265件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

神栖市議会 2020-12-08 12月08日-03号

米の在庫が積み上がり、2020年の主食用米の大幅な減反政策が打ち出されています。当初56万と言っていたものを、農家の批判に遭い30万トンになりましたが、農家に大幅な減反を押しつけることに変わりはありません。 すみません。2021年の誤りです。 既に20年度産は前年に比較して20%前後下落しています。

行方市議会 2020-12-04 12月04日-03号

◆8番(土子浩正君) さっき限られた人と言いましたけれども、今も続いている減反政策とか、違う品目で飼料米とか作って、コシヒカリとかの米価が安定するようなことでやっている中では、そういう枠組みを取り入れている方だけは、そういう支援があるそうなんですよね、ゲタ・ナラシということで。それを違反している方は、それは該当しないのかなと思うんですけれども、そういうのがあれば、少しでも。

鉾田市議会 2020-09-07 09月07日-一般質問-02号

水田に関しては、以前の減反政策現在は主食用米が減っていることから、価格安定のため飼料用米加工米等作付する施策が行われており、利用状況調査は実施しておりません。 荒廃農地対策としては、水田を含め、農地利用に関する要望といたしまして、茨城農業会議有効利用に関する対策に加え、担い手の確保に関する要望など、茨城農業会議を通じて国、県へ意見書を提出しているところです。以上でございます。

下妻市議会 2020-03-17 令和 2年 第1回定例会(第3日 3月17日)

今から51年前の昭和44年に米の生産量抑制のために、国は苦渋の決断で減反政策を行ったわけであります。いわゆる生産調整であります。そもそもそれを導入した背景には、歴史的事情によるところが多かったようであります。従来、米を主食としていた日本人にとって、米の安定供給こそが大きな課題であったそうであります。戦後間もない食糧難の時代に、国は米の生産量をいかに上げるかということに取り組んでいたそうであります。

つくば市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会−03月20日-付録

│      │ │            │(1)6地区別について                  │市民部長  │ │            │(2)学区別について                   │教育局長  │ │            │(3)学齢期の多い地域について              │教育局長  │ │3 農業政策について  │ 減反政策廃止から一年が過ぎました。

つくば市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会−03月05日-05号

皆さん御承知のように減反政策廃止で1年がたったわけであります。水田農業構造改革対策転作等助成事業補助金が活用されて、生産者減収はないと議会答弁がありましたが、今年度の動向について伺いたいと思います。先ほど減収がないと言ったのは去年の話でございますので、今年度の動向について伺いたいと思います。  次に、6次産業化についてであります。  

稲敷市議会 2019-02-28 平成31年第 1回定例会−02月28日-02号

かつて、減反政策と呼ばれていた米の生産調整でありますが、平成30年度に大きな制度変更があったところでございます。それは、国からの目標面積配分がなくなること、すなわち米の直接支払交付金がなくなることであります。  本稲敷市議会におきましても、一昨年から何人かの議員質問してきたところであります。変更内容については説明を受けてきたところであります。

行方市議会 2018-09-10 09月10日-04号

経済部長平山信一君) 6番、栗原議員のご質問質問事項4、農業政策減反政策、質問要旨の1制度改革によってどう変わったかについてお答えをいたします。 国は、昭和46年から本格的に行われてきた米の生産調整政策を大幅に見直し、平成30年産米から、生産数量目標配分廃止し、生産者判断において、需要に応じた生産を行っていくこととしたところでございます。 

常総市議会 2018-08-01 常総市:平成30年8月定例会議(第10回会議) 本文

減反政策が始まったんですよ。米が1,200万トンもとれちゃったんですよ。米の話できたんじゃないんですが、私は米屋なものですからついしゃべった。今の米の最高量が730万トンです。約倍もとれちゃったんですよ。なんでそうなったかというと、米の話はまずいんですが、とにかく食糧がない時代、畑が全部米づくりになったからそういうことになったんですね。

つくば市議会 2018-06-29 平成30年 6月定例会−06月29日-付録

│      │ │2 農業政策について │ 政府は、半世紀近くにわたって続けられてきた米の生産調 │経済部長  │ │           │整、いわゆる減反政策を今年から廃止しました。これからは農│      │ │           │家が自らの判断で米の作付けを行うことが出来るようになりま│      │ │           │す。

つくば市議会 2018-06-21 平成30年 6月定例会−06月21日-04号

政府は、半世紀近くにわたって続けてきた米の生産調整、いわゆる減反政策をことしから廃止をしました。これからは、農家がみずからの判断で米の作付を行うことができるようになります。しかし、減反廃止に当たり、政府は別の形で米づくりへの関与を深めてきています。減反廃止後の米価格米づくりなど日本の農業にかかわる大きな変化があるとともに、つくば市の農業政策についても大きな岐路に立つものであります。  

行方市議会 2018-06-15 06月15日-04号

多様なということでなれば、今までの米政策減反政策平成30年度で終わっているわけでございまして、その中でやはり中小の農家さん、これまでは確かに本当にこの産業を支えてきたというところにもなりますが、やはり今、価格帯というところの部分においては、それはある程度まとめていかなければならないというのが現状にあります。

ひたちなか市議会 2018-03-27 平成30年第 1回 3月定例会-03月27日-06号

農業についてですが,平成30年度から国の制度である減反政策廃止します。農政の根幹と言える米の需給価格の安定に対する責任を投げ捨て,農家にどれだけ生産するかの判断を押しつけた上,価格は市場任せです。10アール当たり1万5,000円だった交付金平成29年度は7,500円になり,平成30年度にはゼロになりますが,それにかわる市独自の支援を検討すべきです。  

坂東市議会 2018-03-09 03月09日-02号

ことしより、国による生産調整、いわゆる減反政策廃止されました。国の生産数量目標にかわり、目安が坂東市でも生産者に割り当てられます。坂東市では、生産調整廃止によって市の政策がどのように変わったのでしょうか、お伺いいたします。また、今後どのように米農家支援しようとお考えなのでしょうか、お伺いいたします。 次に、国民健康保険の改正についてお伺いいたします。