小美玉市議会 > 2020-03-19 >
03月19日-05号

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  1. 小美玉市議会 2020-03-19
    03月19日-05号


    取得元: 小美玉市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-11-30
    令和 2年  3月 定例会(第1回)          令和2年第1回小美玉市議会定例会議事日程(第5号)                  令和2年3月19日(木)午後2時30分開議 日程第1 議案上程      議案第1号 会計年度任用職員制度の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について      議案第2号 行政組織機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について      議案第3号 小美玉市下水道事業の設置等に関する条例の制定について      議案第4号 小美玉市下水道事業の剰余金の処分等に関する条例の制定について      議案第5号 小美玉市下水道建設基金条例の制定について      議案第6号 小美玉市任期付市費負担教職員の採用、給与及び勤務条件等の特例に関する条例の制定について      議案第7号 小美玉市基金条例の一部を改正する条例について      議案第8号 小美玉市基金条例の一部を改正する条例について      議案第10号 小美玉市給水条例の一部を改正する条例について      議案第11号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第5号)      議案第12号 令和元年度小美玉国民健康保険特別会計補正予算(第3号)      議案第13号 令和元年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第3号)      議案第14号 令和元年度小美玉下水道事業特別会計補正予算(第3号)      議案第15号 令和元年度小美玉農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)      議案第16号 令和元年度小美玉戸別浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)      議案第17号 令和元年度小美玉霊園事業特別会計補正予算(第2号)      議案第18号 令和元年度小美玉介護保険特別会計補正予算(第3号)      議案第19号 令和元年度小美玉水道事業会計補正予算(第3号)      議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算      議案第21号 令和2年度小美玉国民健康保険特別会計予算      議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算      議案第23号 令和2年度小美玉農業集落排水事業特別会計予算      議案第24号 令和2年度小美玉戸別浄化槽事業特別会計予算      議案第25号 令和2年度小美玉霊園事業特別会計予算      議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算      議案第27号 令和2年度小美玉水道事業会計予算      議案第28号 令和2年度小美玉下水道事業会計予算      議案第29号 市道路線の認定について      議案第30号 市道路線の廃止について      議案第31号 公の施設の広域利用に関する協議について      議案第32号 公の施設の広域利用に関する協議について      議案第33号 土地使用貸借契約の変更契約の締結について      議案第34号 工事委託契約の変更契約の締結について      請願第1号 「最低賃金の大幅引き上げ中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願書  (委員長報告)  (委員長報告に対する質疑)  (討論)  (採決) 日程第2 追加議案上程      議案第35号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第6号)      議案第36号 令和元年度小美玉下水道事業特別会計補正予算(第4号)  (提案理由の説明)  (質疑)  (討論)  (採決) 日程第3 発議第1号 小美玉市議会委員会条例の一部を改正する条例について  (提案理由の説明)  (質疑)  (討論)  (採決)  (閉会)出席議員(20名)     1番  戸田見良君       2番  香取憲一君     3番  長津智之君       4番  島田清一郎君     5番  村田春樹君       6番  木村喜一君     7番  植木弘子君  (副議長) 8番  石井 旭君     9番  幡谷好文君      10番  谷仲和雄君    11番  長島幸男君      12番  岩本好夫君    13番  福島ヤヨヒ君     14番  小川賢治君    15番  大槻良明君      16番  田村昌男君 (議長)17番  笹目雄一君      18番  市村文男君    19番  荒川一秀君      20番  野村武勝君欠席議員(なし)---------------------------------------説明のため出席した者 市長          島田穣一君   教育長         加瀬博正君 市長公室長       岡野英孝君   企画財政部長      立原伸樹君 総務部長        山口 守君   市民生活部長      太田 勉君 危機管理監       飯塚新一君   保健衛生部長      倉田増夫君 福祉部長        礒 敏弘君   産業経済部長      矢口正信君 都市建設部長      関口 茂君   教育部長        中村 均君 水道局長        金谷和一君   消防長         長島久男君 会計管理者       鈴木定男君   監査委員事務局長    植田みのり君 農業委員会事務局長   比気龍司君   秘書政策課長      倉田賢吾君 財政課長        植田賢一君   総務課長        坂本 剛君---------------------------------------議会事務局職員出席者 議会事務局長      我妻智光    次長          戸塚康志 書記          深作 治    書記          富田 成 書記          金子紫帆     午後3時30分 開議 △開議の宣告 ○議長(笹目雄一君) 議場内の皆様にお願いします。 