121件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

つくば市議会 2018-06-12 平成30年 6月12日全員協議会-06月12日-01号

「廃棄物由来の有害物質はダイオキシン、鉛、ヒ素が対象地において特定されたが、現状において地下水汚染など周辺環境への影響は生じていない。」と記載されています。  また、別紙4の一番下にある下線部分ですが、「東光台5丁目地区は、当該地から100メートル以上の距離にあり、最大に見積もっても今後100年は地下水汚染が到達しない距離にある。

石岡市議会 2017-12-04 平成29年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:2017-12-04

平成12年1月にダイオキシン対策措置法施行され、平成13年4月からは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によって野焼きは原則として禁止され、違反した場合は罰則等5年以下の懲役、または1,000万円以下の罰金が設けられております。市においても、広報紙やホームページで周知されているかと思いますが、野焼きは一向になくならない状況でございます。  

つくば市議会 2017-09-15 平成29年 9月定例会−09月15日-05号

次に、議案第73号 工事請負契約締結についての審査では、解体工事に伴う周辺地域への環境対策はどのように行うかについての質疑があり、環境省が定めた廃棄物焼却施設関連作業におけるダイオキシンばく露防止対策要綱に基づき、解体作業に伴い建屋を密閉したシートで覆い、中の物質が外に漏れないようにし、また、作業中は環境測定を行うなどの安全対策を講ずる旨の答弁がありました。  

笠間市議会 2017-03-08 平成29年度予算特別委員会−03月08日-03号

次に、その下、ダイオキシンに係る地下水及び土壌調査業務ということで、今年度は地下水1点、土壌1点の調査を実施しております。結果としては、環境基準超過はございませんでした。  裏面にまいりまして、公共水域の水質測定業務ということになりまして、こちらのほうは年6回、涸沼川のほうの水質調査を実施しております。

日立市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2017-03-06

平成9年1月、国はダイオキシンの排出を削減する対策強化のため、ごみ焼却施設を新たに建設する際には、焼却灰を高温で溶かした後に固化する溶融炉の設置を義務付けたところであります。その後、平成22年3月に灰を溶融せずに薬剤による無害化処理なども認めたため、その時期以降、灰溶融炉を停止した自治体があることも把握しております。  

ひたちなか市議会 2015-03-10 平成27年第 1回 3月定例会−03月10日-03号

次に,旧清掃センターの解体につきましては,施設及び敷地におけるダイオキシンなどの調査が必要となります。  解体に当たりましては,公共施設等総合管理計画の対象施設とし,財源として起債を活用することを考えております。  跡地利用につきましては,解体後,土地利用が可能となった段階で検討してまいりたいと考えております。  

日立市議会 2010-12-06 平成22年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2010-12-06

しかしながら、飛灰と焼却残渣そのままでは人体に有害なダイオキシン重金属類が含まれるため、単に処理コストの観点のみではなく、環境対策を第一と考えまして、適正・適法な処理になるよう、御提案にありましたいわき市の事例等も参考にいたしまして、慎重に検討を進めながら最終処分場の延命化を図っていきたいと考えております。  最後に、4点目の、将来の展望についてでございます。  

ひたちなか市議会 2010-06-10 平成22年第 2回 6月定例会−06月10日-02号

また、事業部門では、ダイオキシンの削減のため、大量の燃料消費している2つの清掃センターから、現在建設中の新清掃センターに更新することにより、おおむね5割以上のエネルギー使用量が削減される見込みであります。 ○後藤正美 議長  村上剛久市民生活部長。          〔村上剛久市民生活部長登壇〕 ◎村上剛久 市民生活部長  第2項目めの1点目、バイオマスタウン構想についてお答えいたします。  

常総市議会 2010-06-08 常総市:平成22年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2010-06-08

この福島県の汚染対策計画書でも汚染原因は大熊町にある事業場において、ボイラーの排ガスに含まれるダイオキシンの排出並びにボイラーから排出された高濃度のダイオキシンを含むばいじん等の収集及び保管が不適切であったため、ばいじん等が同事業所内及び事業所周辺の土壌に飛散したためということで、そういう報告書が出ているわけであります。  

守谷市議会 2009-03-13 平成21年第 1回定例会-03月13日-05号

ダイオキシンを抑えるための装置を設置したりして,基幹改良をしながら今現在使っているところでございます。根本的な改良をということでございますが,今,議員おっしゃるように,川崎重工の方にお願いをしても,実際,本当に改良するんであれば見積もりも提出できますけれども,実際にタクマの方と建てかえの契約をしております。

ひたちなか市議会 2009-03-10 平成21年第 1回 3月定例会−03月10日-03号

解体に関しましてはダイオキシンが付着している焼却炉内や煙突内部等の処理に配慮する必要があり、通常の解体に比べ、より慎重に行われなければなりません。しかし、煙突につきましては老朽化等を考慮しますと危険なため、なるべく早い時期に解体が必要と考えます。試算によりますと、煙突を含む両施設の解体撤去は約10億円程度を必要と見込んでおります。

石岡市議会 2008-12-11 平成20年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日:2008-12-11

ダイオキシンなどの環境基準をクリアされることとなります。また、この総事業費につきましては9億7,000万円でございます。  環境関係ということで、においの関係がいろいろ取りざたされておりましたので、参考までにご答弁申し上げたいと思います。現在の鶏ふん処理に関しましては発酵させる棟がございます。

常総市議会 2008-06-09 常総市:平成20年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2008-06-09

最近では、環境省では、プラスチックごみを燃してもいいと、ダイオキシンの発生の抑制が可能な焼却炉を推奨しているようです。これが常総広域でも今度決まりましたキルン式のガス溶融炉に当たるかと思うんですが、何でも燃してしまえということに、ごみがふえれば燃して始末しちゃえということになり、循環型の社会形成推進基本法、これにも反することになり、とてもいいとは思えません。