118件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日立市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018-03-05

市民病院を持たない本市におきましては、その役割を担っていただいているのが地域がんセンター、救命救急センター、地域医療支援病院などの重要な医療機能を持つ日立総合病院であり、本市はこれまでにロボット手術支援システム「ダ・ヴィンチ」や最先端の医療空間「ハイブリッド手術室」で使用する医療機器の整備費用などについて支援するとともに、今議会におきましても、最新の「ダ・ヴィンチシステム」更新費用への助成につきまして

神栖市議会 2017-09-13 神栖市議会 会議録 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月13日−02号

三次救急医療機関の整備につきましては、茨城県が策定しております保健医療計画で、県全域で救命救急センター6カ所、地域救命センター1カ所により、全県をカバーしております。当市といたしましては、まずは市内の二次救急病院の充実を図ることが重要であると考えておりますので、ご理解願います。 ○議長(大槻邦夫君) 須田光一議員の3回目の質問がありましたら、自席での発言を許可いたします。  5番、須田光一議員。

つくば市議会 2016-09-12 平成28年決算特別委員会-09月12日-02号

◎川根 健康増進課長兼統括保健師  メディカルセンター病院につきましては、救命救急センターや小児救急医療、救急災害病院など地域住民にとって公益性の高い医療機能を提供していただいております。特に救急医療と小児救急医療の分野が経営が逼迫している状況ということで、国からの特別交付税を活用して助成を行ったものでございます。 ○古山 委員長  北口委員。

土浦市議会 2016-09-12 平成28年 第3回 定例会-09月12日−02号

協同病院の問題について,内科は決まりましたが,常陽新聞の報道ですけど,旧救命救急センターは現在も買い手を探している段階だと。当初示された跡地利用では,1階部分に無床の診療所,2階にサービス付き高齢者住宅を設けると予定していたが,建物の買い手の考え方もあり,買い手が決まらない状況で何とも言えないと取材で厚生連からの談話みたいなことで書いてある。

常総市議会 2016-05-01 常総市:平成28年5月定例会議(第3回会議) 本文

水害により被災された個人診療所への復旧支援策につきましては、国の医療施設等災害復旧費補助金の補助対象となる医療施設が救命救急センターや病院群輪番制病院などの政策医療実施機関施設に限られており、一般の診療所などで対象となるのは一定の要件を充たすごく一部に限られております。  

日立市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2016-03-07

既に救命救急センターを擁し、24時間体制で救急医療を提供しています。県北の救急医療については高萩協同病院、北茨城市民病院、さらには、ひたち医療センターで二次救急医療の立場で、また、日立総合病院は最後の砦としての役割を果たしております。日立総合病院の救命救急センターの現状について、1年間に5,800台ぐらいの救急患者が搬送されており、増え続けている現状であります。  

日立市議会 2015-12-09 平成27年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2015-12-09

県北唯一の救命救急センターなどを運営する日立総合病院が、地域医療支援病院として設備面も充実させ、機能強化に取り組まれることは、市内医療機関との役割分担と連携が促進され、市民に提供される生活習慣病対策を含めた医療の質の向上が更に図られるものと期待しているところでございます。  

日立市議会 2015-06-15 平成27年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日:2015-06-15

まず、地域医療体制の整備につきましては、三次救急医療を担う日立総合病院救命救急センターと二次救急医療の中核としての役割を担うひたち医療センターが整備されたことにより、着実に体制が強化されてきております。  しかしながら、一方で、日立総合病院の地域周産期母子医療センターが再開できず、大きな課題であると認識しているところでございます。

古河市議会 2015-06-11 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月11日−議案質疑・委員会付託−02号

例えば、救命救急センターでございます。救命救急センターというのは、人口100万人について1つというような体制で茨城県の場合はでき上がってきております。古河市で申しますと、茨城西南医療センター病院がまさにそれに当たるという形でございます。古河市全体を見たときに、個々の統計的な数字からいうと医師は確かに少ないほうではあります。つくば市とか、集まっているところから見れば少ない。

筑西市議会 2015-06-09 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月09日−一般質問−04号

筑西市及び桜川市両市では、今回の震災における公立2病院の被災状況を目の当たりにし、当該医療圏における救命救急センター、災害拠点病院の必要性などを再認識しておりと、こういうふうに書いています。震災を教訓として3次救急までの機能を拡大、200床から300床への受け入れ能力の拡大といった計画変更をしたところであるということで、地域医療臨時特例交付金12億円プラスになったという計画です。

日立市議会 2015-03-20 平成27年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日:2015-03-20

となる子ども・子育て支援新制度に移行する私立認定こども園等に対する運営費の給付や延長保育、一時預かり事業の委託のほか、末広地区の再整備に合わせたおおくぼ保育園の園舎改築に係る基本・実施設計委託料、生活保護に至る前の生活困窮者に対する相談や住居確保のための給付金の支給を行う経費、市民生活の安全・安心を支える地域医療体制を確保するため、ひたち医療センターへの医療機器整備、運営費の補助や日立総合病院への救命救急

土浦市議会 2015-03-09 平成27年 第1回 定例会-03月09日−02号

の内訳につきましては,建設工事費15億円,高度専門医療機能等の確保に要する運営経費10億円,特別交付税を活用した助成に4億3,600万円となっており,この財政支援につきましては,新協同病院の関連総事業費450億円を超える事業,病院本体事業については土地,建物工事,機械備品等で約400億円,各施設の概要については救急車の収容体制の拡充を始め,重篤な緊急患者対応のヘリポートの整備,ベッド数の増床など,救命救急

つくば市議会 2015-03-09 平成27年 3月定例会-03月09日-03号

続きまして、つくば市立病院の病床移管についてでありますが、つくば市の救急医療体制は、周辺市町村に比べ、救命救急センターや高度、専門的な機能を有する病院が多く所在しております。茨城県の受療動向調査によると、市内医療機関への救急患者は、平成18年から平成23年までの5年間で34.3%増加しています。これにより、救急搬送お断りが増加傾向にあります。  

つくば市議会 2015-02-24 平成27年 3月定例会−02月24日-01号

最初に、市内の救急医療体制についてでありますが、つくば市は周辺市町村に比べ、救命救急センターを初め、高度専門的な機能を有する病院が多く所在していることから、市外からの救急患者が集中しており、つくばエクスプレス沿線開発等による人口増に伴い、その傾向が顕著となっております。  平成23年の県の治療動向調査によると、つくば市内医療機関への救急患者数のうち、約55%が市外からの救急患者であります。

行方市議会 2014-11-28 平成26年 12月 定例会(第4回)-11月28日−03号

このように医師不足により救命救急センターが十分機能しておらず、行方市民を初め周辺住民の救急医療に対する期待に応え切れていない状況にあり、市としても茨城県医療対策課や筑波大学医学部に医師を派遣していただけるようJA厚生連、なめがた地域総合病院と連携を図りながら要請活動を続けているところであります。  

鹿嶋市議会 2014-06-12 平成26年  6月 定例会(第2回)-06月12日−議案上程、説明−01号

また、重篤な救急患者は、千葉県の救命救急センターへも搬送されているのが現状でありますが、3次救急医療機関との連携・協力は必要不可欠なものであり、市民の皆様が安心して必要な高度医療が受けられるよう、7月には、私が先頭に立って国保旭中央病院と成田赤十字病院へ足を運び、さらなる連携強化に向け要請してまいります。