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令和 3年 3月定例月議会−03月22日-付録
令和 3年 3月定例月議会−03月22日-06号

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  1. 守谷市議会 2021-03-22
    令和 3年 3月定例月議会−03月22日-06号


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    令和 3年 3月定例月議会−03月22日-06号令和 3年 3月定例月議会                令和3年守谷市議会              3月定例月議会会議録 第6号        ─────────────────────────           令和3年3月22日 午前10時00分開議        ───────────────────────── 1.出席議員 20名     議長 18番 高 橋 典 久 君   副議長 17番 高 梨 恭 子 君         1番 小 菅 勝 彦 君        2番 海老原 博 幸 君         3番 首 藤 太 亮 君        4番 田 中 啓 一 君         5番 山 本 広 行 君        6番 渡 辺 大 士 君         7番 砂 川   誠 君        8番 神 宮 栄 二 君         9番 堤   茂 信 君       10番 高 梨   隆 君        11番 渡 辺 秀 一 君       12番 長谷川 信 市 君        13番 青 木 公 達 君       14番 山 田 美枝子 君        15番 寺 田 文 彦 君       16番 山 崎 裕 子 君        19番 伯耆田 富 夫 君       20番 梅 木 伸 治 君 1.欠席議員
            な し 1.出席説明者         市長                 松 丸 修 久 君         副市長                田 中   健 君         教育長                町 田   香 君         総務部長               岩 田   賢 君         生活経済部長             飯 塚 俊 雄 君         保健福祉部長             堀     浩 君         都市整備部長             古 谷 浩 一 君         教育部長               宇田野 信 彦 君         上下水道事務所長           長 田   誠 君         会計管理者              山 崎 浩 行 君         総務部市長公室長           浜 田 耕 志 君         総務部次長              川 村 和 彦 君         生活経済部次長            鈴 木 規 純 君         保健福祉部次長            稲 葉 みどり 君         保健福祉部次長            椎 名 恵美子 君         都市整備部次長            石 塚 成 美 君         教育部次長              小 林 伸 稔 君         秘書課長               高 橋 賢一郎 君         農業委員会事務局長          北 澤 盛 次 君 1.本会議に職務のため出席した者         議会事務局長             高 橋 弘 人         議会事務局長補佐           山 崎 隆 裕 1.議事日程        ──────────────────────────               議 事 日 程 第 6 号                           令和3年3月22日(月曜日)                               午前10時00分開議 日程第1.議案第4号〜議案第31号及び請願・陳情について委員長報告      1.総務教育常任委員長  長谷川 信 市 議員      2.都市経済常任委員長  渡 辺 秀 一 議員      3.保健福祉常任委員長  寺 田 文 彦 議員      4.決算予算特別委員長  渡 辺 大 士 議員      討  論      採  決 日程第2.議員提出議案第1号 守谷市議会会議規則の一部を改正する規則 日程第3.決算予算特別委員会調査報告 1.本日の会議に付した事件  日程第1.議案第4号〜議案第31号及び請願・陳情について委員長報告  日程第2.議員提出議案第1号 守谷市議会会議規則の一部を改正する規則  日程第3.決算予算特別委員会調査報告        ──────────────────────────                午前10時00分開議 ○議長(高橋典久君) これから本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は20名であります。  定足数に達しておりますので会議は成立いたします。  それでは,日程第1,議案第4号から議案第31号及び請願・陳情について,各委員長の審査結果報告を行います。  ここで,議長より申し上げます。  議案第5号 守谷市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例については,地方自治法第243条の2第2項の規定により,3月2日,本職から守谷市監査委員に意見を求めました。これに対し,お手元に配付したとおり,3月5日,地方自治法第243の2第2項の規定に基づく監査委員の意見についてを受け取りましたので,御報告いたします。        ────────────────────────── △議案第4号〜議案第31号及び請願・陳情について委員長報告 ○議長(高橋典久君) 初めに,総務教育常任委員長長谷川信市君,登壇を願います。  長谷川信市君。            〔総務教育常任委員長長谷川信市君登壇〕 ◎総務教育常任委員長(長谷川信市君) それでは,命によりまして,総務教育常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきまして,御報告申し上げます。  今定例月議会におきまして当委員会に付託されました案件は,議案第4号,議案第5号,議案第6号,議案第7号,議案第15号の議案5件であります。  これらの案件を審査するため,3月10日午後1時半より全員協議会室において,全委員出席の下,説明のため関係職員の出席を求め,委員会を開催いたしました。なお,一般の方1名の傍聴がありました。  審査については各課ごとに行いましたが,議案番号順に御報告いたします。  