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09月27日-06号

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  1. 行方市議会 2019-09-27
    09月27日-06号


    取得元: 行方市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-22
    令和 1年  9月 定例会(第3回)          令和元年第3回行方市議会定例会議事日程(第6号)                   令和元年9月27日(金曜日)午後1時開議日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 諸般の報告日程第3 発言取消申し出の件日程第4 議案第44号 行方市消防団の定員,任免,報酬,服務等に関する条例の一部を改正する条例について                       (委員長報告、質疑、討論、採決)日程第5 議案第45号 行方市印鑑条例の一部を改正する条例について     議案第47号 行方市立幼稚園授業料徴収条例の一部を改正する条例について                       (委員長報告、質疑、討論、採決)日程第6 議案第46号 行方市資金積立基金条例の一部を改正する条例について     議案第48号 行方市水道事業給水条例の一部を改正する条例について     議案第49号 平成30年度行方水道事業会計処分利益剰余金の処分について     議案第50号 行方市道路線の廃止について                       (委員長報告、質疑、討論,採決)日程第7 議案第51号 令和元年度行方市一般会計補正予算(第3号)について     議案第52号 令和元年度行方介護保険特別会計補正予算(第1号)について     議案第53号 令和元年度行方特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について     議案第54号 令和元年度行方市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について     議案第55号 令和元年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)について     認定第1号 平成30年度行方市一般会計歳入歳出決算認定について     認定第2号 平成30年度行方市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について     認定第3号 平成30年度行方介護保険特別会計歳入歳出決算認定について     認定第4号 平成30年度行方市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について     認定第5号 平成30年度行方市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について     認定第6号 平成30年度行方特定環境保全公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について     認定第7号 平成30年度行方市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について     認定第8号 平成30年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算認定について     認定第9号 平成30年度行方水道事業会計決算認定について                       (委員長報告、質疑、討論、採決)日程第8 請願第1号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書採択を求める請願                       (委員長報告、質疑、討論、採決)日程第9 請願第2号 「医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書」を国に提出することを求める請願                       (委員長報告、質疑、討論、採決)日程第10 閉会中の所管事務調査の件日程第11 議員派遣件---------------------------------------本日の会議に付した事件日程第1~日程第11まで日程追加件追加日程第1 発議第4号 百里基地茨城空港対策特別委員会設置に関する決議案の提出について                     (提案理由の説明、質疑、討論、採決)追加日程第2 発議第5号 台風15号による農作物及び農業用施設等被害対策支援を求める意見書の提出について                     (提案理由の説明、質疑、討論、採決)追加日程第3 発議第6号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書の提出について                     (提案理由の説明、質疑、討論、採決)追加日程第4 発議第7号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出について                     (提案理由の説明、質疑、討論、採決)---------------------------------------出席議員(18名)  1番   中城かおり君   2番   伊勢山仙寿君  3番   高野市郎君    4番   阿部孝太郎君  5番   藤崎仙一郎君   6番   小野瀬忠利君  7番   栗原 繁君    8番   土子浩正君  9番   貝塚俊幸君   10番   鈴木 裕君 11番   宮内 守君   12番   高橋正信君 13番   小林 久君   14番   高木 正君 15番   大原功坪君   16番   鈴木義浩君 17番   高柳孫市郎君  18番   岡田晴雄君欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 市長        鈴木周也君   副市長       武内康彦君 教育長       横田英一君   総務部長      福田哲也君 企画部長      平山信一君   市民福祉部長    金田景行君 建設部長      飛田 貢君   経済部長      松本光一君 会計管理者会計課長        理事兼政策推進室長 西谷浩一君           飯田 勉君 教育部長      宮内民雄君   総務課長      森坂政行君 財政課長      久保田 博君  企画政策課長    高須敏美君 農業委員会事務局長 宮本 聡君   水道課長      高崎克彦君---------------------------------------職務のため出席した者の職氏名 議会事務局長    奥村 晃君   局長補佐      大輪栄子君 書記        田中靖久君--------------------------------------- △開議の宣告 ○議長(岡田晴雄君) 皆さん、こんにちは。 