1375件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石岡市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2019-12-11

現在の備蓄基準につきましては、東日本大震災のときの避難者の数を踏まえて備えをしているところです。非常食飲料水につきまして、避難者2,000人が3食3日間、つまり1万8,000食を備蓄しております。それを各避難所に450食程度配置して、備蓄している状況にございます。また、毛布につきましては、各避難所の規模に応じて、それぞれの防災倉庫に50枚から200枚程度を配置している状況でございます。  

守谷市議会 2019-12-10 令和 元年12月定例月議会−12月10日-05号

実際に,概略的に先ほどのお話をまとめますと,東日本大震災以前の単価ということが一番影響されているようでございまして,現在約1.5倍の工事単価であるというようなことがございました。そういった面からいたしまして,内容等加味いたしますと,今回の工事金額というものを検証して,契約に至ったというような状況でございます。 ○議長(梅木伸治君) 佐藤弘子君。

笠間市議会 2019-12-10 令和 元年第 4回定例会-12月10日-04号

〔市長 山口伸樹君登壇〕 ◎市長(山口伸樹君) 畑岡議員のご質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、太陽光発電の開発については、スタートした時点、東日本大震災以降ですが、その時点では全国的な、そんなに大きな問題ではなかったんですけれども、全国各地にやっぱり太陽光発電設備が整備されてきている中で、今、笠間市で起きているような課題が全国的にも起きてまいりまして、そういう経過があって全国の市長会で提言

石岡市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019-12-09

そういった中で、指定避難所の考え方でございますけれども、石岡市のそういった防災計画に基づいて指定避難所を指定させていただいているんですけれども、現在でも38施設を指定しているということで、その中には条件として、東日本大震災以降、やはり耐震化の問題もございまして、現在の施設となっております。  

守谷市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例月議会−12月06日-03号

守谷市避難所を開設したのは,2011年の東日本大震災以来と伺っておりますが,今回の避難所開設でさまざまな課題,問題点もお感じになる部分があったのではないでしょうか。避難所で生活を送るという視点で見たときの課題について,感じたことをお伺いしたいと思います。 ○議長(梅木伸治君) 生活経済部長岩田 賢君。 ◎生活経済部長(岩田賢君) お答えいたします。  

守谷市議会 2019-12-05 令和 元年12月定例月議会−12月05日-02号

東日本大震災避難時にやむを得ず置き去りにしたペットが,その後ワクチン接種やしつけをしなかった飼い主のこの存在と,置き去りにして,なかなか戻れなかったというところで,このペットたちによるいろいろな被害が出たというところで,こうした経験から,環境省は,2013年に,災害時におけるペットの救護対策ガイドラインというものを策定しております。

笠間市議会 2019-12-02 令和 元年第 4回定例会−12月02日-01号

6款諸支出金、5項災害臨時特例補助費、1目災害臨時特例補助事業費14万7,000円の増額は、東日本大震災により被災した被保険者のうち、原発事故に伴う警戒区域内に住所を有する者が介護サービスを利用した際の経済的負担を軽減するもので、本年度の利用見込み額を補正するものでございます。  以上で議案第116号の説明を終わります。  

石岡市議会 2019-10-16 令和元年決算特別委員会(第2日目) 本文 開催日:2019-10-16

58 ◯委員(小松豊正君) それで、私がちょっと知りたいと思っておりますのは、2011年の東日本大震災のとき、当市におきましても宣伝する車が7台しかないということで、さまざまな、水がどうなる、電気がどうなるが伝わらないということで、私も、やはりそうではなくて、全戸に一斉に情報が伝わる防災無線が必要だと要望したわけです。

ひたちなか市議会 2019-09-26 令和 元年第 3回 9月定例会-09月26日-付録

│ └───┴─────┴───────┴────────────────────────┘ 4.調査の結果  近年,日本各地で大規模災害が発生しており,本市においても平成23年3月11日に発生した宮城県三陸沖震源とする我が国の観測史上最大のマグニチュード9.0を観測した東日本大震災による震度6弱の地震と約4mの津波により,建物被害8,501戸,津波による床上,床下浸水528戸をはじめ道路公共施設

守谷市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例月議会−09月19日-05号

東海村にある東海第二原子力発電所は運転開始から40年を迎え,その老朽化した施設平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響も受けました。  震災の翌年,当市議会東海第二原子力発電所の再稼働の中止と廃炉を求める意見書を提出し,また平成29年8月には,日本原電が間もなく40年を迎える東海第二原発の20年延伸申請をしないように求める意見書を提出しております。

笠間市議会 2019-09-19 令和 元年第 3回定例会-09月19日-05号

記憶に新しいところでは、平成23年東日本大震災です。津波がありました。福島第一原発事故があり、世界に大きな衝撃を与えました。また、地震は少ないだろうと思われていた関西方面に平成7年阪神淡路大震災がありました。高速道路が倒れ、火災により多くの人数の犠牲が払われました。また、平成5年には雲仙普賢岳、想定を超えるという言葉が何度も何度も繰り返し言われてきました。

笠間市議会 2019-09-18 令和 元年第 3回定例会-09月18日-04号

笠間保健センターは東日本大震災のときにもほとんど被害を受けず、復旧再開のためにかかった費用は当局の答弁では50万円余りという少額であって、堅固で立派な建物です。玄関内の壁面には人間国宝であった松井康成氏の作品が据え付けられております。これを取り壊すのは市有財産の損失になるのではないでしょうか。旧友部保健センターは笠間保健センターより2年古い建屋です。