通知します。 所属職氏名期日理由医療センター管理部長河本正巳8月22日葬儀参列のため加賀看護学校庶務課長藤井忠智8月22日 8月30日 8月31日 9月15日病気療養のため −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               (写)                          発加監第31号                          平成29年6月27日 加賀市議会議長  谷本直人様                       加賀市監査委員  浅井廣史                       加賀市監査委員  林 俊昭           例月出納検査結果について(報告)  地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成29年5月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告する。 1 検査年月日 平成29年6月27日 2 検査の概要  平成29年5月分出納について検査を実施したところ、その収支は別添のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・下水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               (写)                          発加監第26号                          平成29年6月28日 加賀市議会議長  谷本直人様                       加賀市監査委員  浅井廣史                       加賀市監査委員  林 俊昭           定期監査の結果について  地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第4項の規定に基づき実施した病院管理部に対する定期監査の結果について、同条第9項の規定により別紙のとおり報告する。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               (写)                          発加監第35号                          平成29年7月24日 加賀市議会議長  谷本直人様                       加賀市監査委員  浅井廣史                       加賀市監査委員  林 俊昭           例月出納検査結果について(報告)  地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成29年6月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告する。 1 検査年月日 平成29年7月24日 2 検査の概要
     平成29年6月分出納について検査を実施したところ、その収支は別添のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・下水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。...