11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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笠間市議会 2013-12-16 平成25年第 4回定例会−12月16日-03号

青森ヶ所にその施設をつくってありますけれども、ガラス固化できないんですね、今もって。そういう問題があって、今世界中でこの問題というのは大変な事態になっているんですよ。  ただ、フィンランドがスカンジナビア半島に掘っておりますけれども、岩盤の中に、300メーターの穴を掘って埋めると。10万年単位のということで公表したら、10万年たっているときに今の人類がいるかどうか。

神栖市議会 2013-06-17 神栖市議会 会議録 平成25年  6月 定例会(第2回)-06月17日−03号

青森県ヶ所核燃料サイクル基地では放射能廃棄物の処分が始まったのは1992年。これまで低レベルの中でも比較的放射線の低い廃棄物ドラム缶24本分の廃棄物を廃棄したのみです。しかし、地下300メートル以深の地層に埋め、300年以上管理する高レベル廃棄物の処分場は処分場すらいまだに目途が立っていない。全国の原発の敷地内に厳重に保管され、どんどん増えている状況で全国に応募者がどこも受け入れてくれない。

龍ケ崎市議会 2012-03-22 平成24年  3月定例会(第1回)-03月22日−06号

あるのは青森県ヶ所に中間処理施設があるだけです。これは,核燃料サイクルが回ることを前提に運営されていますが,これについても高速増殖炉もんじゅの相次ぐトラブル等で全く目途がついていません。よく例えられるように,トイレのない高級マンションだとか着陸するところのない飛行機だとか言われるゆえんです。  これらの二つの問題について,さらに言えば,莫大な経済的,精神的負担を強いられています。

筑西市議会 2011-06-20 平成23年  6月 定例会(第2回)-06月20日−委員長報告・質疑・討論・採決−06号

それが青森県ヶ所にそういう貯蔵・再処理工場というのがありますが、もうあそこでも満杯だと。54基の原発がありますが、そこでも貯蔵プールには大体あと何年か先ではもう満杯になってしまうというような話で、これはもう技術の未完成であるから非常にこれから大変なことになると。この使用済み核燃料放射能そのものを半減するのには何万年もかかるという話だ。だから、一時新聞でも報道されました。

日立市議会 2010-12-06 平成22年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:2010-12-06

数日前の新聞に、青森県ヶ所で、プラグインハイブリッド自動車と、電力有効利用のためのスマートグリッドの実証実験が取り上げられていました。トヨタ自動車日本風力開発の名前とともに、日立製作所参加しているようです。地元選出の大畠代議士が経済産業大臣を拝命しています。この機会に是非日立市も意欲的な取組をお願いして、要望とします。  

ひたちなか市議会 2006-09-22 平成18年第 3回 9月定例会-09月22日-付録

─────┤ │6│   22│議会運営委員会開催                       │ ├─┼────┼────────────────────────────────┤ │ │   23│議会だより編集委員会開催                    │ ├─┼────┼────────────────────────────────┤ │ │ 25~27│自民クラブ行政調査青森県ヶ所

古河市議会 2006-09-14 平成18年  9月 定例会(第3回)-09月14日−一般質問−05号

7月に会派の研修で下北半島むつ市の観光行政ヶ所の原燃、原子力燃料の原燃ですね、行き、最終日6月定例会で予告どおり函館へ足を延ばし、五稜郭タワーへ行ってまいりました。今までのタワーは60メートルで、入場者は年間60万人、現在のタワーは107メートル、まだできて間もないのですが、入場者数は年間100万人を見込んでいるとのことでございました。

ひたちなか市議会 2001-06-15 平成13年第 2回 6月定例会-06月15日-03号

2つ目のお尋ねの、次に構想の情報提供でありますけれども、この構想の核をなす熱核融合実験炉の誘致が決まったわけではありませんので、今後8月までに国内候補地、北海道苫小牧、青森県ヶ所茨城県那珂町が1カ所に絞られ、以後誘致を希望するフランスカナダの間で政府間協議が行われまして、平成14年度中に建設地が決まることになっているわけであります。

日立市議会 1999-09-14 平成11年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:1999-09-14

青森県ヶ所再処理工場の操業が先送りされ、「もんじゅ」も停止している現在、核燃料サイクルは既に破綻しています。設備や管理体制の改善でゴーサインで出すのではなく、運転再開によって住民にもたらされる危険と不安を考えれば、今回の強引な運転再開を認めるべきではないと考えます。当局の見解をお聞きいたします。  4番に、教育について、学校図書室の担当職員についてです。  

日立市議会 1992-12-08 平成4年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日:1992-12-08

そのために使用済み核燃料の再処理、廃棄を含めた核燃料サイクルを確立する必要があるということで、大変問題になっております、青森県ヶ所核燃料サイクル施設建設を強行したという経緯が、既に御存じでしょうけれどもあるわけであります。プルトニウム燃料とする高速増殖炉路線を推進するということが大前提になっているわけであります。

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