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03月11日-02号

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  1. 茨城町議会 2021-03-11
    03月11日-02号


    取得元: 茨城町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-17
    令和 3年  3月 定例会(第1回)          令和3年第1回茨城町議会定例会議事日程(第2号)               令和3年3月11日(木曜日)午前10時56分開議 日程第1 議案第1号ないし議案第29号について 日程第2 茨城後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙について 日程第3 常任委員会の閉会中の所管事務調査について 日程第4 議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について本日の会議に付した事件 議事日程のほか 追加日程第1 諮問第1号について 追加日程第2 議案第30号について 追加日程第3 議案第31号について出席議員(15名)      1番  関 俊治君     2番  高安将能君      3番  美野田龍敬君    4番  岩松律子君      5番  大場八千代君    6番  根崎敏夫君      7番  石川祐一君     8番  鳥羽田創造君      9番  川澄敬子君    10番  入野富男君     11番  山西正樹君    12番  久保田良一君     13番  市村照彦君    14番  田家勇作君     16番  澤 秀雄君欠席議員(1名)     15番  福田 茂君地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町長         小林宣夫君   副町長        小林弘文君  教育長        矢口和美君   町長公室長      横田修一君  総務部長       小沼芳久君   保健福祉部長     飯田照夫君  生活経済部長     菅谷 康君   都市建設部長     安 正弘君  教育部長       長洲茂広君   消防長        江幡光陽君  秘書広聴課長     石崎 浩君   地域政策課長     田口眞一君  総務課長       根矢真由美君  財政課長       関谷邦治君  長寿福祉課長     飯塚憲弘君   保険課長       篠原明浩君  商工観光課長     岡野 清君   みどり環境課長    黒田 貢君  生涯学習課長     塚本真司事務局職員出席者  事務局長       立原一仁    書記         木野内 健  書記         奥谷寛之    書記         久保田修一 △開議 午前10時56分 △開議の宣告 ○議長田家勇作君) 散会前に引き続き会議を開きます。 ただいまの出席議員は定足数に達しております。 よって,会議は成立いたしました。---------------------------------------議事日程報告議長田家勇作君) 本日の議事については,お手元の日程表のとおり行います。 これより議事に入ります。---------------------------------------常任委員会審査報告議長田家勇作君) 日程第1,議案第1号ないし議案第29号の審査の件を一括して議題といたします。 審査の経過と結果について,順次,各常任委員会委員長報告を求めます。 総務・経済建設常任委員会委員長 鳥羽田創造君。     〔総務・経済建設常任委員長 鳥羽田創造君 登壇〕 ◆総務・経済建設常任委員長鳥羽田創造君) 総務・経済建設常任委員会報告。 総務・経済建設常任委員会に付託されました議案5件につきまして,審査の経過と結果をご報告いたします。 まず,その内容を申し上げますと,議案第3号 茨城町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について,議案第4号 茨城ごみ処理施設建設基金の設置,管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例について,議案第12号 茨城企業誘致条例の一部を改正する条例について,議案第13号 茨城工場立地法地域準則条例の制定について,議案第14号 茨城名誉町民の選定についてであります。 執行部の出席を求め,説明等により質疑を通じて,慎重審査の結果,当常任委員会に付託されました議案第3号,議案第4号,議案第12号及び議案第13号につきましては,全会一致をもって原案のとおり可決,議案第14号につきましては,全会一致をもって原案のとおり同意すべきものと決しました。 以上,審査の経過と結果を申し上げましたが,当常任委員会の決定に対し,各位のご賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。 ○議長田家勇作君) 続きまして,教育民生常任委員会委員長 入野富男君。     