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06月21日-委員長報告・質疑・討論・採決-07号

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  1. 筑西市議会 2023-06-21
    06月21日-委員長報告・質疑・討論・採決-07号


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    最終取得日: 2020-07-22
    令和 元年  6月 定例会(第2回)                 令和元年第2回              筑西市議会定例会会議録 第7号令和元年6月21日(金) 午前10時開議                                            令和元年第2回筑西市議会定例会議事日程 第7号                           令和元年6月21日(金)午前10時開議第1 議案第 4号  財産取得について   議案第 5号  財産取得について   議案第 6号  令和年度筑西市一般会計補正予算(第2号)   議案第 7号  令和年度筑西市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)   議案第 8号  筑西市特別職の職にある者で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一          部改正について   議案第 9号  筑西市森林環境基金条例の制定について   議案第10号  令和年度筑西市一般会計補正予算(第3号)                                     (以上7案一括上程)第2 議案第11号  市道路線認定について第3 議員提出議案第1号  国民健康保険税引き下げのため国庫負担増額を求める意見書 (案)の提             出について   議員提出議案第2号  消費税10%への増税中止を求める意見書(案)の提出について                                     (以上2案一括上程)第4 閉会中継続審査申し出について                                       本日の会議に付した案件 日程第1 議案第4号ないし議案第10号 日程第2 議案第11号 日程第3 議員提出議案第1号及び議員提出議案第2号 日程第4 閉会中継続審査申し出について                                   出席議員   1番 中座 敏和君     2番 小倉ひと美君     3番 三澤 隆一君   4番 藤澤 和成君     5番 森  正雄君     6番 保坂 直樹君   7番 田中 隆徳君     8番 稲川 新二君     9番 小島 信一君   10番 大嶋  茂君     11番 津田  修君     12番 石嶋  巌君   13番 増渕 慎治君     14番 仁平 正巳君     15番 真次 洋行君   16番 尾木 恵子君     17番 外山 壽彦君     18番 箱守 茂樹君   19番 堀江 健一君     20番 秋山 恵一君     21番 榎戸甲子夫君   22番 赤城 正德君     23番 三浦  譲君     24番 鈴木  聡君                                 欠席議員   な し                                 説明のため出席した者   市長        須藤  茂君      副市長       菊池 雅裕君   教育長       赤荻 利夫君      市長公室長     日向 裕次君   総務部長      高島 健二君      企画部長      関口 貴一君   人口対策部長    相澤 一幸君      税務部長      須藤 昌則君   市民環境部長    鈴木 建國君      保健福祉部長    中澤 忠義君   こども部長     児玉 祐子君      経済部長      關  紀良君   土木部長      猪瀨 弘明君      上下水道部長    柴  武司君   会計管理者     谷中 茂美君      教育部長      小野塚直樹君   農業委員会事務局長 山形 浩之君      秘書課長      鈴木 敦史君                                 議会事務局職員出席者   事務局長      鈴木  徹君      書記        田崎 和彦君   書記        篠﨑 英俊君                                           〔議長 仁平正巳議長席に着く〕 ○議長仁平正巳君) おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいまの出席議員は24名であります。よって、会議は成立いたしております。 会議録署名議員は、前回のとおりであります。 地方自治法第121条第1項の規定に基づく出席要求による出席者及び事務局職員出席者は、前回のとおりであります。 議会運営委員会委員長議会運営委員会の協議結果についての報告をお願いいたします。 議会運営委員会委員長 榎戸甲子夫君。          〔議会運営委員会委員長 榎戸甲子夫登壇〕 ◆議会運営委員会委員長榎戸甲子夫君) おはようございます。議会運営委員会委員長報告。 円滑な議会運営を図るべく、去る6月20日午前10時から当委員会正副議長室に招集し、正副議長出席のもと開催をいたしました。その議会運営委員会の結果についてご報告をいたします。 