19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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下妻市議会 2015-09-01 平成27年 第3回定例会(第3日 9月 1日)

そのためには小児確保が必要不可欠であり最重要課題となっていることから、引き続き県政に対しまして要望を行ってまいりたいと考えております。  医療福祉事業につきましては、0歳児から中学校3年生までを対象としまして医療福祉費助成制度のほか、本市独自事業としまして受診率の高い未就学児及び妊産婦による産婦人科診療について実質無料化を実施しているところでございます。  

日立市議会 2015-06-10 平成27年第2回定例会(第1日目) 本文 開催日: 2015-06-10

具体的には、医師会との連携を図りながら、産科・小児確保地域周産期母子医療センター再開に向けた取組を進めるほか、地域医療の拠点としての日立総合病院やひたち医療センターの運営等に対する支援を継続してまいります。  あわせて、地域包括支援センター等による相談体制の強化や介護サービス事業者と福祉団体との連携を進め、高齢になっても安心して住み続けることができるような環境づくりを進めてまいります。  

ひたちなか市議会 2009-12-10 平成21年第 7回12月定例会-12月10日-03号

また、従前から日製水戸総合病院独自の地域連携方式、地域の開業医などが日製水戸総合病院に出向いて診療するにより、平日の準夜間帯、19時から20時30分までの受け付けの小児救急診療を実施しており、市としても小児確保について公的支援をしているところでありますが、全国的な産科・小児科医不足が続く中、医師の確保が非常に重要な課題でありますので、日製水戸総合病院には大きな期待をしているところであります。

常総市議会 2008-12-10 常総市:平成20年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2008-12-10

このような状況では、より広域的な範囲で夜間等の専門医小児確保を図っていくことが必要であります。その目的で開始された、旧水海道市地区を対象といたしました常総地域病院群輪番制病院運営事業、常総地域小児輪番制病院運営事業と、旧石下地区を対象といたしました西南広域小児輪番制病院運営事業に参画をいたしまして、二次救急医療の充実を図っているところでございます。  

常総市議会 2007-06-12 常総市:平成19年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2007-06-12

地域医療の充実に向けては、今後とも、引き続き医師会や国・県と連携しながら努力していきたいと考えておりますが、特に、小児科医の常勤医師等の確保や、休日夜間急患センターにおける小児確保の要望につきましては、これまでも再三にわたりまして要望してまいりましたが、きぬ医師病院運営協議会等を通じまして、今後も引き続き要望してまいりたいと考えております。  

常総市議会 2006-12-07 常総市:平成18年第5回定例会(第2号) 本文 開催日:2006-12-07

一つ目は、小児確保救急医療地域医療について、二つ目は、石下地区の障害者通所施設の存続についてであります。  まず初めに、小児確保救急医療地域医療について質問をいたします。  今、日本地域医療にとって大変深刻な問題が起きています。医師が大都市部に集中し、全国の地方都市地方病院では医師不足に悩んでいるのです。

常総市議会 2006-12-07 常総市:平成18年第5回定例会(第2号) 名簿 開催日:2006-12-07

│ ├─────┼─────────┼─────────────────────┤ │  3  │11番      │1 小児確保救急医療地域医療につ│ │     │ 高 杉   徹 │  いて                 │ │     │         │ 1)小児科医と産婦人科医の確保について。 

ひたちなか市議会 2006-03-15 平成18年第 1回 3月定例会−03月15日-03号

次に、県における医師確保のための助成金制度と本市との関係でございますが、県におきましては、医師確保総合対策事業として、医師地域格差の解消と産科、小児確保のため医師奨学金貸与、臨床研修病院の支援、研究医の研究支援など県独自事業として実施されるもので、市内に該当する医療機関としては日製水戸病院臨床研修病院として該当し、現在の計画では平成19年度から後期研修医の受け入れに際し県からの支援が受けられることになります

下妻市議会 2005-09-20 平成17年 第3回定例会(第4日 9月20日)

市といたしましても、早期に小児科医が確保できるよう、医師会や市長会を通じて県に要望しているところですが、議員ご指摘のとおり、県の小児科医数は平成14年度末現在で224人と平成12年度末から4人減少しており、人口10万人単位で全国比較すると7.5人と全国最下位にあることなどから、小児確保については実現に至っていない状況にございます。  

日立市議会 2004-03-09 平成16年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2004-03-09

施策の中の小児医療の充実では、小児確保育成、小児救急医療体制の整備、子育て不安の解消を掲げております。  また、妊娠、出産から新生児に至るまでの周産期医療では、産婦人科医や新生児科医師の不足、分娩新生児医療を取り扱う医療機関の減少などから、一部の中核病院に集中する傾向があり、安定した周産期医療体制の再構築を図る必要性があるというふうにしております。  

下妻市議会 2003-03-18 平成15年 第1回定例会(第4日 3月18日)

また、真壁郡市医師会会長や下妻支部長ともお会いし、小児確保や応急診療を受けていただける医療機関はないかなどいろいろと協議を行い、先生方には各方面に当たっていただきましたが、残念ながら小児確保はできませんでした。つきましては、来年度の夜間応急診療所は内科医のみの体制で実施する予定でありますので、ご理解をいただきたいと思います。  

石岡市議会 2003-03-03 平成15年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2003-03-03

ご指摘がありましたように、小児科医の全国的な不足の現状の中で、病院として小児確保が難しいということで、現在満足な体制がとれておりません。こういった中で、ご質問にありました、仮に小児科医の救急医療を実施した場合にどの程度の費用がかかるのかということでございますが、現在の小児医療を除いた実施金額は3,196万7,000円という総費用になっております。

日立市議会 2002-12-11 平成14年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2002-12-11

今後の対応につきましては、小児確保診療報酬等の問題があるため、非常に難しい状況ではありますが、今後も引き続き茨城県及び医療機関と協議をして、小児救急医療体制の充実、整備を図っていきたいと考えております。  大きな2番の日立市介護保険事業特別会計補正予算についての御質問でございます。  

下妻市議会 2002-12-10 平成14年 第4回定例会(第1日12月10日)

その後、筑波大小児科の責任者の教授ともお会いし、小児科の存続についての協議や地元医師会との相談も行いましたが、小児確保は困難となり、平成15年4月からの下妻市夜間応急診療所は、内科医のみの体制で実施せざるを得ない状況となりました。  なお、今後の小児救急医療につきましては、広報等を通じ、在宅当番医と今年度より実施いたしております小児救急輪番制の利用について、市民にPRしたいと考えております。

古河市議会 1965-03-06 03月06日-一般質問-06号

続きまして、2問目の質問子育て支援の①、産婦人科医、小児確保をについてお伺いいたします。近年は下がる一方の出生率に国も地方少子化対策が叫ばれておりますが、そのためには安心して子供を産み育てるための環境づくりが大切なのではないでしょうか。ですが、古河市では産婦人科医や小児科医の不足をあちこちで耳にします。里帰りして実家で産みたくても、途中からでは産婦人科に受け入れていただけない。

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