〔教育民生常任委員長 入野富男君 登壇〕 ◆教育民生常任委員長入野富男君) 教育民生常任委員会報告。 教育民生常任委員会に付託されました議案7件につきまして,審査の経過と結果をご報告いたします。 その内容を申し上げますと,議案第5号 茨城運動広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について,議案第6号 茨城国民健康保険条例の一部を改正する条例について,議案第7号 茨城介護保険条例の一部を改正する条例について,議案第8号 茨城指定地域密着型サービス事業に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について,議案第9号 茨城指定地域密着型介護予防サービス事業に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について,議案第10号 茨城指定居宅介護支援等事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について,議案第11号 茨城指定介護予防支援事業者の指定に関し必要な事項並びに指定介護予防支援等事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてであります。 執行部の出席を求め,説明等により質疑を通じ,慎重審査の結果,当常任委員会に付託されました議案第5号,議案第6号及び議案第11号につきましては,全会一致をもって原案のとおり可決,議案第7号ないし議案第10号につきましては,賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上,審査の経過と結果を申し上げましたが,当常任委員会の決定に対し,各位のご賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。 ○議長田家勇作君) 続いて,予算決算常任委員会委員長 久保田良一君。     〔予算決算常任委員長 久保田良一君 登壇〕 ◆予算決算常任委員長久保田良一君) 予算決算常任委員会報告。 予算決算常任委員会に付託されました議案17件につきまして,審査の経過と結果をご報告申し上げます。 その内容を申し上げますと,議案第1号 専決処分の承認を求めることについて〔令和2年度茨城一般会計補正予算(第9号)〕,議案第2号 専決処分の承認を求めることについて〔令和2年度茨城水道事業会計補正予算(第4号)〕,議案第15号 令和2年度茨城一般会計補正予算(10号),議案第16号 令和2年度茨城国民健康保険特別会計補正予算(第4号),議案第17号 令和2年度茨城後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第3号),議案第18号 令和2年度茨城介護保険特別会計補正予算(第4号),議案第19号 令和2年度茨城農業集落排水事業会計補正予算(第2号),議案第20号 令和2年度茨城公共下水道事業会計補正予算(第2号),議案第21号 令和2年度茨城水道事業会計補正予算(第5号),議案第22号 令和3年度茨城一般会計予算議案第23号 令和3年度茨城国民健康保険特別会計予算議案第24号 令和3年度茨城後期高齢者医療保険特別会計予算議案第25号 令和3年度茨城介護保険特別会計予算議案第26号 令和3年度茨城農業集落排水事業会計予算議案第27号 令和3年度茨城公共下水道事業会計予算議案第28号 令和3年度茨城水道事業会計予算議案第29号 令和3年度茨城工業用水道事業会計予算であります。 執行部の出席を求め,説明等により質疑を通じ,慎重審査の結果,当常任委員会に付託されました議案第1号及び議案第2号については,全会一致をもって原案のとおり承認,議案第15号,議案第17号ないし議案第21号及び議案第26号ないし議案第29号については,全会一致をもって原案のとおり可決,議案第16号及び議案第22号ないし議案第25号については,賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上,審査の経過と結果を申し上げまして,当常任委員会報告を終わります。---------------------------------------常任委員会審査報告に対する質疑,討論,採決 ○議長田家勇作君) これから,一括議題といたしました議案第1号ないし議案第29号の審査の件に対する質疑を行います。 なお,予算決算常任委員会については,議長を除く全議員が構成員である関係上,本会議での委員長報告に対する質疑は省略することでご了承願います。 質疑ある方は,通告願います。     〔「ありません」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 質疑なしと認めます。 これにて質疑を終結いたします。 これから討論に入ります。 討論はございませんか。 9番 川澄敬子君。     〔9番 川澄敬子君 登壇〕 ◆9番(川澄敬子君) 9番,日本共産党川澄敬子です。 議案第7号,議案第8号,議案第9号,議案第10号,議案第16号,議案第22号,議案第23号,議案第24号,議案第25号に反対し,討論を行います。 