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  1. 珠洲市議会 2016-12-06
    2016.12.06 平成28年第5回定例会(第1号)  本文


    取得元: 珠洲市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-14
    2016.12.06 : 平成28年第5回定例会(第1号)  本文 (13 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所)/ ダウンロード :      ◎開        会              〔午後3時02分〕 ●議長(大兼政忠男君) ただいまから、平成28年第5回珠洲市議会12月定例会を開会いたします。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎開        議              〔午後3時02分〕 ●議長(大兼政忠男君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ14名であります。  よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎議長諸般事項等の報告
    議長(大兼政忠男君) 初めに、議長諸般事項の報告、監査委員からの例月出納検査、定期監査及び財政援助団体監査の結果報告並びに地方自治法第121条の規定に基づく今期定例会における説明員の氏名の報告については、お手元に配付のとおりであり、これを省略いたします。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎会 期 の 決 定 ●議長(大兼政忠男君) 議事に入ります。日程第1、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会会期は、本日から12月16日までの11日間にしたいと思います。  これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う者あり〕 ●議長(大兼政忠男君) 御異議なしと認めます。  よって、今期定例会会期は、本日から12月16日までの11日間とすることに決しました。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎会議録署名議員の指名 ●議長(大兼政忠男君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  9番 上野良夫君、10番 寺井秀樹君を指名いたします。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎市長提出議案等上程説明 ●議長(大兼政忠男君) 次に、日程第3及び日程第4の議事に入ります。  市長提出の議案第75号から議案第87号までの13件及び市長提出報告第19号の1件、合わせて14件を一括して議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  市長 泉谷満寿裕君。 〔市長(泉谷満寿裕君)登壇〕 ●市長(泉谷満寿裕君) 本日、ここに平成28年第5回珠洲市議会12月定例会が開かれるに当たり、最近の市政の状況と提案いたしました平成28年度一般会計補正予算特別会計及び企業会計補正予算並びにその他の諸議案につきまして、その大要を御説明申し上げます。  まず初めに、10月8日に、のと里山街道で緑丘中学校野球部員を乗せたマイクロバス事故に遭い、生徒2名の尊い大切な命が失われました。これほど残念で悲しいことはありません。改めて、お亡くなりになられました蟹由晃一君と山崎粋生君に衷心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。  同乗していた部員や同校生徒の心のケアが何よりも重要であると考え、直ちに石川県教育委員会臨床心理士等の派遣を依頼し、教員も含めた約40名の個別カウンセリング及びクラスごとのカウンセリングを5日間にわたり行いました。なお、今後も引き続き生徒たちをきめ細やかに見守る必要があると考えております。  こうしたことを踏まえ、11月1日に、珠洲市総合教育会議を開催し、教育委員会情報共有し、今後の対策について意見交換を行っております。