6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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龍ケ崎市議会 2018-09-04 平成30年  9月定例会(第3回)-09月04日−01号

また,沖縄終えんの地である糸満市にある平和祈念公園を訪れ,持参した千羽鶴を献納しました。ひめゆり学徒隊の慰霊塔である,ひめゆりの塔を訪れた際には,慰霊塔や資料館などの見学を通じて,戦争の不条理と残酷さを痛感し,沖縄において犠牲となった多くの方への弔いと恒久平和への思いを改めて実感することとなりました。  

神栖市議会 2014-01-27 神栖市議会 会議録 平成26年  1月 臨時会(第1回)-01月27日−01号

振り返れば、沖縄は1879年、琉球王国明治政府によって解体された琉球処分、島民の4人に1人が犠牲にされた唯一地上戦の沖縄基地建設土地権利も奪われ続けている米国統治時代、そして、今も全国の74%の米軍基地に苦しめられている沖縄県民、党派を超えて立ち上がりまして、「せめて公共料金は増税しないでほしい」、市民の切なる願いです。

神栖市議会 2007-09-26 神栖市議会 会議録 平成19年  9月 定例会(第3回)-09月26日−05号

軍隊は民を守らないというのが沖縄の教訓だそうです。軍の命令天皇命令だとも言っています。  こういう憲法をないがしろにする国、地方行政をやめさせ、憲法平和原則を、憲法の厳守を義務づけた99条を厳守し、市民の苦しみに目を向け、まさに市民の目線で市民の中に入って、市民職員にも優しい本来の行政を求めて、反対討論といたします。 ○議長宮川一郎君) ほかにございませんか。

龍ケ崎市議会 2006-03-22 平成18年  3月定例会(第1回)-03月22日−05号

国内で唯一,地上戦を経験した沖縄県議会では,国民保護議会条例案をめぐって議論が交わされ,担当者も「沖縄の経験をかんがみると,有事の事態に国民,県民を保護するのは,いかに困難であるか。沖縄県民は,歴史的経験で知っている」と答弁しています。歴史の教訓は,戦争における国民保護軍事作戦を思いのまま行うための方便に過ぎないことを示しています。  

土浦市議会 2005-06-21 平成17年 第2回 定例会-06月21日−05号

15万人の県民が命を失った沖縄についても,たったの2行半であります。  一方,国民戦争協力の部分につきましては大きく取り上げて,何の批判も反省も加えずに,一方的に賛美しております。すなわち,「日本の将兵は敢闘精神を発揮してよく戦った」とか,「多くの国民はよく働きよく戦った。それは戦争の勝利を願っての行動であった」などと述べ,女学生に見送られて飛び立つ特攻隊の写真まで掲載されております。  

ひたちなか市議会 1995-12-14 平成 7年第 7回12月定例会-12月14日-04号

沖縄に続き半世紀にわたる米軍基地の重圧に苦しんできた沖縄の人々の、基地のない沖縄を願う熱い気持ち、この状態をもたらした米軍と日本政府への怒りがそこには煮えたぎるように沸き立っていました。そこで決議された4つの要求、米軍犯罪の根絶、被害者への完全補償地位協定見直し、米軍基地の整理縮小は、沖縄県民の差し迫った、しかもぎりぎり最小限の要求であります。

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