590件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

ひたちなか市議会 2019-03-07 平成31年第 1回 3月定例会-03月07日-03号

また,特栽とは,通常の稲作栽培と比較し農薬と化学肥料の使用量を50%以下としたもの,特選は,玄米の大きさを2ミリ以上,玄米たんぱく質浮遊量を6.5%以下として生産されたものです。  生産状況につきましては,近年,米の消費量が落ち込んでいる中,平成27年度に認定農業者の会が「ふくまる」を本市のブランド米に育てようと,良質米ふくまる栽培研究部会を組織し,実証栽培に取り組みました。  

守谷市議会 2019-03-05 平成31年決算予算特別委員会−03月05日-01号

昨年というか,前もありましたが,ドローン購入ということで,この間になりますけれども,話を聞いた中で3月1日に購入をしているということで,今後ドローンを使っていきまして,農薬散布,施肥等の散布を実施していきたいと言っておりますし,またそれに,今後センシングということで,ドローンにカメラをつけまして,農作物の育成状況等を踏まえながら,施肥や農薬の散布量を決定していったり,そのようなことでスマート農業のほうにも

下妻市議会 2018-12-17 平成30年 第4回定例会(第3日12月17日)

積極的な防虫消毒や除草作業が行われず、無農薬栽培として商品価値を創出していくものと考えられると思います。担当といたしましても、さまざまな経営スタイルを尊重しながらも、農業として独立した経営が成り立たない状態では事業本来の目的が達成できておりませんので、この点も加味しながら適正な指導が行われるよう努めてまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長(原部 司君) 以上で答弁を終わります。  

笠間市議会 2018-09-18 平成30年第 3回定例会−09月18日-03号

残留農薬の検査の費用ということですが、JGAPの場合2万5,000円、アジアGAP、グローバルGAP用ですと5万円の検査費用がかかるといわれております。 ○議長(海老澤勝君) 橋本良一君。 ◆7番(橋本良一君) 2万5,000円というのは、これはどういうあれなんですか。 ○議長(海老澤勝君) 産業経済部長古谷茂則君。 ◎産業経済部長(古谷茂則君) 残留農薬とか土壌の検査費用となっています。

日立市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2018-09-11

現在、ドローンは、航空写真や人の立ち入ることのできない場所への調査などのほか、農業分野での農薬散布や農作物の育成管理、物流分野での荷物の配送など、様々な分野での活用が広がっております。  こうした中、全国の消防や警察においては、災害現場における救助活動にドローンを活用する事例が増えてきております。  

守谷市議会 2018-08-31 平成30年決算予算特別委員会−08月31日-01号

今,委員からございました農が繋ぐまちのことですけれども,農業研修のためにドローンということで,活用するためにドローン研修を実施しておりますけれども,こちらは,活用方法は,農業をやっていく中で作物とかの生育状況等々の観測をいたしまして,きちんと生育しているか,また病虫害がないかとか,そういったものに使えますし,あとは,スポット的な農薬散布ということでも使えるということで,農業の効率化を図るために実施しているものと

ひたちなか市議会 2018-06-21 平成30年第 2回 6月定例会-06月21日-付録

・京都府・地元JAとの連携として     〇共同出荷による産地規模の拡大(万願寺甘とう) 〇付加価値のある販売(一般産品と競合しない販売) 〇京野菜,GI表示等ブランド化,首都圏での発信 〇加工部門ごとの連携(6次産業化・農商工連携) 〇農家のこだわりを伝える販売(農村レストラン,低農薬栽培野菜で地産地消)     などを展開し,地域一体となって農業を維持していく。    

つくば市議会 2018-06-21 平成30年 6月定例会−06月21日-04号

〔経済部長 篠塚英司君登壇〕 ◎経済部長(篠塚英司君) 学校、幼稚園、保育所、病院、公園等の公共施設、通学路、街路樹、住宅地に近接する農地、土地での除草剤、農薬に対する指導については、農薬取締法に基づき、農協の関係機関と連携し、除草剤、農薬の適正な使用の啓発を行っています。  

神栖市議会 2018-06-14 神栖市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月14日−03号

次に、農業での農薬や化学肥料が新たな課題となって農業のあり方などが論じられていますが、生ごみの中には、窒素、リン酸、カリが含まれ、土づくりに欠かせません。しかし、農薬の影響はいろいろ広がってきました。中でも除草剤。枯葉剤とも言われるように、一気に枯れ野原となります。猛毒を証明しています。今後農業でも余り使わなくなると思いますが、市や公共事業での使用はどうでしょうか。