この中で、部活動における移動につきましては、生徒たちの気持ちを配慮するとともに、学校保護者の皆様の御意見を第一に考える必要があるとの認識で一致したところであり、今後、よりよい対策を講じてまいりたいと考えております。  次に、9月24日に実施した珠洲市総合防災訓練につきましては、宝立町を主会場として、市内全域での地震津波を想定した避難訓練に加え、山間部における土砂災害を想定した避難訓練も実施し、約4,000名の市民の皆様の御参加をいただきました。  また、今回、新たな取り組みとして、宝立小中学校の後期課程の生徒の皆さんにも、自主防災組織の一員として、大人と同じように避難所開設や炊き出し等の訓練に御協力いただきました。海上保安庁石川県、各地区自主防災組織をはじめ、御協力いただきました関係の皆様に心から感謝申し上げます。  今年も、4月の熊本地震や10月の鳥取県中部地震、さらに、11月には再び東北地方津波が発生するなど、いついかなるときに発生するかわからない自然災害に対応するため、地域防災力の強化が重要な課題であります。今回の訓練を機に、さらなる防災力の強化に向けて市民の皆様とともに取り組んでまいりたいと考えております。  また、先般、珠洲市災害避難行動要支援者制度実施要綱に基づき、同意を得られた506名の名簿を珠洲消防署、珠洲警察署、珠洲市社会福祉議会へ提供したところであります。今後、各地区の自主防災組織に地区ごとの名簿を提供するとともに、災害時に素早く避難していただけるよう、自主防災組織の皆様と協働し、個別計画を策定してまいりたいと考えております。  併せて、無回答の方々に対しましては、地区の居住状況を把握されている自主防災組織の皆様の御協力をいただきながら、回答を得られるよう引き続き取り組んでまいりたいと考えております。  さらに、地震に際して市職員の初動態勢の周知徹底を図るべく、珠洲市職員防災初動マニュアルを配付し、各課室における災害対策業務分担を改めて確認いたしておりますし、加えて、大規模災害が発生した際に、本庁舎の代替庁舎、ライフラインの確保、多様な通信手段の確保、行政データバックアップ、非常時優先業務の整理等、特に重要な6要素を取り入れた珠洲市業務継続計画を9月に策定したところであります。今後とも、様々な取り組みを通して、態勢の強化に努めてまいりたいと考えております。  次に、10月20日、21日の2日間にわたり、第30回東海北陸地区へき地・複式・小規模学校教育研究大会が、ラポルトすずを主会場に、大谷中学校、上戸小学校、正院小学校、蛸島小学校の4校を分科会会場として開催され、県外から158名、総勢388名の教育関係者が参加されました。参加者からは、地域と一体となった教育や、少人数だからこそできるきめ細やかな指導主体的に学ぶ児童の姿に高い評価をいただいたところであります。  それに先立ち、10月5日には、石川県教育委員会から指定を受け、アクティブ・ラーニングの研究に取り組んでいる飯田小学校研究発表会が開催され、私も授業の様子を見てまいりましたが、児童たちは、自らタブレットを操作し、互いの考え方に積極的に意見を述べながら、協力して解答を導き出しておりました。児童一人一人が能動的に考え、真剣に問題に向き合うアクティブ・ラーニングは、今後の教育にとって重要であり、少人数学級だからこそ効果的に進めることができる、まさに小規模校の強みであり、可能性であると実感したところであります。  次に、10月27日、28日の2日間にわたり、ラポルトすずをメーン会場に、「第19回全国風サミットin珠洲」を開催いたしました。北は北海道、南は九州長崎県から自治体関係者並びに事業関係者約100名の方々にお越しいただき、28日のサミット当日には、市民の皆様を含め、約300名の参加をいただきました。  風力発電をはじめとした再生可能エネルギーは、その導入により地域経済効果をもたらすことから、地方創生に向けても重要であります。今回のサミットでは、全国の事例や地方創生の取り組みなどが紹介され、市民の皆様にも再生可能エネルギー有効性について御理解を深めていただけたと思いますし、ラポルトすずで開催された全体交流会では、珠洲の食を堪能いただき、食文化を中心に、本市の魅力を十分に発信できたと感じており、有意義なサミットであったと考えております。  次に、平成18年10月に空き校舎となっていた旧小泊小学校を活用し、金沢大学能登学舎を開設いただいてから10周年を迎え、去る10月22日、関係者約50名が参加し、記念式典を金沢大学とともに開催いたしました。  式典では、能登学舎での事業や研究を支援いただいた三井物産株式会社と地元である三崎町小泊区長に金沢大学から感謝状が贈られました。