携帯電話はマナーモードにするか、電源を切るようお願いします。また、写真、ビデオの撮影や録音の行為は禁止されております。 なお、議会広報作成のため、事務局職員による写真撮影は許可しましたので、ご了承願います。その他、傍聴規則を遵守して傍聴するようお願いいたします。 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。--------------------------------------- △議案上程 ○議長(笹目雄一君) 日程第1、議案第1号 会計年度任用職員制度の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてから、請願第1号 「最低賃金の大幅引き上げ中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願書まで、計34件を一括議題といたします。--------------------------------------- △各議案に対する委員長報告 ○議長(笹目雄一君) これより順次、各委員長より付託案件について審査の経過及び結果について報告を求めます。 総務常任委員長、村田春樹君。     〔総務常任委員長 村田春樹君 登壇〕 ◆総務常任委員長(村田春樹君) 総務常任委員長の村田春樹でございます。 令和2年第1回定例会において、総務常任委員会に付託されました議案の審査経過と結果についてご報告を申し上げます。 当委員会に付託されました議案等の審査をするため、3月16日午前10時から議会委員会室において委員会を開催いたしました。委員全員出席のほか、執行部より関係部課長等の出席を求め、審査を行いました。 まず、議案第1号 会計年度任用職員制度の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、会計年度任用職員制度の施行に伴い、関係条例の整理を行うものとの説明を受けました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第2号 行政組織機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、小美玉市行政組織機構の見直しに伴い、関係条例の整理を行うものとの説明を受けました。 委員からは、行政組織機構改革に伴い、新たに設置される部課などについての質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第11号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第5号)総務常任委員会所管については、ふるさと応援基金繰入金公有財産管理事務費などの補正等について詳細な説明を受けました。 委員からは、令和元年度末の財政調整基金の残高、諸収入の滞納処分費の内容確認、ごみ処理対策費の委託料について質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第17号 令和元年度小美玉霊園事業特別会計補正予算(第2号)は、主に霊園使用料の減額補正との説明を受けました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第31号 公の施設の広域利用に関する協議については、小美玉市と水戸市、笠間市、ひたちなか市、那珂市、茨城町、大洗町、城里町及び東海村との間において協定を結んでいる公の施設の広域利用について、対象施設の変更に伴い、改めて協定を定めるものとの説明を受けました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第32号 公の施設の広域利用に関する協議については、小美玉市と石岡市、行方市及び茨城町との間において協定を結んでいる公の施設の広域利用について、対象施設の変更に伴い、改めて協定を定めるものとの説明を受けました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、請願第1号 「最低賃金の大幅引き上げ中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願書については、茨城県の最低賃金849円では憲法25条が保障する健康で文化的な最低限の生活ができない、消費意欲が抑制されて地域経済に悪影響を及ぼす、全国一律制でないため、最低賃金の高い都県に労働者が流出してしまうなどの理由で、意見書を政府及び関係機関に提出してほしいという趣旨であり、委員からは、地域間で最低賃金の格差があることは仕方がない、最低賃金を時給1,500円に引き上げるための明確な根拠がないなどの意見があり、審査の結果、全会一致で不採択すべきものと決しました。 以上が、本委員会に付託されました議案の審査経過と結果の報告であります。 議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、総務常任委員会の報告とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(笹目雄一君) 続いて、報告を求めます。 文教福祉常任委員長木村喜一君。     〔文教福祉常任委員長 木村喜一君 登壇〕 ◆文教福祉常任委員長木村喜一君) 文教福祉常任委員長木村喜一でございます。 