27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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ひたちなか市議会 2019-06-27 令和 元年第 2回 6月定例会-06月27日-付録

こうした中,平成24年12月に中央自動車笹子トンネル天井板落下事故が発生したことを受け,全国的に平成25年度から道路ストックの総点検が行われるとともに,平成25年11月に国において「インフラ長寿命化基本計画」(インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議)が決定された。     

土浦市議会 2018-09-10 平成30年 第3回 定例会-09月10日−02号

質問の1点目,舗装道路保守点検方法でございますが,平成24年12月に中央自動車笹子トンネルでの天井板崩落事故の発生を踏まえまして,国土交通省通達により,国を始め各自治体におきまして,舗装,橋梁,擁壁,照明施設などの道路構造物,いわゆる道路ストックと呼ばれておりますが,道路ストックの損傷状態について総点検が実施されております。

行方市議会 2017-10-11 平成29年 10月 定例会(第3回)-10月11日−01号

東根市は、JR山形新幹線停車駅さくらんぼ東根駅、東北中央自動車東根IC、山形空港を有し、高速交通網の要衝となっており、県内屈指の工業都市である。  「子育てするなら東根市」をキャッチフレーズに、先駆的な子育て支援策や「遊育」施設を整備し、若者、子育て世代の転入で順調に人口を増加させている。山形県内で唯一、人口がふえているところであります。  

下妻市議会 2017-09-21 平成29年 第3回定例会(第4日 9月21日)

圏央道の開通以前、東名及び中央自動車にアクセスするには都心渋滞箇所を通り、かなりの時間を必要といたしましたが、圏央道の開通により、それら沿線から茨城県、県南、県西地域が比較的短時間で結ばれるようになり、特に東京都八王子市を中心とした多摩地区からの距離が格段に短くなることで、この地域からの下妻市への観光客の増加が見込まれているところでございます。  

日立市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2017-03-06

また、今回の開通によりまして、議員質問のように、東名高速道路を始め、中央自動車関越自動車道など都心から放射状に伸びる六つの高速道路が接続しまして、環状型のネットワークが新たに形成されたことから、その一つでございます常磐自動車道の利用拡大にもつながり、圏央道開通の波及効果が本市を含めた県北地域にも及ぶことが期待されます。  

古河市議会 2015-12-16 平成27年 12月 定例会(第4回)-12月16日−一般質問−05号

首都圏中央連絡自動車道、いわゆる圏央道につきましては、埼玉県側の白岡菖蒲インターチェンジから桶川北本インターチェンジまでの区間につきましては、10月31日に待望の開通を果たしまして、日常的に渋滞が心配される首都高速を通ることなく、古河市から東北自動車道関越自動車道中央自動車東名高速道路へと接続することができるようになったところであります。

神栖市議会 2015-06-01 神栖市議会 会議録 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月01日−02号

平成24年12月、中央自動車笹子トンネル天井が落下して9名が死亡するという事故は、記憶に新しいと思います。この事故が教訓になって、笹子の警鐘として、道路事業全体が本格的なメンテナンスに舵が切られました。このため事故防止の観点から、全国的に老朽化が進んでいる道路構造物の総点検、いわゆる道路ストックが平成25年度から開始されました。

下妻市議会 2014-12-12 平成26年 第4回定例会(第4日12月12日)

これが中央自動車笹子トンネル天井崩落事故で顕在化した社会インフラ老朽化の問題です。当市においても、この問題に対応するため、公共施設等総合管理計画の策定に向け、来年度以降、取り組んでいくということでありますが、その際には総務省計画の指針の概要にも示されていますとおり、将来のまちづくりを見据えた検討が必要になってくるかと思います。

古河市議会 2014-03-18 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月18日−一般質問−05号

さらに、人命救助や復旧、復興に欠かせない道路や橋などのインフラの多くは、中央自動車笹子トンネル天井板落下事故のように、老朽化が指摘されてきたわけであります。この防災減災等に資する国土強靱化基本法の最大の特徴は、大規模な自然災害が発生したとき、このような起きてはならない最悪の事態を回避するために、災害対策においてどこが問題なのかを洗い出す脆弱性評価を行うということであります。  