追加議案1案及び議員提出議案2案が提出されました。議案第11号を日程第2とし、議員提出議案第1号及び第2号を日程第3として上程し、説明質疑の後、委員会付託を省略し、討論の上、採決することが決まりました。 以上、ご報告をいたします。 ○議長仁平正巳君) ただいま報告のありました追加議案は、お手元に配付いたしております。 本日の日程は、お手元に配付した日程表のとおりであります。 これより議事日程に入ります。 日程第1 議案第4号「財産取得について」から議案第10号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第3号)」まで、以上7案を一括上程いたします。 本案につきましては、既に各常任委員会審査が終了し、その報告書議長まで提出され、お手元に配付してありますので、直ちに委員長報告を求めます。 まず、総務企画委員会委員長 津田修君。          〔総務企画委員会委員長 津田 修君登壇〕 ◆総務企画委員会委員長津田修君) おはようございます。それでは、委員長報告をさせていただきます。 令和元年6月14日、総務企画委員会に付託されました議案第6号ほか2案につきまして、令和元年6月17日に委員会を開催いたしました。その審査結果についてご報告をいたします。 議案第6号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第2号)」のうち所管補正予算については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第8号「筑西市特別職の職にある者で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」(分割付託分)については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第10号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第3号)」のうち所管補正予算については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で報告といたします。 ○議長仁平正巳君) 次に、福祉文教委員会委員長 小島信一君。          〔福祉文教委員会委員長 小島信一登壇〕 ◆福祉文教委員会委員長小島信一君) おはようございます。小島信一です。 令和元年6月14日に福祉文教委員会に付託されました議案第4号ほか5案につきまして、令和元年6月18日に委員会を開催いたしました。その審査結果についてご報告いたします。 議案第4号「財産取得について」は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第5号「財産取得について」は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第6号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第2号)」のうち所管補正予算については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第7号「令和年度筑西市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第8号「筑西市特別職の職にある者で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第10号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第3号)」のうち所管補正予算は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、ご報告いたします。 ○議長仁平正巳君) 次に、経済土木委員会委員長 森正雄君。          〔経済土木委員会委員長 森 正雄君登壇〕 ◆経済土木委員会委員長森正雄君) おはようございます。経済土木委員長報告。 令和元年6月14日、経済土木委員会に付託されました議案第6号ほか2案につきまして、令和元年6月19日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案審査結果についてご報告いたします。 議案第6号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第2号)」のうち所管補正予算については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第9号「筑西市森林環境基金条例の制定について」は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 議案第10号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第3号)」のうち所管補正予算については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、報告いたします。 ○議長仁平正巳君) 以上で委員長報告を終わります。 委員長報告に対する質疑を願います。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) 質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 この際、申し上げます。議事の都合により、本日の討論の1人当たりの持ち時間は30分以内といたします。 なお、討論通告者はございませんでした。 次に、通告のない諸君の発言を許します。 