討論の前に,小林町長令和3年度町政執行方針の中で,農業分野について,地方の健全な発展を考えるとき,農業の果たす意味と役割は極めて重要であると考えており,またその農業基本的形態家族農業であって,家族農業維持発展こそが,地方の明るい未来をつくる大きな原動力になることは永遠に変わらないものと信じておりますことから,引き続き家族農業と農家を支援する施策についても積極的に取り組んでまいりますと述べたことに,大変感銘を受けました。この方針に沿って,農業施策具体化を進めることを強く希望するものです。 新型コロナウイルス感染症によるパンデミックの下で,今,私たちは何よりも感染防止による住民の命と暮らしを守り,コロナ禍で受けた様々な苦難を救済することに全力を尽くさなければなりません。 この点で,令和3年度一般会計予算では,ワクチン接種体制づくりに力を注ぎ,令和2年度補正予算では,町内各種施設でも感染症防止対策を行うなど評価できる点も多々あります。しかし,政府の方針が定まらず,またワクチン確保の見通しも立たないことから,ワクチン接種だけでは,感染拡大を抑えることは難しいと思います。 無症状の感染者を見つけ出し,感染拡大を防ぐためのPCR検査独自補助は,県内でも18自治体が制度化するなど広がっています。また,介護施設医療機関などでの社会的検査についても,町独自の支援が必要ではないでしょうか。 先日,茨城農業経営者会会長に話を聞く機会がありました。 コロナ禍での雇用不安もあり,昨年度,茨城県への新規就農への問合せは約1,000件あったそうです。しかし,住居や農地などの条件が合わず,茨城県に定着したのは50人足らずで,あとは他県に流れてしまったと言っていました。会長はもっと積極的に条件整備をして,新規就農者を増やす努力をしてほしいとおっしゃっていました。 茨城町の令和3年度予算でも,新規就農者の枠が2名というのは少なすぎます。新規就農者を増やす条件整備を求めます。 国保については,平成30年度,国保会計茨城県に一本化された際,国保税値上げになりました。国保税が高く,負担が大きいというのが多くの町民の声です。特に,ゼロ歳の子どもでも1人分徴収される均等割は,家族が多い家庭ほど保険料が高くなってしまいます。 国もこれを問題として,来年度から子ども均等割の減免を決めました。しかし,発表された対象年齢は就学前の子どものみで,正直がっかりしました。 茨城県はこれを補完するとして,18歳までの均等割減免を補助することを決めましたが,その代わりほかの補助金を削り,結局は補助額は変わらないのは問題です。 令和2年度国保会計補正予算は黒字となった4,840万7,000円を,国民健康保険支払準備基金に積み立てますが,積み立てるのではなく,国保税値下げに回すべきです。令和3年度国保会計予算についても,一般会計からの繰入れを増やし,値下げを図るべきです。 今議会では介護保険値上げが提案されています。介護保険施行から20年がたち,介護保険料は発足当時の2倍以上となっています。茨城町の介護保険料は,県内でも高い水準にあります。高齢者の8割は年金天引き介護保険料を徴収されており,少ない年金が減ってしまうと悲鳴が上がっています。年金額が月1万5,000円を下回る人は,自治体窓口での納付となっていますが,払えずに滞納する人が急増しています。 高齢化が進み介護サービス利用者も増えている中で,町の負担は限界になりつつあります。これを打開するためには国費を投入することです。 日本共産党は,介護保険国庫負担割合,現在は在宅25%,施設20%を,緊急に10%引上げ,将来的には国庫負担50%の仕組みにすることを提案しています。 町としても,国への要求をしていただきたいと思います。当面は一般会計からの繰入れを増やし,介護保険料値上げはやめるべきです。 議案第8号,9号,10号については,利用者の人権の擁護,虐待の防止等のための必要な体制の整備については,大切なことであり賛成しますが,その際,夜間の人員の規制緩和栄養士等の配置を緩和するなど,利用者にとっては改悪となる条文が含まれています。介護職員が不足しているための改訂だと思いますが,介護職員の不足は給与が低すぎることや,勤務条件や待遇の悪さが原因です。このことを改善することが必要ではないでしょうか。 以上の理由で,議案第7号 茨城介護保険条例の一部を改正する条例について,議案第8号 茨城指定地域密着型介護予防サービス事業に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について,議案第9号 茨城指定地域密着型介護予防サービス,以下同様,第10号 茨城指定居宅介護支援等事業,以下同様,議案第16号 令和2年度茨城国民健康保険特別会計補正予算(第4号),議案第22号 令和3年度茨城一般会計予算議案第23号 令和3年度茨城国民健康保険特別会計予算議案第24号 令和3年度茨城後期高齢者医療保険特別会計予算議案第25号 令和3年度茨城介護保険特別会計予算に反対します。 ○議長田家勇作君) ほかにございませんか。 10番 入野富男君。     〔10番 入野富男君 登壇〕 ◆10番(入野富男君) 議席番号10番,入野富男であります。 私は,議案第22号,議案第23号,議案第25号について,原案賛成の立場から討論を行います。 