5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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笠間市議会 2017-03-16 平成29年第 1回定例会−03月16日-06号

この笠間市立学校適正規模・適正配置計画は、文科省の方針に基づいており、地域の実情、教育条理からかけ離れたもので、学校の統廃合を推進する指針となっております。  現実には、この方針が事実上先取り実施され、異なる位置づけをもって、笠間市内にあった小中学校10校のうち、統廃合で、既に小学校3校、中学校1校の計4校が廃校になり、地域の過疎化に拍車がかかっております。

常陸大宮市議会 2016-03-22 平成28年  3月 定例会(第1回)-03月22日−06号

教育予算概要に郷育の考え方を「教育の枠を超え、全庁挙げて施策に反映し展開する」とありますが、教育子供の成長、発展のための文化的な営みであり、憲法子どもの権利条約、「教育子供のためにある」という教育条理から、教育目的子供の人格完成です。ほかの目的があってはなりません。  また、地方自治法は、地方自治体の役割として住民の福祉の増進を図ると定めています。

常陸大宮市議会 2007-06-14 平成19年  6月 定例会(第2回)-06月14日−03号

教育への国家統制の具体化は教育条理に反するものであり、国民思想良心の自由保障し、教育の自主性を保障した日本国憲法の原則と相入れません。  最近、耳を疑うような新聞報道がされました。文部科学省委託事業として、日本青年会議所作成のアニメDVDを使う近現代教育プログラムが各地の中学校で行われようとしていることが5月17日の国会で明らかになったことです。

古河市議会 2006-03-24 平成18年  3月 定例会(第1回)-03月24日−委員長報告・討論・採決−08号

このような不条理を皆さんは認められるのでしょうか。昔からの古いしがらみを断ち切って、効率的に事業が進められるようにこの制度は利用されなければなりません。1億9,000万円もの税金の補てんを受けながら見直さない事業がどこにあるのでしょう。今回の指定管理者制度は、古河市にとって救世主だと思っておりましたが、全く反対に利用される議案を出され、残念でなりません。  

常陸大宮市議会 2005-06-16 平成17年  6月 定例会(第2回)-06月16日−02号

教育条理に立った教育専門家の意見が尊重される教科書採択であるべきと考えますが、いかがでしょうか。  最後に、教科書発行者の事前の営業・宣伝活動についてですが、当市にはないと聞いていますが、全国的には「つくる会」が教科書採択で禁じ手とされている販売戦をしたことは重大な問題です。独占禁止法では、教科書をめぐる販売合戦が加熱しないように、教科書の事前の営業・宣伝活動を禁じています。

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