議員の皆様方には大変お忙しい中、御参集をいただき感謝申し上げます。また、それぞれの委員会において、付託された事件について審査をしていただきました。そのご労苦に心から敬意と感謝を申し上げます。本日は最終日であります。各委員会審査報告をもとに進めてまいりますので、議員の皆様におかれましてはよろしくお願いを申し上げ、本日の挨拶といたします。 それでは、開議に先立ち、配付資料について事務局長に確認させます。 事務局長。 ◎議会事務局長(奥村晃君) それでは、開議に先立ちまして、事務局より配付資料のご確認をお願い申し上げます。 本日の配付資料でございます。令和元年第3回行方市議会定例会議事日程第6号、両面1枚でございます。次に、例月出納検査報告書の写し1枚でございます。次に、ホチキスどめ、発言取消申出書の写し1部。次に、発言取消申出書の写し両面1枚。次に、総務委員会からの委員会審査報告書の写し1枚。次に、教育厚生委員会からの委員会審査報告書の写し1枚。次に、経済建設委員会からの委員会審査報告書の写し1枚。次に、予算決算特別委員会からの委員会審査報告書の写し1枚。次に、教育厚生委員会からの請願審査報告書の写し2枚。次に、ホチキスどめ、令和元年度総務委員会行政視察報告書の写し1部。次に、ホチキスどめ、議会運営委員会及び各常任委員会からの閉会中の継続調査申出書の写し1部。次に、議員派遣の件1枚。次に、ホチキスどめ、令和元年第4回行方市議会定例会会期日程案1部。 以上でございます。ご確認のほどお願いいたします。 ○議長(岡田晴雄君) 配付漏れはありませんか。     〔「なし〕と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 次に、議場内にいらっしゃる皆様に申し上げます。 議事の妨げになりますので、議場内での携帯電話等のご使用は禁止とさせていただきます。議場内に携帯電話等を持ち込む際は、電源をお切りくださるようお願い申し上げます。お手元に携帯電話等がある方は、再度ご確認ください。 ただいまの出席議員数は18名です。 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。                              (午後1時00分)---------------------------------------会議録署名議員の指名 ○議長(岡田晴雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定に基づき、     1番 中城かおり君     2番 伊勢山仙寿君     3番 高野市郎君 の3名を議長において指名いたします。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(岡田晴雄君) 日程第2、諸般の報告をいたします。 監査委員から地方自治法第235条の2第1項の規定による令和元年8月分の例月出納検査の結果について報告がありましたので、その写しをお手元に配付してあります。 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。 市長、鈴木周也君。     〔市長 鈴木周也君登壇〕 ◎市長(鈴木周也君) 去る9月9日に関東地方に上陸した台風15号によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に改めて心よりお見舞い申し上げます。 今回の台風は、9日の未明から朝にかけて本市付近を通過したため、本市も記録的な暴風雨に見舞われ、建物の損壊や停電などの被害が相次ぎました。 幸い、人的被害がなかったものの、住宅110棟以上、うち全壊1棟、大部分は一部損壊であります。非住宅80棟以上の建物被害、2カ所の道路被害、2カ所の道路冠水、ビニールハウスなど1,100棟以上の農業施設被害、120カ所以上の倒木、14カ所以上の架線の切れが発生しました。停電では最大で7,300軒に上り、全世帯で復旧するまでに約2日間要しました。 これら被災状況を受け、9月14日に、江藤農林水産大臣が本市を訪れ、被災した農家の視察や関係者と意見交換を行うなど、現地調査が行われました。 現在、市では、被災によるごみの受け入れを10月31日まで行うとともに、り災証明の交付や支援金等の申請受け付けなど、復旧に向けた支援を進めているところであります。 また、今回の台風では、さきに申し上げましたとおり、相当の農業施設が損壊しているほか、収穫間近の農作物に傷がつく、今後の生育が困難になるなど、本市の基幹産業である農業が甚大な被害を受けました。現在も被害状況の調査は続いているため、被害の件数や被害額はさらに拡大するものと見込んでおります。 本日、鹿行5市で、これらの被害に対する財政措置等、積極的な支援策を講じるよう、茨城県に要望してまいりましたが、今後も国・県を初めとする関係機関に支援の要望を行っていくとともに、被災された皆様が一日でも早く平時の生活に戻ることができるよう、全力を挙げて対応してまいります。 間もなく10月に入りますが、これからも台風が発生しやすい時期が続きます。災害がないことが一番でありますが、近年、私たちの予測を超える自然災害が各地で発生しています。市といたしましても、今回の被害を重く受けとめ、災害発生時の初動対応の検証をし、防災・減災に向けた対応を再確認するとともに、全庁的な危機管理体制の強化に取り組み、市民の皆様の安全確保に努めてまいります。 どうか市民の皆様におかれましても、これを契機に、改めて、ご家庭や職場において、避難の経路や場所など、緊急時の対応等を再確認していただき、いざというときに備えていただきますようお願い申し上げます。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で諸般の報告を終わります。---------------------------------------発言取消申し出の件 ○議長(岡田晴雄君) 日程第3、発言取消申し出の件を議題といたします。 9番、貝塚俊幸君から9月4日の本会議における発言について、2番、伊勢山仙寿君から9月9日の本会議における発言について、会議規則第65条の規定により、お手元に配付しました発言取消申出書に記載した部分を取り消したいとの申し出がありました。 お諮りいたします。 この申し出を許可することにご異議ございませんか。     〔「異議なし〕と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、9番、貝塚俊幸君、2番、伊勢山仙寿君からの発言取り消しの申し出を許可することに決しました。 ここで、貝塚俊幸君から発言を求められておりますので、これを許可します。 貝塚俊幸君。     〔9番 貝塚俊幸君登壇〕 ◆9番(貝塚俊幸君) 総務委員会行政視察報告における内容について、ただいま議長より許可をいただきましたので、発言させていただきます。 