1270件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石岡市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019-12-10

続きまして、体育館、公民館の整備状況の(2)の中で、実際今回、時期としては、10月でありましたので、そんなに暑くもなく寒くもないという時期ではありましたけれども、これが本当に夏の厳しい時期や、逆に言うとこの間の震災のときもそうですけれども、いつ寒い時期にこういった避難所の開設が想定されているわけではありませんので、体育館や公民館の38か所の避難所がございますが、空調の整備率はどの程度、今、実施されておるのかを

守谷市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例月議会−09月19日-05号

震災の翌年,当市議会東海第二原子力発電所の再稼働の中止と廃炉を求める意見書を提出し,また平成29年8月には,日本原電が間もなく40年を迎える東海第二原発の20年延伸申請をしないように求める意見書を提出しております。住民の安全・安心な生活を確保するため,地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものです。よろしくご審議の上,ご決議のほどよろしくお願いいたします。

日立市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019-09-11

市政概要によりますと、平成30年の伊師浜海水浴場入込客数は1万8,541人で、市内の海水浴場の中では、東日本大震災後において最も回復率が高いものの、いまだに約55%であり、まだまだ震災前の状況までには至っておりません。今シーズンは天候不順の影響で入込総数は伸びなかったものの、巨大エアー遊具も設置され、家族連れの海水浴客からの評判も上々であったと聞いております。

つくば市議会 2019-09-11 令和 元年 9月定例会−09月11日-03号

茨城県でも、震災の後に洞峰公園災害井戸として設置をしていただいております。また、市内の自主防災組織による防災用の井戸の整備を促進するために、平成27年度からその整備費用の一部を助成しているところでございます。 ○副議長(山本美和君) 滝口議員。 ◆26番(滝口隆一君) 申しわけないけれども、やっぱり作っていないんだよね。

つくば市議会 2019-09-10 令和 元年 9月定例会-09月10日-02号

なぜかというと、リストラに遭ったとか、震災に遭ったとか、収監されたとか、生活保護とかそういう事情がなければ、申請減免を受けられない規則をつくったんですよね。生活保護の何%ぐらいだったら減免の対象にしますということで、申請減免することで、前はゼロとか1だったのが、毎回必ず三桁の方が減免を受けていらっしゃる。ことしは238世帯の方が、この申請減免を受けていらっしゃいます。  

常総市議会 2019-09-09 常総市:令和元年予算特別委員会 本文 開催日:2019-09-09

ただ、令和5年までは震災復興ということで1,000円乗っかっているということで、令和6年からはこちらの財源で1,000円を乗っけるということになります。それまでの間は、国が交付税特別会計で200億円を借り入れて市に譲与するということです。令和6年になりましたら、交付税特別会計にそのお金を返していくというような感じで、3年間は200億円交付されるということになります。  

石岡市議会 2019-09-03 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019-09-03

今年1月に開催した防災研修会では119人の参加をいただき、国の災害伝承10年プロジェクト事業を活用いたしまして、仙台市在住の防災減災危機管理アドバイザー吉田亮一様をお招きし、「地域防災活動とは 東日本大震災、あの日あの時」を演題に、自主防災組織の重要性や避難所運営について、震災の体験を交えた講演をいただきました。また、市内の自主防災組織代表者による活動事例紹介を行っております。  

ひたちなか市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回 6月定例会−06月19日-02号

また,那珂湊おさかな市場におきましては前年度比113%の7万2,282人であり,震災以降最多の入り込み客数となっており,多くの観光客で賑わいました。  このように,主要観光施設における入り込み客数が年々増加する一方で,施設周辺の交通渋滞が発生しており,本市としても大きな問題と捉えております。  