初めに、反対の討論を希望する諸君は挙手願います。 24番 鈴木聡君。          〔24番 鈴木 聡君登壇〕 ◆24番(鈴木聡君) 反対の討論に立つわけですが、別に全て反対ということではないので、ひとつあしからず。 そこで、今度の定例市議会ですが、細部にわたっていろいろお話というか討論をするわけですけれども、先立って7月には参議院選挙が控えております。ですから、国会においてもいろいろ今、自民党政治、政府に対するいろいろな国民的な批判も上がっております。老後資金の2,000万円不足の問題についても、今度は財務大臣が、審議会に審議をお願いしていて答申を受け取らない。こういう傲慢無礼な今の安倍政治。今多くの国民からもひんしゅくを買っている。 そういうさなかに、この前、新潟県、山形県の地震、豪雨、被害を受けられた市民というか県民の皆さん方にお見舞い申し上げますけれども、今や日本列島は毎年のように、地震、豪雨、こういう災害が各所で起きている。こういう災害に対する避難問題とか、いろいろ対策を一生懸命筑西市においても講じてはいると思うのですが、やっぱりそういう被害から筑西市では誰一人被害をこうむらない、そういう常日ごろの訓練と、それから対策、これは「安心して暮らせる筑西市」、市長のスローガンでもあるわけですから、これを万全にこれからもやっていただきたい、そのように思います。 さらに問題になっている国政の問題では、10月から消費税が10%になる。2%上がるわけですけれども、それでさえ今の景気、経済景気というのは下降ぎみなのです。下降している。こういう時期に消費税を上げるということになれば、日本の経済に大きな打撃を与えるということは、世界の中のIMFの元識者が、そういう日本の状況についてもコメントを出している。こういう中で、やはり私は、消費税は絶対上げてはならないと。 なぜこういう討論でこういう国政の話もするかと申しますと、やはり全て国政地方と大きなつながりがあります。市民の生活にも大きな影響を及ぼすから、こうして私は国政に対しても、この本会議場討論としていつも述べている。こういうことをやっぱり私は、こういう機会に市民に、もっと国政に対しても注意喚起、関心を持っていただきたいということを言いたかったわけであります。 そういうことから、国政と市政の大きなつながりで、本当に「上正しからざれば下正しからざる」とよく言われるように、やっぱり国政運営地方にも大きな影響を及ぼすことは、私が言うまでもありません。この点もよく私は考えて、関連づけて常に述べているわけであります。中には、それは国政の問題でしょうなんて指摘する方もよくおられますけれども、国政を抜きにして地方政治は語れない。こういうことを私は信条として、常に国政地方の動きを見定めて、こうして討論に立っているわけであります。 まず、市長挨拶、今度の招集挨拶にもありましたように、人口減少対策、それから今度は道の駅が7月にオープンする話、それから空き家対策子育て支援、そして小学校の空調設備の問題と、いろいろ多岐にわたって市長が挨拶の中で述べておられます。 そこで、市長挨拶はそれでいいのですけれども、そこから外れますけれども、下館の武道館一般質問で私と増渕議員がやりましたけれども、長い間武道館空調設備がほったらかしにされて、ほったらかされるというか。それから、トイレが旧態依然のトイレで、それを長い間そのままにしていたという。今回やっと、夏には水洗トイレに取りかえるということになりましたけれども、下館の武道館、市の武道館で、ずっとこれがそのまま放置されてきたということに、私も初めてそれを市民の方から聞いて驚きました、こういう現況を。そういうことに、いわゆる市の施設の管理というのはどうなっているのだと、管理は。市民から指摘されないと、何年ではない、もう十何年でしょう。こういうことが放置されてきたということに私は驚きを感じました、驚きをね。こういう点も、やはり即改める必要があるのではないか。別に市長になってからということではなくても、こういうことがずっと今まで続いてきたということに、私は十分に注意喚起を促したい、いわゆる施設の管理という点からも。その点をよく肝に銘じて執行に当たっていただきたいと思います。 今度の一般会計補正予算においても、いろいろありましたけれども、マイナンバーの発行についても、私たちは異議を挟んで反対してきたわけだ、マイナンバー。これは、それを実行しろという強制力はありませんけれども、これは市民考え方一つで、利用するかどうかは分かれるわけですが、こういう点でも今度の一般会計補正予算にもマイナンバーの問題についての、まだ普及もそれほど進んでいない。この間のお話だと、まだ1万数千人かな、そういう程度です。ですから、今マイナンバーカードがなくても、何不自由なく今の制度の中で十分対応し切れているということに、わざわざそういうお金をかけてやることは、私はないと思うのです。これは、国家の統制の問題で編み出したことだとは思うのですが、ヨーロッパ、アメリカでももう余りこれが普及しない、既に先行してやられてきたけれども。こういう状況があるということも現状認識は必要だと思います。 それから、一般会計補正予算では、そういうマイナンバーの問題が反対になりましたけれども、今度の森林環境基金条例などを見ますと、いわゆる森林の保全、そういう問題についてはやはり力を入れて、森林、緑を守っていくということについては、大いに賛成していきたいと思います。 また、プレミアム商品券の発行、これは非課税世帯子育て世帯に対する支援ですけれども、これは子育て支援子育ての家庭にとっては大変な思いもあって、そういう支援、プレミアム商品券で。実際に10月から消費税を上げると、一時的なプレミアム券だけの発行だけで済む問題ではないのですけれども、それはそれとして、この発行については当然賛成するわけでありますが、ただ基本的には消費税の上げるための……どういう表現をしていっていいかわからないけれども、これでいいわけはないです。 