70件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

筑西市議会 2020-03-03 03月03日-一般質問-04号

白未熟粒発生制御には、適宜移植移植時期の繰下げ、肥料管理水管理を徹底した取組が有効であるとされておりますが、温暖化による1等米比率の低下や平均収量の減収は、農家の所得に大きく影響を与えることでありますから、温暖化により作物へ与える影響等に関する情報、資料を収集するとともに、農業改良普及センター等の指導を仰ぎながら、高温になっても玄米品質収量が低下しにくい高温耐性品種導入を検討するなど、適宜対策

行方市議会 2019-12-05 12月05日-02号

JAなめがたしおさいによりますと、令和元年度水稲うるち玄米品質別等級は、7月の低温、日照不足などにより、コシヒカリ一等級の割合が麻生地区96.4%、北浦地区96.6%、玉造地区94.0%、市全体で94.8%となり、昨年度より3%程度悪くなったという結果が出ております。今年度につきましては関係機関等連携を図りながら、実効ある実施方法、効果的な実施体制を検討してまいります。 

常総市議会 2019-11-01 常総市:令和元年11月定例会議(第18回会議) 本文

このカメムシは、乳児期に米のもみ殻から汁を吸ってしまうということで、吸われたものが黒い形で玄米になってくるわけですから、これはまず白米にしたら黒いものが米を研ぐ米の中に入ってしまいます。これがやはり問題だということになるわけですが、今までも多少あったんですが、ことしがもう最大、私も長い期間米屋をやっています。各方面から米を集めていますが、こんなにまでひどいことになったのは初めてですね。

稲敷市議会 2019-06-06 令和 元年第 2回定例会−06月06日-02号

出荷販売につきましては、平成29年度からを予定しておりますが、玄米の持つ豊富な栄養素を含むこと、アレルギーフリーであること、さらに、プリンケーキなどライスミルク使用したデザートなどへの加工も可能なことから、需要価値が高いと考えられ、これらの特徴をPRして販売を広げ、米の高付加価値及び消費拡大につなげていければと期待しているところでございます、との1回目の答弁でした。  

ひたちなか市議会 2019-03-07 平成31年第 1回 3月定例会-03月07日-03号

また,特栽とは,通常の稲作栽培と比較し農薬化学肥料使用量を50%以下としたもの,特選は,玄米の大きさを2ミリ以上,玄米たんぱく質浮遊量を6.5%以下として生産されたものです。  生産状況につきましては,近年,米の消費量が落ち込んでいる中,平成27年度に認定農業者の会が「ふくまる」を本市のブランド米に育てようと,良質米ふくまる栽培研究部会を組織し,実証栽培に取り組みました。  

龍ケ崎市議会 2018-12-11 12月11日-02号

宮川 崇産業経済部長 登壇〕 ◎宮川崇産業経済部長  県やJA,市,農業者が協力して気候の温暖化に伴う新しい品種導入促進についての見解ということでございますが,温暖化稲作に与える影響は,北海道などの北の地域と九州など,南の地域では影響が異なるため,一概には言えないところでございますが,もみ殻の中で米の粒が成長する時期であります登熟期高温にさらされることにより,玄米の全部または一部が乳白化する

つくば市議会 2018-06-21 平成30年 6月定例会−06月21日-04号

結論を最初に言ってしまえば、魚であったり、野菜と果物、オリーブオイル、茶色い炭水化物、茶色いというのは玄米とかそば、それからナッツ類という部分で、逆に悪いものが赤い肉であったり、白い炭水化物であったり、バターなどの飽和脂肪酸、我々が感覚的にも知っていることですが、それをきちっとデータで検証をしているものなんですね。  

ひたちなか市議会 2018-03-12 平成30年第 1回 3月定例会-03月12日-03号

特栽特選生産するためには,減農薬減化学肥料栽培に取り組む特栽と,米の大きさをそろえるふるい目2ミリメートル以上の選別と,味を追求するため玄米タンパク質含量6.5%以下という特選の2つの基準をクリアすることになりますが,これらをクリアするためには,一般的な栽培と異なる技術や資機材が必要となります。