石岡市議会 2019-06-19 令和元年予算特別委員会(第5日目) 本文 開催日:2019-06-19

その中で、本庁舎が建った経過を振り返ってみますと、まず、3.11の大震災で本庁舎が大破しまして、使用禁止となったわけでありますけれども、その中で、市民の検討組織を立ち上げまして、そして議会でも、それに呼応するかのように特別委員会をつくったと思います。さらに、行政内部で検討委員会をつくって、3つの組織が三者一体となって、この新しい新庁舎を検討してきたという経過があるかと思います。

日立市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019-06-18

奥日立きららの里の入場者数の推移でございますが、東日本大震災直後の平成28年度は年間3万7,000人台となっており、震災前の6万人台から大きく落ち込みましたが、その後、徐々に回復し、平成27年度には約7万2,000人、茨城県芸術祭が開催された平成28年度には約8万4,000人と増加し、それ以降は約7万人で推移しております。  

日立市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019-06-17

昨年の代表質問においては、震災の風化を防ぐため、震災の記憶を後世に残し続けようとするアーカイブ活動の取組や広域避難計画、東海第二発電所は廃炉専用事業者に業態変更すべきとの質問をさせていただきました。  ここでお伺いいたしますが、震災復興の残された課題と進捗状況について、震災を風化させないための取組について、再度お伺いするものでございます。  

石岡市議会 2019-06-14 令和元年予算特別委員会(第2日目) 本文 開催日:2019-06-14

次に、3の地方交付税でございますが、広域ごみ処理施設に係る震災復興特別交付税を令和2年度まで見込んでおりまして、79億9,000万円まで増加してございます。その後、公債費に対する交付税措置から一時増加はするものの、令和11年度にかけて緩やかに減少すると見込んでございます。次に、4の国県支出金につきましては、扶助費等の伸びを考慮して見込んでございます。

下妻市議会 2019-06-12 令和元年 第2回定例会(第4日 6月12日)

現在の文化会館及び公民館敷地の地盤についてでございますが、現庁舎敷地と同じく、約1万年前より古い時代に形成された台地、更新世段丘と呼ばれますが、そういう台地で、水害震災を受けにくい土地とされております。実際、現庁舎、文化会館及び公民館建設する前に地質調査を行っており、それぞれ同様な調査結果となっております。

石岡市議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019-06-11

八郷地区全域に水道水を供給している石岡市水道事業は、建設の時代から維持管理の時代に移行していく中で、老朽化した施設、管路の更新とあわせて、重要なライフラインの1つとして、震災などの大規模な災害に対応し得る水道施設耐震化、時代の要請に対応することが強く求められています。  

笠間市議会 2019-05-31 令和 元年第 2回定例会-05月31日-01号

第10款の地方交付税でございますが、最終的な算定の結果、普通交付税で1,456万3,000円、特別交付税で2億4,371万4,000円、震災復興特別交付税で339万6,000円の増額が決定をしたものでございます。  第14款、国庫支出金、第1項、国庫負担金、1目、民生費国庫負担金1,997万4,000円の増につきましては、障害者自立支援給付費負担金の確定によるものでございます。  

ひたちなか市議会 2019-03-25 平成31年第 1回 3月定例会-03月25日-付録

(3)震災を経験した自治体としてできることについて     見附市では震災を体験した自治体として,被害をいかに少なくするかという「減災」の視点での取り組みが必要であると考えている。また,「被災者責任」として,経験やこれまで培ってきたノウハウを他自治体に伝えていくことが責務であると考えている。

ひたちなか市議会 2019-03-25 平成31年第 1回 3月定例会−03月25日-06号

次に,主要施策1,市民安全安心な暮らしを守るまちづくりとして,和田町常陸海浜公園線の整備や緊急治水対策に基づく雨水幹線整備,一級河川大川の河川改修,上坪浄水場の更新事業など,さきの震災水害を教訓とした総合的な整備が進められている中,今年度は大規模震災に対応するための基幹的防災備蓄倉庫基本設計,実施設計が進められています。さらなる安全・安心なまちづくりの進展を期待しています。