令和元年第3回定例会9月4日本会議、諸般の報告で、総務委員会行政視察報告を申し上げたところですが、本市旧玉造小学校跡地における行方市定住移住促進住宅モデルタウン整備事業につきましては、子育て支援住宅(仮称)として定住移住を希望する子育て世代や新婚世帯に対しまして優良な住宅を供給するということでございますので、申し述べさせていただきまして、本事業が順調に進まれるようお願いするものであります。 なお、行政視察報告につきましては、改め、再提出をさせていただきました。 以上でございます。--------------------------------------- △議案第44号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 日程第4、議案第44号 行方市消防団の定員,任免,報酬,服務等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件につきましては、さきの本会議において総務委員会に付託になっておりますので、この際、委員長から委員会の審査経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。 それでは、総務委員会委員長貝塚俊幸君、ご報告を願います。 貝塚俊幸君。     〔総務委員長 貝塚俊幸君登壇〕 ◆総務委員長貝塚俊幸君) それでは、総務委員会委員長報告をいたします。 令和元年第3回定例会において総務委員会に付託されました案件について、その審査の経過及び結果をご報告いたします。 付託されました案件は1件であります。 9月12日に委員会を開催し、委員6名全員出席の上、執行部より関係部課長の出席を求め審査を行いました。 「議案第44号 行方市消防団の定員,任免,報酬,服務等に関する条例の一部を改正する条例について」担当者からの説明の後、法律改正から条例施行までの期間について、また、条項を削除することでの影響等の質疑がなされました。 討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 以上、総務委員会の審査の経過と結果を申し上げまして、報告を終わります。 以上でございます。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 議案第44号 行方市消防団の定員,任免,報酬,服務等に関する条例の一部を改正する条例について、質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第44号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第44号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第45号及び議案第47号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 日程第5、議案第45号 行方市印鑑条例の一部を改正する条例について及び議案第47号 行方市立幼稚園授業料徴収条例の一部を改正する条例についての2件を一括議題といたします。 本件につきましては、さきの本会議において教育厚生委員会に付託になっておりますので、この際、委員長から委員会の審査経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。 それでは、教育厚生委員会委員長、高木 正君、ご報告を願います。 高木 正君。     〔教育厚生委員長 高木 正君登壇〕 ◆教育厚生委員長(高木正君) それでは、教育厚生委員会審査報告をいたしたいと思います。 令和元年第3回定例会において教育厚生委員会に付託されました案件について、その審査の経過並びに結果をご報告いたします。 付託されました案件は2件であります。 9月13日に委員会を開催し、委員6名全員出席の上、執行部より関係部課長の出席を求め審査を行いました。 議案第45号 行方市印鑑条例の一部を改正する条例については、担当者の説明の後、希望者への対応となるのか等について質疑がなされました。 討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 議案第47号 行方市立幼稚園授業料徴収条例の一部を改正する条例については、担当者の説明を了とし、質疑、討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 以上、教育厚生委員会の審査の経過と結果を申し上げまして、報告を終わりとします。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 初めに、議案第45号 行方市印鑑条例の一部を改正する条例について、質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第45号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第45号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第47号 行方市立幼稚園授業料徴収条例の一部を改正する条例について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第47号について討論ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第47号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第46号及び議案第48号~議案第50号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 日程第6、議案第46号 行方市資金積立基金条例の一部を改正する条例について、議案第48号 行方市水道事業給水条例の一部を改正する条例についてから議案第50号 行方市道路線の廃止についてまで4件を一括議題といたします。 本件につきましては、さきの本会議において経済建設委員会に付託になっておりますので、この際、委員長から委員会の審査経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。 それでは、経済建設委員会委員長小野瀬忠利君、ご報告を願います。 小野瀬忠利君。     〔経済建設委員長 小野瀬忠利君登壇〕 ◆経済建設委員長小野瀬忠利君) それでは、経済建設委員会に付託されました案件の審査報告をいたします。 令和元年第3回定例会において経済建設委員会に付託されました案件について、その審査の経過並びに結果をご報告いたします。 付託されました案件は4件であります。 9月17日に委員会を開催し、委員6名全員出席の上、執行部より関係部課長の出席を求め審査を行いました。 初めに、議案第46号 行方市資金積立基金条例の一部を改正する条例については、担当者の説明の後、県税の森林湖沼環境税との使途に違いについて質疑がなされ、討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 次に、議案第48号 行方市水道事業給水条例の一部を改正する条例については、担当者の説明を了とし、質疑、討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 次に、議案第49号 平成30年度行方水道事業会計処分利益剰余金の処分については、担当者の説明を了とし、質疑、討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 次に、議案第50号 行方市道路線の廃止については、担当者の説明の後、路線廃止後の道路敷の払い下げについて質疑がなされ、討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。 