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05月28日-議案説明-01号

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  1. 鉾田市議会 2033-05-28
    05月28日-議案説明-01号


    取得元: 鉾田市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-21
    令和 元年  6月 定例会(第1回)                   令和元年第1回               鉾田市議会定例会会議録 第1号                                                    令和元年5月28日 午前10時00分開会                                        出 席 議 員  議 長 12番  井 川 茂 樹 君       9番  水 上 美智子 君  副議長 10番  入 江   晃 君       11番  岩 間 勝 栄 君      1番  髙 埜 栄 治 君       13番  米 川 宗 司 君      2番  井 川 倫 士 君       14番  友 部 政 德 君      3番  渡 辺 拓 哉 君       15番  山 口   德 君      4番  亀 山   彰 君       16番  田 口 清 一 君      5番  二重作 茂兵衛 君       17番  堀 田 正 衛 君      6番  郡 司   功 君       18番  石 津 武 吉 君      7番  小 沼   勝 君       19番  高 野   衛 君      8番  根 嵜   眞 君       20番  倉 川 陽 好 君                                        欠 席 議 員      な  し                                        出 席 説 明 者  市     長  岸 田 一 夫 君      健 康 福祉部長  金 沢   覚 君  副  市  長  寺 門 利 幸 君     旭市民センター長  飯 島   衛 君  教  育  長  石 﨑 千惠子 君    大洋市民センター長  舊 役 秀 行 君  総 務 部 長  関 谷 公 律 君      会 計 管 理 者  小 沼 富 男 君  市 民 部 長  二重作   勝 君      教 育 部 長  中 根   衛 君  産 業 経済部長  鈴 木   賢 君      上 下 水道部長  才 川 一 弘 君  建 設 部 長  寺 家 喜 重 君    農業委員会事務局長  菅 谷 吉 弘 君                                        出席事務局職員  事 務 局 長  小 沼 喜 勝        庶 務 係 長  菅 井 光 輝  事務局長補佐兼  和 泉 経 義        書     記  会 沢 かおり  議 事 調査係長                                                        議 事 日 程 第 1 号                               令和元年5月28日(火曜日)                                   午前10時00分開会開会日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 会期の決定日程第3 諸般の報告日程第4 行政報告並びに提出議案の説明      議案第1号 専決処分承認について             鉾田市税条例の一部を改正する条例      議案第2号 専決処分承認について             鉾田市国民健康保険条例の一部を改正する条例      議案第3号 専決処分承認について             鉾田市介護保険条例の一部を改正する条例      議案第4号 鉾田市森林環境譲与税基金条例の制定について      議案第5号 鉾田市乗合自動車運行に関する条例の制定について      議案第6号 鉾田市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一            部改正について      議案第7号 鉾田市税条例等の一部改正について      議案第8号 令和元年度鉾田市一般会計補正予算(第1号)      議案第9号 令和元年度鉾田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)      報告第1号 平成30年度鉾田市一般会計予算継続費繰越計算書について      報告第2号 平成30年度鉾田市一般会計予算繰越明許費繰越計算書にいて      報告第3号 平成30年度鉾田市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書につ            いて      報告第4号 平成30年度鉾田市水道事業会計予算繰越計算書について                                        1.本日の会議に付した事件議事日程に同じ                                                        午前10時02分開会 △開会及び開議の宣告 ○議長(井川茂樹君) おはようございます。 会議に先立ちまして、このたび永年勤続議員表彰の栄誉を受けられました議員に対し、表彰状の伝達を行います。 昨日、5月27日開催の茨城県議会議長会定期総会において、岩間勝栄君が議員在職15年以上として表彰を受けられました。受賞者の功績をたたえ、表彰状の伝達をしたいと思います。 事務局長から名前を申し上げますので、演壇の前へお進み願います。 ◎事務局長(小沼喜勝君) 岩間勝栄議員、演壇の前へお進みください。 それでは、茨城県議会議長表彰を伝達いたします。          〔議長伝達〕 ○議長(井川茂樹君) 次に、4月1日の人事異動により、執行部の説明員がかわりましたので、紹介いたします。中根 衛 教育部長。 ◎教育部長(中根衛君) 4月の定期異動によりまして、上下水道部長から教育部長に異動しました中根です。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(井川茂樹君) 次に、小沼富男 会計管理者。 ◎会計管理者(小沼富男君) おはようございます。4月の定期異動により、教育部長から会計管理者に異動になりました小沼でございます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(井川茂樹君) 次に、舊役秀行 大洋市民センター長。 ◎大洋市民センター長(舊役秀行君) おはようございます。4月の定期異動により、税務課長から大洋市民センター長に異動になりました舊役でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(井川茂樹君) 次に、才川一弘 上下水道部長。 ◎上下水道部長(才川一弘君) おはようございます。上下水道下水道課長から上下水道部長に4月1日異動になりました才川と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(井川茂樹君) 次に、菅谷吉弘 農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(菅谷吉弘君) おはようございます。4月の異動により、生活環境課から農業委員会事務局に異動になりました菅谷です。よろしくお願いいたします。 ○議長(井川茂樹君) 以上で紹介を終わります。 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから令和元年第1回鉾田市議会定例会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 △会議録署名議員の指名 ○議長(井川茂樹君) 日程第1 会議録署名議員を指名いたします。 鉾田市議会会議規則第88条の規定により、18番 石津武吉君、19番 高野 衛君、20番 倉川陽好君を指名いたします。 △会期の決定 ○議長(井川茂樹君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。本定例会会期を本日から6月7日までの11日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(井川茂樹君) ご異議なしと認めます。 よって、会期はそのように決定いたしました。 次に、休会についてお諮りいたします。5月29日、6月6日は議事整理のため、6月3日、4日、5日は委員会開催のため、本会議休会としたいと思います。これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(井川茂樹君) ご異議なしと認めます。 よって、そのように決定いたしました。 △諸般の報告 ○議長(井川茂樹君) 日程第3 諸般の報告をいたします。 地方自治法第121条の規定に基づく出席要求により説明のため出席した者は、市長ほか13名でありますので、報告いたします。 次に、鉾田市監査委員から、例月出納検査の結果が議長宛てになされています。報告書は、議会図書室に保管してありますので、各自ごらんをお願いいたします。 以上で諸般の報告を終わります。 △議案第1号 専決処分承認について 議案第2号 専決処分承認について 議案第3号 専決処分承認について 議案第4号 鉾田市森林環境譲与税基金条例の制定について 議案第5号 鉾田市乗合自動車運行に関する条例の制定について 議案第6号 鉾田市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について 議案第7号 鉾田市税条例等の一部改正について 議案第8号 令和元年度鉾田市一般会計補正予算(第1号) 議案第9号 令和元年度鉾田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 報告第1号 平成30年度鉾田市一般会計予算継続費繰越計算書について 報告第2号 平成30年度鉾田市一般会計予算繰越明許費繰越計算書にいて 報告第3号 平成30年度鉾田市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について 報告第4号 平成30年度鉾田市水道事業会計予算繰越計算書について ○議長(井川茂樹君) 日程第4 議案第1号から議案第9号並びに報告第1号から報告第4号を一括して議題といたします。 市長から行政報告並びに提案理由の説明をお願いいたします。市長。          〔市長 岸田一夫君登壇〕 ◎市長(岸田一夫君) 議員並びに市民の皆様、おはようございます。本日、令和元年第1回鉾田市議会定例会の開会に当たり、議員各位のご健勝を心からお喜びを申し上げますとともに、市政発展のためにご尽力をいただいておりますことに対し、心より感謝を申し上げます。 ここで、議案の説明に先立ちまして、先ほど栄誉ある永年勤続議員として表彰されました岩間勝栄議員に対しまして、心よりお喜び申し上げますとともに、敬意を表します。 さて、新天皇陛下が5月1日にご即位なされ、平成から令和へと元号も改まり、新しい時代を迎えました。 平成の時代を振り返りますと、旭村・鉾田町・大洋村が合併し、鉾田市が誕生しました。いわゆる平成の大合併であり、日本の行政機構が大きく変わりました。また、急速な少子化の影響により、本格的な人口減少時代に突入いたしました。そして、平成の時代は、東北地方から関東地方にかけて未曽有の大災害をもたらした東日本大震災災害からの復旧・復興平和への祈りをささげた時代でありました。 このような平成という時代の経験を踏まえ、令和の時代が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本、そして鉾田市でありたいとの願いを込め、平和で安定した時代になるようご祈念申し上げるとともに、私もより一層身を引き締め、5万市民のために市政運営に努めてまいる所存であります。 それでは、令和元年度一般会計補正予算を初め、提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、市政報告と議案等のご説明を申し上げます。 初めに、4月1日付定期異動についてであります。本年度も適材適所を肝に銘じ、人事異動を行いました。職員各位にそれぞれの部署において、5万市民のためにを念頭に業務遂行をお願いするものであります。 また、茨城県との人事交流につきましては、本年度は係長級の人事交流を実施しました。本市からは、県の子ども未来課及び地域振興課に派遣し、県からは市の子ども家庭課及び政策秘書課の係長としてお迎えいたしました。このような取り組みは、本市では初めてのケースとなりますが、係長級という実務者レベルでの交流は、鉾田市にとっても政策立案能力の向上やマネジメント能力の向上につながるものと考えております。県から派遣いただいた職員からは、特に若手職員が刺激を受け、意識改革の向上に期待するとともに、県へ派遣した職員については、県で培ってきた知識と経験を生かし、鉾田市の発展、職員人材育成等にその能力を発揮していただきたいと考えております。 さらに、若手職員1名をを茨城県東京外局PR誘致チームに派遣しました。本市には、日本有数の産出額を誇る農業、北に汽水湖である涸沼、南に北浦、東に鹿島灘を有するなど魅力が高いにもかかわらず、生かし切れていない状況にあると考えております。