15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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つくば市議会 2016-09-15 平成28年 9月15日環境経済常任委員会−09月15日-01号

◆皆川幸枝 委員  今回リサイクルセンターは、老朽化に伴っての建てかえというのと新たにプラスチックの回収と圧縮まで行うという事業が含まれていると思うんですけれども、その点について、ほかの自治体の動向とかも多分調査されていると思うんですが、プラスチック処理については、いろいろ化学物質が排出されるということで、ちょっと懸念されるところかなと思うんですが、この辺について今回、環境影響調査の内容とそういう課題

鹿嶋市議会 2011-09-07 平成23年  9月 定例会(第3回)-09月07日−一般質問−02号

熱中が心配される中、扇風機があるだけでも、風に当たるだけでも体感温度は低く感じることができます。  市内の小学校において、それらの設備は一部の学校を除いて設置をされていない状況でございます。また、一方で同じ市の施設であるまちづくり市民センターの一部の教室などには、今までもエアコンが設置されていました。しかし、節電の影響もあってか、今年度から室内に大型の扇風機が設置をされています。

龍ケ崎市議会 2007-12-12 平成19年 12月定例会(第4回)-12月12日−04号

少し差し引きますけれども,農薬を含む各種の化学物質に由来する市民健康影響,特に化学物質過敏と呼ばれる症状というか,症例が問題になっておりますけれども,この存在と実態について,市としてどのように把握なさっているのか,また,これらに対する対策がどうなっているのか,この際お伺いいたします。 ○松田高義議長   塚本健康福祉部長。             

守谷市議会 2005-03-14 平成17年第 1回定例会−03月14日-05号

野菜くずやお茶の葉,果物の皮や調理前の肉や魚介類と,調理後の残飯ですね,それやカップめんの残りなどの化学調味料が使用された生ごみと,そうでない生ごみの分別が必要となってきます。それは,化学物質が混入された堆肥では,成分を一定に保てないばかりか,何が入っているのかわからないような堆肥では,農家の方も安心して使うことができないからです。  

龍ケ崎市議会 2005-03-04 平成17年  3月定例会(第1回)-03月04日−03号

二つ目は,さまざまな化学物質に反応し,目や頭の痛み,のどの違和感や皮膚炎などの症状を発する化学物質過敏,いわゆるシックスクールへの対応策をとるべきと考えますが,いかがでしょうか。そして,環境災害を視野に入れたソーラーシステム,雨水利用などの導入はいかがお考えか,お伺いをいたします。  三つ目は,建築30年を経過した校舎の改善についてどう対応されるのか,お伺いをいたします。  

水戸市議会 2004-09-14 平成16年  9月 定例会(第3回)-09月14日−03号

建築材や接着剤,また家具などに含まれている化学物質が原因と見られ,特にホルムアルデヒド代表的な原因物質と考えられています。  現在,患者数は,国内で100万人を超えると想定されています。症状が出た人のうち,女性が7割,男性が3割で,特に主婦や高齢者など家にいる時間が長い人ほどかかりやすくなっています。

下妻市議会 2002-09-18 平成14年 第3回定例会(第4日 9月18日)

多くの場合、その家や建物から離れると症状は和らぎますが、症状が悪化すると、極めて低い濃度の化学物質にさらされただけでもアレルギー症状が出る化学物質過敏を引き起こし、場合によっては社会生活にも支障を来すほどになります。  1970年代のオイルショック以降、断熱効果の高い密閉家屋、建物がふえてきたことから、建材より発散される化学物質の室内濃度が高まり、その被害は年々増加しています。

日立市議会 2001-03-05 平成13年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2001-03-05

現在、塗料や接着剤など、建材に含まれた化学物質健康に悪影響を及ぼすシックハウス──いわゆる病気になる家──症候群が問題になっていますが、今、全国の学校で、校内の化学物質によって健康被害を受け、満足に授業を受けられなかったり、登校できなくなる児童・生徒が多くいることが明らかになっております。このようなシックスクール、いわゆる病気になる学校問題への早急な対応が望まれております。

ひたちなか市議会 2000-09-13 平成12年第 3回 9月定例会-09月13日-03号

その要因としては、大気汚染や近年の食生活・住環境の変化における人工化学物質の多用、細菌・ダニ・カビ等の繁殖、ストレスの増加など多種多様なものが関与し、複雑に絡み合っていると言われております。これらの疾患に悩む患者市民は、効果的な治療法や的確な情報がないままに、深刻な苦痛から不快な症状に至るまでさまざまな症状に悩まされ、日常生活や社会生活にも深刻な影響がもたらされております。  

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