22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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ひたちなか市議会 2018-06-14 平成30年第 2回 6月定例会-06月14日-03号

首都圏など多くの私鉄が,駅周辺の開発,例えばショッピングビルや不動産業など複合的な経営で利益を出しております。  先日,テレビで見たのですが,JR九州にしても,最近では鉄道事業よりその他の売り上げが多くなっているというようなことであります。駅周辺には人が張りつき,駅を利用するようにしなければ鉄道はビジネスとしては成り立ちにくいと思っております。  

土浦市議会 2015-12-07 平成27年 第4回 定例会-12月07日−02号

本市での実施についてという提案でございますが,富山市の場合はライトレールを始め,私鉄路線バスなど公共交通網が発達しており,公共交通の利用が容易な都市であります。一方,本市はJR常磐線を除きますと唯一の公共交通である民間バス路線が減少し,公共交通空白地域が生まれるなど,都市構造が大きく異なっております。  

稲敷市議会 2015-12-03 平成27年第 4回定例会−12月03日-02号

過疎化が進み、基幹産業だった農林業は衰退、国道がなく、JRも私鉄も通っていない袋小路の町です。その一方で、隣接する能代市への通勤圏内として、町には町営住宅なども建設され、もともとあった集落と新たな住民とが共住しておりますが、町内には常駐する医師もいない過疎地域特有の医療問題を抱え、年々人口減少が続いている町でございます。  

古河市議会 2015-06-18 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月18日−一般質問−05号

例えば、私鉄がいろんなところに区画整理して、そこに駅をつくります。人口がなくてもつくります。これは、土地の先買いをして、そこで十分な利益があるから、駅をつくって、そこに、自分の会社で分譲した土地人口を張りつかせて、土地を売って、建物を売って、利益は十分に合う、だから駅を先につくる、こういうことはよくありますが、JRは私鉄ではありません。

古河市議会 2014-12-08 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月08日−一般質問−05号

私鉄東武鉄道と乗り入れできる久喜市や、新幹線停車する小山市も大きな存在であります。古河市の従業員が本格的に移り住んでくるのはこれからです。日野自動車の従業員寮ができ、圏央道のインターチェンジができる境町では、日野自動車の本格進出に伴う転入者の定住促進に向けて、金融機関と連携して転入者に対する住宅ローン金利の優遇措置を行うことを発表しております。

龍ケ崎市議会 2011-06-10 平成23年  6月定例会(第2回)-06月10日−03号

また,龍ケ崎市には様々な地域資源がございますが,その中の一つに県南最古の私鉄であり,市民の重要な足である関東鉄道竜ヶ崎線がありますが,地元では竜鉄の愛称で親しまれております。近年,少子化や団塊世代の大量退職の影響などで利用客の減少が続いており,存続の危機がささやかれているところでもございます。

龍ケ崎市議会 2010-12-07 平成22年 12月定例会(第4回)-12月07日−03号

において,これの文化財指定ができないかという検討をしたこともあって,簡単ではないというようなことで,そのままになっているようでありますけれども,あの4号機関車を幾らかかるかわからないけれども,かまに火を入れて,本当に蒸気機関車として復元再生ができないだろうか,それが走るといいなというような,夢かもしれませんけれども,話でありますとか,仮にそれは無理でも,四国愛媛県松山市にある伊予鉄道という,これは私鉄

筑西市議会 2008-06-16 平成20年  6月 定例会(第2回)-06月16日−一般質問−03号

全国の主な中小私鉄で利用促進のために実施されております。本県でも関東鉄道の常総線、竜ヶ崎線で行われてございます。常総線では一部区間でございますけれども、水海道駅から大田郷駅間で平成17年11月16日から毎日午前9時30分から午後2時30分の間で実施されてございます。ただ、現在のところの利用者は少ないというふうに聞いてございます。

ひたちなか市議会 2006-09-14 平成18年第 3回 9月定例会−09月14日-03号

京福電鉄越前線が平成13年6月の衝突事故を起こして以来、安全輸送の設備はどうなのかが問題となりまして、いわゆる鉄道総研は全国のすべての地方施設安全検査を実施しましたところ、その結果、全国の私鉄では安全輸送にかかわる費用負担が大きくて、財力がなく、廃止へと向かわざるを得ない流れができてまいりました。

小美玉市議会 2006-06-06 平成18年  6月 定例会(第1回)-06月06日−01号

最初に、小美玉市の鉄道に関した質問なんですが、小美玉市には鉄道が今JR常磐線私鉄鹿島鉄道通称かし鉄と呼ばれております。石岡より鉾田までの区間を運行されております。鹿島鉄道は、大正13年6月に開通し、80年余の歴史のある鉄道です。しかし、経営難により維持が困難となり、来年4月1日をもって廃線とする旨の届けを国土交通省関東運輸局長あてに提出をしてあるとのことです。  

ひたちなか市議会 2005-12-16 平成17年第 7回12月定例会−12月16日-04号

また千葉県鎌ケ谷市でも、市民課の封筒に広告を掲載し、企業から用紙などの提供を受け年間50万円ほどの経費の削減を行っており、また本年5月に市が管理している私鉄駅内を抜ける自由通路の壁面に6面の広告板を設置し、今現在3社の企業が掲載、年間600万円の広告料が見込まれています。6面すべてになると1,200万円、このような取り組みは全国170の自治体でも導入されています。

下妻市議会 2004-06-11 平成16年 第2回定例会(第3日 6月11日)

それで、2点目の方の助成に対する考えということで私も質問しましたが、この私鉄は同じ関東鉄道で元鹿島線の鉄道が当初,常総線と鹿島線で関東鉄道という会社ができましたが、今は石岡・鉾田線が分離されまして鹿島鉄道という、各自治体の要望にこたえて自治体で運営をしているような状況になっております。

日立市議会 2003-12-08 平成15年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:2003-12-08

私鉄に対して自治体財政支援に乗り出すのは県内で初めてであります。投入資金は平成15年から5年間で総額約2億円、会社側の経営改善計画収支に基づく不足分の補てんであります。地元市町村は県に約半分の負担を求めております。県内にもこのような事例がありますが、そこでお伺いをいたします。  1点目、基本的な考え方として、市は日立電鉄線の存在をどのようにとらえているのでしょうか。  

下妻市議会 2003-09-04 平成15年 第3回定例会(第4日 9月 4日)

また、第三セクターで関鉄をといいますけれども、本当にこれは私鉄関東鉄道が運営している会社でございまして、第三セクターでやるからよこせということも言えません。これには昨日鈴木議員からもございました、常総地域振興促進期成同盟会という、14市町村の集まりがございます。この中でもそういう意見が出ますけれども、関東鉄道が踏み切らないといいますか、相互乗り入れも莫大な費用がかかるからできないという。

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