令和2年第1回定例会において、文教福祉常任委員会に付託されました議案の審査経過と結果についてご報告を申し上げます。 当委員会に付託されました議案などを審査するため、3月13日午前10時から議会委員会室において委員会を開催し、委員全員出席の下、執行部より関係部課長の出席を求め、審査を行いました。 まず、議案第6号 小美玉市任期付市費負担教職員の採用、給与及び勤務条件等の特例に関する条例の制定については、児童の教育環境向上を目指す弾力的な学級編成を実施するための教職員の採用、給与及び勤務条件等の特例に関する条例を制定するものとの説明を受けました。 委員からは、本条例の趣旨の確認や市費教職員の定数に関する質疑がありました。 審査の結果、本案について、全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第11号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第5号)当委員会所管事項については、教育費の継続費補正及び繰越明許費のほか、民生費、衛生費及び教育費の歳入歳出それぞれ決算見込額に応じた補正が主なものとの説明がありました。 委員からは、小美玉温泉ことぶき指定管理料の算定方法や小・中学校情報通信ネットワーク環境などの質疑がありました。また、特定疾病療養者見舞金の周知や小児疾患などへの支給額増額などの要望がありました。 審査の結果、本案について、全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第12号 令和元年度小美玉国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、事業勘定及び診療施設勘定白河診療所の補正は、主に決算見込額に応じたものであるとの説明を受けました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第13号 令和元年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第3号)は、決算見込額に応じた補正が主なものとの説明を受けました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第18号 令和元年度小美玉介護保険特別会計補正予算(第3号)は、決算見込額に応じた補正が主なものとの説明がありました。 委員からは、介護サービス介護予防サービスに該当する内容などについての質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 次に、議案第33号 土地使用貸借契約の変更契約の締結については、医療法人財団古宿会が選定した別法人が保育施設と薬局を建設することとなったため、土地使用貸借契約の変更が必要であるとの説明を受けました。 委員からは、保育施設と薬局の事業者と契約内容について質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 以上が、本委員会に付託されました議案等の審査経過と結果の報告であります。 議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、文教福祉常任委員会の報告とさせていただきます。 ○議長(笹目雄一君) 続いて、報告を求めます。 産業建設常任委員長、荒川一秀君。     〔産業建設常任委員長 荒川一秀君 登壇〕 ◆産業建設常任委員長(荒川一秀君) 産業建設常任委員長の荒川でございます。 令和2年第1回定例会において、産業建設常任委員会に付託されました議案の審査と経過並びに結果についてご報告を申し上げます。 当委員会に付託された議案を審査するため、3月11日午前10時より議会委員会室において委員会を開催いたしました。委員6名のうち5名出席のほか、執行部より関係部課長等の出席を求め審査を行いました。 委員会開会後、議案第29号及び第30号等の現地調査を実施してまいりました。また、江戸地内から中央高校手前までの新設道路の開通が3月16日であるということから、現地も見せてもらったわけでありますが、工事が着実に進行していることを確認いたしました。また、残された区間に対しても執行部の努力のほどをうかがうことができました。ありがとうございます。 それでは、審査の経過と結果を申し上げます。 議案第3号 小美玉市下水道事業の設置等に関する条例の制定について、議案第4号 小美玉市下水道事業の剰余金の処分等に関する条例の制定について及び議案第5号 小美玉市下水道建設基金条例の制定については、令和2年4月1日から公共下水道事業地方公営企業法の規定の一部財務適用するため制定するものとの説明がありました。 委員からは、会計処理の変更点などについて質疑がありました。 審査の結果、以上3議案について、全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第7号及び議案第8号 小美玉市基金条例の一部を改正する条例については、事業目的に従って処分してきた道路整備基金事業及びまちづくり基金事業が、令和元年度をもって完了するため、それぞれの基金を廃止するものと説明がありました。 審査の結果、以上2議案について、全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第10号 小美玉市給水条例の一部を改正する条例については、水道法の一部改正により、指定給水装置工事事業者の指定に関して更新制度が新設されることに伴い、更新手数料の額を規定するため改正を行うものとの説明がありました。 審査の結果、本案について、全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第11号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第5号)産業建設常任委員会所管事項については、農林水産業費や土木費など、決算見込額に応じた補正が主なものとの説明がありました。 