140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

土浦市議会 2018-12-11 平成30年 第4回 定例会-12月11日−03号

ご案内のとおり,全国の地方都市におきましては,モータリゼーションの進展や流通構造の変化などによる大規模集客施設郊外進出,居住の郊外化などにより,中心市街地の多くで空洞化が深刻な問題となっております。  本市におきましても,長い歴史の中で文化や伝統を育み,商業や業務,居住などの様々な機能を担ってきた「まちの顔」である中心市街地の求心力が近年低下しつつあります。

龍ケ崎市議会 2018-09-11 平成30年  9月定例会(第3回)-09月11日−05号

中心市街地というまちの顔という形になっていたんですが,今はモータリゼーション,要は車社会ですね,車社会の影響で商店街に買い物に行く人がいなくなり,郊外へ買い物に行く。そういった状況が多くの商店の消費者消費を抑え,そして商店自体が少なくなってきている。これはどこの地方でも同じ状況です。これは龍ケ崎の中心市街地だけではなく,龍ケ崎,今では北竜台地区のニュータウンの中でも,そんな状況が出てきています。

ひたちなか市議会 2018-06-21 平成30年第 2回 6月定例会-06月21日-付録

A2:いずこの地方鉄道も同様だと思うが,主にモータリゼーションの発展だと思う。自分達の親世代は通学や通勤に利用したが,自分は走っていたとの話を聞くのみである。 Q3:駅の南口に大きな池があるが,かつての農業用ため池か。 A3:そのとおりで,昭和40年代頃までは農業が盛んだったが,静岡太平洋岸はいわゆる太平洋ベルトなので,工業が目覚ましく発展し,若い人たちほとんど会社勤めになってしまった。

下妻市議会 2017-09-21 平成29年 第3回定例会(第4日 9月21日)

しかしながら、モータリゼーションの進展や、少子高齢化などの社会情勢の変化に伴い、利用者の減少が進み、事業者の努力だけでは維持、拡充していくことが困難な状況にあり、新たに行政が対応する地域公共交通の導入は、民間の交通事業者による収益事業と比べ、採算性においては、運行経費の面で非常に厳しい状況が予想されます。

土浦市議会 2017-09-11 平成29年 第3回 定例会-09月11日−02号

ご承知のとおり,全国の地方都市におきましては,モータリゼーションの進展,それから流通構造の変化,そしてまた消費者の行動も大きく変化をしていると思っています。そんな中で,大規模集客施設郊外への進出,それから居住の郊外化によります人口減少などによりまして,中心市街地の多くで空洞化が深刻な問題となっていることはご承知のとおりでございます。

ひたちなか市議会 2017-09-11 平成29年第 3回 9月定例会−09月11日-02号

しかしながら,モータリゼーションの進展や郊外への人口流出などによりまして次第に空洞化が進み,平成に入ってからも居住者の減少や高齢化,建物の老朽化が進行し,空き店舗も増加するなど,中心市街地の活力は低下してきておりました。  このような中,平成14年に勝田駅の橋上駅舎及び東西自由通路の供用が開始され,さらに平成24年には,民間活力と資金を活用した駅前再開発事業が完了をいたしました。

ひたちなか市議会 2017-06-14 平成29年第 2回 6月定例会-06月14日-02号

近年の少子高齢化モータリゼーションの発展に伴い,利用者数の減少が続き,公共交通の厳しい経営環境の時期もありました。しかし現在は,公共交通機関の維持・確保やまちづくり,観光振興などと一体性を図りながら,総合的な公共交通ネットワークの形成を積極的に推進し,さらなる拡大が図られています。

ひたちなか市議会 2016-06-24 平成28年第 2回 6月定例会−06月24日-付録

昭和40年代以降,モータリゼーションの進展により市内電車は利用者が減少。路線縮小が相次いだ。昭和47年に東部線1.4kmが,昭和48年に西部線0.9kmが廃止された。昭和59年に山室線1.4km(西町〜不二越駅前間)が廃止され,現在の6.4kmの路線になっている。  ■市内電車の現状   市内電車の利用者数は,右肩下がりの減少傾向で推移してきたがH17年のライトレール開業以降増加傾向にある。

土浦市議会 2015-12-09 平成27年 第4回 定例会-12月09日−04号

駅前通りには,かつて商店が集積していたものの,モータリゼーションの進展,流通構造の変化などによる大規模集客施設郊外立地などによりまして,空き店舗が発生し,まちなかの賑わいとともにまちの明かりも失われてきております。このような背景での土浦駅前から亀城公園までの照明が暗いとのご指摘かと思います。  

筑西市議会 2015-12-02 平成27年 12月 定例会(第4回)-12月02日−議案上程・説明−01号

土浦市は、モータリゼーション発達郊外にできた大型店舗の進出に伴い、駅前地盤沈下進行し、イトーヨーカ堂が撤退、その跡地に新庁舎を9月24日にリニューアルオープンいたしました。中心市街地の活性化は新庁舎移転のみでは解決できないとして、平成26年4月に中心市街地活性化基本計画を作成、ハード、ソフト78事業を上げております。  

龍ケ崎市議会 2015-06-17 平成27年  6月定例会(第2回)-06月17日−03号

また,モータリゼーション進行に伴い,買い物客につきましては減少傾向となっております。  さらには,空き店舗や空き家の増加,少子高齢化進行,若者の郊外流出などにより,定住人口につきましても減少傾向が見られます。このように都市の拡散化が進んでおり,にぎわいの創出によるまちの活性化,さらには居住人口の減少が中心市街地の課題であると認識しております。 ○寺田寿夫議長   9番福島正明議員

笠間市議会 2015-06-10 平成27年第 2回定例会−06月10日-03号

商店街につきましては、モータリゼーションの進展、ライフスタイルの変化、住居、商業などの都市機能が市街地から郊外へと長期間にわたって分散されてきた影響があると考えられます。また、古くから商店街は後継者不足や商業集積の魅力の低下も相まって集客力の減少につながったものと考えられます。  

ひたちなか市議会 2015-03-12 平成27年第 1回 3月定例会−03月12日-05号

商店街駐車場につきましては,商店街周辺の人口減少やモータリゼーションの進展により,商店街の活性化において駐車場が重要な役割を果たすことは十分に認識しているところであります。議員お尋ねの東本町茨城県信用組合跡地は,県信湊支店が平成19年に現在の湊本町に移転したことに伴い,空き地になっているものであり,那珂湊本町通り商店街和田町寄りに位置する約700平方メートル土地であります。

日立市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:2015-03-09

そして、モータリゼーションの到来が非常に速く、市内主要幹線の整備が後手に回り、市内各所で交通渋滞を引き起こし、市内産業にも影響が及んでしまった現状を見まして、次世代への道づくりについては、具体的な道をどうするか、急がなければならないというふうに考えていたからであります。