8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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ひたちなか市議会 2010-12-15 平成22年第 5回12月定例会−12月15日-02号

ご指摘でありましたDMV(デュアルモードビークル)の導入につきましては、乗車定員が十四、五人程度と極端に少ないといった問題もございますので、今後の車両の改良の動向などを注視しながら検討してまいります。また、BDF(バイオディーゼル燃料)の活用につきましては、現在の所有車両が修理部品の調達が困難な中古の車両であるため、万が一のエンジントラブルを考えますと、利用を控えざるを得ないと考えております。

ひたちなか市議会 2010-03-10 平成22年第 1回 3月定例会−03月10日-04号

また、湊鉄道線の利便性を向上する対応の1つといたしまして、鉄道道路の双方を走行できるDMV(デュアルモードビークル)が考えられますが、JR北海道岐阜県の明智鉄道などの実証運行の状況や車両改良の動向などを注視しながら導入の可能性を検討してまいります。 ○後藤正美 議長  葛宇芳樹経済部長。          

ひたちなか市議会 2007-06-11 平成19年第 2回 6月定例会−06月11日-02号

なお、将来的なものになると考えられますが、鉄道道路も走行することができるデュアルモードビークルを湊線に導入できれば、阿字ヶ浦駅から海浜公園を経由し、勝田駅に戻ってくるといった周遊コースや、大洗アクアワールドへのコースの設定も可能となり、渋滞解消の一助にもなることが期待されるところです。  次に、湊線利用への勝田駅東口駐車場の無料化や割引などの優遇措置についてのお尋ねにお答えいたします。  

ひたちなか市議会 2006-12-14 平成18年第 4回12月定例会-12月14日-03号

それから、県への要望ですけれども、従来の設備投資、それから運営に対する支援等と合わせまして、本市につきましては、新しい軌道のスタイルとしましてDMV、デュアルモードビークルというのが本市の事業に合っているのではないかという考え方もございますんで、そういう新しいスタイルを導入する場合に新たな支援も含めて要請をしてまいりたいというふうに思っております。  

ひたちなか市議会 2006-12-07 平成18年第 4回12月定例会−12月07日-01号

お年寄りや高校生・女性など車の免許を持たない交通弱者の足を確保し、かつ温暖化対策や省エネによる地球環境負荷の軽減を図る公共交通として、茨城交通湊線について、デュアルモードビークルの導入なども含めた発展的な存続に向け、市民や関係機関と力を合わせ取り組むとともに、コミュニティバスの運行ルートを拡充してまいります。  

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