44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

守谷市議会 2017-12-11 平成29年12月定例月議会−12月11日-02号

ピロリ菌の除菌治療が,2013年から保険適用になりました。推定で年間150万人が除菌の治療を受けているというふうに言われております。今後は,胃がんの罹患率も低下していくというふうに考えられますけれども,日本における胃がん患者数,これは,先進国の中でも異例の多さに上るというふうに言われております。その98%がピロリ菌の保菌者と。

下妻市議会 2017-09-21 平成29年 第3回定例会(第4日 9月21日)

胃がんリスク検診(ABC検診)は血液検査でピロリ菌の感染の有無を調べる検査と、胃の粘膜の萎縮度を見る検査をし、その組み合わせから胃がん発症のリスクを分類、ABC分類し、リスクのある人には専門医のところで内視鏡による2次精密検査を行います。がんを見つける検査ではありませんが、対象を絞り込んだ効率的な胃がん検診の方法です。

笠間市議会 2017-09-12 平成29年第 3回定例会−09月12日-03号

大項目の1番目、ピロリ菌除菌の周知についてでございます。  前回、6月の定例議会ピロリ菌の除菌の質問をいたしましたが、そのときの答弁は特出しして周知はしていないとのことでございました。  通常、がんは早期発見、早期治療といわれておりますが、胃がんにつきましては、既に早期発見から予防の時代に入っております。胃がんの患者の99%がピロリ菌に感染していたといわれております。

日立市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2017-09-12

ア、ピロリ菌検査の導入について。  ピロリ菌感染のない人から胃がんが発生することはごくまれであります。胃がんリスク検診により胃がん発生の危険度が分かった人は、専門医で内視鏡検査やピロリ菌除菌を行う。そして、内視鏡検査で発見された早期胃がんに対しては、リスクの低い内視鏡治療を行うことこそがピロリ菌時代に利にかなった胃がん対策であると考えます。  

稲敷市議会 2017-09-08 平成29年第 3回定例会−09月08日-03号

胃がんについては、国際がん研究機構LARCは、ヘリコバクター・ピロリ菌が発がん因子であると認定しています。  胃がんは、これまで、バリウムによる二次予防検診が主流でしたが、一次予防として、このピロリ菌を除菌すれば大きな効果が上がる可能性があるということです。特に、胃がんの死亡率が高くなる50代以降に対し、ピロリ菌の除菌を行うことが有効とされています。  

日立市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会 目次 開催日:2017-09-07

       (2) 今後の産婦支援について         ア 産後ケア事業について         イ 産婦健康診査事業について      11) 三代勝也君……………………………………………………………………………………… 115       1 胃がんの早期発見について        (1) 内視鏡検査の導入について        (2) がん発生リスクの減少について         ア ピロリ

つくば市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会−09月05日-02号

これは集団予防接種注射器の使い回しをなくしたり、ピロリ菌除菌治療保険適用範囲を慢性胃炎まで拡大させるなどの予防策によるものです。がん患者の5年生存率も向上しています。今後、重要となるのは予防の観点であり、がんが発生する前に行う予防こそ本物のがん対策だと考えます。医療技術が進歩しても、国民自身が予防や早期発見に努めなければ、がん死亡率は下がらない。

石岡市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2017-06-13

ピロリリスク検査を行う重要性についてでございますが、平成29年度の茨城県胃がん検診実施指針の一部改正で、40歳以上のバリウム検査から50歳以上の胃内視鏡検査に内容が変更され、平成30年度からの新しい胃がん検診実施に向け、検討を始めているところでございます。がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針では、胃がんの予防は、食生活の改善、禁煙ピロリ菌の除菌等が重点教育の1つとされております。

笠間市議会 2017-06-12 平成29年第 2回定例会−06月12日-03号

また、世界保健機構、WHOでは、国際がん研究機関によると、胃がんはピロリ菌の除去により大半を予防できることも確認されております。  市では、胃がんに限らず、がん検診の重要性と受診勧奨の取り組みを大きく三つほど実施しております。一つ目は、市報やホームページ、コンビニ等での広報活動、二つ目は保健センター各種事業についての啓発、三つ目は受診勧奨支援等の取り組みについております。