笠間市議会 2018-06-13 平成30年第 2回定例会−06月13日-04号

学ぶ内容といたしましては、耕起、播種、生育管理、収穫までの一通りの生産技術、それから土壌改良、消毒、農薬に関する知識、出荷作業、生産の記録管理、販売流通にかかわる経営手法などもございます。また、畜産であれば、生産技術が飼育技術等に変わってきます。そのほか、トラクター等の重機の運転、それからパイプハウスの施設の建て方なども習っております。 ○議長(海老澤勝君) 野口 圓君。

守谷市議会 2018-06-11 平成30年 6月定例月議会−06月11日-03号

地域のものを地域で使っていく,例えば地域の方,大変努力して農薬を使わずにつくっているために,商品が少ししかとれなくて価格が高くなる,こういったものを支援するのもこのSDGsの考え方に合致しておりますし,日本において児童労働はないと思っているかもしれませんが,経済が貧困になっているために,学費のために中高生がアルバイトしなければいけないという貧困の問題,児童労働につながる問題もありますし,ポルノなどに

龍ケ崎市議会 2018-06-08 平成30年  6月定例会(第2回)-06月08日−02号

これからもより新鮮で安全・安心な農産物などを消費者に届けることに加え,量販店等の農産品に比べ品質がよいこと,たつのこ産直市場でしか買えない農産物があるなど,付加価値を高めていきたいと考えており,7月には茨城県稲敷地域農業改良普及センターの協力を受けまして,農薬の防除履歴や生産履歴の記帳,秋・冬に向けた農産物の栽培講習及び品目の情報交換,いわゆる勉強会,講習会,そういったものの開催も予定をしております

筑西市議会 2018-06-06 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月06日−議案上程・説明−01号

特に米の減収に大きな影響を及ぼすイネ縞葉枯病については、本年度から茨城県においても農薬空中散布費用の一部を助成することが決定されました。同組合が取りまとめた本年度のイネ縞葉枯病への防除要望面積は、昨年度実施面積の約1.6倍となっており、航空防除による効果への期待が高まっております。

守谷市議会 2018-03-16 平成30年 3月定例月議会-03月16日-03号

そのものがなじまないと判断できるか 3番 山 田 美枝子 議員  1.子どもの健康調査 〔市長・担当部長〕   (1)福島第一原発事故後の子どもの甲状腺への影響   (2)近隣市町村の子どもの甲状腺検診   (3)守谷市の予定  2.守谷市の学校給食について 〔市長・担当部長〕   (1)地産地消をどのように実行しているか   (2)放射能検査の頻度と結果   (3)食材は国産が基本か,細菌検査,残留農薬試験

結城市議会 2018-03-14 産業・建設委員会(平成30年)-03月14日−01号

平成29年から30年に向けて多分2人くらいの方がまたかわって,やっと見つけていただいたというような状況でございますが,防除員というのは研修を受けまして,適正な農薬散布,農薬の取り扱いの講習を受けた方で,本来重要な方でございます。空中散布におきましては,使う農薬が8倍液という取り決めがありまして,10アール当たり0.8リットル,これも農薬法で散布する量が決まっていると聞いています。

ひたちなか市議会 2018-03-13 平成30年第 1回 3月定例会−03月13日-04号

本市が取り組んでいる特栽・特選は,減農薬,減化学肥料による特栽と食味等の基準をクリアする特選の2つが条件となっており,これらを達成するために,一般的な栽培と異なる技術や資機材が必要となります。  このことから,平成30年度においては,生産者の負担を軽減し,生産の拡大を図ることを目的に,特栽・特選の生産に必要な資機材導入等に対し,生産者団体を通じての補助を検討しているところです。  

ひたちなか市議会 2018-03-12 平成30年第 1回 3月定例会-03月12日-03号

特徴は,大粒で炊飯性にすぐれ,農薬や化学肥料の使用が軽減されています。そして,トップブランド米「特選ふくまる」の生産は県内で唯一,本市において生産に取り組んでいるもので,将来の稲作の振興に期待が膨らみます。  そこで,「ふくまる」生産の実績と今後の普及・拡大の取り組みについて伺います。  3点目は,観光についてです。