504件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日立市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019-09-10

近年、少子高齢化家族化の進行児童虐待災害への備えといった課題が広がる一方で、全国的に民生委員児童委員の高齢化や活動負担の増加、担い手不足の問題が生じております。  このような状況の中、委員の皆様には、市連合民生委員児童委員議会などにおきまして、地域に密着した活動に必要な情報交換、各種研修等を行い、研さんに努めていただいております。

石岡市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019-06-10

全国的な問題として挙げられている子どもの数の減少、また兄弟数の減少、そして、家族化の進行、特に共働き家庭の増大、現在の日本での共働き世帯は約1,400万世帯ということで、夫婦がいる世帯のうち共働き世帯の割合は59.9%で、こちらは専業主婦による世帯の約倍あるそうでございます。

笠間市議会 2019-06-07 令和 元年第 2回定例会-06月07日-03号

原因といたしましては、少子化の問題もございますけれども、地域家族化であったり、保護者の働き方といいますか、状況が変わって、土曜日、日曜日の仕事のとき等に大体行事等が行われるものですから、そういった中で参加できないというような状況も出てきているというのも考えられます。 ○議長(飯田正憲君) 内桶克之君。

稲敷市議会 2019-06-06 令和 元年第 2回定例会−06月06日-02号

高齢者のごみ出しをめぐっては、高齢化や家族化を背景として、ごみ出しが困難でありながら十分な支援を得られないという高齢者がふえていることが問題となっております。  稲敷市でも、地域の方やホームヘルパーの方が、ごみ出しに困っている高齢者や障害のある方の手伝いをしているという話を聞きます。

ひたちなか市議会 2019-03-25 平成31年第 1回 3月定例会−03月25日-06号

一方で,高齢化や家族化の進展とともに,地域社会における支え合いの意識の醸成や助け合う仕組みを構築することの重要性が高まっていく中で,自治会民生委員などの地域福祉を担う方々の負担をどのようにして軽減していくのかが課題となっており,早急な対応をお願いしたいと思います。  

守谷市議会 2019-03-15 平成31年 3月定例月議会−03月15日-03号

児童虐待がなぜなくならないのかということについて,その原因はさまざまだと思いますけれども,家族が増加をして,育児相談ができる人,支えてくれる人がいないことですとか,経済的に貧困家庭が増加をし,育児放棄につながってしまうですとか,親自身が子供のころに虐待された経験があって,それを子供にも行ってしまう傾向がある,そういったことが虐待がなくならない原因ではないかというふうに言われております。

下妻市議会 2019-03-14 平成31年 第1回定例会(第3日 3月14日)

昨今の少子高齢化家族化、スマートフォンインターネットの普及による情報化、多様なライフスタイルなど社会情勢が変化する中、青少年や若者の現況はいじめや暴力行為有害情報の氾濫、ひきこもりなどの深刻な問題が生じ、精神的、社会的自立のおくれや社会性の不足が指摘されているところでございます。  

石岡市議会 2019-03-13 平成31年予算特別委員会(第5日目) 本文 開催日:2019-03-13

一方、家族化や高齢化が進む地域社会においては、地域コミュニティの希薄化と地域社会教育力の低下が懸念されまして、それを再生・向上させていくための拠点づくりが必要だと考えたわけであります。従来の幼稚園保育所などの施設に加えて、総合的な子育て支援の拠点を設けることが、幼児教育を向上させていく最良の方策であると考えました。  そういった中、適地はどこかということが最大のことだと思います。

石岡市議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(第4日目) 本文 開催日:2019-03-12

そのような中、現在、少子高齢化が進む中、家族化の進行地域のつながりが希薄化しており、就労形態の多様化など、子育てをめぐる環境が大きく変化している現状であります。また、子ども同士や親以外のたくさんの人たちのかかわりが少なくなるとともに、育児への不安感や負担感の増大、育児孤立などが課題になっている状況にあります。  

ひたちなか市議会 2019-03-07 平成31年第 1回 3月定例会-03月07日-03号

(1)高齢化や家族化する社会のニーズについて,4点ほど。  1つ,多様化するニーズの把握はどのようにするか伺います。  2つ,地域社会における支え合いの意識の醸成とありますが,言うはやすく行うはがたしのよい例だと思います。どのような方法を考えているのか伺います。  3つ,地域福祉座談会について,その内容と実施計画を伺います。  

つくば市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会−03月04日-04号

少子化による家庭内での兄弟姉妹との切磋琢磨の経験の減少、地域における同年齢や異年齢子供との交流不足、都市化の進展による子供の自然体験の不足、集団遊びの経験不足、家族化の進展による異年齢世代、例えば地域の大人、祖父母、曽祖父母世代青年期のお兄さん、お姉さん等との交流不足、ゲームインターネットの普及などによるバーチャルな体験の過度の増加と実体験不足、家庭の耐久消費材の普及や生活環境の変化によるお

下妻市議会 2019-03-01 平成31年 第1回定例会(第1日 3月 1日)

一方、高齢化及び家族化の著しい進展に伴い、いわゆる交通弱者が増加する中、公共交通の拡充が喫緊の課題となっております。平成31年度は筑西市との広域連携バスの実証運行に向けた調査を実施するとともに、コミュニティバスを補完する高齢者福祉タクシー利用料金助成事業及び障害者福祉タクシー利用料金助成事業の拡充を図ってまいります。

ひたちなか市議会 2019-02-27 平成31年第 1回 3月定例会-02月27日-目次

らしを守るまちづくりについて …………………………… 48    (1)安全安心の確保について    (2)水道事業について    (3)原子力災害について    (4)消防救急について    (5)小中学校幼稚園安全対策について    (6)多様化する消費者被害に対する施策について    3.生涯を通じていきいきと暮らせるまちづくりについて ………………………… 49    (1)高齢化や家族

ひたちなか市議会 2018-12-19 平成30年第 4回12月定例会−12月19日-04号

本市では,子ども子育て支援事業計画でも示されておりますとおり,市外からの転入者も多い本市の状況,共働き世帯家族化している現在の傾向は前提として,市内の子育て世代が抱える問題の実情や期待していることを丁寧に捉えて,ひたちなか市で子育てしてよかったと思える取り組みを期待しているところであります。  そこで大きく3点について伺います。  1点目,ホームスタート事業について。