以上、経済建設委員会の審査の経過と結果を申し上げまして、報告を終わります。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 初めに、議案第46号 行方市資金積立基金条例の一部を改正する条例について、質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第46号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第46号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第48号 行方市水道事業給水条例の一部を改正する条例について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第48号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第48号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第49号 平成30年度行方水道事業会計処分利益剰余金の処分について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第49号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第49号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第50号 行方市道路線の廃止について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第50号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第50号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第51号~議案第55号及び認定第1号~認定第9号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 日程第7、議案第51号 令和元年度行方市一般会計補正予算(第3号)についてから議案第55号 令和元年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)についてまで、認定第1号 平成30年度行方市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第9号 平成30年度行方水道事業会計決算認定についてまでの14件を一括議題といたします。 本件につきましては、さきの本会議において予算決算特別委員会に付託になっておりますので、この際、委員長から委員会の審査経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。 それでは、予算決算特別委員会委員長大原功坪君、ご報告を願います。 大原功坪君。     〔予算決算特別委員長 大原功坪君登壇〕 ◆予算決算特別委員長大原功坪君) それでは、予算決算特別委員会委員長報告をいたします。 まず、このたび予算決算特別委員会の運営に当たり、委員各位並びに執行部各位のご協力に心から感謝申し上げます。 それでは、令和元年第3回定例会において予算決算特別委員会に付託されました案件について、その審査の経過並びに結果をご報告いたします。 本特別委員会は、令和元年第3回定例会、9月11日の本会議において設置され、議案第51号 令和元年度行方市一般会計補正予算(第3号)についてから、議案第55号 令和元年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)についてまでの議案5件及び認定第1号 平成30年度行方市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第9号 平成30年度行方水道事業会計決算認定についてまでの認定9件の付託を受けました。 審査に際しましては、市長、副市長、教育長を初め関係部課長等の出席を求め、9月18日、19日、20日の3日間にわたり審査を行いました。 補正予算につきましては、執行部説明員から議案の説明を受け、審査を行い、決算につきましては、審査日程表に基づき所管ごとに執行部説明員の入れかえを行いながら、歳出、歳入の順に審査を行いました。 審査経過の詳細な内容につきましては、議長を除く議員17名の特別委員会であることから、内容を含めご承知のとおりでございますので、省略させていただき、簡潔に報告いたしたいと存じます。 まず、補正予算については、委員から種々質疑の終結後、採決を行い、議案第51号 令和元年度行方市一般会計補正予算(第3号)についてから議案第55号 令和元年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)についてまでの議案5件について、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 また、認定第1号 平成30年度行方市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第9号 平成30年度行方水道事業会計決算認定についてまでの認定9件につきましては、提出された決算書及び審査資料をもとに収支決算の内容、事業の成果並びに効果や関係法令等との適合性についてなど、種々質疑応答を行い、その内容について審査を行った後、認定第1号から認定第9号までについて採決を行い、いずれも全会一致で原案のとおり認定すべきものと決しました。 以上で予算決算特別委員会の審査の経過並びに結果の報告といたします。 ありがとうございました。