49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

常総市議会 2019-11-01 常総市:令和元年11月定例会議(第17回会議) 名簿

│ │    │            │2 スクールロイヤー制度の導入について      │ │    │            │  現在、学校現場においては、いじめや不登校体罰│ │    │            │  や事故、また保護者教員間のトラブルなど様々な│ │    │            │  問題が発生している。             

常総市議会 2019-11-01 常総市:令和元年11月定例会議(第17回会議) 本文

現在、学校ではいじめや不登校体罰事故、また保護者教員間のトラブルなどさまざまな問題が生じています。こうしたそれぞれの問題は、ますます多様化、複雑化、そして深刻化しているのが現状であり、適切な判断が難しい案件がふえてきております。また、保護者等からの強いクレーム等に対する対応のあり方も、学校や現場の教職員が現在大変苦慮してきている問題であろうと考えます。

つくば市議会 2019-06-28 令和 元年 6月定例会-06月28日-付録

│こども部長 │ │            │ 国会では、親による体罰禁止を明記した児童虐待防止法と児童│      │ │            │福祉法の改正を進めているが、つくば市では虐待根絶に向けて具│      │ │            │体的にどのように取り組んでいるか。            

ひたちなか市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回 6月定例会-06月20日-03号

これらの事件の教訓から,政府は,親による子どもへの体罰禁止の明記と,児童相談所の体制強化を柱とする改正案を閣議決定し,先月5月24日,衆議院厚生労働委員会は,親のしつけ名目での体罰禁止する児童虐待防止法と,児童福祉法の改正案を全会一致で可決しました。そして昨日19日,参議院本会議において全会一致で可決されました。来年の4月から施行される予定です。  

守谷市議会 2019-03-15 平成31年 3月定例月議会−03月15日-03号

これは学校でのいじめや体罰家庭内での虐待など,児童が誰かに相談したいということを書いてポストインするというものです。このミニレターによって,法務局から市に連絡が入りまして,児童虐待の事実を保護者に確認したという事例が1件ほどございました。  以上です。 ○議長(梅木伸治君) 堤 茂信君。 ◆4番(堤茂信君) ありがとうございます。

石岡市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:2019-03-06

相談機関等に相談した件数につきましては、市内の中学生の保護者が県南のいじめ・体罰解消サポートセンターに、SNS等によるいじめの相談をしたといった事案が、本年度は1件ございました。その内容は、友達間でSNSを利用して相手を中傷する内容を書き込んだことが原因による相談となってございます。そのほか、学校が実績を把握し、SNS等によるいじめと認知しまして指導した件数は、2月27日現在8件でございます。  

稲敷市議会 2019-02-28 平成31年第 1回定例会−02月28日-02号

提言では、しつけに体罰を必要という誤った認識の一掃へ児童虐待防止法に体罰禁止規定を新設すること、そして民法822条の懲戒権のあり方の見直しも求めております。  児童相談所だけに任せるのではなく、関係機関の緻密な連携が不可欠です。その上で、学校として学習の機会が必要ではないでしょうか、子供は親からのしつけと称した虐待であっても受けとめてしまうことがあると思います。  

石岡市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日:2018-06-13

また、市の教育相談室への電話相談、あるいは県南教育事務所のいじめ・体罰解消サポートセンター、こちらによる電話相談やメール相談を行ってございまして、そこからの情報の把握もしてございます。  次に、件数でございますが、平成28年度は34件、平成29年度は160件でございます。

守谷市議会 2018-03-19 平成30年 3月定例月議会−03月19日-04号

行き過ぎた指導や活動によりまして,体罰問題や多様な弊害を生むことがないとも限りませんので,スポーツ庁ガイドラインでは,休養日を設ける等の取り組みの徹底が盛り込まれておりまして,教員の負担軽減や生徒が部活動以外の多様な活動を行うことができるよう,運営の適正化が図られることを期待するものでございます。  以上です。 ○議長(梅木伸治君) 高梨 隆君。

守谷市議会 2018-03-16 平成30年 3月定例月議会-03月16日-03号

具体的に相談機関の周知としましては,本市が持っています守谷市総合教育支援センター,それから,県内いじめ体罰解消サポートセンター,そして,これはパンフレットも配布して,保護者,それから児童生徒にも伝えたところですけれども,24時間子供SOSダイヤルあるいはチャイルドライン等,これらの相談窓口について紹介し,悩み等をもって相談できる人たちが近くにいないときには,こういう窓口もあるんだよというようなことを

つくば市議会 2017-12-07 平成29年12月定例会−12月07日-04号

また、茨城県が設置しております、いじめ体罰解消サポートセンターとの連携を図り、5年生、6年生、7年生を対象に、案内チラシや携帯用カードを配布しまして、直接電話やメールでの書き込みができるようにしております。  今後も引き続きこれらの相談機能を幅広く児童生徒に周知しまして、いつでも気軽に相談しやすい相談できる環境をつくってまいります。

石岡市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2017-12-06

また、県南教育事務所におきましても、いじめ・体罰解消サポートセンターによる電話相談のほか、メール相談も行っており、いじめの情報をつかむことができます。いずれの機関におきましても、年度初めに保護者等に対しましてリーフレット等を配布しまして、周知しているところでございます。  

稲敷市議会 2016-06-09 平成28年第 2回定例会−06月09日-02号

児童生徒が心理的な負担を受けている状況が把握されたときには、教職員による当該児童生徒への教育相談を実施するとともに、スクールカウンセラーによるカウンセリングの実施、適応指導教室における相談や不登校等への対応、県のいじめ体罰解消サポートセンター等の関係機関との連携により、早急に児童生徒の心理的負担を軽くするよう活動しております。  

守谷市議会 2015-03-18 平成27年第 1回定例会−03月18日-04号

教育委員長と教育長が併存する現行の教育委員会制度では,いじめや体罰などの事件で,責任の所在が不明確だと指摘されたところもマスコミ等の報道で知ったわけでございますけれども,この教育行政責任体制についてですが,今回の改正で,教育行政責任体制は,現行より明確化されたのかどうか,伺いたいと思います。 ○議長(松丸修久君) 教育部次長山崎浩行君。

守谷市議会 2014-03-10 平成26年決算予算特別委員会-03月10日-02号

また,中学校においてはスクールカウンセラーを県のほうで派遣していますけれども,これも中学校だけの派遣から,小学校にも派遣できるような体制も県でとってきておりますし,また,緊急カウンセラー,あるいは県南教育事務所にいます,いじめ・体罰対策サポートセンター,ここからのカウンセラーの派遣もできるようになっておりまして,実際に本年度も小学校にいじめ・体罰対策サポートセンターからのカウンセラーも派遣しております