初めに,議案第4号 守谷市教育委員会教育長の選任について御報告いたします。  本案は,現教育委員会教育長町田 香氏が令和3年3月31日をもって任期満了となることに伴い,再度,同氏を選任するため,地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により提案するものと説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく同意すべきものと決しました。  次に,議案第5号 守谷市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例について御報告いたします。  本案は,地方自治法の改正により,市長等の損害賠償責任の一部免責について条例で定めることができるとされたことに伴い,必要な事項を定める条例を制定するもので,主な内容は,地方自治法施行令に定める基準給与年額に,役職に応じて定める数を乗じて得た額を損害賠償責任の限度額とし,これらを超える額については,賠償の責任を免れることにするものであるとの説明がありました。  委員から,乗数の設定及び乗数の根拠法令について質疑があり,地方自治法の規定により政令で定める額以上となっていることから,乗数を下げることはできないが,市町村の現状を加味して,市町村独自に乗数を上げることは可能となっている。また,乗数の根拠法令は,地方自治法施行令であるとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第6号 新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について御報告申し上げます。  本案は,守谷市国民健康保険条例,守谷市新型コロナウイルス感染症緊急対策基金条例及び守谷市長の期末手当の特例に関する条例の中で,これまで新型コロナウイルス感染症の定義規定を,新型インフルエンザ等対策特別措置法の規定に引用する形となっていましたが,法改正により引用していた規定が削除されたことに伴い,この条例について引用していた定義を,改めて厚生労働省が示している定義に合わせて明記するものと説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第7号 守谷市部設置条例及び守谷市保育所等利用調整委員会設置条例の一部を改正する条例について御報告申し上げます。  本案は,組織変更により市長公室を部として総務部から独立させること及び児童福祉課の分割に伴い,所要の改正を行うものとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)について,課ごとに審査し,全ての審査が終了した後に採決しましたので,結果につきましては,後ほど御報告を申し上げます。  なお,各課所管の審査に入る前に,総務部長及び教育部長から,人件費補正の主な理由は,人事院勧告に伴い各種手当等を減額するものであるとの説明がありました。  初めに,議会事務局所管について審査いたしました。  繰越明許費補正の追加は,タブレットの納品が遅れていることから,初期費用分を繰り越すものとの説明がありました。  歳出で,議会費の職員給与関係経費の減額は,期末手当支給率の改定により減額及び期末手当減額に伴う共済組合負担金の減額であるとの説明がありました。  次に,総務課所管について審査いたしました。  歳出で,一般管理費の職員等管理事務の減額は,会計年度任用職員の令和2年度分社会保険料の見込みが算出されたことによるもの,特別職給与関係経費及び任期付職員給与関係経費の減額は,人事院勧告による期末手当等支給率の改定によるもの,守谷市長選挙経費の減額は,選挙公営費の支出について候補者が想定人数よりも少なかったことにより減額するものとの説明がありました。  次に,財政課所管について審査いたしました。  地方債の補正は,1事業を追加し,7事業を変更するものです。追加については,法人税等の減収見込みに伴い減収補填債を新規で発行するもの,変更については,主に事業費の確定に伴い限度額を補正するものとの説明がありました。  歳入で,利子割交付金法人事業税交付金地方消費税交付金の減額は,交付見込額の確定によるもの,ふるさとづくり寄附金の増額は,寄附額が現予算を上回る見込みで増加しているものによるもの,財政調整基金繰入金の減額は今回の補正予算で財源超過が生じたため,今回補正後の財政調整基金の令和2年度末残高は26億5,226万3,000円となる見込みとのことです。  ふるさとづくり基金繰入金の減額は,充当先の歳出予算額の変更及び財源の組替えによるもの,公共公益施設整備基金繰入金の減額は,充当先事業の補助金交付額の増及び財源の組替えによるもの,諸収入のふるさとづくり寄附金期限切れポイント分返還金の増額は,ポイント代金及び管理業務委託料の精算による返還金によるもの,市債の増額は,減収補填債の追加や事業費の確定に伴う限度額の補正によるものとの説明がありました。  歳出で,ふるさとづくり寄附金事業の増額は,寄附額が現予算を上回る見込みで増加していることに伴い返礼品等の経費を増額するもの,ふるさとづくり基金費の増額は,主に歳入のふるさとづくり寄附金の増額補正のうち,事務費に充当した残額を積み立てるもの,都市計画事業基金費の減額は,都市計画事業に充当する都市計画税の増額に伴い積立金を減額するもの,新型コロナウイルス感染症緊急対策基金費の増額は,ふるさとづくり寄附金のうち新型コロナウイルス感染症緊急対策基金分を積み立てるものとの説明がありました。  次に,秘書課所管について審査いたしました。  歳入で,賀詞交歓会参加者負担金の減額は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,毎年1月に開催していた賀詞交歓会を中止したことによるものであるとの説明がありました。  歳出で,賀詞交歓会事業の減額は,賀詞交歓会を中止したことによるもの,広報活動事業の減額は,新型コロナウイルス感染症の影響でイベントや研修等の中止が相次ぎ,関連事業の規模縮小や「広報もりや」のページ数減に伴う印刷製本費の減額によるものとの説明がありました。  次に,企画課所管について審査いたしました。  繰越明許費補正は,守谷駅東口市有地整備事業について,工事完了が令和4年2月になる見込みのため繰越しするもの,申請サポート申請ナビ導入事業について,システム稼働が令和3年10月になる見込みのため繰越しするものとの説明がありました。  歳入で,地方創生臨時交付金の増額は,新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の交付によるもので,交付限度額については,第三次交付分までの合計で6億6,700万2,000円であるが,第三次補正分については国で本省繰越を行っているため,令和2年度の執行額分の増額であると説明がありました。  歳出のオリンピックパラリンピック事業の減額は,オリンピックパラリンピック東京大会の延期に伴い各事業が実施できなかったことによるもの,上下水道基本料金減免対策事業の増額は,新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の充当を行うため負担金として増額するもの,庁内ネットワーク運営管理事務の増額は,住民異動に係る申請書作成をパソコンやタブレット,スマートフォンで一括に行えるシステムの導入経費であるとの説明がありました。  次に,税務課所管について審査いたしました。  歳入で,個人市民税の増額は,納税義務者数の増加や所得割額が当初予算での見込みより増加したことによるもの,また法人市民税の減額は,コロナ禍の影響で企業の事業収益が減少していることよるもの,固定資産税の増額は,土地及び償却資産の増額により新たな宅地開発や申告額が増えたことによるものとの説明がありました。  次に,管財課所管について審査いたしました。  継続費の補正は,庁舎空調設備改修工事が完了したことから,総額及び年割額を変更するものと説明がありました。