また、世界農業遺産「能登の里山里海」の認定に御尽力いただいた中村浩二金沢大学名誉教授には、アドバイザーとして今後も珠洲市で御活躍いただきたいとの思いから、珠洲市自然共生アドバイザーの委嘱状を交付させていただきました。  能登学舎では、能登里山里海イスター育成プログラムという具体的な人材育成事業が展開されており、また、世界農業遺産の保全と活用の推進や、大気観測・能登スーパーサイトなど、プラチナ対象の受賞にもつながった本市と金沢大学との連携の拠点であり、まさに本市の活性化に向けたエンジンとなっております。  なお、式典当日には、地方創生に向けてさらに連携を強化するため、金沢大学と珠洲市が持続可能社会構築に向けた知の拠点づくり協定締結したところであり、今後も、これまで以上に連携協力を図りながら、本市の活性化に向けた取り組みを推進してまいりたいと考えております。  次に、奥能登国際芸術祭につきましては、今年度の市政懇談会におきまして重点的に御説明申し上げたところでありますが、開催1年前となるこの9月、10月の秋祭りシーズンには、宝立町春日野や蛸島町、三崎町寺家、大谷町、野々江町、馬緤町の各祭礼におきまして、モデルツアーやヨバレ体験の取り組みを実施いたしました。  ヨバレ体験につきましては、合計14軒の方々に御協力をいただき、参加された49名の皆様に本市の貴重な伝統文化である秋祭りの食と風情を堪能していただきました。参加された皆様には好評でございましたが、今回の結果を踏まえ、来年の国際芸術祭の開催に合わせた本市の祭り文化のアピールに向けて、来訪される方々へのおもてなし力の一層の向上を図ってまいりたいと考えております。  また、国内外からの招待アーティストにつきましても、去る10月22日に第2弾となる8名が発表されております。既に発表された方と合わせて、これまでに17名の招待アーティストが決定いたしましたが、このほか、去る10月17日から31日の期間において、広く一般のアーティストを対象に公募の受け付けも実施いたしております。公募につきましては、10点程度の採用を予定いたしておりますが、本市在住の方も含め、国内外のアーティストから合計226件の応募があり、奥能登国際芸術祭が注目を集めていることのあらわれであると感じております。  現在、北川フラム総合ディレクターのもと審査が行われておりますが、実行委員会では、来年2月中旬を目途に、こうした参加アーティストの決定や作品プランの紹介なども含め、これまでに調整を進めてきた各分野での準備状況の報告と、市民の皆様の奥能登国際芸術祭に向けた機運をさらに盛り上げるためのシンポジウムを開催したいと考えております。  いよいよ開催まであと271日となりました。サポーターやボランティア組織の仕組みづくりなどに加え、今後は制作に向けた取り組みも進んでまいります。美しく豊かな奥能登珠洲の景観や祭り、食といった伝統文化と最先端の現代アートが響き合う芸術祭市民の皆様とともにつくり上げるべく、準備を加速させてまいりたいと考えております。  次に、子育て支援の拡充についてでありますが、保育料につきましては、これまで、多子世帯所得に応じた減免など、子育て世帯の負担の軽減に取り組んでまいりました。本年11月からは、さらなる軽減策として、年収360万円未満の世帯に限り、年齢制限を撤廃した第2子についても保育料を無料化したところであります。  また、放課後児童クラブにつきましても、同じく多子世帯の負担軽減として、所得制限による18歳以下の第3子以降の保育料を本年4月に遡及して無料化し、子どもを産み育てやすい環境づくりに努めてまいりたいと考えております。  次に、総合病院周辺における道路整備につきましては、総合病院の入り口前からJAすずし本店などの商業施設がある区間まで、約186メートルの整備を予定いたしております。工事期間につきましては、新図書館建設工事に着手する来年度中の完成を見込んでおります。  また、総合病院を中心とする周辺道路の多様な利用状況を踏まえ、社会資本整備総合交付金事業を活用し、消雪装置の整備にも取り組んでまいりたいと考えており、新図書館が完成する予定の平成30年度中を目処に整備を進めてまいりたいと考えております。  なお、いずれの工事におきましても、道路を利用される皆様にできる限り御不便、御迷惑をおかけすることのないよう、十分配慮して進めてまいりたいと考えております。  併せて、新図書館建設に伴う総合病院駐車場の整備につきましても、既存の病院正面東側駐車場を拡張するほか、新たに病院側にも駐車場を整備する工事を、来年春の完成を目指し、今月から着手することといたしており、駐車台数を増やすことで利便性の向上を図ってまいりたいと考えております。  