派遣した職員においては、ぜひとも外からの視点で鉾田市の魅力を再認識してもらい、派遣を通じてスキルアップしていただくとともに、多様な人脈を築くことで、鉾田の魅力度向上につなげていただきたいと期待しております。 次に、休日窓口の開庁についてであります。「広報」ほこたにてお知らせしたところですが、市民の皆様へのサービスの向上を図るため。4月より市民課、税務課におきまして、税証明、住民票の写し、戸籍証明等の発行など毎月第2・第4日曜日の午前中に休日窓口業務を実施することになりました。4月14日からこれまで4回の開庁日に、延べ89件の証明書等の交付を行いました。来庁された市民からは、「なかなか平日には来庁できないので、大変便利になった」とのお言葉をいただきました。今後も市民のご意見を頂戴しながら市民サービスのさらなる向上に努めてまいります。 次に、子育て環境教育環境の充実についてであります。桜の花が満開となった4月8日、校旗を授与し、滞りなく鉾田市立鉾田南小学校の開校式・入学式が行われました。鉾田南小学校は、1学年4クラスを基本とした児童総数が790名を超える鹿行地区最大のマンモス校であります。本校は、中庭をスクールコアとして、1年生から6年生全ての児童が交流することができるフリースペースを設けました。さらに、子どもたちの学習・交流の中心空間と位置づけ、タブレットからワイファイを使い、自由インターネット使用できる電子モニターが設置されたメディアセンターや家庭課の調理実習を行った料理をみんなで食べることができるランチルーム、また小型図書館の機能を備えた多機能な設備、そのほか地域住民が利用できる地域交流室なども備えた先進的な学びの場となっております。新たな歴史の第一歩を踏み出す児童たちが伸び伸びと学ぶことができるよう、地域が一体となり見守りたいと思います。 続きまして、昨年度から国の補正予算を活用して、工事を進めてまいりました鉾田南中学校校舎及び大洋中学校校舎のエアコン整備工事が完了いたしました。これで市内全ての小中学校校舎にエアコンが整備されたことにより、この夏から市内全ての小中学生が猛暑の中でも快適な環境学習に取り組むことができることと考えております。 また、中学校競技指導経験を持つ運動部活動指導員を配置し、専門的な指導を行うとともに、教員の長時間労働の軽減を図ってまいります。5月に旭中学校バスケットボール部、鉾田南中学校柔道部にそれぞれ指導員を配置し、今後指導に当たっていただく予定であります。生徒が専門的知識技術指導経験等を持つ指導員のもとで、これまで以上に活躍することを期待しております。 続きまして、放課後健全育成事業についてであります。4月から旧鉾田小学校において、鉾田南放課後児童クラブを開設いたしました。現在、4年生までの26人の児童が登録して利用していただいております。支援員の先生が宿題の指導を行うなど放課後の学習の習慣づけや校庭や体育館での遊びを通じての異年齢間の交流を実施するなど放課後における児童の健全育成に寄与しており、保護者からも好評を得ております。 さらに、HUGくむ子育て応援事業においては、乳幼児及びその保護者が気軽に参加でき、子育ての不安や悩みを抱えた保護者孤立させないよう「子育てカフェ」を毎月1回開き、交流や相談、情報交換の場を提供しております。4月には、音楽療法士の指導のもとに、「ミュージックケア」と題して音楽に合わせて楽しく体を動かし、親子で楽しい汗を流し、5月には託児所を設け、「ママヨガ」と題し、参加したママたちにゆったりと体をほぐして日ごろの疲れをリフレッシュしていただきました。今回参加していただいたお母さん方は、1人目のお子さんを出産した方が多かったことから、ぜひ「子育てカフェ」を通じてママ友をつくっていただくとともに、心と体をリフレッシュしていただき、ぜひとも子どもはかわいい、子育ては楽しいと実感していただければと期待しております。 次に、トップセールスの取り組みについてであります。私は、鉾田市は日本一のメロンの産地であり、全国有数の農業の市であるにもかかわらず、知名度はその実績に見合ったものではないと実感しております。まずは、鉾田市を知ってもらうことが重要であると考えて、昨年度より農産物最大の流通先である首都圏に重点を置いたPR活動を行っております。そして、今年度は特にメロンをフラッグシップと位置づけたトップセールスを展開しております。 4月には、新宿御苑・インフォメーションセンター前広場におきまして、鉾田市の観光フェアを開催いたしました。鉾田市観光協会、さんて旬菜館のご協力のもと、鉾田市産の野菜、初物のメロンの販売、そしてイベントの一つとして、メロンが当たるじゃんけん大会など楽しい企画を用意し、ゴールデンウイークの中、多くのお客様に来場していただきました。 さらに、5月には伊勢丹新宿本店等でのトップセールスを行いました。ほこたブランド大使とともに、鉾田市産メロンの試食を実施し、ご来店いただいたたくさんのお客様に鉾田市産のメロンのおいしさや魅力を知っていただけました。今後も継続して、首都圏を中心にPR活動を強化継続をし、鉾田市の魅力発信、さらには農家の方々の所得向上に努めてまいります。 次に、市内でのイベント等であります。まず、波のり鉾田メロンカップについてでございます。昨年、第1回波のり鉾田メロンカップが開催され、おかげさまで今年も第2回目の開催となりました。とっぷ・さんて下の海岸で、昨年の倍以上の100名の選手がエントリーし、そして県内外から多くの方が訪れ、盛況の中、無事に終了いたしました。第3回・第4回と鉾田市の恒例のイベントとなるべく努力したいと思います。 続きまして、5月30日から6月2日にかけ、伝統ある全英オープン出場権をかけたミズノオープン at ザ・ロイヤルゴルフクラブが開催されます。昨年同様に、本市も協賛し、鉾田市産地ブランドアップ協議会から、優勝副賞として、鉾田市産のメロン200玉を提供させていただきます。 次に、この秋、9月28日から10月8日まで、茨城県における今年最大のイベントであります「いきいき茨城ゆめ国体2019」が開催されます。鉾田市では、スポーツクライミング競技が鉾田総合運動公園を会場として、10月4日から6日までの3日間開催されます。 また、6月8日・9日の2日間は、本大会のリハーサル大会として、第6回日本学スポーツクライミング対校選手権大会が開催され、競技運営能力の向上や国体及び競技に対する関心を高めていきます。本大会及びリハーサル大会には選手団を初め、全国よりたくさんの方々が訪れることでしょう。このよき機会をぜひ市民一丸となり、おもてなしの精神をもって鉾田市の魅力をPRしてまいりたいと考えております。 主な市政報告につきましては、以上でございます。 続きまして、提出いたしました議案等についてご説明申し上げます。 議案第1号は、地方税法等の一部を改正する法律等が本年4月1日に施行されたことに伴い、個人住民税において住宅ローン控除の拡充及びふるさと納税制度の見直し、軽自動車税において、グリーン化特例の措置等法令との整合を図るため、所要の改正を専決処分したことについて、地方自治法の規定により、議会に報告し、承認を求めるものであります。 