     繰越明許費補正庁舎駐車場用地購入事業で,予定地の購入が不成立となったことから新たな駐車場用地の購入に充てるため,市有地売払事業では,茨城県宅地建物取引業協会との販売斡旋協定の締結が遅れたことによりあっせん事業が次年度となるため,公用車購入では,新型コロナウイルス対策の影響により本年度の納車が困難であるため繰り越すものとの説明がございました。  公共施設包括管理業務は,内閣府の民間資金等活用事業調査費補助事業の補助が決定したことにより,補正及び繰越しをし,併せて歳入の国庫補助金で,当該補助金の受入れについて補正するとの説明がありました。  歳出で,庁舎維持管理事務の減額は入札により契約金額が確定したこと,また,業務及び工事が完了したことによる差額分によるもの,公共施設包括管理事業の増額は国庫補助の確定に伴うものとの説明がありました。  次に,学校教育課所管について審査いたしました。  歳入で,国庫支出金の小学校費補助金の増額は,郷州小学校校舎改修工事に係る補助金が追加配分されたことによるものとの説明がありました。  歳出で,守谷小学校改修事業の減額は,当初,夏休みに計画していた校舎2階の教室,廊下の床の塗装工事が,新型コロナウイルス感染症の影響により夏休み期間の短縮で工事期間が確保できなかったことによるものとの説明がありました。  次に,生涯学習課所管について審査いたしました。  歳出で,児童クラブ運営事業の増額は,令和元年度に交付を受けた松ケ丘小学校児童クラブ建設工事国庫補助金について,事業実績に基づき交付額を精算した結果,残額が生じたため返還するもの,夕べのコンサート事業の減額は,新型コロナウイルス感染拡大の影響によりコンサートの開催を中止したことによるもの,文化財保護事業の減額は,新型コロナウイルス感染拡大の影響により文化財保護審議会の回数を減らしたことによるもの及び当初買収を予定していた守谷城址内の土地について,所有者の事情により買収から賃借となったことによるもの,夏休みプール開放事業及び中学生富士登山事業の減額は,新型コロナウイルス感染拡大の影響により,例年夏休み期間中に実施している両事業を中止したことによるものと説明がありました。  委員から,児童クラブ運営事業の補助金の返還について利子は含まれるのかとの質疑があり,実績額に応じて算出された差額分を返還するもので,利子は含まれていないとの回答がありました。  次に,指導室所管について審査いたしました。  歳出で,学習支援ティーチャー等配置事業の減額は,学習支援ティーチャーの契約人数が確定したことによるものと説明がありました。  次に,学校給食センター所管について審査いたしました。  歳入で,学校給食費補助金の増額は,学校給食センター改築事業に係る補助金が追加配分されたことによるもの,学校給食費納付金の減額は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,市立小中学校を令和2年4月8日から5月31日まで休校したことによる学校給食費2か月分であるとの説明がありました。  歳出で,給食提供事業の減額は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため市立小中学校が休校となったことにより,給食の提供を停止したことによるものと説明がありました。  審査の結果,当委員会所管の議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)について,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,3月15日に追加議案として当委員会に付託された議案第31号については,3月17日,全員協議会室において,全委員出席の下,説明のため関係職員の出席を求め,委員会を開催いたしました。  それでは,議案第31号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第14号)の企画課所管案件の審査の経過と結果につきまして,御報告申し上げます。  繰越明許費補正は,守谷駅東口市有地整備事業の歳出の増額に伴う繰越額の増額との説明がありました。  歳入で,ふるさとづくり基金繰入金の増額は,守谷駅東口市有地整備事業の歳出の増額を,ふるさとづくり基金繰入金で補うため増額するものとの説明がありました。  歳出で,守谷駅東口市有地整備事業の増額は,市で整備を行うオープンスペース工事費が当初予算より増額となったためと説明がありました。  委員から,工事費の増額理由について質疑があり,当初予算における工事費については,地代収入や補助金などの歳入額を考慮し,市の負担が最小限になるよう概算額として予算計上したもので,今回,工事内容がおおむね確定したことから,補助金の変更なども含めて再度算定を行った結果,増額するものとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  以上,今定例月議会に付託されました案件の審査の経過と結果を申し上げ,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,総務教育常任委員長報告とさせていただきます。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(高橋典久君) ただいまの総務教育常任委員長の報告に対し,質疑はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 質疑なしと認めます。  長谷川信市君の降壇を願います。            〔総務教育常任委員長長谷川信市君降壇〕 ○議長(高橋典久君) 次に,都市経済常任委員長渡辺秀一君,登壇を願います。            〔都市経済常任委員長渡辺秀一君登壇〕 ◎都市経済常任委員長(渡辺秀一君) それでは,命によりまして,都市経済常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきまして,御報告申し上げます。  