81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

ひたちなか市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回 6月定例会−06月19日-02号

日本には,障害者総合支援法に基づく高度重度難聴者への装具費支給制度による支給はあるものの,重い難聴でなければ障害認定による補聴器購入補助が受けられません。  補聴器は難聴が進行してからではなく,早くから使用することが必要だと専門家は話しています。2017年に開かれた国際アルツハイマー病会議で,認知症の原因として難聴が最大の危険因子だという発表がありました。

笠間市議会 2019-03-07 平成31年度予算特別委員会−03月07日-03号

障害者地域で自立し、生きがいのある生活を送るために居宅介護、療養介護や、義足や車椅子などの装具の交付など、障害福祉サービスの給付費に対する国庫負担金でございまして、こちら事業費の2分の1を負担金で国より収入するものでございます。  4節生活保護費負担金10億207万6,000円の主なものといたしまして、生活保護費負担金10億102万7,000円でございます。

龍ケ崎市議会 2018-03-05 平成30年  3月定例会(第1回)-03月05日−03号

〔足立 裕健康福祉部長 登壇〕 ◎足立裕健康福祉部長   生活保護基準の引き下げに伴い,生活保護が廃止された場合ですが,まず,障がい者福祉制度を利用されている世帯への影響といたしましては,具体的には自立支援医療制度や障がい福祉サービスをご利用の方,あるいは装具費,義足ですとか,そういうものです。

笠間市議会 2017-09-12 平成29年度一般・特別会計決算特別委員会−09月12日-03号

こちらは障害者がみずからサービスを選択し利用するもので、介護給付、自立訓練、装具の給付に要した経費でございます。事業費の2分の1が国庫の負担割合となってございます。  決算書23、24ページにお戻りいただきまして、4節生活保護費負担金でございます。収入済額9億2,966万5,132円でございまして、成果報告書が44ページ、45ページでございます。

笠間市議会 2017-03-07 平成29年度予算特別委員会−03月07日-02号

障害者自立支援給付費14億6,623万3,000円は、障害者の居宅介護、療養介護等の介護給付、訓練等給付、装具等、障害福祉サービスの給付を行うものでございます。  障害者地域生活支援事業費3,814万1,000円は、市が地域の実情に応じて実施する事業で、相談支援、移動支援、日常生活用具給付などの事業を行うものでございます。  続きまして、85ページをお開きください。  

稲敷市議会 2017-03-02 平成29年第 1回定例会-03月02日-02号

続きまして、聴覚障害をお持ちの方に対する支援の状況についてでございますが、現在、障害者総合支援法に基づく装具費支給制度を導入いたしております。支給実績につきましては、主なものとして、補聴器の購入と修理がございます。平成27年度、購入9件、修理9件、平成28年4月から12月までで、購入7件、修理6件でした。

土浦市議会 2016-12-20 平成28年 第4回 定例会-12月20日−05号

第3款民生費は,日中一時支援事業委託料,身体障害者装具給付費,生活困窮者に対する住居確保給付金の利用者の増加により増額計上するもの,また,公立保育所民間活力導入事業により,廃所となる新川保育所において,円滑な引き継ぎを行うため,移管先と合同で保育を行うにあたり,保育士等の派遣に係る人件費に対する補助金などを計上するものです。  

筑西市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月06日−一般質問−04号

施策の内容について、この障害者福祉サービスの充実、日常生活用具・装具の給付等の充実、住宅リフォーム等の拡充、関連機関との連携という形で、やはり施策、そういう取り組みをやっているわけなのですが、そういう状況の中でこの状況と成果につきまして、ちょっと簡潔に答弁のほうをお願い申し上げます。 ○議長(箱守茂樹君) 神原保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(神原光司君) お答えします。  

笠間市議会 2016-03-08 平成28年度予算特別委員会-03月08日-02号

障害者自立支援給付費13億5,959万2,000円につきましては、障害者の居宅介護、療養介護等の介護給付、訓練等給付、装具費等、障害福祉サービスの給付をするものでございます。  障害者地域生活支援事業費3,239万8,000円につきましては、市が地域の実情に応じて実施する事業で、移動支援、日常生活用具給付などの給付を行うものでございます。  次に、85ページをお開きください。  

龍ケ崎市議会 2015-12-09 平成27年 12月定例会(第4回)-12月09日−03号

身体障害者手帳所持している障がい児が補聴器や眼鏡を購入する際の助成については,指定医の意見書に基づき市が審査し,その必要性を認めた場合には障がい者総合支援法の装具費により購入費用の原則9割,所得の状況によっては購入費用の全額を支給しております。  障がいの程度の変化や身体の成長等により,修理や買い替えが必要になった場合にも,同様に装具費の支給対象となっております。  

笠間市議会 2015-09-08 平成27年度一般・特別会計決算特別委員会−09月08日-02号

障害者自立支援給付費につきましては、施設入所、身体介助、家事援助などの障害福祉サービスを利用した際の給付費や義足や車椅子等など装具の購入に係る費用に対して給付を行ったものです。  成果報告書128、129ページをごらんください。上から2段目になります。  障害者更生医療給付につきましては、障害の程度を軽くするための手術や人工透析に要する医療費に対して給付を行ったものです。  

ひたちなか市議会 2015-09-08 平成27年第 3回 9月定例会−09月08日-02号

2点目は,装具,日常生活用具の支給,給付についてお伺いいたします。  視覚障害者への盲人安全杖の携帯用の支給と視覚障害者用,情報通信援用具としての地デジ対応ラジオの給付についてであります。  盲人安全杖,白杖は,視覚障害者にとって,外出する際の必需品でありますが,使用中,曲がったり,折れたりして使えなくなったとき,新しい白杖が届くまで外出できず,困ってしまうことがあるそうです。  

日立市議会 2015-06-17 平成27年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日:2015-06-17

聴覚障害により身体障害者手帳の交付が受けられる児童につきましては、国の障害者福祉サービスの中の装具費支給制度により、原則1割の御負担で補聴器を購入することができることとなっておりますが、いわゆる軽度・中等度難聴児につきましては、助成制度はございません。しかしながら、こうした中で、本年4月から茨城県において、軽度・中等度難聴児を対象にした補聴器購入補助制度を開始したところでございます。  

笠間市議会 2015-03-09 平成27年度予算特別委員会-03月09日-02号

79ページに移りまして、障害者自立支援給付費として12億7,064万6,000円、介護給付や訓練給付等の福祉サービス、それと装具給付として計上をいたしております。  続いて、障害者地域生活支援事業費として3,251万9,000円、訪問入浴、日常生活用具給付、日中一時支援などが主な事業でございます。  続いて、81ページをお開きください。