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ひたちなか市議会 2019-06-27 令和 元年第 2回 6月定例会-06月27日-付録

町西方の杵島山系から東方へ広がる広大な白石平野は,古く弥生時代から自然陸化し,中世より現代まで幾多の干拓事業で造成された土地である。特色としては粘質土壌で,米,麦,野菜施設園芸等の農業好適地帯となっている。 (2)コミュニティタクシー「いこカー」・「予約制いこカー」の経緯について   白石町は,平成17年1月1日に旧白石町,福富町,有明町が合併し,新しい白石町が誕生した。

ひたちなか市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回 6月定例会−06月19日-02号

その意味では,中世武士の館を再現した資料である武田氏館なども変わらないわけであります。むしろここはそのような教育分野でも活用できるレベルといいますか,そういったものを観光資源としてプロデュースするという観点の復元でありますので,その点についてどのように考えるか,再度,お伺いしたいと思います。 ○清水立雄 議長  井坂健一経済環境部長。          

東海村議会 2018-12-13 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月13日−04号

古代中世近世、生活の営みをやはり知る必要がある。そういう面において土器づくり、塩づくり、そういったものをしていく。子どもの体験なんだと。自然体験とも言っていましたね。自然体験も必要なんだ。  それと、久しぶりに聞いたのが、理科の実験なんですね。自然科学に興味のある子どもたちの理科の実験、これは私も死語になっていたのかなと思いまして、久しぶりに思い起こさせていただきました。

笠間市議会 2018-06-14 平成30年第 2回定例会−06月14日-05号

◎市長公室長(塩畑正志君) 今回の訪問で、ラール市の古い城郭の跡を残した街並みの整備、中世イメージさせる町の景観の美しさ、我々を迎えるための気配りの細やかさなど、学ぶべき多くのものがあったと訪問した職員から報告を受けているところでございます。こういったものを笠間市のまちづくりに生かすことも交流の一つの成果ではないかと思っているところでございます。  

笠間市議会 2016-03-16 平成28年第 1回定例会-03月16日-05号

平成28年度以降につきましても、中世笠間氏関連及び笠間藩歴代藩主にかかわるものまで多岐にわたる古文書調査を継続してまいります。  なお、その調査結果につきましては、今年度と同じように、歴史フォーラム等で市民の皆様に報告し、笠間城や笠間藩に対しまして理解を深めていただければと考えております。 ○議長(藤枝浩君) 石田安夫君。 ◆8番(石田安夫君) 次に2番、文化財の一斉公開について伺います。

笠間市議会 2016-03-14 平成28年第 1回定例会-03月14日-03号

それと、今後、議員さんのおっしゃることですけれども、笠間城そのものはやはり私も中世から近世にいく土地の縄張りを持った貴重な城跡だと思います。国指定の史跡としての城跡、茨城県に四つあるんですけれども、純粋な山城というのはまだ指定がないんです。ですから笠間市としては国指定に向けて、前々からご説明申し上げていますとおり、国指定に向けて今進んでおります。

笠間市議会 2016-03-09 平成28年度予算特別委員会−03月09日-03号

◎園部 教育次長  現在では木が生い茂っていて、それほど見栄えがしないですけれども、笠間城そのものの価値は、きれいにするばかりじゃなくて、あそこは中世城郭から近世城郭への移りで中世の笠間時朝がつくったところから蒲生氏がのせたという、非常に変わった城なんですね。関東でも珍しい。

土浦市議会 2016-03-08 平成28年 第1回 定例会-03月08日−03号

村人に害をなした大ザルを退治するといった伝承を儀式化したもので,1度馬を止めて矢を放つという全国的にも大変珍しい流鏑馬でございまして,中世の古式な祭礼が今日においても継承,実践をされているものでございます。  田宮ばやしは,田宮梶ノ宮神社へ奉納されるおはやしで,江戸時代中頃から伝わるとされる7種類の曲目があり,人々の健康と安寧を祈願する田宮独自の民俗芸能でございます。

土浦市議会 2015-12-07 平成27年 第4回 定例会-12月07日−02号

新治地区には古代から中世遺跡,石仏などたくさんありますが,その多くは土浦の市民でさえよく知られていないと思います。さいわい教育委員会でこれらの資料をたくさん用意していただいておりますので,より多くの人たちにPRできればと思います。ぜひ,それらの遺跡群を観光の一部に取り入れてはいかがかと考えております。  続きまして,新治地区では広い農作地を有し,たくさんの種類の作物が栽培されております。