今定例月議会におきまして当委員会に付託されました案件は,議案第15号,議案第19号,議案第20号,議案第21号,議案第30号の議案5件及び受理番号第1号,陳情1件であります。  これらの案件を審査するため,3月10日午前10時から全員協議会において,全委員出席の下,説明のため関係職員の出席を求め,委員会を開催いたしました。  なお,一般の方1名の傍聴がありました。  審査につきましては課ごとに行いましたが,議案番号順に御報告いたします。  初めに,議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)については,課ごとに審査し,全ての審査が終了した後に採決いたしましたので,採決結果につきましては後ほど御報告いたします。  なお,各課所管の審査に入る前に,生活経済部長及び都市整備部長から,人件費補正の主な理由は,人事院勧告に伴い各種手当等を減額するものであるとの説明がありました。  初めに,市民協働推進課所管について審査いたしました。  歳入の国際交流基金繰入金,もりや市民大学受講料及び歳出の協働のまちづくり担い手育成事業国際交流推進事業の減額は,新型コロナウイルス感染症の影響により事業が中止になったことによるものとの説明がありました。  歳入の自治総合センターコミュニティ助成金及び歳出の市民公益活動支援事業の減額は,栄町町内会が申請した事業が不採択となったことによるものとの説明がありました。  歳出の自治公民館事業の減額は,空き家等活用コミュニティ推進助成金事業の活用予定であった団体の一つが助成金事業を活用しなかったこと及び新型コロナウイルス感染症の影響により,施設等使用料助成金事業の活用件数の減少によるもの,まちづくり協議会推進事業の減額は,新型コロナウイルス感染症の影響により,支援担当職員及び地域担当職員の会議等への出席要請等が減少したことによるもの及び守谷D地区のまちづくり協議会が未設立であることに伴う,まちづくり協議会活動支援交付金の減額によるものとの説明がありました。  委員から,栄町町内会の事業内容及び不採択の理由について質疑があり,事業内容は祭り用備品等の購入事業で,一般財団法人自治総合センターが決定するものであるため,不採択の理由を確認することはできないとの回答がありました。  また,別の委員から,空き家等活用コミュニティ推進助成金事業の活用がなかった団体名及び理由について質疑があり,松前台5丁目町内会が,空き家所有者から資産運用のため返却を求められたためとの回答がありました。  次に,交通防災課所管について審査いたしました。  歳出で,地域防災訓練活動育成事業の減額は,市が自主防災組織への支援として行っている補助に対する申請件数が少なかったことによるものとの説明がありました。  次に,経済課所管について審査いたしました。  繰越明許費の中小企業事業継続応援貸付金事業は,茨城県が新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない状況から翌年度も事業を継続するため,市の負担金を繰り越すものとの説明がありました。  歳入の多面的機能支払交付金及び歳出の日本型直接支払制度事業の減額は,市内4組織の農地維持や資源向上等の活動に対する交付金の確定によるものとの説明がありました。  歳入の機構集積協力金交付事業費補助金は,集積に対する地域集積協力金及び経営転換協力金の追加交付によるもの,農業次世代人材投資(経営開始型)事業補助金は,新規就農者の補助金が前倒しで交付されたことによる増額との説明がありました。  歳入の農村地域防災減災事業費補助金及び歳出の農村地域防災減災事業の減額は,大野第二排水機場耐震診断業務に係る委託料の確定によるものとの説明がありました。  歳出の水田農業構造改革対策事業の減額は,米の需要に応じた生産及び価格の安定を図ることを目的に実施した主食用米から麦・飼料用米等への転作面積の確定によるもの,土地改良事業各種負担金は,守谷土地改良区内で実施している県営経営体育成基盤整備事業に係る工事費の確定による減額とするものとの説明がありました。  次に,生活環境課所管について審査をいたしました。  歳出で,ごみ管理基本計画策定業務委託料の補正は,新型コロナウイルス感染症の影響を受け,業務の取りまとめに不測の日数を要し,完成が翌年度になることから,全額減額するとともに,廃棄物処理基本計画策定事業に係る継続費において,期間を令和2年度から令和3年度に変更するものとの説明がありました。  次に,都市計画課所管について審査いたしました。  繰越明許費の大野地区(仮称)守谷サービスエリアスマートインターチェンジ周辺複合産業拠点事業化検討業務委託及び緑の基本計画改定業務は,新型コロナウイルス感染症の影響により企業ヒアリングやコンサルタント業務等に不測の日数を要したことから,翌年度に繰り越すものとの説明がありました。  歳入の土地建物貸付収入の減額は,新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛等により,駐車場利用者の減少に伴い契約額を引き下げたことによるものとの説明がありました。  歳出の都市計画見直し案作成業務は,新型コロナウイルス感染症の影響により市街化区域編入に係る手続の時期の見直しによるもの,区画整理事業調査委託料及び緑の基本計画改定業務は委託料の確定によるもの,公共交通運行事業は,モコバスとデマンド乗合交通の運賃収入及び国庫補助事業による財源確保並びにノンステップバスの補助申請がなかったことにより減額するものとの説明がありました。  次に,建設課所管について審査をいたしました。  繰越明許費の道路補修事業,守谷駅自由通路等維持管理事業及び公園施設改修事業は,隣接する工事や関係機関との調整に不測の日数を要したため,翌年度に繰り越すものとの説明がありました。  橋梁長寿命化修繕事業は,国庫補助金の追加補正予算の確定及び受託者との調整に不測の日数を要したため,公園長寿命化計画策定業務は,新型コロナウイルス感染症の影響により現地調査に遅れが生じたため,翌年度に繰り越すものとの説明がありました。  市道整備改良事業,坂町清水線整備事業及びみずき野大日線整備事業は,地権者との合意形成に不測の日数を要したため,補償調査費,工事費,公有財産購入費,補償補填及び賠償金を翌年度に繰り越すものとの説明がありました。  歳入は,家賃収入の増加に伴う市営住宅使用料の増額,道路維持費補助金の増額は,国の採択区分の変更による組替え及び国庫補助金の追加補正予算並びに事業費の確定によるものとの説明がありました。  歳出の橋梁長寿命化修繕事業は,国庫補助金が採択されなかったことによる委託料の減額及び翌年度に予定していた工事を前倒しで実施することによる工事請負費の増額との説明がありました。  坂町清水線整備事業は,用地買収の進捗により,早期に通学路を整備することに伴う工事請負費の増額及び補償契約が困難なことによる補償補填及び賠償金の減額との説明がありました。  次に,上下水道課所管について審査をいたしました。  