11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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常総市議会 2014-03-04 常総市:平成26年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2014-03-04

日本にも、宮沢賢治とか、いろいろな天才と言われる、小村寿太郎とか、いろいろ歌人がおります。長塚節も、茨城で生んだ天才という一人に入るかと思います。長塚節の没後100年記念事業についてやらせていただきます。  常総市の生んだ明治歌人であり、農民文学不朽の名作と言われる小説「土」の作者で知られる長塚節は、明治12年4月3日に国生で生まれ、喉頭結核大正4年2月8日に九州大学医科大学病院で亡くなる。

常総市議会 2011-03-07 常総市:平成23年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2011-03-07

近代文学、農民文学の名作である小説「土」の作者として、また正岡子規と並ぶ近代日本の三大歌人の一人として、長塚節の名は文学を愛する人々の間で全国的な人気を博しております。このことは、毎年秋に開催される長塚節文学賞の発表会に全国各地から作品が寄せられ、小説の分野、短歌の分野など文学の各ジャンルにわたって幅広い作品が数多く表彰されていることからもうかがえます。

常総市議会 2009-12-03 常総市:平成21年第5回定例会(第2号) 本文 開催日:2009-12-03

歌人があそこだけに来るというわけじゃないけれども、いろいろな人が来るわけです。そうしますと、ああいうところを探索するというのは、その生家に行って自分でいろいろなものを見、触れることによって、何か自分も長塚節に近づけるような、そんな気持ちになるのが普通見る人の感覚だろうと思うんです。ですから訪れたい、触れたいという気持ち。

常総市議会 2007-09-12 常総市:平成19年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2007-09-12

この企画委員の委員は、茨城県歌人協会の役員、地元短歌会等の代表者、また茨城県国民文化祭推進室長、当市教育次長により構成をされております。  平成18年度におきましては企画委員会を2回開催いたしまして、文芸祭・短歌の、いわゆる長塚節関係でございますが──の事業骨子である開催要項、募集要項の検討をしてまいりました。

常総市議会 2006-09-11 常総市:平成18年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2006-09-11

企画委員会の構成につきましては、実質的に短歌にかかわる事業の企画・立案ができる実践者の選任が必要となることから、県の歌人協会、市内の短歌団体の方々にも御協力をお願いしたいと考えております。この開催に向け、皆様方の御協力をよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、2)でございますが、伝統文化に対する小・中学校の取り組みということでございます。  

ひたちなか市議会 1998-03-11 平成10年第 1回 3月定例会-03月11日-03号

ちなみに私の中学校時代の思慕すべき恩師横須賀教育長、尊敬する哲学者村田教育長、そして現在の歌人川又教育長であります。いずれも識見高き先達ですが、私も対等に闘うべきところで闘い、調和すべきところで調和してきたつもりです。そのことの歴史的意味合いは知る人ぞ知るであります。何も今さらの関係ではないのです。教育基本法前文に次なる言葉があります。

日立市議会 1996-09-10 平成8年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:1996-09-10

歌人島木赤彦が、持病の胃腸病をいやすため鮎川の地を訪れ、逗留したとき、地元の門人に鮎川厳冬の一首を短冊にしたため贈ったという。「夕毎に海の南の雲を染めて茜根に、ほへり風寒みつつ」という歌碑が立っているわけでありますが、焼き石の湯につかった青い石をここに持ってまいりました。本当に青いこういう石なんだそうであります。

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