委員からは、プレミアム付商品券事業費の減額理由やおもてなし記念品、初たまご記念品の事業実績、道路改良工事に関わる電柱・立木移転補償費の内容などについての質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第14号 令和元年度小美玉下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、下水道建設費繰越明許費などについて説明がありました。 委員からは、下水道料金の集金方法などについての質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第15号 令和元年度小美玉農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)については、排水設備工事費助成金の減や事業債減債基金積立金の減などについての説明がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第16号 令和元年度小美玉戸別浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)については、人件費の補正との説明がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第19号 令和元年度小美玉水道事業会計補正予算(第3号)については、下水道工事に伴う水道管布設替工事の工事負担金の増額補正や決算見込みに伴う不用額の減額補正などが主なものとの説明がありました。 委員からは、新規加入者が増加している理由について質疑がありました。 審査の結果、本案については全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第29号 市道路線の認定については、羽鳥駅周辺整備事業に伴い、東西自由通路を市道路線として認定するものとの説明がありました。 審査の結果、本案につきましては、全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第30号 市道路線の廃止については、用途廃止申請に伴い、市道路線を廃止するものとの説明がありました。 審査の結果、本案につきましては全会一致で可決すべきものと決しました。 議案第34号 工事委託契約の変更契約の締結については、常磐線羽鳥橋上駅舎化及び東西自由通路新設工事工事費精算に伴い、工事委託契約を変更するものとの説明がありました。 審査の結果、本案について全会一致で可決すべきものと決しました。 以上が、本委員会に付託されました議案の審査経過と結果の報告であります。 議員各位の賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、報告といたします。 以上です。 ○議長(笹目雄一君) 続いて、報告を求めます。 予算特別委員長、村田春樹君。     〔予算特別委員長 村田春樹君 登壇〕 ◆予算特別委員長(村田春樹君) 予算特別委員長の村田春樹でございます。 それでは、令和2年第1回定例会において、予算特別委員会に付託されました議案の審査経過と結果についてご報告を申し上げます。 当委員会に付託されました9議案を審査するため、3月9日と10日、午前9時30分から、議会委員会室において、執行部より関係部課長等の出席を求め、審査を行いました。 初めに、議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算については、人口減少と少子高齢化の急速な進展や普通交付税が段階的に縮減されていく期間に入り、大幅な歳入減となるなど、依然として厳しい行財政環境の下にあるが、本市の将来像である「『ひと もの 地域』が輝き はばたく ダイヤモンドシティ」を実現するために、関連する事業を中心とし、重点的かつ積極的な予算編成を行ったため、予算規模は総額244億9,600万円となり、前年度当初予算に比べ5.7%の増額となる提案がありました。 まず、総務常任委員会所管事項では、地方創生推進事業ダイヤモンドシティプロジェクト推進事業委託料に関する質疑のほか、先進技術導入事業国際交流活動事業内容の確認、公害対策事業の減額理由について質疑がありました。 次に、文教福祉常任委員会所管のうち、教育委員会関係では、玉里学園義務教育学校竹原小学校幼小連携整備事業に関する質疑のほか、市内施設の改修の状況や借地の今後の見通し、給食センターの状況や今後の運営などについて質疑がありました。また、いじめ防止対策新入生児童用ランドセル購入事業などについて要望が出されました。 保健衛生部福祉部関係では、新規事業の産後ケア事業の宿泊についての質疑のほか、病院群輪番制子育て世代包括支援センターの事務内容、医療センター病院建設整備障害者虐待防止対策や生活保護の受給状況、日常生活用具給付事業敬老会記念品の内容、民間保育等障害児保育の状況などについて質疑がありました。また、新型コロナウイルスに対する情報や対応などについての質疑もありました。 次に、産業建設常任委員会所管事項の中では、産地パワーアップ事業補助金等の新規事業に関する質疑のほか、農業振興、起業支援、道路改修、市営住宅の維持管理などの事業内容の確認や進捗状況に関する質疑がありました。その他、GAP認証制度の普及促進や、ため池整備鳥獣被害対策の拡充を要望する意見がありました。 続いて、特別会計予算及び事業会計の審査経過についてご報告申し上げます。 議案第21号 令和2年度国民健康保険特別会計予算については、保険税率の改定や被保険者が減っている理由などについて質疑がありました。 議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算については、窓口負担に対する意見がありました。 議案第23号 令和2年度小美玉農業集落排水事業特別会計予算については、機場の修繕方針に関する質疑がありました。 議案第24号 令和2年度小美玉戸別浄化槽事業特別会計予算については、特に質疑はありませんでした。 議案第25号 令和2年度小美玉霊園事業特別会計予算については、美野里霊園墓じまい状況について質疑がありました。 