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 初めに、議案第51号 令和元年度行方市一般会計補正予算(第3号)について、質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第51号について討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第51号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第52号 令和元年度行方介護保険特別会計補正予算(第1号)について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第52号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第52号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第53号 令和元年度行方特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第53号について、討論ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第53号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第54号 令和元年度行方市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第54号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第54号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第55号 令和元年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 議案第55号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第55号を採決いたします。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。 次に、認定第1号 平成30年度行方市一般会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第1号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第1号を採決いたします。 認定第1号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第1号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第1号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第2号 平成30年度行方市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第2号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第2号を採決いたします。 認定第2号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第2号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第2号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第3号 平成30年度行方介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第3号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第3号を採決いたします。 認定第3号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第3号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第3号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第4号 平成30年度行方市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第4号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第4号を採決いたします。 認定第4号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第4号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第4号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第5号 平成30年度行方市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第5号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第5号を採決いたします。 認定第5号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第5号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第5号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第6号 平成30年度行方特定環境保全公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第6号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第6号を採決いたします。 認定第6号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第6号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第6号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第7号 平成30年度行方市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第7号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第7号を採決いたします。 認定第7号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第7号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第7号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第8号 平成30年度行方市戸別浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第8号について、討論ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第8号を採決いたします。 認定第8号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第8号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第8号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。 