152件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日立市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019-06-18

学校教育は、仲間との集団生活の訓練に重きを置き、先生は児童の生活全般にたくさんの目配りをしてくれます。また、心理的にも自身のプライドなど、まだ自己主張が少なく、比較的親や先生の伝える価値観への疑問などが生じにくいようです。これに対して中学校への進学は、心身ともに成長し、思春期という自我意識も芽生えて、既存の価値観と違う選択肢も出てきます。

笠間市議会 2019-03-15 平成31年第 1回定例会-03月15日-05号

小学生時代に非常に大事なことは、基本的には、要するに生活習慣の健全化、人に会ったら挨拶ができる、落ち着いて人の話が聞ける、そういう基本的な生活習慣を、家庭生活の中ではなく、集団生活の中できちんと指導することができる、例外的な考え方はあるかもしれませんが、しつけがきちんとできるということが基本だと私は考えております。

日立市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018-12-10

ホームレスの方々の中には障害を持っている方がいて、施設集団生活になじめず、路上に戻ってしまうということがあって、個室の環境をつくることや、精神科医療や訪問看護などのケア活動、居場所づくりや仕事づくりなどを民間団体ネットワーク地域ボランティアの人たちと行っています。  稲葉氏は、「ハウジングプア」にある人たちを把握することを国などに主張していますが、なかなか行われていないそうです。

笠間市議会 2018-09-20 平成30年第 3回定例会−09月20日-05号

学校子供たちが自立した社会人に成長していくために、集団生活における決まりやルールなどの規範に基づいて、子供たちが主体的に判断、行動しようとする規範意識を身につけさせている。規範意識を高めることは、決まりを守る、節度のある生活をする、礼儀正しく人と接するなどで子供たちの心身の健康に大きなプラスがあるとともに、立派な大人になっていく過程と捉えている。

坂東市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月13日−02号

これは、保育所幼稚園等で集団生活や運動会を体験した成果であると思っております。終了後、私も反省会に出席をさせていただきましたが、先生方も保護者の方も、地域の方々も、皆さん喜んでおりました。残暑の厳しい中での練習、そして開催よりも、春の運動会がよかったようであります。以後、長須小学校、七重小学校が加わり、4校が春の運動会を開催しております。

土浦市議会 2018-09-11 平成30年 第3回 定例会-09月11日−03号

就学前教育家庭教育の目標として,「生涯にわたる人格形成の基礎を培う乳幼児期において,子どもたちが家族やまわりの人々などからの深い愛情に基づき心身ともに健やかに成長し,家庭集団生活での遊びや体験を通じて生きる力を養うことで,自主性・自立性に富み,優しさや思いやりをもって,強くたくましく生きられる子どもたちの育成を図ります。」と定めております。

稲敷市議会 2018-09-06 平成30年第 3回定例会−09月06日-02号

この問題、教員指導書には、集団生活における規則やそれを守ろうとする姿勢の大切さ、本当の自由の意味を考えさせることとあります。ここで言う本当の自由の意味とは、いかなるものなのか伺いたいと思います。  私は、行き過ぎた教えは、正義と言う名の洗脳になりかねないと思っています。また、正義は一つしかないなどと、時の権力者が支配をしやすいような、いわゆる儒教的になってしまってはいけないと思っています。

龍ケ崎市議会 2018-09-06 平成30年  9月定例会(第3回)-09月06日−02号

さらに,個別相談だけでは発達障がいが見逃される可能性があるため,就園しているお子さんについては園での集団生活の様子についても保護者に聞き取りを行った上で,支援が必要な場合には発達相談教室おひさまくらぶの利用をお勧めしております。  また,先ほどもお答えしましたが,茨城県モデル事業では三つの方法で検証を行っており,その中の事前スクリーニング型が札幌市の形態に近いと思われます。  

土浦市議会 2018-06-11 平成30年 第2回 定例会-06月11日−02号

また,集団生活ルールなど学校生活の決まりにつきましては,小学校中学校間でルールを統一したり,お互いの発達段階を考慮して,段階的に指導したりすることで,小中接続が円滑に行えるようにしております。  児童生徒の交流活動につきましては,各中学校区で様々な取り組みを実施しております。

土浦市議会 2018-03-13 平成30年 第1回 定例会-03月13日−03号

そんな日常のさまざまな出来事を題材にした本を読んでもらうことで,絵本の主人公となって追体験することで,集団生活社会生活での必要なことを習得する。時には宇宙,大帝,外国を描いた絵本も見る・聞くことで,自然に異文化,多文化を体験すると同時に,それの理解につながる。子どもたちは,このように,絵本を通して疑似体験することで,「ソウゾウ」で力を高めていると述べられています。  

稲敷市議会 2018-03-01 平成30年第 1回定例会−03月01日-02号

主な内容といたしましては、子供向け、親向けのカウンセリング学習支援、集団生活と協調性向上の支援、学校復帰に向けた環境適応の練習、子供が籍を置く学校との連携、施設内での運動、調理実習などの体験活動も実施しているところでございます。  また、「おおぞら」へ通うことが難しいという児童生徒に対しましては、移住地付近まで担当指導員が出向き、公共施設等において支援に努めているところでございます。  

筑西市議会 2017-12-06 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月06日−一般質問−05号

療育手帳を持たない集団生活が難しいお子さんを保育所で預かる場合、預かってくれているのです、拒まれてはいないのですが、その先生がやっぱりかかり切りになってしまうと、その子に。ただ、療育手帳を持っていない、それはそうですね。親御さんの立場にしてみれば、そんな持たせたくない、その気持ちも十分わかります。ただ、現実として、その元気な子なのかどうかわからないですが、手がかかってしまう子がいるのだと。

龍ケ崎市議会 2017-11-27 平成29年 12月定例会(第4回)-11月27日−02号

〔足立 裕健康福祉部長 登壇〕 ◎足立裕健康福祉部長   ただいまの深沢議員のお話にありましたように,小学校入学前の健診,3歳児健診から龍ケ崎の就学前健診までの空白を埋める5歳児健診ということでございますが,幼稚園保育園の集団生活の場に入り,特徴が顕在してくる発達障がいについての早期発見,早期支援について,5歳児というのは注目されています。

土浦市議会 2017-09-11 平成29年 第3回 定例会-09月11日−02号

目標では,「生涯にわたる人格形成の基礎を培う乳幼児期において,子どもたちが家族やまわりの人々などからの深い愛情に基づき心身ともに健やかに成長し,家庭集団生活での遊びや体験を通じて生きる力を養うことで,自主性・自立性に富み,優しさや思いやりを持って,強くたくましく生きられる子どもたちの育成を図ります。」と記載されています。

神栖市議会 2017-06-14 神栖市議会 会議録 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月14日−02号

また、児童発達支援事業所は、未就学児の日常生活における基本的な動作等の習得や集団生活への適応訓練を行う障害福祉サービス施設でございます。  次に、児童発達支援事業所の受け入れ人数と利用状況についてのお尋ねでございますが、市内には市が運営するつくしんぼ、なのはなと民間事業所が今年の6月1日に開設したシードリーフ神栖の3施設がございます。

土浦市議会 2017-06-12 平成29年 第2回 定例会-06月12日−02号

それによりますと,障害児に対する重層的な地域支援体制の構築の1つとして,平成32年度までに,児童発達支援センターを各市町村に1カ所以上設置するよう努めることとされておりまして,当該センターにおいては,通所型の療育指導を行う施設だけでなく,保育園,幼稚園等を訪問し,発達に支援が必要な子どもに対し,相談指導集団生活への適応支援を行う,「保育所等訪問支援」という機能が新たに加わることとなっております。