54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

笠間市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会-03月12日-03号

幹線道路沿いに立地し、広い敷地にトイレや休憩施設、物販、飲食コーナーを備えた道の駅震災時、近隣住民や帰宅困難が駆け込み、命を守る場として活躍した。底力が再認識され、この8年間で県内でも発電施設や非常用電源、備蓄倉庫、Wi-Fiの設備が進むほか、災害時の医療体制も備えようと整備計画を打ち出す道の駅も出てきたとの報道でありました。  

日立市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018-09-10

東日本大震災のときには、中小路小学校帰宅困難受入れで1,000名以上の方を受け入れた避難所となった。  8、合併して地域が広くなってもコミュニティがなくなるわけではないという考え方は違うと思う。日立市のコミュニティ活動は40年間築いてきた。お年寄りが新しいコミュニティの中に入れるわけではない。新しいコミュニティに入って活動すればよいという考え方は違うという認識をしてほしい。  

筑西市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月22日−委員長報告・質疑・討論・採決−07号

また、公共交通インフラ等がずたずたとなり、多くの帰宅困難が発生しております。改めて大都市地震に対する貧弱さが露呈されております。いかに防災対策が必要であるか、再認識されたところであります。  さて、平成30年第2回定例会、本議会に提出されました議案について、賛成の立場から討論したいと存じます。

ひたちなか市議会 2017-12-15 平成29年第 4回12月定例会−12月15日-付録

│   │数  │者数 │   │数  │者数 │   │ ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤ │鳴門市│61,513│20,000│10,100│30,200│21,500│10,600│32,100│ 9,400│21,800│31,200│ └───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┘ A帰宅困難

日立市議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:2017-09-11

次に、(4)帰宅困難についてです。  東京都は、東日本大震災の際、都心から郊外に帰る人々で駅周辺や道路が埋め尽くされたことから、大規模な地震が発生し、帰宅困難となってもむやみに動かないことや、職場で備蓄してとどまることなどを求めています。  市では、大規模災害時の帰宅困難について、どのように想定されているのでしょうか。

日立市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会 目次 開催日:2017-09-07

いまちづくりについて        (1) 住民への広報手段の強化について         ア 防災災害についての情報伝達体制について         イ 戸別受信機について        (2) 避難所の拡充について        (3) 日立市耐震改修促進計画について         ア 市有建築物耐震化について         イ 道路沿道の建築物耐震化について        (4) 帰宅困難

筑西市議会 2016-12-07 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月07日−一般質問−05号

また観光客の誘導活動、また帰宅困難対策等も一つの任務となっております。  続きまして、長期に長引いた場合につきましては、救助救援物資等の集配拠点の設置及び管理を行っていきます。それと、必要な救難処理の対策があります。概要を申し上げました。  また、地震が落ちついた後になるのですけれども、速やかに商工業者、農業者が再建できますよう、各種支援対策を実施することになっております。  

土浦市議会 2016-09-14 平成28年 第3回 定例会-09月14日−04号

そのほか,長野県諏訪市の花火大会において,突然の雷雨により大会が中止となり,列車が運休になったことで帰宅困難が大量に発生したことを教訓に,帰宅困難対策にも取り組むなど,過去の大きな事故等を節目として,様々な改良を重ねてまいりました。  今年度は,昨年,例年以上の観客で花火大会終了後,土浦駅西口が大勢の帰宅客であふれたことを踏まえまして,新たに駅周辺の安全対策を強化したところでございます。

土浦市議会 2016-09-12 平成28年 第3回 定例会-09月12日−02号

しかし,地震とか津波の関係ではなく,東京電力の原発の放射線の線量の高い所の地区の人たちは,まだ帰宅困難でございます。28年7月で,私が知った報道では8万9,319人が県内外に避難をしているということであります。これから避難解除とか区域指定だとかいろんなことをやっていますけれども,なかなか帰宅する方たちは少ないようであります。  

笠間市議会 2016-03-14 平成28年第 1回定例会-03月14日-03号

市民生活部長(山田千宏君) 一時避難所としての防災用品備蓄の整備についてのご質問でございますが、地域交流センターともべにつきましては、施設周辺住民やJR利用の帰宅困難の一時的に避難する場所として考えられることから、太陽光発電防災井戸防災トイレを整備しております。  なお、基本的な考え方としましては、長期的な避難生活を余儀なくされる場合は、拠点避難所へ移動していただくこととしております。  

土浦市議会 2015-12-08 平成27年 第4回 定例会-12月08日−03号

一時的に避難させていただけるとか,東京都のように,帰宅困難に対して民間のビルを開放している所も実際にはありますけれども,そういうことをちょっと考えていただいてもよろしいのではないかなと思いまして,2つ目の質問とさせていただきます。ということで,お答えをお願いいたします。  質問は以上でございます。 ○副議長(吉田千鶴子君) 総務部長。   

龍ケ崎市議会 2015-12-08 平成27年 12月定例会(第4回)-12月08日−02号

最後に,防災機能といたしましては,災害時に緊急消防援助隊等の集結拠点や帰宅困難支援の場として貢献できる場の整備を掲げております。  いずれにいたしましても,具体的な施設の概要につきましては,今後,策定を予定しております基本計画の中で検討してまいりたいと考えております。  以上です。 ○寺田寿夫議長   1番金剛寺 博議員

笠間市議会 2014-06-11 平成26年第 2回定例会−06月11日-03号

市民生活部長(山田千宏君) 災害時の避難所としての機能につきましては、笠間市地域防災計画において友部小学校と友部中学校が拠点避難所として位置づけられていることから、先の東日本大震災の際、友部中学校避難してきた市民とJRからの帰宅困難が同時に利用したという経緯があります。このため、友部地区地域交流センターはJRからの帰宅困難地域住民の避難所避難場所として使用していきたいと考えております。

古河市議会 2014-03-18 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月18日−一般質問−05号

具体的に考えられるものとしては、各企業ごとの帰宅困難対策とその後の事業継続計画エネルギーの安定供給の確保策、物資の安定供給の確保策、緊急医療体制の整備、情報通信の確保策、こういったものが想定されるのではないかと考えられます。また、国民全体に対しては、共助としての災害時及び事前の体制であります自主防災組織の結成、推進なども考えられます。