石岡市議会 2017-06-06 平成29年第2回定例会 資料 開催日:2017-06-06

│        │ │   │       │3 胃がん防止対策について           │市     長 │ │   │       │ (1) 胃がんの早期発見早期治癒に対し、ピロリ菌 │担 当 部 長 │ │   │       │  リスク検査を行う重要性についてのお考えをお │        │ │   │       │  伺い致します。               

笠間市議会 2017-03-14 平成29年第 1回定例会−03月14日-04号

ちょっと話は変わりますけれども、過日の新聞によりますと、見通しでは中学2年生を対象に、採血によるピロリ菌検査を実施し、感染を早期に発見することで、除菌治療を促し、胃がん発生リスクの低減につながるとの報道がありました。  この点につきましては、笠間市は、どのようにお考えでしょうか。 ○議長(海老澤勝君) 保健衛生部長打越勝利君。

ひたちなか市議会 2017-03-09 平成29年第 1回 3月定例会−03月09日-03号

ABC検診とは,胃がんの発生要因の1つとされるピロリ菌感染の有無と胃粘膜萎縮の程度を測定し,胃が胃がんになりやすい状態かどうか,AからDの段階で判断する検診方法です。血液検査で行えることから,従来の検査に比べ身体的負担が少ない検査であり,検査の結果,ピロリ菌や慢性胃炎が発見された場合,内視鏡検査を併用すれば確度の高い胃がん検診ができます。  

日立市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2016-03-07

このような中、佐賀県では、2016年度から中学3年生を対象に、胃がんの主な原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌の感染症検査を実施します。各学校で実施されている健康診断の尿を用いて、任意で感染の有無を調べます。感染の疑いがあるとされる生徒については追加で検査をします。県では、全中学3年生9,000人の5%がピロリ菌に感染していると想定しています。

ひたちなか市議会 2015-12-10 平成27年第 5回12月定例会-12月10日-03号

ABC検診とは,胃がんの発生要因の1つとされているピロリ菌感染の有無と胃粘膜萎縮の程度を測定し,胃がんになりやすい状態かどうかをAからDの4段階で判定する検診方法です。血液検査で行えることから従来の検査に比べて身体的負担が少ない検査であり,検査の結果,ピロリ菌や慢性胃炎が発見された場合,内視鏡検査を併用すれば,確度の高い胃がん検診ができます。

石岡市議会 2015-09-01 平成27年第3回定例会 資料 開催日:2015-09-01

│        │ │   │       │ (2) ピロリ菌感染の有・無を調べる検査を成人の  │        │ │   │       │  健康診査へ導入もしくは、検査費用に対する助  │        │ │   │       │  成についてのお考えをお伺い致します。     

守谷市議会 2014-03-18 平成26年第 1回定例会−03月18日-05号

これは内視鏡検査にしていく必要があると考えていますが,そうすれば,浸潤性のがんとか,ピロリ菌等も発見できるので,これは今後の課題として,何度も申し上げているのであれですが,課題として,さらに検討していただきたいと思っておりますが,この内視鏡検査については,時間もかかるので,集団検診には向かないというふうに言われていますが,乳がん検診や子宮がん検診も医療機関での検診が認められていますので,そのようにすれば

石岡市議会 2014-03-05 平成26年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:2014-03-05

続いて、(2)の胃がん検診でございますが、冒頭申し上げましたように、何回か一般質問に立たせていただきましたが、ピロリ菌ABCリスク検査とは、ピロリ菌のあり、なしを、血液中のピロリ抗体を測定するものと、萎縮性胃炎の有無を調べる血液中のペプシノゲンを測定するものを組み合せたものでございます。血液検査でございますので受診者の負担が軽く、費用も安く、早期発見・早期治療に結びつきます。