5,000円券がどうのこうのという話ですけれども、それだけで終わってしまうのですから、一時的な対策ではとても今、先ほども、景気の状況が下降している中でのこういう消費税10%は大変な負担になるということは、しかも先ほども言いましたように、日本の経済を大きく左右する大変な分岐点になるのではないかとも言われております。そういう点で、ぜひこういう問題について、議員皆さんにもよくご理解いただきたいなと思っております。 それから、私、特定空家の問題でよく取り上げるのですが、特定空家を指定するのはどういう審査でやっているのかがさっぱりわからない。私もいつも言うのだが、折本の空き家の問題です。部長は見ていないのですか、あの空き家を。惨たんたるものです、あそこは。それが特定空家にならない。地元の住民の方々は言っています。今、市長にまでそういうあれが及んでいるのです、市長、何やっているのですかと。だから、市長さんが見ていなければ、ぜひ見てください。そこら辺の空き家という問題ではないです、もう荒れ放題で。それが特定空家にならない。どうしてしまったのかなと思って、環境部長のその行政能力というのは。国からこちらへおいでいただいて、そして地方の行政も学んでいくということで。 ですから、私は、きょうやあしたのそういう問題を投げかけたわけではないのです。もう議会で何回も一般質問で取り上げて、一向にその話が進まない。私が特定空家ということで表現していますが、すごいものです、その空き家は。古びて、窓は破れて、もう相当、50年以上でしょう、たっているのは。それが使われていないから、今タヌキがあちこち繁殖して、そういうことで増殖しているとかということで、すみついているのだという話も出ているのです。 だから、そういうことについて、特定空家を決める委員会みたいなのがあるのでしょうから、そういう方々、メンバーがぜひ一緒に今度は、市民環境部長、案内してごらんになってください。私が声を大にして言うのは、本当にそこら辺の空き家どころではないのです。もうみすぼらしいものです、あのところを通ると。ですから、あそこを通過する知人なんかは、「何だい、あれは」と私は言われるのです。 環境美化だということを絶えず訴えている市民環境部長が、あれを特定空家と認められないのだ。ですから、よく眼をあけて見てください。大きく目をあいて。そういう点を私は執拗に言いますけれども、住民の方が、私に今度は執拗に言ってくるのです、「議員さん、何やっているんだ」と、そういうことを。ひとつ市民環境部長も私の身にもなってください。部長の身にもなりますけれども。 しかし、市民というのは、やっぱり環境美化を常々訴えている市民環境部が、あれを何の裁断も下さない。あのまま見過ごして、あたかも空き家でないような言い方もしているのでしょう。それはぜひやめていただきたいと思います。ぜひその辺をよくお考えいただいて。 それから、茨城県西部メディカルセンター黒字化問題、3年後には黒字化を目指すということを方針と掲げていますけれども、現況をいろいろ率直に申し上げますと、いわゆる患者さんとのトラブルの話を何回か耳にすることがあるのです。市民のボランティアの方々も一生懸命サービスに努めて、患者さんにサービスを一生懸命やっています。こういう人たちの努力もひとつ買って、やっぱり職員の皆さんレベルアップ向上を図っていただきたいなと思っております。それは、全てそういうことではなくて、多分一部の問題だと私は思うのです。ですから、もっとね、やっと多くの市民皆さん方の願いがかなって、本当にいい病院ができたわけです。これを市民が今かなり期待して、そして今、1日外来患者が300人から400人来るようになったわけでしょう。そういう期待を途中で折れるようなことがないように、ぜひ継続してそのまま。目標は400人を超える1日の外来患者ということですから、もう少し頑張れば、それの目標に到達するわけです。そういうさなかにいろいろな患者さんの苦情が寄せられます。その点をよく市長も頭に入れて、せっかく128億円かかっています、総予算で。そういうことで、ぜひこういう病院市民みずからが育て上げるように、そして市民安心病院として、これからもひとつ3年後の黒字化を目指して、本当に私たちも協力していきたいと思っています。 ただ、そういう、患者として、市民が行ったときの、そういう話を余りこの場で言いたくないのですけれども、ただそういう話だけで、具体的には話せません。ですけれども、そういう苦情としては、市当局はもうちゃんと捉えていただいて、その改善方にひとつ向かっていただきたいと、そのように思います。そういうことでぜひ、市長も、2期目スタートして半年過ぎます。そういうことで、市長さんのいろいろな評判もいいです。ただ、いろいろ病院との関連で、そういう話が出てきていることも市長も肝に銘じて。これは、病院という問題については、一番市民の関心が高いだけに、須藤市長市政運営にかかわる問題にも発展しかねないと私は確信しています。そういうことから、ぜひね。 いろいろ取りとめなく話しても申しわけありませんが、こういう機会に皆さんも、私もまだ病気一つしたことがありませんので、茨城県西部メディカルセンターまで行くことはないのですけれども、実際に市民と接して、そのような話が一人や二人ではないということも、あわせて皆さんにお話しして私の討論を終了させていただきます。 ご清聴ありがとうございました。 ○議長仁平正巳君) 次に、賛成討論を希望する諸君は挙手を願います。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) 以上で討論を終結いたします。 これより逐条採決いたします。 