56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

守谷市議会 2019-03-15 平成31年 3月定例月議会−03月15日-03号

守谷市におきましては,これまでも常総環境センターによります廃棄物の広域処理や焼却エネルギーによる発電,焼却残渣である溶融スラグ有効活用,小型家電から希少金属を回収しまして,東京オリンピックのメダルに再生するメダルプロジェクトなど,いわゆる地域循環共生圏の考え方に沿った取り組みを行っておりまして,地域循環共生圏の取り組み例のパターンの一つとして挙げられております地域課題の解決につきましては,協働のまちづくりの

常総市議会 2018-05-01 常総市:平成30年5月定例会議(第2回会議) 本文

水海道地区においては、常総広域事務組合最終処分場を有していないため、常総環境センターで処理された溶融スラグ、飛灰処理物などは、県内の管理型最終処分場委託し、埋め立て処分をしております。常総広域事務組合では、平成23年から平成25年度において最終処分場検討会を開催しております。処分場のあり方、候補地の選定の考え方などを検討いたしました。

守谷市議会 2017-03-06 平成29年決算予算特別委員会−03月06日-02号

今回,広域の負担金のほうですけれども,ごみ処理に係る負担金の増ですが,広域のほうに確認したところ,まず確かに,ごみの量も若干微量ふえておりまして,最終処分量も今年度,今300トンほどふえるという見込みの中で,最終処分スラグ委託料がふえているということはあります。  

守谷市議会 2016-09-15 平成28年 9月定例月議会−09月15日-03号

納税の使いみち 〔市長・担当部長〕   (1)今日までの経緯と今年の状況をうかがう   (2)返礼品の代金や経費を除いた寄付金の使徒は,誰がどのように決めるのかうかがう 5番 市 川 和 代 議員  1.常総環境センターの運転状況について 〔市長・担当部長〕   (1)最終処分量の比較   (2)衛生費経常分の歳出決算比較   (3)発電率   (4)ペット,プラ容器のリサイクル率   (5)溶融スラグ

稲敷市議会 2016-09-08 平成28年第 3回定例会−09月08日-02号

その後、5月16日から20日にかけて、残りの廃棄物全量を用いて溶融実験が行われ、溶融スラグドラム缶6本分、1,554キロが残っておりました。  溶融スラグ中のダイオキシン濃度の測定結果は低濃度になっており無害化に成功したといった説明がありましたが、8月5日にも、提出された報告書をもとに、再度事情聴取を行い、また土壌中のダイオキシン類濃度測定のためのサンプリングを行いました。  

龍ケ崎市議会 2016-06-10 平成28年  6月定例会(第2回)-06月10日−03号

三つ目は,溶融スラグを覆土して有効利用できるということとの回答がありました。  私自身,その数値をしっかりと調べさせていただきましたら,この査定をするに当たって,平成8年7月に作成された当市のごみ処理施設基本計画に基づいているわけでございます。そのときの人口推計は,1市2町で14万6,030人とはじき出しております。

筑西市議会 2015-12-18 平成27年 12月 定例会(第4回)-12月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−08号

それから、土木部長環境センターで燃やして出る溶融スラグですか、スラグの利用をひとつよく考えていただきたい。現実に今までアスファルト合材の中にスラグを入れて再利用だと、いろいろ宣伝してきたのですが、量的には少ない、アスファルト合材に入れるだけでは。実際に溶融スラグがいっぱい山となって、それが利用されないで処分してもらっている、今まで。

ひたちなか市議会 2015-12-09 平成27年第 5回12月定例会-12月09日-02号

また,資源化量につきましては,横ばいで推移しておりましたが,昨年度は福島第一原発事故による放射性物質濃度の影響により,一部埋め立て処分されていた溶融スラグが全量再資源化されたことで,大幅に増加しております。  次に,3項目めの2点目,リーディングプロジェクトの進行状況についてお答えいたします。  

笠間市議会 2014-09-16 平成26年第 3回定例会-09月16日-03号

また、エコフロンティアかさまでは、月1回定期的に放射性セシウム濃度を測定し、直近の平成26年8月27日現在の数値で、飛灰については1キログラム当たり630ベクレル、スラグについては1キログラム当たり9ベクレルということで、本当に低い数値だということで、本市においても適正に処理がされているということを確認しております。以上でございます。 ○議長(小薗江一三君) 鈴木貞夫君。

ひたちなか市議会 2011-06-09 平成23年第 3回 6月定例会−06月09日-02号

しかし、新清掃センターが稼働後は焼却灰から資源として利用できるスラグ、メタルが収集できること、またひたちなか市バイオマスタウン構想による資源の利活用が進むことで改善が図られるものと考えております。 ○佐藤良元 副議長  木下正善教育長。          〔木下正善教育長登壇〕 ◎木下正善 教育長  1の(4)小・中学校における避難行動の課題と今後の対策についてお答えいたします。  

守谷市議会 2010-11-26 平成22年第 4回定例会−11月26日-02号

次,常総環境センターについての堆肥化事業でございますが,まずのっけに,燃します,堆肥化しますというふうな2本立てが一つの基準だと思いますが,生ごみを単純に焼却した場合,燃しちゃって,埋めちゃってないところもありますが,灰が溶融化で,またスラグになるのもあるかと思いますが,焼却した場合と堆肥化した場合はどのぐらいのコスト,処理費に金額的な差があるのか。