繰越明許費の雨水管渠整備事業負担金は,国庫補助金の追加補正予算に伴い,令和3年度に予定していた雨水マンホール蓋更新工事等を前倒しで実施するため,消火栓設置維持管理事業負担金は,給水管及び配水管の布設替工事に合わせて行う消火栓の取替工事において,布設替工事の完了が5月末となることから翌年度に繰り越すものとの説明がありました。  歳出の農業集落排水事業特別会計繰出金及び公共下水道事業会計負担金の減額は,事業費の確定によるものとの説明がありました。  審査の結果,当委員会に付託されました議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)は,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第19号 令和2年度守谷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について審査をいたしました。  歳入は,新型コロナウイルス感染症に伴う生活支援として実施した農業集落排水処理施設使用料の基本料金減免に伴う農業集落排水処理施設使用料の減額,並びに今回の補正に伴う一般会計繰入金の減額との説明がありました。  歳出の農業集落排水管理費の減額は,汚泥搬出運搬業務及び農業集落排水施設運転管理業務に係る支出見込額の確定によるものとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第20号 令和2年度守谷市水道事業会計補正予算(第2号)について審査いたしました。  収入の新型コロナウイルス感染症に伴う生活支援として実施した水道料金の基本料金減免による給水収益の減額及び新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を,基本料金減免対策負担金として一般会計から繰り入れることによる水道料金減免対策補助金の増額との説明がありました。  支出の主なものは,給水量の増加に伴う受水費の増額及び配水場包括管理委託料,並びに井戸施設等の撤去工事に係る固定資産除却費,並びに配水管布設工事等に係る工事請負費等の支出見込額の確定による減額との説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第21号 令和2年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第4号)について審査をいたしました。  収入の主なものは,新型コロナウイルス感染症に伴う生活支援として実施した下水道使用料の基本料金減免に加え,特定事業場等の排水量が減少したことによる下水道使用料及び事業費の確定による雨水処理負担金並びに農業集落排水施設包括管理等受託負担金等を減額するものとの説明がありました。  また,下水道使用料の基本料金減免の補填事業として,新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金に係る下水道使用料減免対策補助金及び国庫補助金の追加補正予算に伴う耐震診断業務やマンホール蓋の更新工事に係る国庫補助金,並びに一般会計負担金及び新規下水道利用者の申請件数及び賦課面積の増加に伴い,受益者負担金を増額するものとの説明がありました。  支出の主なものは,管渠費,ポンプ場費,浄化センター費及び受託事業費並びに公共下水道区域内水被害想定委託料等の支出見込額の確定による減額,並びに国庫補助金に係る追加補正予算に伴う浄化センター沈砂池等の耐震診断やマンホール蓋の更新工事の一部を前倒しで実施することによる下水道施設耐震診断業務委託料及び工事請負費の増額,都市計画道路坂町清水線の用地買収が国庫補助金による対応となったことに伴う,守谷市土地開発公社への一般貸付金を減額するものとの説明がありました。  委員から,増加した受益者負担金の申請件数及び面積について質疑があり,当初の見込みよりも,申請件数が13件,賦課面積が1万5,000平方メートル増加したとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第30号 守谷市特別職の職員の給与,報酬,議員報酬,旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  本案は,鳥獣による農林水産業への被害防止の活動をする鳥獣被害対策実施隊隊員に対する報酬を支給するため,月額報酬及び車賃並びに宿泊料等の費用を定めるものとの説明がありました。  委員から,鳥獣を捕獲した場合の報償費について質疑があり,イノシシを捕獲した場合の報償費は6,000円であるとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,受理番号第1号 守谷市国際交流協会に関する陳情について御報告をいたします。  陳情の趣旨は,守谷市国際交流協会の事業運営の在り方の是正についてです。  審査に当たり,執行部から守谷市国際交流協会について説明を受け,会員からの会費と市の補助金200万円を基に活動しているとの説明がありました。  また,会独自の事業の実施のほか,青少年海外派遣事業の派遣団員への事前研修や派遣先での対応,国際姉妹都市等からの訪問団への日本文化体験等,市の国際交流事業とつながって活動しているとの説明がありました。  委員から,会独自の事業の参加募集状況及び補助金の交付規定に違反していないのかとの質疑があり,「広報もりや」等で参加者を募集し,会員以外の方も参加している状況であり,補助金の交付は特に問題ないとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,賛成少数で不採択すべきものと決しました。  最後に,3月15日に追加議案として当委員会に付託されました議案第31号について,3月17日に全員協議会室において,全委員出席の下,説明のため関係職員の出席を求め,委員会を開催いたしました。  それでは,議案第31号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第14号),生活環境課所管の審査の経過と結果につきまして御報告申し上げます。  債務負担行為の補正は,現在,大山新田地内で実施している太陽光発電設備設置工事について,訴訟弁護や相手側との交渉を令和2年度から顧問弁護士に委任し対応しており,当該案件が令和3年度以降も継続することから,委任契約を継続するため債務負担行為を設定するものとの説明がありました。  委員から,期間を2か年に設定した根拠について質疑があり,結審する時期が見込めないため,他の設定事例を参考に設定したものとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  以上,今定例月議会に付託されました案件の審査の経過と結果を申し上げ,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,都市経済常任委員長報告といたします。よろしくお願いします。 ○議長(高橋典久君) ただいまの都市経済常任委員長の報告に対し,質疑はありませんか。
