92件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

常陸大宮市議会 2019-03-11 03月11日-04号

ピロリ菌につきましては、1月号の広報「常陸大宮」にも常陸大宮済生会病院医師により情報として掲載されました。ピロリ菌の悪さにより胃炎胃潰瘍にとどまらず29%の確率で胃がんを誘発するデータも存在しております。 平成30年度の新規事業衛生費予防費委託料内視鏡検査費用が計上されておりますが、助成対象者の受診の状況をお伺いします。 ○淀川議長 答弁を求めます。 廣瀬保健福祉部長

神栖市議会 2019-03-05 03月05日-02号

次に、健康増進事業の中で、新事業となっている胃がんリスク検査、A、B、C検査とありますが、平成29年第4回定例会の私の一般質問で、日本人の死因第2位の胃がんに対し、胃がん主要原因の9割がピロリ菌であるとのことで、予防できるがんであるため、神栖市でもリスク検査導入を求めました。今回の予算に記されているA、B、C検査とはどのような検査であるのかお伺いいたします。 

筑西市議会 2019-03-05 03月05日-一般質問-04号

次に、定期的健康診断においてピロリ菌検査について、これは尾木議員も以前に質問しておりますけれども、今定期的診断において来ますけれども、このピロリ菌検査は除外されております。そして、今このピロリ菌が胃における病気のさまざまな病気を発生させる要因でもあると言われております。特にその中で胃がんへのリスクが高くあるとも言われております。

筑西市議会 2018-06-13 06月13日-一般質問-05号

それと、胃がんリスクのほうの検査について、これは本当にもう何回も言っているのですけれども、結局胃がんという部分、日本人に最も多いがんの中に入るのですが、これは今まで言ったようにピロリ菌というのが一番の原因だというふうに、これは国際がん研究機構というのが、ピロリ菌が胃がん原因であると認定をしているのです。

鉾田市議会 2018-03-06 03月06日-一般質問-04号

やはり部長、これご存じのように、2013年度からは慢性胃炎についてもピロリ菌除菌保険適用になりました。そのこともきっと減った理由になるのかもわかりませんが、データ的に減っていると。そういう中で、私は今減ったことにはすごくいいんですけども、部長としてはこの医療費患者数の現状を見て、まずどのように思われたか。

鉾田市議会 2018-02-27 02月27日-議案説明-01号

この胃がんリスクとして考えられているピロリ菌の有無を調べ、効率的な予防へつなげてまいります。 高齢者就業機会の確保、提供や生きがいの充実と福祉増進を図る拠点整備の一環として、シルバー人材センター中核施設ワークプラザ鉾田改修事業を行います。また、健康体操スポーツ大会の開催を通して健康寿命の延伸を図るため、地域介護予防活動支援事業スポーツ推進事業を推進します。 

神栖市議会 2017-12-19 12月19日-02号

はじめに、ヘリコバクターピロリ、通称ピロリ菌ですが、今ではこのピロリ菌が日本人に一番多い胃がん主要原因の9割を占めているということが常識のように言われています。まだ水道など衛生環境が整っていなかった時代、井戸水が有力な原因とのことです。お肉などを食べても胃酸などで溶けてしまいますが、ピロリ菌は胃酸でも死滅することなく、胃の壁に食い込み、胃から出ることはないそうです。

守谷市議会 2017-12-11 平成29年12月定例月議会−12月11日-02号

ピロリ菌の除菌治療が,2013年から保険適用になりました。推定で年間150万人が除菌治療を受けているというふうに言われております。今後は,胃がん罹患率も低下していくというふうに考えられますけれども,日本における胃がん患者数,これは,先進国の中でも異例の多さに上るというふうに言われております。その98%がピロリ菌の保菌者と。

鹿嶋市議会 2017-12-06 12月06日-一般質問-02号

2点ありまして、1点目、こちらはピロリ菌に感染をしているかどうかを早期に発見し、早期治療することを目的に、中学2年生へのピロリ菌検診、これは全員検診を行うという内容のことをちょっと提案させていただきたいと思っております。まず、ピロリ菌に関して少しご説明を行います。日本人ピロリ菌感染者は約3,500万人と言われております。

下妻市議会 2017-09-21 平成29年 第3回定例会(第4日 9月21日)

胃がんリスク検診ABC検診)は血液検査ピロリ菌の感染有無を調べる検査と、胃の粘膜の萎縮度を見る検査をし、その組み合わせから胃がん発症リスクを分類、ABC分類し、リスクのある人には専門医のところで内視鏡による2次精密検査を行います。がんを見つける検査ではありませんが、対象を絞り込んだ効率的な胃がん検診の方法です。

大子町議会 2017-09-13 09月13日-04号

ピロリ菌につきましては、おおむね5歳までに経口感染するといわれておりまして、その感染が長期間続くことによって、主に大人になってから胃炎胃潰瘍胃がんを引き起こすとされております。 水戸市において、今年度より血液検査により実施されるピロリ菌検査につきましては、将来の胃がんリスクを減らすため、水戸医師会の意見を聞きながら始めたと聞いております。 

日立市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2017-09-12

ア、ピロリ菌検査導入について。  ピロリ菌感染のない人から胃がんが発生することはごくまれであります。胃がんリスク検診により胃がん発生危険度が分かった人は、専門医内視鏡検査ピロリ菌除菌を行う。そして、内視鏡検査で発見された早期胃がんに対しては、リスクの低い内視鏡治療を行うことこそがピロリ菌時代に利にかなった胃がん対策であると考えます。  

笠間市議会 2017-09-12 平成29年第 3回定例会−09月12日-03号

項目の1番目、ピロリ菌除菌周知についてでございます。  前回、6月の定例議会ピロリ菌の除菌質問をいたしましたが、そのときの答弁は特出しして周知はしていないとのことでございました。  通常、がん早期発見早期治療といわれておりますが、胃がんにつきましては、既に早期発見から予防時代に入っております。胃がん患者の99%がピロリ菌に感染していたといわれております。

龍ケ崎市議会 2017-09-11 09月11日-02号

胃がんピロリ菌除菌でなくせるについて,糖尿病透析等から来る足病について,トマトでまちおこしについての大きく分けて3項目について質問させていただきます。 まず最初に,胃がんヘリコバクター・ピロリ菌除菌でなくせるについてです。これ以降は「ピロリ菌」と呼びます。 2012年9月,私は一般質問にて,胃がん予防ピロリ菌検査除菌をしてはどうかと質問させていただきました。

稲敷市議会 2017-09-08 平成29年第 3回定例会−09月08日-03号

胃がんについては、国際がん研究機構LARCは、ヘリコバクター・ピロリ菌が発がん因子であると認定しています。  胃がんは、これまで、バリウムによる二次予防検診が主流でしたが、一次予防として、このピロリ菌を除菌すれば大きな効果が上がる可能性があるということです。特に、胃がん死亡率が高くなる50代以降に対し、ピロリ菌の除菌を行うことが有効とされています。  

日立市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会 目次 開催日: 2017-09-07

       (2) 今後の産婦支援について         ア 産後ケア事業について         イ 産婦健康診査事業について      11) 三代勝也君……………………………………………………………………………………… 115       1 胃がん早期発見について        (1) 内視鏡検査導入について        (2) がん発生リスクの減少について         ア ピロリ