議案第2号は、地方税法等の一部を改正する法律等が本年4月1日に施行されたことに伴い、国民健康保険税の基礎賦課額に係る課税限度額の引き上げ及び軽減措置に係る軽減判定所得の見直し等法令との整合を図るため、所要の改正を専決処分したことについて、地方自治法の規定により議会に報告し、承認を求めるものであります。 議案第3号は、介護保険施行令及び介護保険国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令が本年4月1日に施行されたことに伴い、低所得者の介護保険料の軽減強化等法令との整合を図るため、所要の改正を専決処分したことについて、地方自治法の規定により、議会に報告し、承認を求めるものであります。 議案第4号は、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の創設に伴い、市が実施する間伐材等の森林整備・人材育成・担い手確保、木材利用の促進・普及啓発並びにこれらの促進に必要な事業に要する経費の財源に充てるよう、鉾田市森林環境譲与税基金条例を制定するため、地方自治法の規定により、議会議決を求めるものであります。 議案第5号は、鉾田市乗合自動車運行に関する利用料金等の必要な事項を定めるため、地方自治法の規定により、議会議決を求めるものであります。 議案第6号は、国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律公布に伴い、選挙長等の報酬の改正を行うため、地方自治法の規定により、議会議決を求めるものであります。 議案第7号は、地方税法の一部改正に伴い、個人住民税において一定の所得要件を満たす単身児童扶養者の非課税措置及び軽自動車税において、環境性能割の税率、種別割の税率の軽減等所要の改正を行うため、地方自治法の規定により、議会議決を求めるものであります。 議案第8号は、令和元年度鉾田市一般会計補正予算(第1号)であります。本案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,443万5,000円を追加し、総額208億4,143万5,000円に定めるものであります。 補正の主な内容といたしましては、県と連携し、東京圏から移住して就業した世帯を対象に移住支援金を給付するためのわくわく茨城生活実現事業補助金、昨年度の国の補正予算に伴い実施されるプレミアム付商品券事業、国による風しんの追加対策に伴う抗体検査及び予防接種に係る費用、森林環境税及び森林環境譲与税にの関する法律の創設に伴い、今定例会に上程しております鉾田市森林環境譲与税基金への積立金等を増額するもので、歳入において地方譲与税、国庫支出金及び繰越金等を増額して収支の均衡を図るものであります。 議案第9号は、令和元年度鉾田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)であります。本案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,588万2,000円を追加し、総額5億6,068万9,000円に定めるものであります。 補正の内容につきましては、社会資本総合整備事業補助金補助内示により増額されたことに伴い、公共下水道整備を増額するもので、歳入において国庫支出金、繰入金及び市債を増額して収支の均衡を図るものであります。 報告第1号は、平成30年度鉾田市一般会計予算の継続費繰越計算書を調製いたしましたので、地方自治法施行令の規定に基づき、議会の報告するものであります。 報告第2号及び第3号は、平成30年度鉾田市一般会計予算及び平成30年度鉾田市公共下水道事業特別会計予算それぞれの繰越明許費繰越計算書を調製いたしましたので、地方自治法施行令の規定に基づき、議会に報告するものであります。 報告第4号は、平成30年度鉾田市水道事業会計予算の繰越計算書を調製いたしましたので、地方公営企業法の規定に基づき、議会に報告するものであります。 以上、今回の付議事件につきましては、議案9件、報告4件であります。議案等の詳細につきましては、関係部長より説明させますので、ご審議の上、お認めいただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(井川茂樹君) 続いて、議案第1号 専決処分承認について、鉾田市税条例の一部を改正する条例及び議案第2号 専決処分承認について、鉾田市国民健康保険条例の一部を改正する条例を担当部長から要点説明を願います。市民部長。 ◎市民部長(二重作勝君) 議案第1号 専決処分承認についてご説明申し上げます。 それでは、お手元に配付させていただいております議案第1号説明資料①の鉾田市税条例の一部改正の概要をごらん願います。地方税法等の一部を改正する法律ほか関係法令が4月1日施行されることに伴い、必要な部分について鉾田市税条例の改正を行いました。 主な改正の内容でございますが、1、個人市民税では、(1)、住宅ローン控除の拡充に伴う措置としまして、消費税率10%が適用される住宅取得等について、駆け込み反動減対策として、所得税の住宅ローン控除の改正により延長される控除期間において、所得税額から控除し切れない額について、これまで同様、控除限度額の範囲内で個人住民税から控除するものでございます。期間は令和15年度までとするものでございます。 (2)、ふるさと納税制度の見直しでは、ふるさと納税制度の健全な発展に向けて、一定のルールの中で地方団体が創意を工夫することにより、全国各地の地域活性化につなげるために見直すもので、総務大臣地方財政審議会の意見を聞いた上で、①と②の基準に適合する地方団体をふるさと納税特例控除の対象として指定するもので、条文では寄附金を特例控除対象寄附金に改めるなどするものでございます。 2、固定資産税では、高規格堤防の整備に伴う建てかえ家屋に係る税額の減額措置の創設でございます。事業の実施により仮移転し、事業後に一定の家屋を新築した場合に、当該家屋の固定資産税の税額を最初の5年分減額するものでございます。 3、軽自動車税では、グリーン化特例の現行制度平成31年度も引き続き継続するものでございます。取得年度は平成30年の4月1日から本年の3月31日までと、課税年度としては平成31年度、令和元年度のみとなります。軽減率は75%、50%、25%の3区分でございます。 4のその他は、条項の整備などの所要の改正を行ったものでございます。 5の施行期日は、本年4月1日でございます。ただし、ふるさと納税制度に関する寄附金の特例控除に関しましては、6月1日以降に支出された寄附金について適用となるものでございます。 2ページ、3ページは、改正条項ごとに改正内容、地方税法との対応条項などを一覧にしたものでございます。 議案第1号、専決処分についての説明は以上でございます。 続きまして、議案第2号、国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてご説明申し上げます。