     山田美枝子君。 ◆14番(山田美枝子君) 14番山田美枝子です。  5ページの新型コロナウイルス感染症の影響により,外出自粛により駐車場利用者の減少に伴い契約額を引き下げたというのは,どこの駐車場でしょうか。 ○議長(高橋典久君) 渡辺秀一君。 ◎都市経済常任委員長(渡辺秀一君) これは,都市計画課所管についての質疑でよろしいですか。都市計画課所管の私の報告に対する駐車場の減額という,これ前回,この間の全員協議会で多分担当課から説明あったと思いますが,アワーズもりやの隣に併設されております有料駐車場の賃料の値下げだと思います。 ○議長(高橋典久君) 山田美枝子君。 ◆14番(山田美枝子君) 契約額を引き下げたというのは,その期間というのがあるんでしょうか,今回だけということなんでしょうか。 ○議長(高橋典久君) 渡辺秀一君。 ◎都市経済常任委員長(渡辺秀一君) 委員会の中で,その期間までのお話というのは,私も今手元に資料がないためお答えはできませんが,全員協議会での資料のほうにはその期間等も多分載っていると思いますので,そちらのほうを見ていただきたいと思います。 ○議長(高橋典久君) ほかに質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) これで都市経済常任委員長の報告に対する質疑を終わります。  渡辺秀一君の降壇を願います。            〔都市経済常任委員長渡辺秀一君降壇〕 ○議長(高橋典久君) 次に,保健福祉常任委員長寺田文彦君,登壇を願います。  寺田文彦君。            〔保健福祉常任委員長寺田文彦君登壇〕 ◎保健福祉常任委員長(寺田文彦君) それでは,命によりまして,保健福祉常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきまして,御報告申し上げます。  今定例月議会におきまして当委員会に付託されました案件は,議案第8号,議案第9号,議案第10号,議案第11号,議案第12号,議案第13号,議案第14号,議案第15号,議案第16号,議案第17号,議案第18号の議案11件であります。  これらの案件を審査するため,3月11日午前10時から全員協議会室において,全委員出席の下,説明のため関係職員の出席を求め,委員会を開催いたしました。なお,一般の方1名の傍聴がありました。  審査については課ごとに行いましたが,議案番号順に御報告いたします。  初めに,議案第8号 守谷市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正は,災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正によるもので,主な改正内容は,災害弔慰金及び災害見舞金の支給に当たり,自然災害による死亡等であるか否かを審査する守谷市災害弔慰金等支給審査委員会を規定したとの説明がありました。  委員から,償還金免除などの具体的な理由について質疑があり,貸付けを受けた者が盗難,疾病,負傷等により支払いが著しく困難になった場合との回答がありました。  次に,議案第9号 守谷市すこやか医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正は,小児の健康の保持増進を図り,福祉の向上を目的とし,現在,医療費助成の対象外となっている16歳から18歳の外来,調剤等に対する医療費助成を実施するもので,令和3年10月から開始するとの説明がありました。  委員から,改正に係る新年度の扶助費の算出根拠について質疑があり,既に実施している中学生の実績から算出したとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第10号 守谷市介護保険条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正の主なものは,令和3年度から令和5年度を計画期間とする第8期介護保険事業計画の中で算定した介護保険料に基づき介護保険料の額を改定するもので,令和3年度以降3年間の介護保険料基準額が年額で6,000円の増額,月額で500円の増額になるとの説明がありました。  委員から,65歳以上の人口増加状況について質疑があり,令和元年12月から令和2年12月の1年間で約400人程度増加しているとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,賛成多数により可決すべきものと決しました。  次に,議案第11号 守谷市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正は,国の基準改正に伴うもので,地域密着型通所介護や地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の事業所等において,議案第11号から議案第14号に共通する改正内容として,感染症対策の強化のほか5項目の改正と,さらに地域と連携した災害への対応の強化のほか,8項目について追加規定するなどの改正であるとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第12号 守谷市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正は,国の基準改正に伴うもので,介護予防認知症対応型共同生活介護や介護小規模多機能型居宅介護の事業所等において,議案第11号と共通する6項目の内容と認知症介護基礎研修の受講の義務づけを追加規定するなどの改正であるとの説明がありました。  委員から,認知症の状況についての質疑があり,要支援・要介護認定者の6割程度が認知症と判定されているとの回答がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第13号 守谷市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正は,国の基準改正に伴うもので,地域包括支援センター等において,議案第11号と共通する6項目の内容を追加規定するなどの改正であるとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第14号 守谷市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例について審査いたしました。  今回の改正は,国の基準改正に伴うもので,居宅介護支援事業所において,議案第11号と共通する6項目の改正内容と質の高いケアマネジメントの推進のほか,1項目の内容を追加規定するなどの改正であるとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)については,課ごとに審査し,全ての審査が終了した後に採決しましたので,結果につきましては後ほど報告いたします。  なお,各課所管の審査に入る前に,保健福祉部長から,人件費補正の主な理由は,人事院勧告に伴い各種手当等を減額するものであるとの説明がありました。  初めに,社会福祉課所管について審査いたしました。  