35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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ひたちなか市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回 6月定例会-06月20日-03号

昭和通りの周辺には大きな団地が数多くあり,いずれも,多くの団地がいずれ限界集落と呼ばれるような人口構成になることは目に見えております。であれば,昭和通りを中心に,いろいろな公共交通機関を走らすことがもっと重要ではないかと思っております。そのようなことを考える場合には,基本的にこの計画を見直しして,もっと有効にお金を使うべきと思います。  

下妻市議会 2019-06-12 令和元年 第2回定例会(第4日 6月12日)

新幹線と北陸本線の乗りかえ駅である米原は、実は豪雪地で、限界集落を抱える行政区でもあります。そこで、何よりも実感したのは、官民の連携のよさでした。具体的には、平成26から29年の物件登録数100に対して44件の成約。その背景には、きめ細かな空き家所有者と購入希望者のつなぎ役の存在がありました。  

筑西市議会 2017-09-11 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−03号

おっしゃるとおりでありまして、人口の流出、それから出生率の低下、そうなってくるともちろんまちの魅力も低下して、地域定着率の低下、そして筑西市としての生産性も下がる、社会的な不安に陥り、地域の崩壊、限界集落の増加と、こうなるわけでありますが、今お答えいただきましたとおり、もうちょっと広い視野で見てみると、例えば国や県の出先機関ですとか、金融機関の支店等、こういったものがどんどん、どんどん閉鎖になってきたりということで

稲敷市議会 2017-06-08 平成29年第 2回定例会−06月08日-02号

中には集落の存在自体が危ぶまれて限界集落と称され、全国的にも消滅危機がささやかれている地域もあります。  そんなマイナスイメージがつきまとうのは、現代社会都市化、グローバル化という名のもとでどんどん同じ方向に向かって動いているからではないでしょうか。人は同じ方向に向かうことで安心し、平らにならされた社会経済的で合理的なすばらしいものであるかのように錯覚してしまいがちであります。  

常総市議会 2016-08-01 常総市:平成28年8月定例会議(第11回会議) 本文

「私の家の周囲は空き家だらけで、限界集落のようです。管理も行き届かず隣地から越境している枝も多くあります。西側に空き家が3軒、北側に1軒あります。西側のやぶにハクビシンのような小動物が出入りしているのは確認しております。現に近所の御家庭で家屋にハクビシンが入り込み、2日続けて捕獲したという実績もあるようです。ハクビシンによる家屋被害はかなり深刻だと聞いております。

龍ケ崎市議会 2015-12-10 平成27年 12月定例会(第4回)-12月10日−04号

この方は神子原地区,もう過疎,高齢化でどうなるかという限界集落をも立て直しました。その一つの手法が棚田オーナー制度でございます。この棚田オーナー制度の第1号の支持者がイギリス領事館員とお聞きしました。  このように地方から情報を提供することによって,グローバル社会の中での生きる道を見出したというお話でございます。

下妻市議会 2015-11-12 平成27年 第4回定例会(第4日11月12日)

我々も随分いろんなまちを見てきて、隅から隅まで60キロであるとか、住む土地が300平方キロあっても20%ぐらいしかないとか、そういうところがどうしてもコンパクトシティ、または限界集落等があるところにコンパクトシティで移住していただいて、そこに集中的にというのが基本的な考え方なのかなと思っておりますが、まちの中心部を中心にして合理的に人を集めるというのも一つの方法であるかなと思っておりますが、今回の都市再生整備事業等

ひたちなか市議会 2015-06-09 平成27年第 2回 6月定例会−06月09日-03号

また,今後,地方は,限界集落が広がる危機にある中,本市に限ってのことではございませんが,多くの地方自治体は,国の補助に依存し,自主自立の熱意が薄れているのではないかと感じることがあります。この地方創生では,国は,我々地方にアイデアを競わせながら,やる気のある自治体に手厚く支援をしていく方針であるようですので,自治体間での取り組みに格差が生じてきてしまうのは否めないと思うのであります。  

常総市議会 2015-02-01 常総市:平成27年2月定例会議(第20回会議) 本文

前に、里山資本主義のことで言いましたけども、やはり山国で、もう山間地帯だという、限界集落地帯だという中で、その中で産業を起こして、今や世界に類するものになっているというふうなものがいっぱいあって、そこへどんどん定住人口がふえて、いわゆる、空き家など大資源だというんだね、そこではね。何もないところが、土地でも何でも安く買えるので、こんないいところはないと。