お手元に配付させていただいております議案第2号説明資料①の鉾田市国民健康保険条例の一部改正の概要をごらん願います。地方税等の一部を改正する法律ほか関係法令が4月1日施行されることに伴い、同日から施行される部分について、鉾田市国民健康保険条例の改正を行いました。 1、改正の主な内容でございますが、基礎分、医療分に係る限度額の引き上げについて、地方税法施行令の改正により、「58万円」から「61万円」とするものでございます。 (2)、(3)は、軽減措置に係る軽減判定所得の見直しにつきまして、(1)と同様、地方税法施行令の改正によるもので、5割軽減の対象となる所得の算定におきましては、被保険者の数に乗ずべき金額を「27万5,000円」から「28万円」に、2割軽減の対象となる所得の算定におきましては、被保険者の数に乗ずべき金額を「50万円」から「51万円」に引き上げるものでございます。軽減判定所得の算定は、注1、注2をごらんいただきますとおりでございます。 2、施行期日は、本年4月1日でございます。 議案第2号、専決処分についての説明は以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第3号 専決処分承認について、鉾田市介護保険条例の一部を改正する条例を担当部長から要点説明を願います。健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(金沢覚君) それでは、議案第3号 専決処分承認につきましてご説明申し上げます。 本案は、議案第1号及び第2号と同様の理由で、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、鉾田市介護保険条例の一部改正について専決処分を行いましたので、議会へ報告し、承認を求めるものでございます。 それでは、お手元に配付させていただいております議案第3号説明資料①、鉾田市介護保険条例の一部改正の概要をごらん願います。介護保険施行令等の一部を改正する政令ほか関係政省令が4月1日施行されることに伴い、同日から施行される部分について、鉾田市介護保険条例の改正を行いました。 改正の主な内容でございますが、低所得者の介護保険料のさらなる軽減強化を目的に、10段階の階層のうち、第1段階から第3段階の3階層について保険料の縮減を行いました。具体的には改正前の平成30年4月からの第1段階該当者における介護保険料率は0.45となっており、年額にすると3万780円を納めていただいておりましたが、条例改正により、保険料率を0.375に縮減することで年額2万5,650円に軽減してございます。同じように第2段階該当者、第3段階該当者につきましても、それぞれ保険料率を縮減し、介護保険料年額を軽減してございます。 次に、施行期日でございますが、介護保険施行令の改正と同様に、平成31年4月1日からの施行となってございます。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第4号 鉾田市森林環境譲与税基金条例の制定について、担当部長から要点説明を願います。産業経済部長。 ◎産業経済部長(鈴木賢君) それでは、議案第4号 鉾田市森林環境譲与税基金条例の制定についてご説明申し上げます。 議案第4号説明資料をごらんください。本条例につきましては、本通常国会成立いたしました森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律に基づきます制度の新設に伴いまして、国から譲与を受ける森林環境譲与税を積み立てる基金を創設をするものでございます。 まず、今回創設されました森林環境譲与税についてご説明したいと思います。裏面をごらんください。まず、森林環境譲与税でございますけれども、上から3段目の使途というふうに書いてございますが、法律の第34条の規定によりまして、森林整備に関する施策並びに森林の整備を担う人材育成及び確保、森林の有する公益的機能に関する普及啓発、木材の利用の促進、その他の森林の整備の促進に関する施策に使用することとされている税金であります。 裏面の表にありますような、一番下です。こちらの基準に基づきまして、国が集めた税金を各都道府県市町村にそれぞれ譲与させる仕組みとなっております。 表面にお戻りください。これを踏まえまして、鉾田市におきましては、2の概要の中にありますとおり、私有林や公有林の整備、道路に面する森林の整備などの森林整備や人材育成木材の利用促進のための普及啓発等の施策を実施することといたしまして、この財源として森林環境譲与税を活用したいと考えております。 これらに要する費用につきましては、特に森林整備につきましては、年度ごとのばらつきが出ますことから、基金で対応したいと考えておりまして、このために必要な条例の制定を今回お願いするものでございます。 なお、施行日でございますけれども、公布施行という形で考えております。 説明は以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第5号 鉾田市乗合自動車運行に関する条例の制定について、担当部長から要点説明を願います。健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(金沢覚君) それでは、議案第5号 鉾田市乗合自動車運行に関する条例の制定についてご説明申し上げます。 本案は、現在も鉾田市乗合自動車利用料金徴収規則及び鉾田市乗合自動車運行事業実施要綱に基づき、事業として実施されているところではございますが、要綱の内容が市の例規にも記載されておらず、事業の内容もわかりづらいなど周知に課題を残しておりました。さらに、過去の定例市議会において乗合自動車運行事業について、地方自治法の規定に基づき、条例使用料を定めるべきではないかとのご提案もいただいているところでございます。 本案は、現在実施している乗合自動車の運行内容を変更するものではございませんが、事業の目的や内容を広く市民の皆様にお知らせするという観点からも、現状の規則等を整理し、条例として制定するものでございます。 この条例施行期日は、公布の日からとなります。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第6号 鉾田市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、担当部長から要点説明を願います。総務部長。 ◎総務部長(関谷公律君) それでは、議案第6号 鉾田市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。 議案第6号説明資料①にてご説明申し上げたいと思いますので、お手元にご用意を願いたいと思います。初めに、改正の理由についてでございます。