繰越明許費補正の障がい福祉庶務事務は,障がい者自立支援給付の報酬単価改定に伴う市のシステム改修が,今年度内の改修が困難となったため,当該システム改修費用を繰り越すものとの説明がありました。  歳入で,負担金の障がい児通所支援事業負担金の減額は,新型コロナウイルス感染症対策のため,こども療育教室の休所などによる事業費の減額によるもの,国庫負担金及び県負担金の障がい者自立支援給付費負担金の増額は,歳出の障がい福祉費の増額に伴うもので,補装具費給付事業において,主に補聴器などの申請が当初見込みより増加したことによるものであるとの説明がありました。  委員から,補聴器を購入する際の申請者負担について質疑があり,申請者の所得に応じた負担となるとの回答がありました。  次に,児童福祉課所管について審査いたしました。  繰越明許費補正の保育所等感染拡大防止事業については,国の補正予算において,令和3年度概算要求の事業を令和2年度に前倒しで実施するため,市の事業においても繰り越すものとの説明がありました。  歳出で,児童福祉総務費の子育て王国ひとり親家庭応援給付金事業及び子育て王国子育て世帯応援給付金事業については,守谷市独自の支援策として実施した事業で,対象者が確定したため減額するものとの説明がありました。  また,児童センター費の南守谷児童センター運営管理事業は,改修工事が完了したため不用額を減額するものとの説明がありました。  委員から,保育人材確保事業の内容について質疑があり,主に保育士や幼稚園教諭を目指す学生や潜在保育士を対象とした就職説明会,守谷ジョブフェアを開催しているものとの回答がありました。  次に,土塔中央保育所所管について審査いたしました。  歳出で,保育所費の土塔中央保育所運営事業の減額は,主に会計年度職員について採用する予定人数に達しなかったため,非常勤職員報酬を減額するものとの説明がありました。  委員から,非常勤職員が何人必要なのかという質疑があり,7時間勤務ができる職員12人が必要との回答がありました。  次に,北園保育所所管について審査いたしました。  歳出で,保育所費の北園保育所運営事業の減額は,土塔中央保育所と同様の理由によるものとの説明がありました。  委員から,公立と私立の報酬状況について質疑があり,数年前に見直し,近隣の民間保育所の平均に合わせた報酬になっているとの回答がありました。  次に,保健センター所管について審査いたしました。  歳入で,国庫補助金の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金は,主に今年度の送付対象者が65歳以上のみとなったことによる接種券作成委託料の減額,ワクチン保管用の超低温冷凍庫が国から無償譲渡されることによる備品購入費の減額との説明がありました。  歳出で,予防費のがん検診事業は,新型コロナウイルス感染症対策として,密を避けるため検診人数を制限したことに伴う検診委託料を減額するものとの説明がありました。  委員から,新型コロナウイルスワクチン接種予定の医療従事者数について質疑があり,約2,400人であるとの回答がありました。  次に,国保年金課所管について審査いたしました。  歳入で,国庫負担金と県負担金の国民健康保険事業費負担金の減額は,保険基盤安定負担金の確定によるもの,県補助金の医療福祉費補助金の減額は,令和2年度医療福祉費等補助金交付申請に伴うものとの説明がありました。  歳出で,社会福祉総務費の国民健康保険特別会計繰出金の減額は,保険基盤安定負担金の確定によるもの,老人医療費の後期高齢者健康診査事業の減額は,今年度の実績に基づくものとの説明がありました。  次に,介護福祉課所管について審査いたしました。  歳出で,介護保険費の介護保険特別会計繰出金の減額は,人事院勧告に伴う職員手当等の減額によるものであるとの説明がありました。  審査の結果,当委員会に付託されました議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)について,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第16号 令和2年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について審査いたしました。  歳入で,県補助金の減額は,特定健康診査等負担金の確定によるものとの説明がありました。  歳出で,特定健康診査等事業費の減額は,主に新型コロナウイルス感染症の感染拡大により集団健診の受診を控える方が多かったことによるもの,償還金及び還付加算金は,昨年度の会計検査の実施により,国庫支出金返還金を増額するものとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第17号 令和2年度守谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について審査いたしました。  歳入で,他会計繰入金の減額は,歳出の職員給与関係経費の減額によるものとの説明がありました。  歳出で,総務管理費の減額は,人事院勧告による職員給与関係経費の減額によるものとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に,議案第18号 令和2年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第4号)について審査いたしました。  歳入で,第1号被保険者保険料の増額は,第1号被保険者数の増加が主なものであるとの説明がありました。  歳出で,介護給付費準備基金費の増額は,介護保険料の収入額の増額により歳入が歳出を上回り,準備基金が取崩しから積立てになったことが主なものであるとの説明がありました。  審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。  以上,本定例月議会に付託されました案件の審査の経過と結果を申し上げ,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,保健福祉常任委員長報告といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長(高橋典久君) ただいまの保健福祉常任委員長の報告に対し,質疑はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 質疑なしと認めます。  寺田文彦君の降壇を願います。            〔保健福祉常任委員長寺田文彦君降壇〕 ○議長(高橋典久君) 次に,決算予算特別委員長渡辺大士君,登壇を願います。  渡辺大士君。            〔決算予算特別委員長渡辺大士君登壇〕 ◎決算予算特別委員長(渡辺大士君) それでは,命によりまして,決算予算特別委員会に付託されました令和3年度守谷市各会計予算の審査の経過と結果について御報告いたします。  今定例月会議におきまして当委員会に付託された案件は,議案第22号から議案第29号までの議案8件であります。  付託案件の審査のため,全委員出席の下,決算予算特別委員会を3月3日,4日,5日の3日間,午前10時から全員協議会室において開催し,各部長をはじめ,関係職員の出席を求め,令和3年度予算について審査しました。なお,一般の方1名の傍聴がありました。  令和3年度守谷市全会計予算総額は458億2,513万円で,前年度と比較して29億6,628万7,000円の増額,率にして6.9%の増であります。特に一般会計につきましては,過去最大の予算規模となっております。  それでは,審査の過程において各委員から示された主な質疑等について申し上げます。  最初に,市税についてです。  委員から,市税が大幅に減少した要因について質疑があり,3年に一度の評価替えにより家屋の評価額が下がったことによるものと,コロナ禍により中小企業の売上げが一定額下がった事業所に事業用家屋及び償却資産が半額または全額の軽減措置が適用になることによる固定資産税の減収及び法人市民税の減収との回答がありました。