ひたちなか市議会 2017-06-21 平成29年第 2回 6月定例会-06月21日-付録

平成28年度が玄米で約150トンを使用。基本的に週5日間(一部の学校は週3日間)の米飯給食であり,2等米と1等米の価格差を市と農協とで折半で負担。   ・副食についても7月に「夏野菜を食べよう月間」,10月に「おでん月間」を設けるなどして,地元産食材を積極的に使用平成20年度に31品目7.5トンであったのが,平成28年度には56品目41.5トンまで増加。

行方市議会 2017-06-16 06月16日-04号

米も6割というようなことで、やっぱり玄米で精米して、それを小分けにして送る場合には、今宅配業者もなかなか労働環境が悪いという中で、収入も、秋、値上げが予定されるというようなことで、そうするともう少し押し上げる可能性があるというようなことです。 米の話が出ました。

行方市議会 2017-03-03 03月03日-04号

合わせた場合、米の場合、玄米だと17.4ベクレル限界値、精米だと14.1ベクレルと、穀類、そば粉ですと18.2ベクレルと、そういうような形になっております。野菜はいろいろ種類がありますが、手元にある資料では先ほどのフキノトウでもありましたが、大体15ベクレルから十六、七ベクレルが、種類によって違いますが、限界値となっております。 以上でございます。 ○議長(鈴木義浩君) 7番。

大子町議会 2016-09-13 09月13日-03号

◎町長(綿引久男君) 米の直接販売なんですけれども、これちょっと話がずれるかもしれませんけれども、例えば1キロ直接白米にして売った場合は、1キロ500円で売ったとしますと、これは出荷経費を除いても60キロの玄米換算でいきますと2万5,000円ぐらいになるんです。出荷経費除きましても。 これだけ農協に直接出しますと1万2,000円ぐらいですか。

潮来市議会 2016-06-08 06月08日-03号

まず、一番返礼品の中で多いのが、潮来コシヒカリ玄米20キロでございます。こちらが件数としましては202件ございました。504件中202件ございました。金額としては202万円でございます。 続きまして、次に多いのが、やはり釣りざおでございます。こちらが90件、金額としましては、こちらが一番多くなっておりますが、900万円でございます。 

潮来市議会 2016-06-07 06月07日-02号

4点目のご質問返礼品の中の人気商品は何か、今後見直しを考えているかというご質問でございますが、現在返礼品の中で最も申し込みの多いものは潮来コシヒカリ玄米20キロでございまして、こちらが全体の4割を占めております。次に多いものでございますが、釣りざおに人気がありまして、その後、常陸牛の切り落としやすき焼き用の牛肉の申込件数が多くなっております。 

大子町議会 2015-12-09 12月09日-04号

例えば、1キロ白米、小売で500円で売ったとしますと、これはあれ60キロの玄米換算でしますと2万5,000円ぐらいになるんです。手数料等もありますけれども、換算的には2万5,000円になるんです。ですから、そういった手数料等を引いても1俵当たり2万円ぐらいの収入にはなるはずなんです、直売すればですね、こういうおいしい米を。

稲敷市議会 2015-12-03 平成27年第 4回定例会−12月03日-02号

出荷販売につきましては、平成29年度からを予定としておりますが、玄米の持つ豊富な栄養素を含むこと、アレルギーフリーであること、さらにプリンケーキなどライスミルク使用したデザートなどへの加工も可能なことから需要価値が高いと考えられ、これらの特徴をPRして販売を広げ、米の高付加価値化及び消費拡大につなげていければと期待をしているところでございます。以上でございます。

東海村議会 2015-03-24 03月24日-06号

現在のJAによる平成26年度産米の買い取り価格は、玄米60キロ当たり9,100円から9,400円くらいとなっています。今回のような米価の下落稲作農家の水稲への作付意欲を低下させ、今後の就農に大きな不安を残します。近年、米の生産にかかるコスト肥料農薬、燃料の高騰などの影響により上昇しており、地域水田農業を担ってきた農家にとって負担となっております。

東海村議会 2014-12-10 12月10日-03号

農民運動全国連合会産直組織のまとめでは、全国34産地・銘柄の平均玄米60キロで8,975円、茨城県の場合、前年に比べて2,500円ほど下がり、あきたこまちが60キロ7,800円、コシヒカリが9,000円と1万円を割り込んでいます。農家が他産業並みの労賃を得て稲作を続けるためのコストは、農水省の調査で約1万6,000円必要と出されています。茨城県前年比2,500円の下落生産費の半分程度です。