13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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つくば市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会−03月20日-06号

賛成の立場から、個人個人が大事にされる社会づくりが憲法の根本であり、そういう立場から夫婦別姓制度の導入は、憲法に適している旨、また、社会保障加入事実でも可能であるものの、住民票等の資料をそろえる必要があることや、税法上では配偶者控除が認められない等の不利益なことが多いため、選択できる方がよいと考え、賛成する旨の討論がありました。  

つくば市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会−03月20日-付録

家族の多様化が進む中、旧姓通称使用する人や事実を選択するカップルも少なくありません。改姓によってこれまで築き上げたキャリアに分断が生じる例や結婚を諦めるなど不都合をこうむる人が一定数いることも事実です。選択的夫婦別姓については、最高裁判決の趣旨を踏まえ、適切な法的選択肢を用意することは、国会及び政府の責務であると考えます。

常陸大宮市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月14日−03号

さらに、ここは結婚事実なんです、56.7%が事実だそうです。  こういう状況を踏まえて、人口増がふえて2倍になっていると、これだけやって2倍です。ということは、本市の場合、相当踏み込んだ対応をしていかないと、なかなか人口増にはならないのかな、ふえないのか。  それと人口増の要素としてもやはり、税が安い。これ東海村あたりのサービスが手厚いところが影響している。

龍ケ崎市議会 2017-03-13 平成29年  3月定例会(第1回)-03月13日−05号

まず,第15条中の届け出をしないが,事実上婚姻関係と同様の事情にある者とはということでございますけれども,これはいわゆる事実関係のものをいいまして,婚姻の届け出を欠いておりますけれども,社会通念夫婦として共同生活と認められる事実関係があると認められる配偶者であって,それ以外の要件等は設けておりません。  

神栖市議会 2017-03-08 神栖市議会 会議録 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

世帯分離している場合、事実の確認をしながら、その都度対応しているのが現状でございます。  それから、母子家庭世帯が増減ということでございますが、微増ではありますが、増加している傾向でございます。 ○議長(大槻邦夫君) 15番、佐藤節子議員。 ◆15番(佐藤節子君) すみません。確認なんですが、子供2人いる場合の、今、4万2,330円という金額を聞きました。

水戸市議会 2015-06-24 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月24日−07号

このたびの改正DV防止法は,法律婚や事実にある男女だけでなく,注目すべきは共同生活をする恋人からの暴力にも保護対象を拡大いたしました。保護命令には,被害者やその家族への接近禁止や住居からの退去などがあります。DV被害者の多くは女性であり,その点で女性の命を守る手段が拡大することは,大いに評価できることだと思います。  法改正の背景には,2011年に長崎県で起きた痛ましい事件がありました。

土浦市議会 2014-03-12 平成26年 第1回 定例会-03月12日−04号

しかし今回,配偶者と死別や離婚したひとり親家庭に適用されていた制度を,婚姻によらずに生まれた子ども,あるいは事実等により生まれた後,子どもを引き取りひとり親になった場合にも税法上の寡婦控除を適用することにより,平等な扱いをしていただけることになりました。この制度茨城県で導入している市町村は水戸,龍ケ崎,那珂市の3市とのことです。土浦は4番目になります。  

つくば市議会 2013-06-24 平成25年 6月24日文教福祉常任委員会−06月24日-01号

妊娠を予定または希望する女性、2番目が妊娠している女性の配偶者事実等も含むということでございます。3点目が妊娠している女性と同居している者ということでございます。 ○山本 委員長  宇野委員。 ◆宇野信子 委員  そうしますと、妊娠を予定希望している女性の配偶者、同居者は含まれないのでしょうか。妊娠している女性の配偶者、同居者のみが含まれるのでしょうか。 ○山本 委員長  山口健康増進課長

ひたちなか市議会 2010-06-17 平成22年第 2回 6月定例会−06月17日-付録

│ │ 世界でも法律夫婦同姓を強制している国は日本だけとなり、多くの女性たちが、改姓や通│ │称使用事実などによる不利益・不都合を日々強いられている。希望する人が選択できる民│ │法改正の1日も早い実現が待たれている。                       

龍ケ崎市議会 2010-03-17 平成22年  3月定例会(第1回)-03月17日−05号

そのため,中には事実のような籍を入れていない夫婦もいます。そうなりますと,子どもが非嫡出子という扱いになってしまい,不利益になる問題も出てきてしまいます。そのため,婚姻の際に夫婦同姓か別姓かを選ぶ選択的夫婦別姓制度は,男女平等や共同参画を図る上で必要な制度だと思います」との意見や「家族という絆が大切なことだと思います。

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