議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算については、介護予防・生活支援サービス事業などについて質疑がありました。 議案第27号 令和2年度小美玉水道事業会計予算については、石綿管の更新状況について質疑がありました。 議案第28号 令和2年度小美玉下水道事業会計予算については、接続率を改善するための取組状況について質疑がありました。 以上9件の令和2年度予算のうち、議案第20号、議案第21号、議案第22号及び議案第26号の4件については、討論において反対、賛成の発言があり、それぞれ採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。 また、議案第23号、議案第24号、議案第25号、議案第27号、議案第28号の5件については、全会一致により可決すべきものと決しました。 以上が、本委員会に付託されました議案の審査経過と結果の報告であります。 議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、予算特別委員会のご報告とさせていただきます。 ○議長(笹目雄一君) これをもって、各委員長よりの報告を終わります。--------------------------------------- △質疑、討論、採決 ○議長(笹目雄一君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終了いたします。 これより討論に入ります。 まず、福島ヤヨヒ君から、原案に対し反対の討論通告がありますので、発言を許します。 福島ヤヨヒ君。     〔13番 福島ヤヨヒ君 登壇〕 ◆13番(福島ヤヨヒ君) 日本共産党福島ヤヨヒです。 通告に従いまして、議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算、議案第21号 令和2年度小美玉国民健康保険特別会計予算、議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算、議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算に対し、一括して反対の討論を行います。 昨年10月から消費税が10%に引き上げられました。食品については、そのかなりが8%に据え置かれてはいるものの、ほかは全て10%、多くの庶民は食品は購入していますが、10%のものはなかなか買えない状態にあります。子育て支援と高齢者、低所得者にプレミアム商品券が発行されましたが、購入するためのゆとりがない人、購入に行かれない人など、様々な要因で半数近くの人が利用できませんでした。 国の施策とはいえ、プレミアム商品券施策は真に救済できる方法ではなく、そもそも消費税は上げるべきではなかったと我が党は訴えています。そのような中で、令和2年度の予算には一般向けの市独自のプレミアム商品券に対する予算があります。これはやはり富める者が購入できる仕組みです。もっと誰もが利用できる仕組みに変えるか、別の方法で中小業者の支援策も考えるべきではないでしょうか。 また、今回の新型コロナウイルス対策に対しては、今後どのようになるのか、まだ予測はできませんが、様々な危機管理に対する費用は十分な予算化されるべきだと考えております。今回の予算では、やはり大型プロジェクト推進のための費用が多く、子育て支援策高齢者支援策が十分とは言えません。 中でも、医療費においては、高齢者の窓口負担額が増えてまいりました。医者にもかかれないと訴える人も出てきました。後期高齢者医療保険もしかり、年金からしっかり引き落とされ、負担も増えてまいりました。これでは、「高齢者にもやさしいまちづくり」、到底望めません。市長が言われる安心して住み続けられるまちづくり、子育ても老後も安心なまちづくり施策の拡充のための予算の修正を求め、議案第20号 令和2年度一般会計予算及び議案第21号 国民健康保険特別会計予算、同じく議案第22号 後期高齢者医療保険特別会計予算、議案第26号 介護保険特別会計予算に対して反対をいたします。 以上です。 ○議長(笹目雄一君) 次に、谷仲和雄君から、原案に対し賛成の討論通告がありますので、発言を許します。 谷仲和雄君。     〔10番 谷仲和雄君 登壇〕
    ◆10番(谷仲和雄君) 10番、谷仲和雄でございます。 それでは、通告に従い、議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算、議案第21号 令和2年度小美玉国民健康保険特別会計予算、議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算、議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算、各原案に対し賛成の立場から討論を行います。 議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算案に対しまして、賛成討論を行います。 令和2年度は、小美玉市第2次総合計画前期基本計画の中間年となります。まず、新市建設計画に基づく小美玉市立小中学校規模配置適正化事業、羽鳥駅周辺整備事業及び広域幹線道路整備事業、また、令和2年度末までを期限とする震災復興特別交付税を活用し、3市1町で進める広域ごみ処理施設建設、これら4大整備事業において、財源の裏づけという観点から、年次計画の着実な遂行が求められるところであります。 令和2年度小美玉一般会計予算案は244億9,600万円で、対前年度比5.7%の増となっております。増額の主な要因は、年次計画に基づく令和3年4月開校予定の玉里学園義務教育学校校舎建設、同じく令和3年4月供用開始予定広域ごみ処理施設建設負担金によるものであります。 歳入において、市税収入は63億5,457万円で、対前年度比0.8%の減。令和3年度から一本算定となる普通交付税は、縮減期間の最終年となり、37億円となっております。また、後年度の予算編成を確保するための一般財源抑制策として、枠配分対象経費の一律4%削減を実施しておりますが、財政調整基金繰入金は過去最大の14億6,700万円となり、前年度に比べ1億3,400万円の増となっているところであります。 