筑西市議会 2014-02-28 平成26年  3月 定例会(第1回)-02月28日−一般質問−02号

冒頭に述べましたように、公共施設等の老朽化問題は全国的な問題であるということは周知の事実でありますが、そこで平成24年12月2日に発生した中央自動車笹子トンネル事故をいま一度考え直してみたいと思います。この笹子トンネル事故は、重さ約1.2トンほどのコンクリート板およそ270枚が崩れ落ちた事故で、死亡者9名という大変悲惨な事故となりました。事故原因については、老朽化が指摘されているものです。

ひたちなか市議会 2013-03-11 平成25年第 1回 3月定例会−03月11日-03号

9人のとうとい命が奪われた中央自動車笹子トンネル天井崩落事故は、社会インフラ老朽化の象徴とも言える事故になりました。高度経済成長期に集中整備したインフラの老朽化が進行し、道路の陥没など老朽化による事故が各地で起きています。  国は、点検マニュアルの見直しや自治体への財政的な支援に乗り出したものの、老朽化対策に必要な費用は膨大で、対策は足踏み状態になっているようです。

日立市議会 2013-03-11 平成25年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2013-03-11

昨年の12月2日には、山梨県中央自動車笹子トンネル天井板落下事故が発生し、インフラの老朽化対策がクローズアップされています。連立政権参加した公明党は、今年度補正予算平成25年度予算に当たり、命を守る防災減災ニューディールの推進に取り組んでいます。  (1)命を守る防災減災ニューディール政策についてであります。  

神栖市議会 2013-03-08 神栖市議会 会議録 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月08日−02号

中央自動車笹子トンネル天井板崩落事故は、老朽化する社会インフラ象徴しています。高度成長時代に集中的に建設された道路、橋、トンネル学校などの公共建築物をはじめ、上下水道も次々に更新時期を迎えると言われております。損傷が激しくなってから修繕するのは事後保全、傷みが小さいうちに対応するのは予防保全というそうです。

神栖市議会 2013-03-07 神栖市議会 会議録 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月07日−01号

また、中央自動車笹子トンネル崩落事故により、社会資本の老朽化問題が浮上しているところでございますが、市の下水道施設につきましても、「予防保全」という考え方に基づき、日ごろの点検と修繕により施設長寿命化と費用の低減を図るため、中継ポンプ場や各マンホールポンプ等の「下水道施設長寿命化計画基礎調査」を行う予定であり、この調査結果に基づき、補助事業等を活用しながら年次的に改修を行ってまいります。  

古河市議会 2012-12-25 平成24年 12月 定例会(第4回)-12月25日−一般質問−02号

例えば、最近中央自動車トンネル事故を機に、50年たった首都高速道路の点検や修理、これが問題になっています。同じようなことが古河市でも起きています。施設では古河地区の体育館です。利用率は高いのですが雨漏りするとか、直してもやはり建てかえが必要な時期に来ているという部分も片方ではある。建てかえるのか、なくしてしまうのか、そういう点では利用者の皆さんからさまざまな声が出てくると思います。

下妻市議会 2012-12-07 平成24年 第4回定例会(第3日12月 7日)

山梨県では、中央自動車笹子トンネル天井が崩落し、9人が死亡する、想像もしない悲惨な事故が起きました。新聞報道に「ボルト劣化、前兆見逃し、ずさんな点検」とあります。老朽化、経年劣化は待ったなしで確実に進んでいます。市民の身近な設備の十分な安全管理が強く求められています。  そこで、カーブミラーや道路標識交通安全設備の耐用年数や安全点検等の対策をどのように講じていくか伺います。

神栖市議会 2012-12-06 神栖市議会 会議録 平成24年 12月 定例会(第4回)-12月06日−02号

2日、午前8時頃、山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車上り線の笹子トンネル内で、コンクリート天井板、これは1枚が約1.2トンから1.4トンだそうですけれども、その天井板が約30メートルにわたり330枚が落下し、3台の車が押しつぶされ、残念ながら9名の命が奪われた、このような報道がなされておりました。

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