議案第22号 一般会計当初予算につきましては,町の1年間の収支の見積りであり,同時に町民に対しては,この年度にどれほどの公租公課を義務づけることになるか,またその見返りとして,どんな行政サービスを行って,福祉向上に務めることとするかを約束するものであります。したがいまして,堅実な予算を作成することが何よりも大切なことであることは自明の理であります。 このような観点から,当初予算を見ますと,119億2,000万円と前年度より6億4,900万円の減としておりますが,当町にとりましては大型の予算が編成されております。 歳入では,新型コロナウイルスの影響により税収が約1億6,000万円の減,地方交付税におきましても,震災復興特別交付税がなくなることから6億7,200万円の減となるなど,厳しい歳入見積りとなりましたが,歳入不足を補うため,財政調整基金をはじめとする2億8,000万円の基金を繰り入れるなど,懸命な歳入予算となっております。 歳出では,少子化対策の一環として,新たに結婚相談支援センターを設立し,結婚を願う方々を支援することとしています。結婚相談事業は生まれる人を増やすことと合致し,直面する最も重要な事業であると言えます。 また,幅広く自転車を利活用するサイクルツーリズム推進事業は,地域観光と町の活性化を促進するものであり,広場などの資源を有効活用しながらの取組は,大いに評価するものであります。 ハード面では,引き続き,町道120号線道新設改良や長年にわたり地域住民の悲願であった長岡・矢頭地区排水対策として,排水整備概略設計業務委託費が計上されていることは住民にとって大きな喜びでもあります。 これらは,議会の町民の声を代弁した一般質問等に考慮した姿勢が見られるものであります。予算全体としては,歳入が減少した中でも少子高齢化の影響による医療費子育て支援費などは増加となる中で,普通建設事業費を抑制するなどの措置を取り,社会保障制度の維持に努めながらも,新規事業拡充事業を取り入れた編成は,財政職員を先頭に執行部全員が鋭意努力した姿が伺われ,戦略的な予算であると認められます。 議案第23号 国民健康保険特別会計予算につきましては,前年度より8,500万円減の37億5,100万円が計上されました。新型コロナウイルス感染拡大が長引く中,社会経済状況の悪化や令和3年度から適応される個人住民税税制改正に伴う影響により,保険税の大幅な減収が推計されるとともに,約380人が後期高齢者医療保険の移行により被保険者数は減少し,それに伴い被保険者数算定基準となる交付金も減額となっています。 しかし,全体の被保険者が減少しても,医療費国民健康保険の構造的な特徴により,大幅な減少に結びつかないことが予算で読み取ることができます。 さらに,県に支払う国民健康保険事業費納付金軽減措置が,令和3年で終了することによる納付金額の増額や,令和4年度には当町の採用している資産割り平等割を廃止し,賦課方式県内統一が行われることから,一部世帯の増税が懸念されるところであり,次年度を見据えた令和3年度の予算は,非常に厳しい予算編成であったと推察いたします。 そのような中,令和2年度に医療費抑制等を図り,現在1億円を超える国民健康保険支払準備基金が確保されていることは,財政が厳しいときだからこそ,こうした計画的に先を見据えての予算計上を高く評価するものであります。 本年度は,さらなる医療費の抑制を図り,支払準備基金の充実の下に,保険税の過剰な負担を避けるために,基金を活用されることを求め,原案賛成といたします。 議案第25号 介護保険特別会計予算につきましては,平成12に施行された介護保険事業計画が,令和3年度より第8期計画となります。 全国的な人口減少の中で,当町でも現在3万1,975人の人口が,令和12年には2万9,000人台になるとの推計もあります。総人口の減少に伴いながらも,65歳以上の人口は1万人を超え,高齢化率34.2%から令和12年には35.8%と増加し,要介護認定者も2,000人を超えると推計されています。 これらの推計を基に,第8期計画では令和12年,いわゆる2025年問題も見据え,計画が策定されているところであります。総人口は減少し,要介護認定者は増加し,介護保険利用者も増加することから,保険料の財源は減少し,介護給付費は増加する予算編成となっています。 このような中で,介護保険料は7期の保険料基準額5,730円から5,935円と,205円の基準額が示されました。値上げとはなっていますが,厳しい現状の中で保険料伸び率を,高齢化率が県内でも高い当町が前期同様の3.58%に抑えたことは評価されるものであります。 これらの要因は,介護保険料の抑制を図るため,介護給付費準備基金から1億円を繰り入れたことによるもので,この基金は繰入れできなければ,保険料基準額が3,000円を超えるということになり,複雑化する第8期計画の中で相当の苦心があったものと推察いたします。担当部署職員の叡智に敬意を表するものであります。 そもそも計画期間ごと保険料改定は,高齢化社会の中では必ず値上げになることはどなたも予想されることであり,保険料の抑止を実現するためには,先ほど反対討論川澄議員が訴えた介護保険財源である公費50%の改正以外にはありません。私はこの点においては,川澄議員と全く同感であります。 この公費50%の改正は,これからの高齢化社会を迎えるに当たって,絶対に必要なことであり,やはり町としても,国や県に対して働きかけるよう強く求めて原案賛成といたします。 以上により,議案第22号,議案第23号,議案第25号は,枠配分方式の限られた財源の中で,最少の経費で最大の効果を挙げようとする意志が読み取れ,調和と均衡の取れた予算であることを高く評価し,賛成討論といたします。 ○議長田家勇作君) ほかにございませんか。     〔「ありません」と言う人あり〕
