123件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

ひたちなか市議会 2017-06-15 平成29年第 2回 6月定例会−06月15日-03号

そして,時代の変化に対応するために,ほぼ10年ごとに改訂が行われており,前々回の1998年の改訂では,学習内容を3割程度削減するゆとり教育を進めた結果,学力低下を招いたと強く批判を受け,2008年の改訂ではゆとり教育路線を転換し,教える内容や授業時間をふやしました。その際,授業時間に関して,改訂時の中央教育審議会答申は,児童の発達段階を考慮して1週間の授業時間を週28時間が限度と明記しました。

日立市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2017-03-06

しかし、最初に例に掲げましたように、家庭学習の手引きの中では、スマホ使用学力低下をもたらすものであると述べているにもかかわらず、別の箇所では、子供発達段階に応じた学習内容や方法、保護者としての関わり方、子育ての先輩からの声などを載せていて、このスマホの問題について、その対策を掲載していません。

古河市議会 2016-06-15 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月15日−一般質問−04号

学力低下があったということなのですね。これがデータで示されているのです。今からこのデータをお示ししますので、佐川教育長の見解をお聞かせください。  まず、2000年に32カ国で読解力と数学と科学のテストをしたのですね。そのときに、もう時間がありませんので、数学は日本がトップだったのです。2006年に57カ国がして、日本は10番目に下がっているのですね。いずれも全て下がっているのです。

土浦市議会 2014-06-10 平成26年 第2回 定例会-06月10日−03号

このことで,ゆとり教育による学力低下の批判が起こりましたのは,皆様ご存じのとおり記憶に新しいところだと思います。この後,ゆとり教育の転換が図られ,全国学力テストが導入されました。そして,昨年12月,世界65カ国地域の15歳,約51万人を対象に2012年に実施されたPISAの結果が公開されました。

下妻市議会 2014-06-10 平成26年 第2回定例会(第3日 6月10日)

携帯電話等の使用親子間のルールづくりなど家庭教育基本と思いますが、学力低下犯罪に遭わないために社会環境の整備を家庭学校地域行政が一体となり、推進することが重要と考えます。  そこで、下妻市内小・中学生の携帯電話インターネットの利用実態及びトラブル相談事例対応窓口はどのようになっているか伺います。  今後これらのネット起因による問題の対策はどのように講じるか伺います。  

ひたちなか市議会 2013-03-12 平成25年第 1回 3月定例会−03月12日-04号

不登校、いじめ、教員の多忙化、子供たちの学力低下等々でございます。これらの課題は発生してから長い年月はたつというのに、中央教育審議会等でそれなりに議論され、対策が講じられたにもかかわらず、いまだに有効な解決策を見出しておりません。  生ぬるいやり方ではだめだと、外から荒療治するために登場したのが6年前の安倍内閣が立ち上げた「教育再生会議」でありました。

常陸大宮市議会 2012-09-21 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月21日−03号

平成19年の改訂指導要領は、学力低下の批判を受けまして、生きる力育成という考え方を継承する中で、知識技能の習得とともに、思考力、判断力、表現力などの育成を重視して作成されております。この改訂では、時数の増加とともに、小学校の外国語活動の充実が盛り込まれております。  このように学習指導要領は、経済社会及び子供たちの変化を踏まえ、おおむね10年に1度改定されております。  

ひたちなか市議会 2012-09-12 平成24年第 3回 9月定例会-09月12日-02号

脳脊髄液が漏れて髄液が減るため、大脳や小脳が下がって、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気などの症状が出て、学校に行くこともままならず、学力低下の原因にもなっています。  4月から柔道剣道が必修科目になったことにより、今後、学校でのスポーツ外傷が、この病気の発症につながるおそれも出てきました。

神栖市議会 2012-06-14 神栖市議会 会議録 平成24年  6月 定例会(第2回)-06月14日−02号

ゆとり教育の始まりは、知識重視型の教育方針を詰め込み教育であるとして、学習時間と内容を減らしたわけで、その減らした分に別の成果を目指したわけですが、それが何であったのか、新しい発想力を育むということで、この部分をゆとり教育は目指し、目的はすばらしかったのかもしれませんが、これを義務教育の中で行ったというところに、メリットよりも学力低下が顕著だったのではないか。

筑西市議会 2012-06-12 平成24年  6月 定例会(第2回)-06月12日−一般質問−04号

これも新聞記事の1面でございますが、ゆとり教育は生徒や学生の学力低下が指摘をされ、脱ゆとり教育を目指し、2011年度小学校、2012年度中学校、高校が2018年度から本格的に始まると聞いております。授業数をふやしたり、教科書ページ数をふやしたりしております。私は、学力向上と基礎基本を身につけた基礎づくり教育と、こういうふうに言ってもいいのではないかなというふうに思います。

ひたちなか市議会 2011-09-09 平成23年第 5回 9月定例会-09月09日-03号

2つ目は、これは元鳥取県知事をされた片山善博氏が雑誌で「世界」というのがあるんですが、それで述べていることから引用を若干させていただきますが「子供たちの学力低下が危惧されてから久しい。OECDの調査では、主要先進国の中で我が国の子供たちの学力調査は、調査のたびに低下する傾向にある。中でも、読解リテラシーの低下が指摘されている。

ひたちなか市議会 2011-06-10 平成23年第 3回 6月定例会-06月10日-03号

実施の推進力になったのは、最近の国際比較でも明らかなように、著しい学力低下に対する国民の不安感であったことも、前回の質問の中で申し上げております。しかしながら、平成22年度は、政権交代の影響によるものと想定されますが、全校参加ではなく、抽出調査で十分、毎年実施する必要があるかどうかについても検討を加えるべきであるとの結論が出されました。

稲敷市議会 2010-09-10 平成22年第 3回定例会−09月10日-03号

しかし、現在、学校学力低下への懸念、いじめや不登校、生徒指導上の問題など、さまざまな問題を抱え、先生方はその解決のために多くの会議を開いたり、夜間に家庭訪問を行ったりと、大変多忙な状況にあると聞き、私の予想以上に現場の先生方は多忙感を感じていると思いました。また、学校に対する保護者からの要求や苦情、注文がふえ、学校現場だけでは解決困難なケースが年々顕著になっていると聞いています。