次に、ふるさと納税についてでありますが、ふるさと納税ポータルサイトの活用のほか、東京東海関西珠洲会など、本市出身者の会の皆様への呼びかけや、金沢駅をはじめ、県外で開催されるイベント会場でPR活動を行っているところであります。11月末現在の寄附申し出は1,207件、2,958万円で、前年度の84件、612万円と比較すると、既に4.8倍まで伸びており、昨日、当初予定いたしておりました3,000万円を超えたところであります。  これまでに御寄附いただきました方々は、珠洲市出身の皆様をはじめ、トライアスロン珠洲大会の参加者や本市へ旅行に来られた方々なども多く、珠洲市への応援メッセージもたくさんいただいております。こうした珠洲市を心から応援していただいているサポーターの方々に感謝し、今後も、本市の特産品はもとより、観光情報やイベント情報など、珠洲市の旬の情報を全国に発信し、本市のファンを増やしてまいりたいと考えております。  次に、平成29年度当初予算の編成方針について申し上げます。  まず、本市の財政状況につきましては、財政構造の弾力性を判断する経常収支比率は、平成27年度決算において89.8%と、昨年度から1.0ポイント改善するとともに、実質公債費比率は13.2%と、引き続き、公債費負担適正化計画の策定が必要とされる18%を下回っております。また、将来負担比率については63.7%と、昨年度から8.4ポイント増加いたしましたが、昨年に引き続き低い水準を維持しており、財政の健全性を保っております。  一方、今後、新たな大型の投資的事業が控えていることに加え、施設及び設備の老朽化に伴う改修、修繕など、削減困難な経費も顕在化してまいります。さらに、これまでの投資的事業による公債費や、介護保険をはじめとする社会保障分野への負担など、義務的経費が増加する傾向にあり、市税、地方交付税については減収が見込まれることから、先行きは非常に厳しい状況にあります。  こうした中、平成29年度当初予算の編成につきましては、これまでの行財政改革によって生み出された財源を有効に活用し、まちづくり総合指針や総合戦略を踏まえながら、奥能登国際芸術祭の開催や各種ソフト事業に鋭意取り組むとともに、様々な施策を通して、「活き活きと安心して暮らせる住みよい珠洲市」、「活力ある豊かな珠洲市」、そして、「日本一幸せを感じられる珠洲市」に向けて、創意工夫を図りながら全力で取り組んでまいりたいと考えております。  それでは、今定例会に提出しました議案について御説明申し上げます。  まず、議案第75号から第80号までの各会計の補正予算案の概要についてでありますが、一般会計につきましては1億7,978万7,000円を増額し、予算累計額では122億4,060万6,000円となるものであります。  内容につきましては、地域再生計画策定事業200万円、再生可能エネルギー等導入推進基金事業2,500万円、過疎地域等自立活性化推進事業費1,789万6,000円、空き家購入費補助金200万円、奥能登国際芸術祭基盤整備事業費254万6,000円、斎場施設管理費345万6,000円、珠洲市有害鳥獣対策事業費727万9,000円、活性化拠点施設わかやま整備事業費1,822万7,000円、ふるさと納税事業731万4,000円、緑丘中学校冷暖房機器更新事業6,000万円、各種体育文化活動事業費補助金200万円などを増額するものであります。  また、これらの事業に充てる歳入につきましては、地方交付税2億6,210万8,000円、国庫支出金3,800万円、県支出金2,996万円、ふるさと納税など寄附金2,132万9,000円、市債5,450万円などを増額し、財政調整基金などの基金繰入金を2億2,893万7,000円減額するものであります。  債務負担行為補正につきましては、奥能登国際芸術祭基盤整備事業費を1件追加するものであります。  地方債補正につきましては、緑丘中学校冷暖房機器更新事業を1件追加し、陶芸センター管理事業費ほか2件を変更するものであります。  国民健康保険特別会計では、療養給付費や高額医療費など6,565万5,000円を増額し、累計額は23億9,543万円となるものであります。  下水道事業特別会計では、浄化槽管理費250万円、下水道管渠建設改良費1,370万円などを増額する一方で、下水道処理場建設改良費2,120万円などを減額し、累計額は12億9,887万5,000円となるものであります。