230件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

笠間市議会 2019-09-17 令和 元年第 3回定例会-09月17日-03号

日本人死亡の第1位はがんです。一般的に不治の病というイメージが持たれているがん、しかし、近年では医学医療の進歩、発展により、早期に発見し、適切な治療を行えば、9割以上が治せる病気となりました。最も効果的ながん対策は、早期発見、早期治療であり、早期発見のため、何より有効な手段は、定期的ながん検診なのです。  

つくば市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会-06月20日-04号

ここまでHPVワクチン有効性と安全性について質問してきましたが、子宮頸がんの罹患率、死亡を下げるためにできることとして、子宮がん検診があると思います。つくば市では、その受診率はどの程度でしょうか。 ○議長(神谷大蔵君) 水野保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(水野忠幸君) 平成29年度で24.6%でございます。 ○議長(神谷大蔵君) 小森谷佐弥香君。 ◆2番(小森谷佐弥香君) 低いですよね。

下妻市議会 2019-06-11 令和元年 第2回定例会(第3日 6月11日)

したがって、時速30キロを超えると死亡が高くなるというデータもありますので、いわゆる日常生活道路や子どもたちが通行する道路は、やはり20キロから30キロ以下に抑えられれば、いわゆる自転車、歩行者の死亡事故率が下がると、こういうことでございます。  こういったことから、私は、これらを今後市道などに導入整備する考えはないのか。

つくば市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会−03月20日-付録

9年連続の減少で、年│      │ │            │々減少傾向にあるものの、依然として深刻な状態が続いており、│      │ │            │人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡は16.3人であり、│      │ │            │日本の自殺死亡は世界の中で高い水準にあることに変わりはあ│      │ │            │りません。                        

日立市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019-03-11

フィンランドでは、少子化を脱して出生率を上げている取組が行われ、児童虐待育児放棄などによる乳児死亡を下げたことが紹介されています。子育て家庭への経済的支援、父親の育児参加、ネウボラという出産・育児相談所の子育て支援などで、日本でもこうしたフィンランドの取組を反映した施策が行われていますが、全く足りていないと言わざるを得ません。国の少子化対策への姿勢を問うものです。

石岡市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:2019-03-06

同県では、未成年自殺死亡が全国で最も高く、いじめに悩む中高生への対策を検討していたところでございます。LINEアカウント「ひとりで悩まないで@長野」を開設し、県内の全中高生約12万人に、学校を通じて案内資料を配付したところ、約3,700人が登録されたそうでございます。

つくば市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会−03月04日-04号

大綱では自殺対策基本法の改正の趣旨、基本的施策や我が国の自殺をめぐる現状を踏まえて、さらなる取り組みが求められる施策や自殺を先進諸国の現在の水準まで減少させることを目指し、平成38年までに平成27年と比べ30%以上減少させ、自殺死亡を18.5から他国並みの13.0以下にするとの数値目標が示されました。

つくば市議会 2018-09-13 平成30年 9月定例会−09月13日-04号

その中でも、死亡者数及び死亡の一番多い部位は肺との報告があります。男性では1位、女性では2位となっています。  2016年8月に、国立がん研究センターが受動喫煙により肺がんリスクが1.3倍にふえるとの報告を発表し、国も2020年の東京オリンピックを見据えた2018年7月19日には受動喫煙防止法が成立するなど、肺がん対策に向けた環境整備が一歩ずつ前進しています。  

筑西市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月13日−一般質問−05号

この検査方法は、死亡減少効果の有無を判断するには証拠が不十分なため、検診として実施することは勧められないものということでガイドラインのほうに載っているところでございます。市としましては、当面胃がん検診についてはバリウム検査を受けていただくよう受診勧奨を進めていきたい。また、あわせて国、県等の動向もこれからも注視していきたいというふうに考えているところでございます。

筑西市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−一般質問−03号

我が家に伝承されている水健康法の話をなぜ始めたかと申せば、下館北中学区内を中心に国道50号の北部地域では、昔から脳血栓、脳梗塞で倒れる人が多く、死亡も高く、高度障害に悩む方も多く見られました。予防したい、減らしたいという声が多々ある中、祖母の昔話を思い起こし、平成3年当選以来、さまざまな分野で話し続けて28年目に入った次第であります。

稲敷市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会−03月02日-03号

本市は、全国と比較いたしますと、糖尿病、急性心筋梗塞、胃がんの死亡が高くなっております。このことから、市民の皆様一人一人が自分の体の状態を把握し、健康の保持増進が図れますよう、健康づくりに取り組んでおります。  具体的に申し上げますと、一つ目の事業が、生活習慣の変化等により、近年、糖尿病などの生活習慣病の有病者とその予備軍が増加してございます。

守谷市議会 2017-12-11 平成29年12月定例月議会−12月11日-02号

現状では,がんの死亡を減少させるという根拠が確立されていないというふうな検査方法ということで,導入を見送っている自治体が多いというふうに伺っております。  先ほども,私,述べましたように,胃がん検診のこのバリウム検査における身体への負担,これを考えれば,やっぱり負担軽減,これを考えるべきではないかというふうに思います。

ひたちなか市議会 2017-12-08 平成29年第 4回12月定例会−12月08日-03号

未成年自殺死亡が全国で最も高い長野県では,今年9月,中高生を対象にLINEでのいじめ相談事業を試行しました。9月10日から23日の2週間,午後5時から9時の時間帯で相談を受け付けると1,579件のアクセスがあり,547件の相談に応じたそうです。これは昨年度の県の電話相談259件を大きく上回る結果になりました。  

下妻市議会 2017-09-21 平成29年 第3回定例会(第4日 9月21日)

少しでも胃がんの発症率を少なく、また、死亡の軽減につなげるためにも、受診率の向上、その中には施策の1つでございますリスク検診を始めまして、そちらのほうをいろんな施策を考えながら進めていきたいと考えておりますので、ご理解のほどお願いしたいと思います。  

つくば市議会 2017-09-15 平成29年 9月定例会-09月15日-付録

医療技術が進化しても、国民自身が予防や早期発見│      │ │           │に努めなければ、がん死亡は下がらない。いかに制度を構築│      │ │           │し実現していくかが重要で、さまざまな分野が連携し、行動に│      │ │           │移す時期にきていると思います。以下お伺いします。    

古河市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月13日−一般質問−04号

今回見直しをした大綱では、自殺対策基本法に基づき国や自治体に対してそれぞれの役割を定め、今回は2026年までに、人口10万人当たりの自殺者数である自殺死亡を2015年に比較し30%以上減らすことを目標としました。人口推計から計算しますと、自殺者は1万6,000人以下となる計算です。

笠間市議会 2017-09-12 平成29年第 3回定例会−09月12日-03号

笠間市健康づくり計画の中でも示してありますが、笠間市の死因死亡は、まずは肺がん、次に大腸がん、三つ目が胃がんの3大がんが高くなっております。  一般的に、胃がんになりやすい危険因子はピロリ菌、たばこ、塩分の摂取が挙げられます。ピロリ菌は胃がんの発症の一因であるとされております。また、除菌についても保険適用範囲も広げられました。