歳出においては、新年度、令和2年度より会計年度任用職員制度の施行に伴い、人件費で40億8,155万円、対前年度比7.3%の増。その一方、臨時職員制度から会計年度任用職員制度へ移行したため、物件費は29億8,431万1,000円、対前年度比4.5%の減となります。また、社会保障に関わる扶助費は38億1,577万6,000円、対前年度比6.1%の減。新市建設計画の進捗に伴う公債費は23億4,096万1,000円、対前年度比4.5%の増となっており、任意に削減することのできない義務的経費、人件費、扶助費、公債費の総額で見ると、前年度から金額ベースで1億3,163万8,000円増えている状況にあります。 主な施策事業について、継続中の4大整備事業年次実施計画に基づく着実な実施のための予算計上をはじめ、情報通信技術を活用した学習活動の充実を図るためのICT環境整備、語学指導の拡充や放課後児童対策事業、令和3年度美野里地区統合幼稚園の開園に伴い、幼小連携を進めるための竹原小学校幼小連携整備等々、小美玉市の特色ある教育の推進、教育環境整備のための予算が計上をされております。 また、子育て世代包括支援センターの設置や、市単独事業により小児の所得制限額撤廃や中学生、高校生の外来診療まで拡充とする医療福祉扶助事業、文化活動の拠点となる小川文化センターアピオスの大規模改修、農作物の効率的、高収益な生産、出荷体制を構築するため県補助を活用した産地パワーアップ事業玉里地区地籍調査事業都市計画マスタープラン策定などの予算も計上をされております。 一方、厳しい財政運営を踏まえ、行財政改革を推し進めるべく、本市が保有する公共施設の更新、統廃合、長寿命化などを計画的に行うための公共施設建築物系個別施設計画策定、業務効率の改善を図るため、AI、人工知能を活用したRPA、ロボティック・プロセス・オートメーションを本格導入する先進技術導入事業など、行革推進のための予算も計上をされております。 また、令和2年度は第2期小美玉市まち・ひと・しごと創生総合戦略ダイヤモンドシティプロジェクトの初年度であり、地方創生の一環として関係人口の増加等にも寄与するふるさと寄附金事業をはじめ、地域への愛着や誇り、当事者意識を兼ね備えたシビックプライドの醸成を図るべく、ダイヤモンドシティプロジェクトの着実な推進のための予算も盛り込まれているところであります。 本予算案は、厳しい予算編成において、総合計画の基本目標に沿って年次計画に基づく4大整備事業の着実な実施、医療、教育、福祉、地方創生、必要とする施策事業を中心に苦心して編成された予算案であると評価できるものであります。 以上の理由から、議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算案に賛成するものであります。 次に、議案第21号 令和2年度小美玉国民健康保険特別会計予算案に対し、賛成討論を行います。 令和2年度小美玉国民健康保険特別会計予算案、事業勘定は51億6,170万5,000円で、前年度に比較して1億3,905万6,000円、率にして2.6%の減。また、診療施設勘定は1億2,228万3,000円で、前年度に比較して1,014万円、率にして7.7%の減となっております。 これまで、国民健康保険は我が国における国民皆保険制度の基盤をなす制度として、地域医療の確保に寄与、貢献してまいりました。しかしながら、急速な高齢化の進展や、社会経済情勢の変化に伴う被保険者の減少など構造的な問題を抱え、国保財政は脆弱化が進んでおります。 こうした問題を解決するため、平成27年5月に成立した持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律により、平成30年度から新たに都道府県が市町村とともに保険者となる等の大改革が行われているところは、皆様ご承知のところであります。 国保財政は、平成30年度より県が財政責任主体となり標準保険料率が示されておりますが、小美玉市は県の示した標準保険料率より低い状況となっているとのことであります。また、国民健康保険特別会計は単年度会計のため、赤字額については毎年法定外繰入れ、一般会計からの繰入れを行っております。 一般会計の原資には、国民健康保険加入者以外の方の税金も含まれており、税負担の公平性を担保するため、法定外繰入れの動向にも注視しなければなりません。小美玉市民の代表である議会は、この点を勘案し評決を下さなければなりません。 以上の理由から、議案第21号 令和2年度小美玉国民健康保険予算案に対し賛成をするものであります。 次に、議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算案に対し、賛成討論を行います。 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算案は5億8,423万4,000円で、対前年度比10.2%の増となっております。 後期高齢者医療制度は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、高齢者世代と若年世代の費用負担の明確化と公平性を担保し、将来にわたり持続可能な医療保険制度の実現等を図るため、全市町村が加入する茨城県後期高齢者医療広域連合が制度の運営主体となり、また、市は給付申請や窓口業務、保険料の徴収などを行うなど、広域連合と市、相互に役割を担っております。 本予算案は、高齢者医療を取り巻く厳しい状況においても、被保険者が安心して適切な医療を受けられるよう、円滑な制度運営を図るための予算案と理解すべきであります。 以上の理由から、議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算案に賛成をするものであります。 最後に、議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算案に対し、賛成討論を行います。 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算案、事業勘定は39億6,699万7,000円で、対前年度比4.2%の増。