まず、議案第4号「財産取得について」、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、議案第5号「財産取得について」、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、議案第6号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第2号)」について、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立多数。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、議案第7号「令和年度筑西市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」について、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、議案第8号「筑西市特別職の職にある者で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、議案第9号「筑西市森林環境基金条例の制定について」、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、議案第10号「令和年度筑西市一般会計補正予算(第3号)」について、委員長報告のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕
    議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、日程第2 議案第11号「市道路線認定について」を上程いたします。 直ちに説明を求めます。 猪瀨土木部長。          〔土木部長 猪瀨弘明登壇〕 ◎土木部長猪瀨弘明君) 議案第11号「市道路線認定について」ご説明申し上げます。 2ページをお開き願います。認定路線数下館地区路線でございまして、認定の延長は248メートルでございます。 調書番号1番、下3ブロック674号線につきましては、国土交通省鬼怒川緊急対策プロジェクトを実施しており、新たな鬼怒川の堤防及び排水樋管の整備に伴い、市では新たに土地を購入し、堤防までの進入路及び排水樋管までの雨水排水路を整備し、管理するため、市道として認定するものでございます。 認定路線の起点・終点及び延長、幅員については記載のとおりでございます。 次のページ市道認定路線位置図でございます。 次のページ市道路線認定図でございます。 以上でございます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長仁平正巳君) 説明を終わります。 質疑を願います。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) 質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本案委員会付託を省略したいと存じますが、これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) ご異議なしと認めます。 討論を願います。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) 討論を終結いたします。 これより採決いたします。 議案第11号「市道路線認定について」、原案のとおり決するに賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立全員。よって、本案原案のとおり可決されました。 次に、日程第3 議員提出議案第1号「国民健康保険税引き下げのため国庫負担増額を求める意見書(案)の提出について」及び議員提出議案第2号「消費税10%への増税中止を求める意見書(案)の提出について」、以上2案を一括上程いたします。 直ちに提出者説明を求めます。 議員提出議案第1号及び議員提出議案第2号について、24番 鈴木聡君。          〔24番 鈴木 聡君登壇〕 ◆24番(鈴木聡君)                                                                               議員提出議案第1号                                    令和元年6月19日筑西市議会 議長 仁 平 正 巳 殿                                 提出者  鈴 木   聡                                 賛成者  三 浦   譲                                  〃   石 嶋   巌           国民健康保険税引き下げのため国庫負担増額を           求める意見書(案)の提出について 上記の議案を別記のとおり、筑西市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。                                           国民健康保険税引き下げのため国庫負担増額を求める意見書(案)。 国民健康保険国保)制度は、国民の4人に1人が加入し、国民保険医療制度の重要な柱になっています。しかしながら、国保税(料)の滞納世帯が全加入世帯の15%を超えるなど、国保税(料)の重い負担に住民が悲鳴を上げています。 国保加入者構成市町村国保に全国で約3,500万人)は、かつて(1965年当時)は7割が「農林水産業」と「自営業」従事者でしたが、今では年金生活者などの「無職」、「非正規雇用」などで、合わせて8割近くになっています。国保加入者貧困化高齢化などが進む中で、国保税(料)に対する負担はますます重くなっています。 