今通常国会において、国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律が去る5月8日に可決成立され、同15日に公布されました。それに伴いまして、国会議員選挙に係る選挙長等の報酬額の改正がされました。本市においても、これまで今法律によりまして、選挙長等の報酬の額を改正等を行ってきた経緯から、今回鉾田市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の中で、選挙長と選挙に係る報酬等について改正するものでございます。 続きまして、改正の概要でございます。本条例につきましては、条例の第3条において特別職職員の報酬は、別表に掲げる額とされております。今回の改正につきましては、先ほど申し上げましたように、選挙長等の日額報酬について、この表、説明資料の表にありますとおり、50円から200円を増額するものでございます。 最後に、施行期日につきましては、公布の日としており、令和元年6月23日執行の鉾田市市議会議員一般選挙から適用となるものでございます。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第7号 鉾田市税条例等の一部改正について、担当部長から要点説明を願います。市民部長。 ◎市民部長(二重作勝君) 議案第7号 鉾田市税条例の一部改正についてご説明申し上げます。 本案は、地方税法等の一部を改正する法律等の施行に伴い、市民税、軽自動車税について、鉾田市税条例の一部を改正するものでございます。 それでは、お手元に配付させていただいております議案第7号説明資料①の鉾田市税条例の一部改正の概要をごらん願います。 主な改正の内容でございますが、1、第1条関係、軽自動車税では、(1)、需要平準化に係る環境性能割の臨時的軽減でございます。消費税の引き上げに伴う対応としまして、令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に取得した自家用軽自動車税について、環境性能割の税率を1%軽減するものでございます。この措置による減収分については、地方特例交付金により全額補填されるものでございます。 (2)、環境性能割の賦課徴収の特例及び(4)の取得別の賦課徴収の特例、こちらに関しましては、偽り、その他不正の手段によったもので、国土交通大臣がその認定を取り消した場合に関する措置を規定するものでございます。 (3)、種別割の税率の特例では、グリーン化特例の現行制度を2年間延長するもので、取得期間が本年の4月1日から令和3年の3月31日、課税年度としましては、令和2年度、令和3年度につきまして、取得の翌年度のみ1年限りでございますが、75%、50%、25%の軽減の3区分でございます。 (5)、施行期日は、本年10月1日でございます。 2の第2条関係、こちらは個人市民税でございます。給与所得者、公的年金等受給者の扶養親族等申告書に単身児童扶養者を追加するもので、施行期日は、令和2年1月1日でございます。 続きまして、2ページをお願いいたします。3の第3条関係、個人市民税では、個人住民税の非課税措置としまして、子どもの貧困に対応するため、事実婚状態でないことを確認した上で支給される児童扶養手当の支給を受けており、前年の合計所得金額が135万円以下であるひとり親に対し、個人住民税を非課税とする措置を追加するものでございます。 施行期日は、令和3年1月1日でございます。 4、第4条関係、軽自動車税では、種別割の税率の特例としまして、グリーン化特例を見直すもので、取得期間が令和3年4月1日から令和5年の3月31日まで、課税年度としましては、令和4年、令和5年でございますが、取得の翌年度のみのことですが、軽減率をこれまで3区分であったものが75%の分の軽減のみとするものでございます。対象としましては、電気自動車燃料電池自動車天然ガス自動車等に限定されるものでございます。 施行期日は、令和3年4月1日でございます。 5のその他でございます。(1)の第5条関係、軽自動車税では、平成28年12月に公布しました市税条例の一部を改正する条例について、種別割の税率の特例の規定を改正するものでございます。 また、第6条関係、法人市民税では、平成30年9月公布の鉾田市税条例の一部を改正する条例におきまして、資本金1億円を超える法人地方税関係手続の電子情報処理組織使用した上での行う義務づけが電気通信回線の故障、災害、その他の理由により、電子申告等が困難であると認められる場合の所要の措置を追加するものでございます。 (3)、その他所要の改定ということを行っております。条項の整備など所要の改定を行ったものでございます。 3ページ、4ページは改正条項ごとに改正内容、地方税法の対応条項などを一覧にしたものでございます。 議案第7号 鉾田市税条例等の一部改正についての説明は以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第8号 令和元年度鉾田市一般会計補正予算(第1号)を順次担当部長から要点説明を願います。総務部長。 ◎総務部長(関谷公律君) それでは、議案第8号 令和元年度鉾田市一般会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。 初めに、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出総額につきましては、2ページから5ページに記載してございます第1表、歳入歳出予算補正のとおりでございます。 次に、6ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書につきましては、各所管部長から順次ご説明を申し上げます。 初めに、総務部所管事項につきましてご説明申し上げます。まず、歳入でございます。10ページ、11ページをお開き願います。上から3段目の16款県支出金、2項県補助金、1目総務費県補助金につきましては、移住やUIJターンに伴う経済的負担を軽減するため、東京圏からの移住者に対して移住支援金を支給するための財源として、わくわく茨城生活実現事業補助金121万2,000円を増額するものでございます。事業内容の詳細につきましては、歳出にてご説明を申し上げます。 4段目の16款県支出金、3項県委託金、1目総務委託金につきましては、先ほど議案第6号でご説明申し上げましたとおり、選挙長等に係る報酬単価の改正に伴い、参議院議員通常選挙執行委託金4万円を増額するものでございます。 最下段の20款繰越金でございます。前年度の繰越金の増額が見込まれることから、本補正予算の歳入歳出の均衡を図るため、3,581万2,000円を増額するものでございます。 続きまして、歳出でございます。12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。上段の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費でございます。