186件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

ひたちなか市議会 2019-12-11 令和 元年第 5回12月定例会-12月11日-02号

全国に先駆け,備蓄品に導入した千葉県山武市では,台風15号の際,停電断水などの被害が出たため,発災の日から5日間,市役所を訪れたお母さんたちに液体ミルク415本を配布し,子育て中の方から,水を沸かせない環境の中,液体ミルクがあったおかげでとても助かったと喜ばれたそうです。  

石岡市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2019-12-11

続きまして、停電による給水でございますけれども、給水につきましては、湖北水道企業団、さらには水道課による断水時の給水車での給水、さらには、石岡地区におきましては各小学校等に耐震貯水槽が用意されておりますので、そちらから避難者への飲料水の提供を行うという体制を整えています。  

日立市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-12-10

停電は最大時52万1,540戸、断水も最大時16万6,149戸を数え、正に大災害となりました。  改めて、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、災害に遭われた皆様に対して心からお見舞いを申し上げ、一日でも早く日常生活を取り戻されますようお祈りし、政府には早急な復旧・復興を強く要望したいと思います。  

日立市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2019-12-09

大きな被害となってしまった自治体の被害状況、また、台風等の通過後も停電断水などを始めとする様々な支障事案等は、日立市にも起こり得る可能性が十分あると考えます。それらは事前に備えることである程度は回避できることと考え、他の自治体の被害状況、その後の支障事案などから考えるべき日立市においての今後の対策・対応について、執行部の見解をお伺いいたします。  

稲敷市議会 2019-12-05 令和 元年第 4回定例会−12月05日-02号

台風15号では停電による断水が広範囲にわたって発生し液体ミルクの有用性が高いものであることが改めてわかってまいりました。現在、入手可能な液体ミルクは保存期間が短いという備蓄品としては負の特徴がありますが、備蓄品の更新についてうまく対応をしながら継続的な購入・備蓄を行っていきたいと考えております。なお、離乳食備蓄についても、保健師等と相談をしながら、これを進めてまいります。  

日立市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会 目次 開催日: 2019-12-05

       (1) 多目的ホール(Jホール)の今後の活用策について         ア 多目的ホール(Jホール)の利用状況について         イ シニア世代の集いの場としての活用について      13) 伊藤智毅君………………………………………………………………………………… 133       1 災害への対応について        (1) 自助、共助、公助力の向上策(備蓄、各種訓練、停電断水対策

守谷市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例月議会−09月12日-02号

今回,台風による猛烈な風が電柱をなぎ倒し,大規模な停電が発生,電動モーターがとまったことから断水も併発し,このことから市民生活の復旧に重大な障害をもたらしています。改めて,インフラの重要性を認識することにもなりました。本件は本一般質問の後段にも関係がございますので,心にとめておいていただきたいと思います。  

日立市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2019-06-17

今年の冬は、企業局でも今までに経験したことがないという冬場の異常渇水に見舞われ、断水危機まであったと伺いました。そのような中、素人目にはウルトラCとまで思える農業用水路の活用準備までなされたとのこと、企業局の皆さんの寒い中での作業、御努力に対し、改めて感謝の意を表します。  

石岡市議会 2019-06-04 令和元年第2回定例会 資料 開催日:2019-06-04

              │        │ ├───┼───────┼─────────────────────────┼────────┤ │11 │4番     │1 持続可能な水道事業について(水道事業ビジョ  │市     長 │ │   │大和田 寛 樹│ ン・経営戦略)                 │担 当 部 長 │ │   │       │ (1) 水道管破裂等による断水

ひたちなか市議会 2019-03-25 平成31年第 1回 3月定例会-03月25日-付録

ライフラインの復旧について       市内各所で断水,給水不良,濁りが発生し,他市町村からの応援も含む17台の給水車で給水。地震発生1週間後の10月30日には全地域で復旧した。ガスに関しては,市内各所でガス管破損によるガス漏れが発生。民間事業者やガス協会からの応援もあり11月3日には,ほぼすべての家庭で復旧した。

ひたちなか市議会 2019-03-08 平成31年第 1回 3月定例会−03月08日-04号

マンホールトイレ使用後に水洗用水を投入する必要があることから,断水の際にもプール災害井戸など水の確保が可能となる学校においては有効災害時のトイレ対策の一つであると考えております。災害時のトイレ対策につきましては,さまざまな災害に対応できるよう,マンホールトイレやその他の手法も含めて検討してまいります。  2項目めの5点目,消防救急についてお答えいたします。  

ひたちなか市議会 2019-03-07 平成31年第 1回 3月定例会-03月07日-03号

優先順位が高い管路とは,耐久性や耐震性の劣る塩化ビニール管,断水時に影響が広範囲となる大口径の管,避難所病院など防災拠点となる重要な施設へ給水する管などであります。  また,本市の管路の約80%を占める鋳鉄管の法定耐用年数は40年となっておりますが,鋳鉄管は耐久性にすぐれていることから,実際に使用可能な年数は80年を見込むことができます。  

守谷市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例月議会−03月04日-02号

これまで,守谷は七つの井戸からの水とのブレンドであったと,その七つの井戸の重要性というのは,やはり大震災のときでも守谷は断水しなくて済んだと,井戸のおかげということなんですけれども,県水受水と同時に,この七つの井戸は,その災害用にとっておくというようなお考えはあるのかを確認したいと思います。 ○議長(梅木伸治君) 上下水道事務所長長田 誠君。 ◎上下水道事務所長(長田誠君) お答えいたします。  

下妻市議会 2018-12-17 平成30年 第4回定例会(第3日12月17日)

また、東日本大震災のときには、停電によりとまった信号機の交差点での交通整理、被害のあった建物や塀の調査、断水のご案内など、活動の場は多岐にわたりました。いてくれると安心、こう言っていただけるような組織を目指しております。  ところが、ここ何年かで消防団員の確保が非常に難しくなっているのが現状です。

筑西市議会 2018-12-04 12月04日-一般質問-05号

市の取り組みといたしましては、間仕切りや簡易型テントを使用したプライバシーの確保とともに、トイレ環境についても衛生的に使用ができるよう断水に対応した資材を備蓄しております。また、ストレスの緩和に有効とされる食事についても、バリエーションをふやして提供できるよう計画的な備蓄を推進しているところでございます。引き続き、避難所における良好な生活環境の確保に努めてまいります。

日立市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2018-09-11

以上のことからも、東日本大震災のような大規模災害により、広範囲で断水が発生した場合などの緊急事態において、現場を熟知した人材がいないなど、重要な課題が浮き彫りになっております。  今後、民間の資金やノウハウを活用して外部委託を行う上でも、この調査研究で課題として指摘している将来に向けた技術職の人材育成技術継承について、執行部の見解をお伺いいたします。  

常総市議会 2018-08-01 常総市:平成30年8月定例会議(第8回会議) 本文

しかし、断水停電による被害はすべての町内にありました。私は各町内の区長と携帯電話でつながっていたので、さまざまな活動を御一緒しました。それなので、先ほど述べましたどの地区の結束力も肌で感じています。その結束力を次は地震対策に一日も早く取り組みたい。一日も早く無事ですタオル地震に対する防災に取り組みたい。さすが防災先進都市をうたう常総市でありたいと思っています。