笠間市議会 2014-06-11 平成26年第 2回定例会−06月11日-03号

先ほど、議員からもご案内のありました笠間城につきまして、まず説明をさせていただきますと、笠間城は鎌倉時代の初めころから築かれた山城でございまして、自然の山の地形を巧みに利用した中世の城でございます。城址は今の平地部分、大町、新町、梅ヶ枝町、高橋町、鷹匠町、荒町の一体に土塁と堀をつくり、館を建てて麓路を築き、生活をしたといわれております。  

笠間市議会 2013-09-19 平成25年第 3回定例会−09月19日-05号

佐白山等に残る貴重な文化遺産観光のまちづくりに積極的に資する必要があるのではとのご質問ですが、市指定の文化財の一つでございます笠間城址につきましては、平成24年度に笠間城保存整備基礎調査を行い、その結果を踏まえ、今年8月に考古学中世史、城郭などの学識経験者で組織する笠間城跡調査指導委員会を立ち上げました。  

土浦市議会 2013-03-11 平成25年 第1回 定例会-03月11日−02号

また,ご質問の中の「構造的差別」ということについてでございますが,中世から現代に至るまでの沖縄歴史を見てみますと,本土からの侵攻を始め,明治政府の廃藩置県に伴う琉球王国の廃絶,さらには米軍による占領と数々の多難の歴史があることから,それらが構造的沖縄差別の源流にあると考える学説もあると伺っております。  

ひたちなか市議会 2009-12-17 平成21年第 7回12月定例会−12月17日-付録

│ │ しかし、ひたちなか市には、白亜紀の地層縄文時代から人が住んでいた遺跡、虎塚古墳、│ │中世の武田氏にまつわる歴史施設江戸時代のい賓閣、幕末反射炉、等の歴史にまつわる│ │史跡や那珂湊のおさかな市場、阿字ヶ浦の海水浴場国営ひたち海浜公園などの観光・レジャ│ │ー施設があることは、ひたちなか市民は全国や世界に対し誇りを持って良いことだと思う。

稲敷市議会 2009-12-10 平成21年第 4回定例会-12月10日-02号

また、ご指摘のごとく、縄文時代の貝塚や古墳など、その他、古代中世近世以降のものなど古くから霞ケ浦南岸の中心地として栄えた稲敷の歴史を物語る文化遺産がたくさん残されております。  さて、それらのことをどのように教えているかという質問でありますが、二つの視点からお答えをいたします。  一つは、市教育委員会が発行し小学校で使われている社会科副読本の「わたしたちの稲敷」を通してです。

ひたちなか市議会 2009-09-09 平成21年第 4回 9月定例会−09月09日-02号

この多良崎城跡は、市が作成している文化財パンフレットによれば、遺構がよく残っている中世における史跡であると解説があり、本市が誇れる貴重な歴史遺産であると考えます。また、この地は緑が多く、自然環境の保全を目的とした県の緑地環境保全地域にも指定されており、重要な自然遺産と言っても過言ではないかと思います。

ひたちなか市議会 2009-06-17 平成21年第 3回 6月定例会-06月17日-付録

│ │ しかし、ひたちなか市には、白亜紀の地層縄文時代から人が住んでいた遺跡、虎塚古墳、│ │中世の武田氏にまつわる歴史施設江戸時代のい賓閣、幕末反射炉、等の歴史にまつわる│ │史跡や那珂湊のおさかな市場、阿字ヶ浦の海水浴場国営ひたち海浜公園などの観光・レジャ│ │ー施設があることは、ひたちなか市民は全国や世界に対し誇りを持って良いことだと思う。

古河市議会 2009-03-11 平成21年  予算特別委員会-03月11日−審査事件・議案質疑−02号

次の埋蔵文化財発掘調査委託料ですが、今年度脇屋南坂遺跡と北山田北久保遺跡の間で試掘をしましたところ、古墳時代後期の竪穴住居跡1基と中世以降の土坑と塚と溝1条が発見されたため、今回2,500万円で本調査を実施するものです。 ○委員長(園部増治君) 答弁は終わりました。  9番秋庭和子委員の2回目の質疑を許します。

ひたちなか市議会 2006-06-15 平成18年第 2回 6月定例会−06月15日-03号

この地域は、阿字ヶ浦海岸や中生代白亜紀層などから成る変化に富んだ美しい海岸線を初めとする豊かな自然や、古代から中世近世史跡等を数多く有している箇所でもあり、これらの観光資源により県内はもとより全国から多くの観光客が来訪している場所でもあります。今後の海岸地域環境整備を図る上から下水道の整備が重要な課題となってくるのではないでしょうか。

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