下妻市議会 2014-12-12 平成26年 第4回定例会(第4日12月12日)

今、限界集落というか、コンパクトシティ代表ということで地域地域に新しいうちを建てるというときはもう認可しない、まちの中心に来てもらうということで、大変な抵抗の中にまちの中心にしか、うちは皆さんに住まわせないみたいな感じでやっていただいているという話もご苦労も聞いておりまして、かなり注目を浴びているし、地元では大変な抵抗もあるんですよと。

行方市議会 2014-11-28 平成26年 12月 定例会(第4回)-11月28日−03号

そうなったときに、じゃ、父ちゃん、母ちゃん、悪いけれども、俺、神栖市に家を建てるからと、いや、もうこれから子供をこれから2人、3人、子育て、高校、大学とやるんだったら、神栖市のほうがいいやと行くようになっちゃったら、あっという間に本当に限界集落じゃないんですけれども、年寄りしかいない自治体になったら、消滅する自治体という危険性があるよと。

土浦市議会 2014-09-09 平成26年 第3回 定例会-09月09日−03号

もちろん社会保障政策などの分野では,多くの制度設計に向けての議論がなされてきていますが,地域の活性化に向けて関連のある国土政策地域政策都市政策の分野では,まちづくりにおけるコンパクトシティの提案や農山村地域での限界集落の議論など,個別の議論提起はなされていても,体系的に方向性を見出せる政策議論にはつながっていませんでした。

神栖市議会 2014-06-16 神栖市議会 会議録 平成26年  6月 定例会(第2回)-06月16日−03号

近い将来には、これまでの限界集落を超えて消滅集落が約半数の自治体に現われ、高齢者はほとんどいなくなり、20歳から39歳の女性が全体で半減するというものです。男女雇用機会均等法が制定されてから30年、女性の地位はむしろ後退していることをこの試算が冷酷に示しています。消滅集落の根源にも一極集中の行政による人間の尊厳、働く職場、雇用の消滅が決定的と言われています。

下妻市議会 2014-06-10 平成26年 第2回定例会(第3日 6月10日)

しかし、これは限界集落論が出たときもそうでしたが、消滅可能性地域のレッテルだけがひとり歩きをし、市民意識を萎縮させ、行政運営を浮き足立たせることは愚の骨頂だと思います。国の総人口そのものが間違いなく減少していく時代です。日本創成会議の座長の増田氏は提言の中で、政治行政人口が減少することに気づいていても、そのことを口に出すことを避けてきた。

土浦市議会 2013-09-09 平成25年 第3回 定例会-09月09日−02号

学校のない地域は「限界集落」を突き進みます。このような悪夢の過疎地が,私には想定されて仕方がありません。教育委員会及び市長は,宍塚小学校のない宍塚地区の将来をどのように思っているのでしょうか,伺います。  次,最後になります。教育委員会の活動について伺います。  独立行政法人である「教育委員会」の役割は大変に重要で,委員の高い「教育識見」,見識ですね,識見が求められております。  

ひたちなか市議会 2013-06-12 平成25年第 2回 6月定例会−06月12日-02号

全国で65歳以上の高齢者が住民の半数以上となっている限界集落は2010年4月時点で1万を超え,その数が年々増加の一途をたどっており,そのことで共同体機能が低下して,津波などの災害に際し,避難することができずに取り残されてしまうことが危惧されているとの報道がありました。  

笠間市議会 2013-03-14 平成25年第 1回定例会−03月14日-04号

しかしながら、我が国では特殊出生率の低下による人口減少、高齢少子社会への突入、団塊の世代の高齢化など、多くの問題を抱え、農山村地帯の人口流出、限界集落の問題など、地域生活に大きな不安を来しているところであります。  昨年7月30日の市政懇談会の回答においては、笠間市では、人口減少は合併時と比べ2,400人以上、一番減少の激しい地域が旧笠間地区である。

日立市議会 2013-03-11 平成25年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2013-03-11

次に、65歳以上の高齢者が5割を超えると限界集落と呼ばれますが、山側団地を含め、その不安はないのでしょうか。都市の中に限界集落ができてしまう不安、危機にどう対応するのか、お尋ねいたします。それは、足がなくなり、医療介護難民が出てきてしまうということが予測されるからであります。  

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