国保税(料)が高くなる要因の一つに、他の保険にはない、所得とは関係なく算入される「平等割」「均等割」があり、合わせると全国でおよそ1兆円とされています。1兆円の公費投入で「協会けんぽ」並みの保険税(料)とすることが可能です。 国保の構造的な問題を解決し、重い負担である国保税(料)を引き下げるためには、十分な公費を投入することが必要不可欠となっています。全国知事会・同市長会・同町村会においては、国保定率国庫負担増額を政府に要望し続けています。 以上の趣旨から、国においては、下記事項について措置を講じられるよう強く要望します。                       記 国民健康保険税(料)を引き下げるため、国庫負担増額すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書提出します。 令和元年6月21日                              茨 城 県 筑 西 市 議 会                                                                              議員提出議案第2号                                    令和元年6月19日筑西市議会 議長 仁 平 正 巳 殿                                 提出者  鈴 木   聡                                 賛成者  三 浦   譲                                  〃   石 嶋   巌           消費税10%への増税中止を求める意見書(案)の提出について 上記の議案を別記のとおり、筑西市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。                                           別記、消費税10%への増税中止を求める意見書(案)。 政府は、本年10月から消費税を10%に増税する方針です。 しかし、平成26年4月の消費税8%への増税では、その後、家計消費が落ち込んだまま増税前の水準を上回ったことはありません。また、受け取り年金の縮減、国民健康保険税介護保険料値上げなど、家計の負担はふえ続けており、一方、米中貿易戦争による日本経済への悪影響が懸念される事態も起こっています。このような時期に消費税を上げれば、家計と景気に深刻な影響を与えることは必至です。 消費税10%への値上げは、社会保障の充実や教育の無償化のためとされていますが、消費税そのものが低所得者負担が重い不公平な税金と言われ、社会保障財源としてはふさわしくありません。むしろ、425兆円超もの内部留保を抱える大企業への優遇税制富裕層優遇税制などを直して応分の負担を求める方向で、財源を考える必要があります。 軽減税率についても、8%と10%の線引きは単純ではなく、地域経済を担う中小業者にとって煩雑さと新たな経費の負担となり、令和5年に導入されるインボイス(適格請求書)制度は、免税業者商取引から排除され廃業せざるを得ないことにもなる重大な問題であります。 よって、政府においては、本年10月1日からの消費税率10%への引き上げを中止することを求めます。 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書提出します。 令和元年6月21日                              茨 城 県 筑 西 市 議 会 以上、皆さん方にご審議いただき、賛同をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 ○議長仁平正巳君) 以上で説明を終わります。 質疑を願います。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) 質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本案委員会付託を省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) ご異議なしと認めます。 討論を願います。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) 討論を終結いたします。 これより逐条採決いたします。 まず、議員提出議案第1号「国民健康保険税引き下げのため国庫負担増額を求める意見書(案)の提出について」、賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立少数。よって、本案は否決されました。 次に、議員提出議案第2号「消費税10%への増税中止を求める意見書(案)の提出について」、賛成諸君起立を求めます。          〔賛 成 者 起 立〕 ○議長仁平正巳君) 起立少数。よって、本案は否決されました。 次に、日程第4 「閉会中継続審査申し出について」を上程いたします。 本件につきましては、お手元に配付してありますとおり、議会運営委員会委員長から継続審査申し出があったものであります。 お諮りいたします。本件について、委員長申し出のとおり決するにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長仁平正巳君) ご異議なしと認め、委員長申し出のとおり決しました。 以上で今期定例会に付託された案件は全て議了いたしました。 これをもちまして、令和元年第2回筑西市議会定例会を閉会いたします。 長期間、大変お疲れさまでございました。                                閉  会 午前10時45分...