沢尻、札の両区から集会所の改修について要望されたことに伴い、地区集会所整備事業補助金132万円を増額するものでございます。 続きまして、9目地域振興費につきましては、人口減少対策事業の補正でございます。先ほど歳入で説明申し上げました首都圏から茨城県内に移住を促進するため、茨城県及び県内32市町村が広域的に連携し、地方創生推進交付金の交付要望しておりましたわくわく茨城生活実現事業が採択されたことから、11節需用費1万6,000円、19節負担金、補助及び交付金160万円をそれぞれ増額するものでございます。この事業につきましては、先ほど申し上げましたように、移住やUIJターンを促進するための経済的負担を軽減するため、支給要件としましては、連続して5年以上、東京23区に在住または東京圏から、東京圏といいますと、千葉県神奈川県埼玉県でございます。そこから東京23区へ連続して5年以上勤務していた方かつ県がマッチング市への対象とした中小企業等に就職した方が支給の対象者となります。支給額は2人以上、いわゆる家族世帯で100万円、単身者でありますと60万円となります。今回の補正においては、家族世帯、1件100万円、単身世帯、1件60万円を計上させていただきました。なお、財源の内訳としては、国地方創生推進交付金、これは県が受けます。地方創生推進交付金、これは2分の1、県及び市が4分の1でございます。したがいまして、鉾田市にはわくわく茨城生活実現事業補助金として、国分、県分合わせまして事業費の4分の3が交付されることになります。 次に、2段目の2款総務費、4項選挙費でございます。2目参議院議員通常選挙事業、3目鉾田市市議会議員一般選挙事業ともに、先ほど議案第6号でご説明申し上げましたとおり、選挙人等の報酬単価の改正に伴いまして、不足分、1節報酬をそれぞれ4万円と2万3,000円を増額するものでございます。 総務部所管事項につきましては、以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 10分間休憩いたします。                午前10時57分休憩                                                        午前11時07分開議 ○議長(井川茂樹君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(金沢覚君) それでは、健康福祉部所管の一般会計補正予算についてご説明申し上げます。 初めに、歳入からご説明いたします。10ページ、11ページをお開き願います。上から2段目、15款国庫支出金、2目民生費国庫補助金、1節民生費補助金7,462万1,000円の補正でございますが、本年10月から実施される消費税地方消費税率の引き上げが低所得者、子育て世帯消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起、下支えするため、市内の店舗のみで利用できる低所得子育て世帯向けのプレミアム商品券の発行を行うもので、事務費を含めた国庫補助金を増額するものでございます。 次に、下の欄、3目衛生国庫補助金、2節保健衛生補助金705万8,000円の補正でございますが、風疹患者数が30代から50代の男性を中心に増加傾向にあるため、予防接種法に基づく定期接種の手対象とし、抗体検査及び抗体価の低い方に予防接種を原則無料で実施するため、増額するものでございます。 歳入の説明は以上でございます。 続きまして、歳出をご説明いたします。12ページ、13ページをお開き願います。下から2段目、3款民生費、1目社会福祉費、総務費7,462万1,000円の補正でございますが、歳入でご説明させていただいたプレミアム付商品券事業を実施するために必要となる職員の時間外手当124万1,000円、事務用消耗品22万5,000円、通知等の通信運搬費235万4,000円、商品券5,000万円分を含む電算処理及び販売等の委託料7,044万7,000円、機械器具借上料35万4,000円を増額するものでございます。 次に、最下段、4款衛生費、2目予防費、7節賃金135万4,000円の補正でございますが、長期の療養休暇取得に伴う代替の臨時職員雇用したため、不足する賃金等を増額するものでございます。 続きまして、13ページの最下段から15ページにかけて記載してございます2目予防費、予防接種事業1,660万5,000円の補正でございますが、歳入でご説明させていただいた風しんの予防接種に伴う経費でございまして、クーポン券等の印刷製本費25万9,000円、通知及び事務手数料等の役務費86万4,000円、予防接種委託料1,539万円、接種費用の償還払い分として、助成金9万2,000円を増額するものでございます。 次に、下の欄、5目健康増進費、健康増進事業308万6,000円の補正でございますが、風しんの抗体検査に係る印刷製本費1万1,000円、健康診査通知等の通信運搬費12万7,000円、抗体検査委託料294万8,000円を増額するものでございます。 最後になりますが、同目の健康増進施設管理運営事業、工事請負費1,433万3,000円の補正でございますが、とっぷ・さんて大洋の温水ボイラーが設置後14年を経過し、故障が多発していることから、改修工事が必要なため、増額するものでございます。 健康福祉部からの説明は以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、産業経済部長。 ◎産業経済部長(鈴木賢君) それでは、産業経済部所管の補正予算についてご説明申し上げます。 まず、歳入についてご説明いたします。10ページ、11ページをお開き願います。一番上の欄でございます。2款地方譲与税、3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、1節森林環境譲与税415万1,000円の増額補正でございます。これは、第4号議案でご説明申し上げました森林環境譲与税の当市への譲与額分について増額するものでございます。 次に、上から3段目の欄でございます。16款県支出金、2項県補助金、4目農林水産業補助金、1節農業補助金154万1,000円の増額補正でございます。詳細は歳出においてご説明申し上げます。 続きまして、歳出についてご説明いたします。14ページ、15ページをお開き願います。上から2段目でございます。5款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費、11節需用費のさんて旬菜館管理事業の113万8,000円の増額補正でございます。こちらにつきましては、さんて旬菜館にございます浄化槽に設置されておりますブロワーの修繕費用になります。 次に、そのすぐ下でございます6目土地改良費217万7,000円の増額補正でございます。新規に多面的機能支払交付金事業に取り組む地区がございまして、これについて説明欄の協定農用地確認業務委託料12万1,000円と多面的機能支払交付金205万6,000円の増額補正をお願いするものでございます。 