また、地方債補正につきましては、公共下水道事業債ほか1件を変更するものであります。  賃貸住宅事業特別会計では、総額の変更はございませんが、コーポ晴気台入退去に伴う修繕料として59万4,000円を増額し、工事請負費を同額の59万4,000円減額するものであります。  病院事業会計では、市道用地5,360.95平方メートルを所管がえしたことに伴う固定資産売却損などにより1億1,793万7,000円を増額し、累計額は47億1,036万6,000円となるものであります。  水道事業会計では、補助金の確定により3億5,098万円を減額し、累計額は13億6,056万2,000円となるものであります。また、地方債につきましては、簡易水道再編推進事業ほか2件を変更するものであります。  これらの結果、今回の全会計の補正総額は739万9,000円の増額となり、予算累計額は251億2,548万8,000円となるものであります。  以上が補正予算の主な内容であります。  次に、条例の一部改正並びにその他の案件について御説明申し上げます。  議案第81号「職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について」は、働きながら育児介護がしやすい環境づくりに向けて、職員育児介護支援に係る規定を一部改正するものであります。  議案第82号「珠洲市職員退職手当条例の一部を改正する条例について」は、雇用保険法の一部改正に伴い、所要となる規定を改正するものであります。  議案第83号「企業職員給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について」は、雇用保険法の一部改正に伴い、所要となる規定を改正するほか、一般職に準じて扶養手当の支給要件等について改正を行うものであります。  議案第84号「珠洲市税条例の一部を改正する条例について」は、所得税法の一部改正に伴い、特例適用利子または特例適用配当に係る所得の分離課税を行うものであります。  議案第85号「珠洲市国民健康保険条例の一部を改正する条例について」は、所得税法の一部改正に伴い、特例適用利子または特例適用配当に係る国民健康保険税の課税の特例を定めるものであります。  議案第86号「珠洲市立保育所設置条例の一部を改正する条例について」は、みさき保育所の新たな整備と、「鵜飼保育所」を「宝立保育所」に名称変更することに伴い、所要となる改正を行うものであります。  議案第87号「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令施行に伴う関係条例の整備に関する条例について」は、基準等の一部を改正する省令施行に伴い、関係する条例の規定を整備するものであります。  次に、報告第19号「専決処分の報告について」は、市所有車両による物損事故に係る損害賠償額の決定に伴い、議会に報告するものであります。  以上、議案等の要旨について御説明申し上げましたが、詳細につきましては、御質問にお答えするとともに、各常任委員会の審査を通じまして御説明申し上げたいと存じます。  何とぞ、慎重なる審議の上に適切なる議決を賜りますようお願い申し上げ、提案説明といたします。 ●議長(大兼政忠男君) 提案理由の説明が終わりました。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎休 会 の 決 定 ●議長(大兼政忠男君) 次に、日程第5、休会の決定を議題といたします。  お諮りいたします。12日7日から12日までの6日間は、議案等審査のため休会にしたいと思います。  これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と言う者あり〕 ●議長(大兼政忠男君) 御異議なしと認めます。  よって、明日から6日間は休会とすることに決しました。    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎閉        議 ●議長(大兼政忠男君) 以上をもちまして、本日の議事日程は終了いたしました。  よって、会議を閉じることにいたします。  この際、御通知申し上げます。次の本会議は、12月13日午前10時から開きます。              〔午後3時30分〕    ────◆◆…◆…◆◆────      ◎散        会 ●議長(大兼政忠男君) 本日は、これにて散会いたします。  御苦労さまでした。              〔午後3時30分〕...