次に、認定第9号 平成30年度行方水道事業会計決算認定について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 認定第9号について、討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより認定第9号を採決いたします。 認定第9号に対する委員長の報告は、認定すべきであるとするものであります。 認定第9号は委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、認定第9号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。--------------------------------------- △請願第1号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 日程第8、請願第1号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書採択を求める請願を議題といたします。 本件につきましては、教育厚生委員会に付託になっておりますので、この際、委員長から委員会の審査経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。 教育厚生委員会委員長、高木 正君、ご報告を願います。     〔教育厚生委員長 高木 正君登壇〕 ◆教育厚生委員長(高木正君) それでは、教育厚生委員会から審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。 付託されました請願第1号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書採択を求める請願について審査するため、9月13日に第1委員会室に招集し審査に当たりました。 請願第1号について、審査の経過並びにその結果をご報告いたします。 審査に際しましては、紹介議員より請願内容の説明を受け、担当者から願意の実現性、妥当性について意見を求めた後、審査を実施いたしました。 各委員、署名簿等について確認なされた後、願意は妥当であるとの意見に達し、全員異議なく、採択すべきものとすることに決定いたしました。 なお、請願第1号については、後ほど意見書案を提出させていただきますので、議員各位におかれましてもご賛同を賜りたくお願い申し上げます。 以上のとおり、当委員会に付託されました審査案件についての審査報告を終わります。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより請願第1号を採決いたします。 この請願に対する委員長の報告は採択です。この請願は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、請願第1号は委員長の報告のとおり採択することに決しました。--------------------------------------- △請願第2号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 日程第9、請願第2号 「医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書」を国に提出することを求める請願を議題といたします。 本件につきましては、教育厚生委員会に付託になっておりますので、この際、委員長から委員会の審査経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。 教育厚生委員会委員長、高木 正君、ご報告を願います。 高木 正君。     〔教育厚生委員長 高木 正君登壇〕 ◆教育厚生委員長(高木正君) それでは、教育厚生委員会から審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。 付託されました請願第2号 「医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書」を国に提出することを求める請願について審査するため、9月13日に第1委員会室に招集し審査に当たりました。 請願第2号について、審査の経過並びにその結果をご報告いたします。 審査に際しましては、紹介議員より請願内容の説明を受け、担当者から願意の実現性、妥当性について意見を求めた後、審査を実施いたしました。 委員から、時間を費やし審議すべきではないかとの発言もありましたが、地域医療の現状を鑑み願意は妥当であるとの意見に達し、全員異議なく、採択すべきものとすることに決定いたしました。 なお、請願第2号については、後ほど意見書案を提出させていただきますので、議員各位におかれましてもご賛同を賜りたくお願い申し上げます。 以上のとおり、当委員会に付託された審査案件についての審査報告を終わります。 ○議長(岡田晴雄君) 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより請願第2号を採決いたします。 この請願に対する委員長の報告は採択です。この請願は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、請願第2号は委員長の報告のとおり採択することに決しました。 ここで暫時休憩をいたします。 休憩中に議会運営委員会を第2委員会室において開催いたしますので、委員の方はご参集願います。 開議時刻は14時15分といたします。 なお、議会運営委員会終了後、第1委員会室において全員協議会を開催いたしますので、各位ご承知おき願います。                              (午後1時54分)--------------------------------------- ○議長(岡田晴雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。                              (午後4時40分)---------------------------------------日程追加の件 ○議長(岡田晴雄君) お諮りいたします。 ただいま9番、貝塚俊幸君から発議第4号 百里基地茨城空港対策特別委員会設置に関する決議案の提出について、6番、小野瀬忠利君から発議第5号 台風15号による農作物及び農業用施設等被害対策支援を求める意見書の提出について、教育厚生委員会委員長、高木 正君から発議第6号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書の提出について及び発議第7号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出についてが提出されました。 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、この際、発議第4号 百里基地茨城空港対策特別委員会設置に関する決議案の提出について、発議第5号 台風15号による農作物及び農業用施設等被害対策支援を求める意見書の提出について、発議第6号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書の提出について、発議第7号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。