    議長田家勇作君) これにて討論を終結いたします。 これから各常任委員会委員長報告について,採決を行います。 各常任委員会委員長報告は,原案の承認,可決,同意の報告であります。 採決は起立により行います。 各常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長田家勇作君) 着席願います。 起立多数であります。 よって,各常任委員会委員長報告のとおり決定いたしました。---------------------------------------茨城後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙について ○議長田家勇作君) 日程第2,茨城後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙について議題といたします。 お諮りいたします。 選挙の方法については,地方自治法第118条第2項の規定により,指名推選にて行いたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) ご異議なしと認めます。 よって,選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。 お諮りいたします。 指名の方法については,議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) ご異議なしと認めます。 よって,指名の方法は議長が指名することに決定いたしました。 茨城後期高齢者医療広域連合議会議員田家勇作を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま指名いたしました田家勇作当選人と定めることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) ご異議なしと認めます。 よって,茨城後期高齢者医療広域連合議会議員田家勇作が当選しました。 会議規則第33条第2項の規定により,当選の告知をいたします。---------------------------------------常任委員会の閉会中の所管事務調査について ○議長田家勇作君) 日程第3,常任委員会の閉会中の所管事務調査について議題といたします。 各常任委員会委員長から会議規則第75条の規定により,お手元に配付しております調査事項について,閉会中の継続調査と,期間は調査終了までとする申出がありました。 お諮りいたします。 各常任委員会委員長からの申出のとおり,閉会中の継続調査とし,期間は調査終了までとしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) ご異議なしと認めます。 よって,各常任委員会委員長の申出のとおり,閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。---------------------------------------議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について ○議長田家勇作君) 日程第4,議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査についてを議題といたします。 議会運営委員会委員長から議会会議規則第75条の規定により,お手元に配付しております調査事項について,閉会中の継続調査として,期間は調査終了までとする申出がありました。 お諮りいたします。 議会運営委員会委員長からの申出のとおり,閉会中の継続調査とし,期間は調査終了までとしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 異議なしと認めます。 よって,議会運営委員会委員長からの申出のとおり,閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。---------------------------------------日程の追加 ○議長田家勇作君) お諮りいたします。 ただいま町長より諮問1件,議案2件が提出されました。これを日程に追加し,直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) ご異議なしと認めます。 よって,諮問1件,議案2件について,日程に追加し,議題とすることに決定いたしました。 日程表及び議案書の配付。     〔日程表及び議案書配付〕 ○議長田家勇作君) 配付漏れはございませんか。     〔発言する人なし〕 ○議長田家勇作君) お諮りいたします。 追加日程第1及び追加日程第2については,一括して議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) ご異議なしと認めます。 