介護サービス勘定は625万1,000円で、対前年度比3.1%の減となっております。 介護保険制度は、急速な少子高齢化や社会構造の変化に対応すべく、介護を必要とする高齢者を社会全体で支える仕組みとして、将来にわたり持続可能な制度構築が求められております。 令和2年度は第7期計画の最終年度であり、本市においても、高齢化率の上昇とともに、要支援、要介護の認定者数の増加により介護サービス等に関わる給付費が増加の一途をたどるという厳しい状況において、給付と負担のバランスを確保しながら制度の保持に努める必要があり、本予算案はそのための予算案と理解すべきであります。 以上の理由から、議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算案に対し、賛成をするものであります。 以上で、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第26号、各原案に対しましての賛成討論を終わります。 議員の皆様におかれましては、ご賛同を賜りますよう、何とぞよろしく申し上げます。ご清聴ありがとうございました。 ○議長(笹目雄一君) これをもって討論を終了いたします。 これより本定例会に提出された案件につきまして採決をいたします。 これより議案第1号 会計年度任用職員制度の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてから、議案第10号 小美玉市給水条例の一部を改正する条例について、計9件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第1号から議案第10号までの計9件は、原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第11号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第11号は原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第12号 令和元年度小美玉国民健康保険特別会計補正予算(第3号)から議案第19号 令和元年度小美玉水道事業会計補正予算(第3号)までの計8件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第12号から議案第19号までの計8件は、原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第20号 令和2年度小美玉一般会計予算を採決いたします。 本案はご異議がありますので、起立採決いたします。 お諮りいたします。 議案第20号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(笹目雄一君) 起立多数。 よって、議案第20号は原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第21号 令和2年度小美玉国民健康保険特別会計予算を採決いたします。 本案はご異議がありますので、起立採決いたします。 お諮りいたします。 議案第21号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(笹目雄一君) 起立多数。 よって、議案第21号は原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第22号 令和2年度小美玉後期高齢者医療保険特別会計予算を採決いたします。 本案はご異議がありますので、起立採決いたします。 お諮りいたします。 議案第22号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(笹目雄一君) 起立多数。 よって、議案第22号は原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第23号 令和2年度小美玉農業集落排水事業特別会計予算から議案第25号 令和2年度小美玉霊園事業特別会計予算までの計3件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第23号から議案第25号までの計3件は、原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第26号 令和2年度小美玉介護保険特別会計予算を採決いたします。 本案はご異議がありますので、起立採決いたします。 お諮りいたします。 議案第26号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(笹目雄一君) 賛成多数。 よって、議案第26号は原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第27号 令和2年度小美玉水道事業会計予算、議案第28号 令和2年度小美玉下水道事業会計予算の計2件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第27号、議案第28号の計2件は、原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第29号 市道路線の認定についてから議案第34号 工事委託契約の変更契約の締結についてまでの計6件を一括採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第29号から議案第34号までの計6件は、原案のとおり可決することに決しました。 これより請願第1号 「最低賃金の大幅引き上げ中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願書を採決いたします。 本案は起立採決いたします。 お諮りいたします。 請願第1号について採択することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(笹目雄一君) 起立少数。 よって、請願第1号は不採択とすることに決しました。