--------------------------------------- △発議第4号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 追加日程第1、発議第4号 百里基地茨城空港対策特別委員会設置に関する決議案の提出についての件を議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 9番、貝塚俊幸君。     〔9番 貝塚俊幸君登壇〕 ◆9番(貝塚俊幸君) それでは、発議第4号についての提案理由の説明をさせていただきます。 行方市は、百里基地及び茨城空港に隣接しており、周辺の地域住民は、航空機の騒音を初め、事故、治安などの諸問題や不安を抱え、日常生活に大きな負担を強いられております。 行方市議会といたしましても、百里基地及び茨城空港が地域住民や本市に与える影響を懸念しますと、議会の権能を生かした、より積極的な調査活動や要望活動を行っていく必要があると思われます。 そこで、地方自治法第112条及び委員会条例第6条に基づき、地域住民の民生安定と福祉向上に寄与するために、百里基地及び茨城空港にかかる騒音等の諸問題の調査及び必要な対策を推進するための調査研究を行うことを目的とした、7名の委員をもって構成する百里基地茨城空港対策特別委員会の設置を提案するものでございます。 設置期間は目的達成日までとし、閉会中においても継続調査を行うものといたします。 議員各位のご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いします。 ○議長(岡田晴雄君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 討論を省略し採決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 お諮りいたします。 発議第4号 百里基地茨城空港対策特別委員会設置に関する決議案の提出については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、発議第4号 百里基地茨城空港対策特別委員会設置に関する決議案の提出については、原案のとおり可決されました。---------------------------------------
    △会議時間延長の件 ○議長(岡田晴雄君) ここで本日の会議時間でありますが、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。---------------------------------------百里基地茨城空港対策特別委員会委員の選任について ○議長(岡田晴雄君) お諮りいたします。 ただいま設置されました百里基地茨城空港対策特別委員会の委員の選任については、行方市議会委員会条例第8条第1項の規定に基づき、議長においてお手元に配付した名簿のとおり指名したいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました7人の議員を百里基地茨城空港対策特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。 ここで暫時休憩をいたします。 休憩中に第1委員会室において百里基地茨城空港対策特別委員会特別委員会を開催願います。 なお、委員会条例第9条第2項の規定により正副委員長を互選いただきますので、議長から委員会条例第10条第1項の規定による特別委員会の招集通知をいたします。 開議時間は即刻といたします。                              (午後4時46分)--------------------------------------- ○議長(岡田晴雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。                              (午後4時59分)---------------------------------------百里基地茨城空港対策特別委員会の正副委員長の互選報告 ○議長(岡田晴雄君) 先ほど設置されました特別委員会の正副委員長が互選されましたので報告いたします。 百里基地茨城空港対策特別委員会委員長に9番、貝塚俊幸君、副委員長に2番、伊勢山仙寿君が互選されました。 先ほど配付した委員名簿のところに、貝塚俊幸君のところに二重丸、伊勢山仙寿君のところに一重丸をおつけください。--------------------------------------- △発議第5号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 追加日程第2、発議第5号 台風15号による農作物及び農業用施設等被害対策支援を求める意見書の提出についてを議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 6番、小野瀬忠利君。     〔6番 小野瀬忠利君登壇〕 ◆6番(小野瀬忠利君) 発議第5号の提案理由を説明させていただきます。 台風15号による農作物及び農業用施設等被害対策支援を求める意見書の提出について、提案理由の説明をさせていただきます。 9月8日から9日にかけて関東地方南部を通過した台風15号により各地で甚大な被害が発生しました。本市においても暴風による倒木、家屋の損壊などが市内随所で発生しております。特に農業被害は甚大であり、強烈な暴風でビニールハウスの倒壊や破損、農作物の倒伏等、深刻な被害となっております。 こうした被害は、厳しい農業経営下において農業の生産活動に大きな影響を及ぼすことが懸念されます。したがって、早期に被害の復旧や農業経営の再建が図られ、農業者が安心して農業に従事できるよう、農業用施設の修繕、撤去や再建等について支援、農作物被害について経営意欲を後退させないように特別な措置を講じることなどを強く要望するものであり、議員各位にお手元に配付の意見書を国、県の関係機関へ提出するものであります。 9月14日に、江藤農水大臣藤木政務官上月参議院議員、茨城県の副知事が現地視察をしていただきました。本市よりは武内副市長、松本経済部長、岡田議長、大原副議長、経済建設委員会を代表いたしまして私の5名が参加して、短い時間ではございましたが、意見交換の場もございました。 経済建設委員会も現地視察を行い、被害を目の当たりにしております。本日午前中には鹿行5市の市長、副市長が大井川知事を訪問していただき、支援の要望をしたとお伺いしております。 行方市議会としても意見書を提出したいと思いますので、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げて、提案理由の説明といたします。よろしくお願いします。 ○議長(岡田晴雄君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより発議第5号 台風15号による農作物及び農業用施設等被害対策支援を求める意見書の提出についてを採決いたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、発議第5号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △発議第6号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 追加日程第3、発議第6号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書の提出についてを議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 教育厚生委員会委員長、高木 正君。 高木 正君。     〔教育厚生委員長 高木 正君登壇〕 ◆教育厚生委員長(高木正君) お疲れさまでございます。 提案理由の説明をしたいと思います。 発議第6号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書の提出について、提案理由の説明をさせていただきます。 この意見書は、先ほど採択されました請願第1号の趣旨に基づくものであります。 1、計画的な教職員定数改善により少人数学級を推進すること。 2、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度を堅持すること。 以上を強く要望するものであります。 子どもたちの豊かな学びを実現するためには、教職員定数改善などの施策が最重要課題となっております。したがって、教育予算を国全体としてしっかりと確保し充実を図られるよう、議員各位のお手元に配付の意見書を国の関係機関へ提出するものであります。 議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げて、提案理由の説明といたします。 以上であります。 ○議長(岡田晴雄君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより発議第6号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度堅持のための政府予算に係る意見書の提出についてを採決いたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、発議第6号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △発議第7号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(岡田晴雄君) 追加日程第4、発議第7号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出についてを議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 教育厚生委員会委員長、高木 正君。 高木 正君。     〔教育厚生委員長 高木 正君登壇〕 ◆教育厚生委員長(高木正君) 提案理由の説明をいたします。 発議第7号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出について、提案理由の説明をさせていただきます。 この意見書は、先ほど採択されました請願第2号の趣旨に基づくものであります。 2022年度以降の医師養成定員減という方向を見直し、医療現場と地域の実態を踏まえ、医師数をOECD平均以上の水準にふやすこと。 以上を強く要望するものであります。 日本の医師数は、人口1,000人当たりOECD平均3.3人に対し、2.4人と極めて少なく、週60時間以上働く割合は、職種別で医師が最も高くなっており、長時間労働の改善のためには、絶対的医師不足の解消こそ求められています。 しかし、政府の骨太方針2018では、2022年度以降の医学部定員減を検討する方向が打ち出されています。医師数をふやし、高齢者人口の増加に伴う医療需要に伸びに対応し、住民が安心して暮らせる救急医療や地域包括ケア体制の充実が図られるよう、議員各位のお手元に配付の意見書を国の関係機関へ提出するものであります。 議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げて、提案の理由に説明といたします。 以上であります。 ○議長(岡田晴雄君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 質疑なしと認めます。 これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) 討論なしと認めます。 これをもちまして討論を終結いたします。 これより発議第7号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出についてを採決いたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、発議第7号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △閉会中の所管事務調査の件 ○議長(岡田晴雄君) 日程第10、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 議会運営委員長並びに各常任委員長から、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、所管事務の調査事項について閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りいたします。 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。---------------------------------------議員派遣の件 ○議長(岡田晴雄君) 日程第11、議員派遣の件を議題といたします。 議員派遣につきましては、地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定によりお手元に配付しましたとおり、研修のための議員派遣であります。 お諮りいたします。 議員派遣につきましては、お手元に配付いたしましたとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(岡田晴雄君) ご異議なしと認めます。 よって、議員派遣につきましては、お手元に配付いたしましたとおり決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(岡田晴雄君) これにて本会議に付議された案件の審議は全て終了いたしました。 よって、令和元年第3回行方市議会定例会を閉会いたします。 ご苦労さまでした。                              (午後5時11分)地方自治法第123条第2項の規定により署名する。 令和元年  月  日        議長      岡田晴雄        署名議員    中城かおり        署名議員    伊勢山仙寿        署名議員    高野市郎...