続きまして、16ページ、17ページをお開き願います。12款諸支出金、1項基金費、12目森林環境譲与税基金、25節積立金、説明欄、森林環境譲与税基金積立金415万2,000円の増額補正でございます。こちらは第4号議案でもご説明した国から譲与された森林環境譲与税を第4号議案でお願いをした条例で設置する基金に積み立てるものでございます。 産業経済部からは以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、上下水道部長。 ◎上下水道部長(才川一弘君) 上下水道部所管の補正予算についてご説明申し上げます。 14、15ページをお開き願います。最下段、7款土木費、4項都市計画費、2目公共下水道費、28節繰出金、397万円の補正につきましては、下水道整備事業補助金の内示額の増により、年度内事業を見直したため、公共下水道事業特別会計への繰出金を増額補正するものでございます。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、議案第9号 令和元年度鉾田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を担当部長から要点説明を願います。上下水道部長。 ◎上下水道部長(才川一弘君) それでは、議案第9号 令和元年度鉾田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。 補正額、歳入歳出予算の総額につきましては、市長提案説明のとおりでございますので、省略をさせていただきます。 2ページ、3ページをお開き願います。歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、表のとおりでございます。 次に、4ページ、5ページをお開き願います。第2表、地方債補正でございます。下水道整備事業の補助要望額に対し、内示額が増額となったことから、工事費等の増額に伴い、限度額を1億6,600万円から1億8,310万円に増額するものでございます。 続きまして、8ページ、9ページをお開き願います。歳入でございますが、3款国庫支出金、1項国庫補助金、1目下水道事業補助金1,481万2,000円につきましては、内示額の増に伴い、下水道事業補助金を増額するものでございます。 続いて、5款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金397万円及び8款市債、1項市債、1目下水道事業債につきましても、補助金の変更に伴い、増額をするものでございます。 次に、10ページ、11ページをお開き願います。歳出でございますが、1款公共下水道事業費、1項公共下水道事業費、1目公共下水道事業費、13節委託料200万2,000円及び15節工事請負費3,388万円につきましては、補助額の増によりまして、本年度工事等を見直し、それぞれ増額するものでございます。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、報告第1号 平成30年度鉾田市一般会計予算継続費繰越計算書について及び報告第2号 平成30年度鉾田市一般会計予算繰越明許費繰越計算書について、担当部長から要点説明を願います。総務部長。 ◎総務部長(関谷公律君) それでは、報告第1号 平成30年度鉾田市一般会計予算継続費繰越計算書につきましてご説明申し上げます。 お手元の1ページ、2ページをお開き願いたいと思います。記載の表のとおり、防災無線放送施設デジタル化事業及び茨城国体開催準備事業につきましては、継続費を設定しているところでございますが、平成30年度継続費予算現額に対し、残額が生じましたので、翌年度への逓次繰越額がそれぞれ163万7,000円、31万6,000円となったものでございます。なお、繰越金の財源内訳につきましては、防災無線放送施設デジタル化事業が全額一般財源、茨城国体開催準備事業が全額県支出金となっているところでございます。 続きまして、報告第2号 平成30年度鉾田市一般会計予算繰越明許費繰越計算書についてご説明を申し上げます。 お手元の1ページ、2ページをお開き願いたいと思います。記載の表のとおり、16事業につきましては、去る3月議会において繰越明許費の設定して議決をいただいたところでございますが、翌年度への繰越額が確定したところにより、総繰越額が議決額7億5,840万1,000円のところ、事業の進捗等により、繰越額に減額が生じたことから、翌年度への繰越総額が6億7,455万5,000円となったものでございます。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) 次に、報告第3号 平成30年度鉾田市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について及び報告第4号 平成30年度鉾田市水道事業会計予算繰越計算書について、担当部長から要点説明を願います。上下水道部長。 ◎上下水道部長(才川一弘君) 報告第3号 平成30年度鉾田市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、ご報告申し上げます。 1ページ、2ページをお開き願います。表に記載しておりますとおり、公共下水道事業につきましては、さきの3月定例議会におきまして1億6,815万円の繰り越しの議決をいただきました。事業の進捗により繰越額が確定しましたので、報告いたします。繰越額につきましては1億6,469万4,000円が繰越額となりました。財源の内訳につきましては、国県支出金が2,200万円、地方債が1億1,760万円、一般財源が2,509万4,000円でございます。 続きまして、報告第4号 平成30年度鉾田市水道事業会計予算繰越計算書につきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づき、ご報告申し上げます。 ページをお開き願います。表に記載してあります建設改良費につきましては、下水道工事に伴い、配水管布設がえ工事で、下水道管渠布設工事の繰り越しにより、配水管布施工事が年度内完了ができなかったことから、2,000万円を翌年度繰越額とするものでございます。なお、繰越額の財源内訳につきましては、工事負担金2,000万円でございます。以上でございます。 ○議長(井川茂樹君) ただいま提案されました議案第1号から議案第9号については、6月7日に質疑、討論、採決を行います。 また、追加議案等がある場合は、随時、議会運営委員会においてその取り扱いを審議願います。 △散会の宣告 ○議長(井川茂樹君) 以上で本日の日程は終了いたしました。 次会は、5月30日定刻から会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。                午前11時25分散会...