---------------------------------------追加議案上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決 ○議長(笹目雄一君) 日程第2、議案第35号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第6号)、議案第36号 令和元年度小美玉下水道事業特別会計補正予算(第4号)、計2件を一括議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 島田市長。     〔市長 島田穣一君 登壇〕 ◎市長(島田穣一君) ご苦労さまでございます。 それでは、日程第2で上程いたします追加議案についてご説明申し上げます。 初めに、議案第35号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第6号)でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,262万1,000円を追加をし、歳入歳出予算の総額を250億3,879万7,000円として提案するものでございます。また、歳入歳出予算補正のほか、繰越明許費の補正を計上しております。 次に、議案第36号 令和元年度小美玉下水道事業特別会計補正予算(第4号)でございますが、繰越明許費2,783万円を追加補正として提案するものでございます。 以上が、追加上程いたしました議案の概要でございます。 ご審議の上、議決を賜りますようよろしくお願いをいたします。 ○議長(笹目雄一君) 以上で提案理由の説明を終わります。 これより議案に対する質疑に入ります。 質疑はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。 これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第35号、議案第36号の計2件については、委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 討論はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終了いたします。 これより議案第35号 令和元年度小美玉一般会計補正予算(第6号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第35号は原案のとおり可決することに決しました。 これより議案第36号 令和元年度小美玉下水道事業特別会計補正予算(第4号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第36号は原案のとおり可決することに決しました。--------------------------------------- △発議第1号の提案理由の説明、質疑、討論、採決 ○議長(笹目雄一君) 日程第3、発議第1号 小美玉市議会委員会条例の一部を改正する条例について議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 市村文男君。     〔18番 市村文男君 登壇〕 ◆18番(市村文男君) ご苦労さまでございます。議会運営委員会の市村でございます。 発議第1号の提案理由の説明をいたします。 発議第1号 小美玉市議会委員会条例の一部を改正する条例について、地方自治法112条及び会議規則第14条の規定により提出をするものであります。 提出者は、私、市村文男。賛成者は、小美玉市議会議員、石井旭、荒川一秀、田村昌男、木村喜一、村田春樹、島田清一郎でございます。 提案理由を説明いたします。 前回、12月定例会において小美玉市部等設置条例の一部を改正する条例が全会一致で可決されたことに伴い、議会委員会条例常任委員会の所管について、新たに設置される文化スポーツ振興部文教福祉常任委員会の所管とし、改正する必要があるため、提出するものであります。 議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(笹目雄一君) 以上で提案理由の説明を終わります。 これより発言に対する質疑に入ります。 質疑はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終了いたします。 ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。 これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。 次に、討論に入ります。 討論はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終了いたします。 これより発議第1号 小美玉市議会委員会条例の一部を改正する条例について採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、発議第1号は原案のとおり決しました。--------------------------------------- △閉会中の所管事務調査の申出について ○議長(笹目雄一君) お諮りいたします。 各常任委員長並びに議会運営委員長から、会議規則第111条の規定により、会議閉会中に特定の所管事務調査をしたい旨、申出がありました。 本申出を認めることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(笹目雄一君) ご異議なしと認めます。 よって、本件は申出のとおり決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(笹目雄一君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。 これにて令和2年第1回小美玉市議会定例会を閉会いたします。 ご苦労さまでした。     午後4時32分 閉会地方自治法第123条第2項の規定により署名する。    議長     笹目雄一    署名議員   島田清一郎    署名議員   村田春樹    署名議員   木村喜一...