29件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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筑西市議会 2024-06-12 06月12日-一般質問-05号

議員さんおっしゃるように、乳児液体ミルク粉ミルクと同様の成分を有した液状乳のことでございまして、最近国内での販売が解禁されております。市では母乳が不足していたり、病気や仕事などのご事情がある方で、乳児用ミルクを必要とする保護者授乳の方法の一つの選択肢として、乳児液体ミルクを活用することは、育児不安の解消にもつながるというように考えております。 以上でございます。

筑西市議会 2020-12-02 12月02日-一般質問-03号

最近、乳児液体ミルク、これはいろいろなマスコミで取り上げられております。というのは、避難所にはすぐには水がない、燃料がない、そういったことでお湯を沸かすのにも大変であるということが言われております。この乳児液体ミルク、これについては当市ではその備蓄品の中に含まれておりますでしょうか。 ○議長(仁平正巳君) 鈴木市民環境部長。 ◎市民環境部長(鈴木建國君) ご答弁申し上げます。 

下妻市議会 2020-03-17 令和 2年 第1回定例会(第3日 3月17日)

○16番(山中祐子君) (3)としまして、乳児のための使い捨て哺乳瓶、常温で飲める乳児液体ミルク備蓄について伺います。  災害時における赤ちゃんのミルク確保は困難になるものと思います。哺乳瓶を消毒し、お湯を沸かし、熱すぎないように水で冷やす、ふだん当たり前にできていることができなくなるのが非常時、災害時でございます。  しかし、今は便利なものができております。

日立市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-09-11

厚生労働省は、乳児液体ミルクの製造販売を可能にする規格基準を定めた改正省令施行しました。このことにより、国内企業が液体ミルクの製造販売ができるようになり、本年3月より販売が開始されました。液体ミルクは常温で保存できることが特徴の一つであり、粉ミルクのようにお湯に溶かしたり、哺乳瓶の洗浄や消毒をする必要がなく、海外では広く利用されております。

龍ケ崎市議会 2019-06-18 06月18日-02号

今年の3月より明治やグリコが液体ミルクを製造し,国内でも販売されるようになり,乳児液体ミルク災害時用に備蓄する動きが様々な自治体でも出てまいりました。 そこでお聞きしたいのは,昨年9月,そして,12月の質問の際には調査研究をしていくとのご答弁でした。あれから半年の間,どのような調査研究をされたのかお聞かせください。 次からは質問席にて質問させていただきます。

神栖市議会 2019-06-14 06月14日-03号

また、乳児液体ミルクについてのお尋ねをいただきました。昨年8月に関係省令が改正をされ、本年4月より販売が開始をされたところでございます。県内では水戸市が5月に備蓄品に加えたところでございます。乳児用の液体ミルクについてでございますが、現在、当市におきましては備蓄をしておりませんが、今年度に購入を予定をしております。 

鹿嶋市議会 2019-06-13 06月13日-一般質問-03号

また、大阪の箕面市では公立保育所に常時600個の乳児液体ミルク備蓄できるようローリングストックの手法を活用して、ふだんから使用しながら必要数を確保しています。そして、災害発生時は避難所使用していくようです。群馬県渋川市でも乳児液体ミルク420本を備蓄し、災害時には以前から備蓄されていた粉ミルクと併用するようです。発災から3日間は液体ミルク、4日目以降は粉ミルクを活用していく方向です。

坂東市議会 2019-06-11 06月11日-06号

乳児液体ミルクは、常温で1年間保存が可能な上、粉ミルクのようにお湯も必要としないため、乳児にすぐに飲ませることができるのが特徴です。また、赤ちゃんにとって必要なビタミンやたんぱく質など、母乳に近い栄養素が含まれております。この液体ミルクで期待されているのが、災害時の活用です。災害時は、母親のストレスや疲れにより母乳が出にくくなります。

龍ケ崎市議会 2018-12-11 12月11日-02号

今年8月に乳児液体ミルクの製造,販売にかかわる法令が改正され,国内メーカーは安全基準に適合した液体ミルクを製造することが可能となりました。来春に向けて,国内メーカーが製造する乳児液体ミルクの販売に向けた手続がなされていることとなります。 

常陸大宮市議会 2018-09-18 09月18日-03号

また、一番身近に必要となるトイレのことですが、携帯用トイレやその附属品、そして先月、厚労省のほうから改正省令が出て、乳児液体ミルクの製造・販売が解禁をされました。 この液体ミルクというのは、ことしの7月の災害にも、西日本の豪雨でも、東京都が被災した岡山県倉敷市フィンランド製の液体ミルクを2,100個、8月には愛媛県の宇和島、八幡浜両市に約540個提供されています。

水戸市議会 2018-09-11 09月11日-03号

東京都は本年6月,その時点ではまだ国内での製造,販売が認められていない乳児液体ミルク災害時に調達するため,流通大手のイオン株式会社協定を結びました。液体ミルクの供給に関する協定は全国的にも珍しく,協定によると,災害時に都の依頼を受けたイオン海外メーカーから液体ミルクを緊急輸入し,都に供給し,輸入が円滑に進むよう,都は必要な検疫手続の免除等を国に依頼することとなっているようです。

鹿嶋市議会 2018-09-05 09月05日-一般質問-02号

このたび厚生労働省乳児液体ミルクの製造、販売を可能にする規格基準を定めた改正省令施行いたしました。国内ではこれまで安全性を担保する、そういう基準がございませんでしたので、改正省令施行により、企業が製造、販売できる、そういった体制になってまいりました。国内での製造基準を踏まえて、メーカーは開発を本格化させる見通しです。

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