17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東海村議会 2017-10-25 平成29年  9月 定例会(第3回)-10月25日−05号

今、真に必要なのは、請願者が言っている毎月支給をはじめとしたマクロ経済スライドの廃止、年金の支給開始年齢引き上げや保険料の納付義務期間延長はしない、全額国庫負担の最低保障年金制度の早期実現、社会保障財源は大企業や富裕層の適切な負担と無駄な公共事業軍事費を減らすことで確保すべきなどにより、若い人も高齢者も安心できる制度にすること、請願内容そのものです。  年金国民の老後の命綱です。

神栖市議会 2017-06-27 神栖市議会 会議録 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月27日−05号

ただ、4項目今回提案されているわけですけれども、1項目から4項目の間で3項目、4項目めについては反対するものではございませんということと、マクロ経済スライドを廃止するとのことですが、内容を十分理解していないのですがという前置きのもとに、それに代わるような指標、例えばこういうふうにしたら年金が上がるんですよとかという形のものが見えてこないということと、2番目の全額国庫負担というのでは乱暴ではないかという

龍ケ崎市議会 2017-06-23 平成29年  6月定例会(第2回)-06月23日−06号

から「請願の各項目につきましては理解しますが,請願名にあるように若い人のことも考えて年金制度を持続させていくには,社会保障の形を高齢者偏重から全世代対象へとシフトしていく必要があると思いますので,総論として不採択とさせていただきます」との意見や,さらに,委員から「請願項目1及び2につきましては,おおむね賛同しますが,請願項目3につきましては,そのときの社会情勢に合わせて年金支給水準を調整するため,マクロ

土浦市議会 2017-06-20 平成29年 第2回 定例会-06月20日−05号

年金給付額の伸びを物価や賃金の上昇よりも低く抑える「マクロ経済スライド」は,年金額を30年にもわたって削減する仕組みで許すことはできません。これでは老後の暮らしが成り立ちません。  年金は,そのほとんどが消費に回るため,年金引下げは地域経済地域財政に大きな影響を与えます。いま必要なことは若者も高齢者も安心できる年金制度の実現です。  

神栖市議会 2017-06-16 神栖市議会 会議録 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月16日−04号

昨年末、マクロ経済スライドをさらに強化(キャリアオーバー制度)し、物価が上昇しても賃金が下がれば、年金も引き下げる新ルールが導入されました。高齢者世帯の半数が年金収入だけで生活している中、連続的な年金引き下げは、高齢者にとって消費税増税、医療介護の負担増のもとで、生活困窮者の増加、消費不況による地方経済への打撃、地方財政の圧迫等、深刻な影響を及ぼします。

龍ケ崎市議会 2016-03-23 平成28年  3月定例会(第1回)-03月23日−06号

年金生活者支援を言うならば,年金給付額が年々減額しないようにマクロ経済スライド制度を撤回し,最低保障年金こそ目指すべきです。しかも,地方自治体に給付させるのでは人的負担も大変です。  以上により,補正予算(第4号)に反対します。  以上,反対討論といたします。 ○寺田寿夫議長   2番伊藤悦子議員。      

日立市議会 2016-03-22 平成28年第1回定例会(第6日目) 本文 開催日:2016-03-22

年金生活者支援というのであれば、年金給付額が年々減額しないよう、マクロ経済スライド制度を撤廃し、最低保障年金こそ目指すべきで、小手先では暮らしも経済もよくなりません。  次に、議案第17号、日立市行政不服審査会等条例の制定について、議案第18号、行政不服審査法施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、関連しますので一括して述べます。  

下妻市議会 2016-03-18 平成28年 第1回定例会(第5日 3月18日)

年金生活者支援を言うなら、年金給付額が年々減額しないようマクロ経済スライド制度を撤回して最低保障年金制度をつくって国民の生活を支えるべきです。国会野党が指摘した今回のような選挙目当てのばらまきでは暮らしも経済もよくなりません。まず、消費税10%増税を中止し、社会保障の削減から充実に転換して、暮らし最優先で日本地域経済の再生を図ることを私は求めます。  

日立市議会 2015-03-20 平成27年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日:2015-03-20

また、年金受給者にとっても、マクロ経済スライド発動などで実質削減になります。こうして市民の暮らしが厳しい状況の中、公共料金の引下げや国民健康保険料の引下げで、また子供医療費助成を拡大し、中学生まで無料化にするなど暮らしを応援する施策の拡充をすべきです。国の社会保障の切捨てで、市民の負担が増大しています。生活保護住宅扶助、冬季加算の引下げに反対します。  

神栖市議会 2015-03-09 神栖市議会 会議録 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月09日−03号

これからマクロ経済スライド制が適用される中で、年金生活者にとりましてはスライド調整などが入り、年金支給額の伸びは0.9%となり、物価上昇率を考えれば厳しい生活が強いられます。そういったことを思いますと、同僚議員がプレミアム付商品券についてお伺いしましたが、この事業は地域消費の喚起と生活支援目的であります。

稲敷市議会 2015-02-27 平成27年第 1回定例会−02月27日-03号

年金生活者は、2回にわたる年金給付の削減、さらに、これからはマクロ経済スライドが実施され、物価上昇分が保証されなくなります。9,000円割れという生産者米価の2年続きの値下がり、中小企業は7割が赤字経営、そして、円安倒産の急増であります。その上の消費税の8%増税による物価高、まさに庶民の生活は踏んだり蹴ったりであります。  

稲敷市議会 2014-02-27 平成26年第 1回定例会-02月27日-02号

年金では、昨年、ことし、来年と3年間かけて実施される1兆円の支給削減に続き、マクロ経済スライドの発動で連続的な支給削減のレールが敷かれた上、支給開始年齢の先送り、年金課税の強化も検討されております。子供子育てでは、詰め込み、規制緩和、営利化で待機児童ゼロを実現しようとするもので、保育の公的責任を放棄するものとなっております。  内容の第3は、消費税増税との関係であります。

龍ケ崎市議会 2013-09-01 平成25年  9月定例会 陳情-陳情文書表

また,この「特例措置の解消」は毎年0.9%以上も年金を削減するデフレ下でもできるマクロ経済スライド見直しと連動し,限りない年金削減の流れが作られようとしています。  年金削減は,高齢者だけの問題ではありません。高齢者の大幅収入減は地域経済に大きな影響を与え,自治体税収減にも直結することはいうまでもありません。「アベノミクス」による景気浮揚もおぼつかない現在,その打撃は看過できません。  

筑西市議会 2013-06-18 平成25年  6月 定例会(第2回)-06月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−07号

しかもこれは、今後マクロ経済スライドによる連続的な年金引き上げを行うための第一歩にすぎないと言われています。年金のもらい過ぎが宣伝されていますが、事実は女性を初めとして年金額は低く、子供に頼れず、ぎりぎりの生活だとか、買い物は食べる物だけにしている、あるいは電気、ガス、水道料など全て節約と追い詰められている高齢者も多数です。

土浦市議会 2008-06-16 平成20年 第2回 定例会-06月16日−02号

これはマクロ経済スライドで,出生率の低下や平均寿命の延びに応じて年金額の伸びを抑える方式で,2004年,自民・公明両党が強行した年金制度の改定から来るものであります。年金を減らしながら保険料をどんどん値上げし,有無を言わさず年金から天引きをする。さらにその年金所得税などを課税するというこの冷酷さを,どのような表現で物申したらよいのでしょうか。品格のある言葉が見つかりません。  

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