よって,追加日程第1及び追加日程第2については,一括して議題とすることに決定いたしました。--------------------------------------- △諮問第1号及び議案第30号の上程,説明,採決 ○議長田家勇作君) 追加日程第1及び追加日程第2について議題といたします。 諮問第1号及び議案第30号について提案理由の説明を求めます。 町長 小林宣夫君。     〔町長 小林宣夫君 登壇〕 ◎町長(小林宣夫君) 諮問第1号及び議案第30号について,一括して提案理由のご説明を申し上げます。 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてご説明申し上げます。 本案は,令和3年6月30日をもって任期満了となります委員について,引き続き,茨城町大字若宮884番地5,石毛常己氏を委員候補者として法務大臣に対し推薦いたしたく,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,議会の意見を求めるものであります。 議案第30号 茨城町固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてご説明申し上げます。 本案は,令和3年5月20日をもって任期満了となります委員について,引き続き,茨城町大字下土師788番地,細谷丈夫氏を適任者と認め,選任いたしたく,地方税法第423条第3項の規定により,議会の同意を求めるものであります。 以上,一括して提案理由のご説明を申し上げました。 何とぞよろしくご同意のほどお願いいたします。 ○議長田家勇作君) お諮りいたします。 諮問第1号及び議案第30号については,質疑,討論を省略し,直ちに一括して採決を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 異議なしと認めます。 よって,質疑,討論を省略し,直ちに一括して採決を行います。 お諮りいたします。 諮問第1号及び議案第30号については,原案のとおり決定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 異議なしと認めます。 よって,諮問第1号及び議案第30号については,原案のとおり同意することに決定いたしました。---------------------------------------議案第31号の上程,説明,採決 ○議長田家勇作君) 追加日程3,議案第31号 茨城町立小中学校指導者用情報機器端末等の購入契約の締結について議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長 小林宣夫君。     〔町長 小林宣夫君 登壇〕 ◎町長(小林宣夫君) 議案第31号 茨城町立小中学校指導者用情報機器端末等購入契約の締結についてご説明申し上げます。 本案は令和3年3月3日,指名競争入札に付した茨城町立小中学校指導者用情報機器端末等購入契約の締結であります。 契約の相手方は,茨城県水戸市元吉田町1074番地の1,リコージャパン株式会社茨城支社,LA営業部,部長,下村浩之と,契約金額2,777万7,200円で,本議決の翌日から令和3年3月31日までを履行期限とする契約を締結するものであります。 何とぞよろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長田家勇作君) これから質疑を行います。 質疑のある方は通告願います。     〔「ありません」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 質疑なしと認めます。 これにて質疑を終結いたします。 これから討論に入ります。 討論はございませんか。     〔「ありません」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 討論なしと認めます。 これにて討論を終結いたします。 これから議案第31号について採決を行います。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長田家勇作君) 異議なしと認めます。 よって,議案第31号については,原案のとおり可決することに決定いたしました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長田家勇作君) 以上をもちまして,今定例会に付議されました議案審査は全て終了いたしました。 最後に,本年度をもって退任されます都市建設部長 安 正弘君,また本年度をもって退職されます生活経済部長 菅谷 康君,保険課長 篠原明浩君,会計管理者兼会計課長 荻津晴幸君,これまでのご尽力に対し,心から感謝申し上げる次第であります。 これにて令和3年第1回茨城議会定例会を閉会いたします。 大変ご苦労さまでした。 △閉会 午前11時37分地方自治法第123条第2項の規定により署名する。 令和3年  月  日      議長      田家勇作      署名議員    入野富男      署名議員    久保田良一      署名議員    市村照彦...