1516件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石岡市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019-06-10

今、岡野議員もおっしゃいましたけれども、介護保険制度だけではフォローできない時代が来るということでありますので、そういったことをあらかじめ予測した上で、関係機関中学校区単位で、そういった地域コミュニティを全体で支え合う連携や仕組みづくり、そういったものを考えていく必要があると思っております。中学校区単位でのコミュニティづくりが、1つの鍵になるかなと思っています。  

ひたちなか市議会 2019-03-25 平成31年第 1回 3月定例会−03月25日-06号

平成12年度から始められた介護保険制度は,高齢者の増加により介護保険財政が膨らみ続ける中で,保険料の値上げ,利用料の原則1割の自己負担割合が所得によって2割,3割負担が導入されるなど,高齢者の負担が増しています。また,介護度が重いほど自己負担額がふえ,最も介護を必要とする方がサービスを利用しにくい制度設計となっています。  

守谷市議会 2019-03-18 平成31年 3月定例月議会−03月18日-04号

団塊ジュニアと言われる世代というのが1971年から1974年生まれが団塊ジュニアという世代だそうですが,彼らが65歳以上になる2040年に向けて,守谷市においても高齢者福祉計画において,介護保険制度の運営体制の見直しが必要になってくるとしています。そのような視点から幾つかの出前サロンをお訪ねしました。共産党議員団としてお訪ねしました。小学校余裕教室などを利用して,いろいろな活動がなされています。

石岡市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日:2019-03-07

まず背景でございますけれども、平成12年4月の介護保険施行後、適正な介護保険制度の運営、地域包括ケアシステムの構築に向け、介護保険法の改正が行われてきました。その中で、保険者機能の強化という観点により、市区町村により介護支援専門員の支援を充実することを目的といたしまして、居宅介護支援事業者の指定権限が、都道府県より市区町村に移譲されております。

ひたちなか市議会 2019-03-07 平成31年第 1回 3月定例会-03月07日-03号

内容としましては,疾病や医療介護保険制度,生活問題などに関する相談が多く寄せられております。特に,高齢者の生活を支援するためのケース対応につきましては,身寄りのない高齢者病院受診への付き添いや日常的な見守り,かかわりを拒否している親族への対応など,支援が長期に及ぶ困難な事例などもふえており,センター職員の負担も大きくなっております。  

笠間市議会 2019-02-27 平成31年第 1回定例会-02月27日-01号

1款、総務費1億7,715万1,000円は、介護保険制度の運営に係る人件費及び事務費でございます。  2款、保険給付費60億7,037万9,000円は、在宅及び施設での介護サービス及び介護サービス予防に対する給付費でございます。  4款、地域支援事業費2億6,240万4,000円は、介護予防生活支援サービス事業費や包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費2事業費等でございます。  

常総市議会 2019-02-01 常総市:平成31年2月定例会議(第19回会議) 本文

ですから、今の51億という介護保険制度の給付金の額というか、介護保険歳出額に関しては多分そういうふうに認定度が上がっているんだろうというふうに考えますので、なるだけ介護保険の認定度が上がらないように、それをいかにしたらいいかということを施策としてきちんと発表していただきたいと思います。これは要望ですから答弁は要りません。  

日立市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日:2018-12-11

世界一の超高齢化と人口減少が同時に進む日本で、少子化の急速な進行にも歯止めがかからず、さらに、2000年にスタートした介護保険制度も、理念と約束、契約が揺らぎ始め、多くの諸問題が浮上し、顕在化してきております。  国勢調査の数字から見ると、三大都市圏における単身高齢者は、2000年以降の15年間で2.1倍の289万人に達し、2015年に初めて世帯全体の1割を突破しているようであります。  

ひたちなか市議会 2018-09-27 平成30年第 3回 9月定例会−09月27日-04号

介護地獄とまで呼ばれた家族介護の深刻な状況を解決すべく,平成12年にできた介護保険制度ですが,高齢者の増加とともに保険給付費がふえると,受益者負担の原則,福祉は自助,共助,互助,最後に公助という現政権の福祉政策軽視のもと,介護保険料は上がり続けてきました。サービス利用に対する自己負担割合は原則1割を既に放棄し,所得に応じて2割,さらにことしからは3割と負担がふえています。

下妻市議会 2018-09-21 平成30年 第3回定例会(第5日 9月21日)

介護保険制度平成12年度に導入されました。それまでの高齢者介護は、国からの財政支援も多くありまして、利用者、またはその家族の負担は軽く、利用しやすいものでした。介護保険制度が導入されてからは、国の負担は大幅に減らされました。当決算でも、国庫支出金は6億8,626万6,331円で、歳入全体の34億64万7,293円の20.18%です。

神栖市議会 2018-09-13 神栖市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月13日−02号

同意をされていない方々について、968人中656人の方は同意、残りの方々については同意の催促等について、介護や障害などのサービスを利用されていると思われる方々でございますので、介護保険制度介護支援専門員、ケアマネジャーの方とか社会福祉制度の相談専門員の方を通じて、この支援の必要性、名簿登録についての同意について催促ということでお願いをしているところでございます。  

龍ケ崎市議会 2018-09-10 平成30年  9月定例会(第3回)-09月10日−04号

1点目,介護保険制度の改正は目まぐるしいことから,最新の制度や改正の経緯,社会資源の状況,様々な課題について市民サービス事業者への十分な情報提供に努められたい。2点目,地域包括ケアシステムの整備,在宅医療介護に携わる地域共生社会への道筋を固めるため,ブランチも含めた地域包括支援センター機能の一層の充実・強化が必要である。そのために人員体制や予算措置について,これまで以上に配慮されたい。

日立市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:2018-09-10

本市においても、介護保険制度以外の様々な自宅支援事業があると伺っております。しかしながら、24時間365日、自宅で介護をしている方々にとって、事業の情報を入手することは大変難しいのではないかと危惧しております。本市において、申請方法が丁寧さを欠ける部分もあるのではないかというふうに思います。お知らせを送付する際に、申請書を同封している自治体があると聞いております。  

結城市議会 2018-09-07 平成30年第3回 定例会-09月07日−03号

介護保険制度は3年に1度大きな見直しが行われており,それに対応するため,職員の負担は増しているのが現状でございます。 ○議長(秋元昇君) 7番 平 陽子さん。 ◆7番(平陽子さん) ありがとうございました。  13事業所の事務を県から市に移譲されたということで,職員の負担はかなりあるというお答えでした。