     次に,庁内ネットワーク運営管理事務についてです。  委員から,事業費が8,000万円の増額となっているが,今後,行政サービスがどう変化していくのかとの質疑があり,新しいデジタルサービスを利用し,活用され,浸透することにより,市民が電子申請や様々なサービスを享受できるようにするだけでなく,行政内部にも業務改革,働き方改革,さらに予算の抑制につなげていけると考えているとの回答がありました。  次に,消防施設整備事業についてです。  委員から,市内防火水槽の数,年間撤去の予定数,撤去費用の負担について質疑があり,市内には216か所に防火水槽があり,要望があったところから年間二,三か所撤去をしていて,市の予算で撤去しているとの回答がありました。  また,別の委員から,消防機械器具置場の敷地について質疑があり,適正配置の観点から必要に応じて決定していくとの回答がありました。  次に,すこやか医療費助成事業についてです。  委員から,開始時期のプロセスについて質疑があり,待機児童の解消を第一に事業推進をしてきたが,一定の成果が見られたため,小児医療費助成対象拡大を行うことになったとの回答がありました。  別の委員から,拡大される対象者について質疑があり,就学の有無にかかわらず,18歳到達の年度末までとの回答がありました。  次に,国土調査事業についてです。  委員から,現在の進捗状況及び補助金について質疑があり,対象の4地区の進捗状況は,赤法花地区は終了,令和3年度は同地地区が終了,松並1地区に立合い,松並2地区は,事前調査を行い,国からの補助金については予算上,補助金額の50%と計上しているが,決算時は補助金額の100%が入金されているとの回答がありました。  次に,小学校ICT環境整備事業,中学校ICT環境整備事業についてです。  委員から,タブレット機器の運用等について質疑があり,小中学校で使用するタブレット機器は全て購入している,持ち帰りの時期は未定で,ガイドラインは今後作成予定だが,タブレット機器の破損については代替機器をもって対応するとの回答がありました。  委員から,ガイドラインは早々に作成してほしいとの要望がありました。  また,別の委員から,タブレット機器の操作,管理等に関する人員についての質疑があり,ICT支援員を各中学校区に1名配置し対応するとの回答がありました。  最後に,農業集落排水管理費についてです。  委員から,農業集落排水事業特別会計を公営企業会計に移行する理由について質疑があり,全国で課題となっている人口減少に伴う料金収入の減少や施設等の老朽化に伴う更新需要の増加に対応するため,総務省から要請を受け,小規模な下水道事業にも地方公営企業法を適用し,全国で統一した財務情報による経営状況の比較分析により,持続可能な事業運営を推進するためとの回答がありました。  以上,審査の結果,当特別委員会に付託されました案件は,議案第22号及び議案第27号から議案第29号が賛成多数,議案第23号から議案第26号は全員賛成により,原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお,審査の過程で提起された問題点や意見を参考に,限られた予算を効果的に執行されることを要望いたしました。  以上,決算予算特別委員長報告といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長(高橋典久君) ただいまの決算予算特別委員長の報告に対し,質疑はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 質疑なしと認めます。  渡辺大士君の降壇を願います。            〔決算予算特別委員長渡辺大士君降壇〕 ○議長(高橋典久君) 以上で,各委員会の報告及び質疑が終わりました。  ここで10分間休憩をいたします。議場の換気をお願いします。                午前11時06分休憩          ──────────────────────                午前11時15分開議 ○議長(高橋典久君) 休憩前に復し会議を再開いたします。  これから討論,採決に入ります。  それでは,議案第4号 守谷市教育委員会教育長の選任について討論を行います。  議案第4号につきましては,教育長町田 香君の案件となりますので,町田 香君の退席を求めます。               〔教育長町田 香君退場〕 ○議長(高橋典久君) 討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第4号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり同意することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第4号は委員長報告のとおり同意することに決定しました。  ただいま守谷市教育委員会教育長の選任に同意されました町田 香君に入場をお願いし,挨拶をお願いしたいと思います。               〔教育長町田 香君入場〕 ○議長(高橋典久君) 町田 香君,挨拶をお願いします。 ◎教育長(町田香君) 一言御礼の御挨拶を申し上げます。  ただいま教育長選任に御同意をいただきまして,誠にありがとうございます。外で待っているときは不安でありました。光栄に存じますと同時に,責任の重さを痛感しているところであります。  市長の掲げる「子育て王国もりや」の実現を目指し,様々な教育改革を進めてまいりました。これまでの教育の枠組みを大胆に変える守谷型カリ・マネは,全国的にも注目を集め,昨年1月には文科大臣の視察を受けるといった栄誉に浴したところであります。また,教育改革の第二弾として,本年取り組んでおります教科担任制は,国や県に先駆けた先進的な取組であり,子供たちや保護者,そして教職員から高い評価を受けているところであります。  こうしたこれまでの取組を基盤に,新年度,次年度は,第三次改革案の中核である守谷型のGIGAスクール構想に全校を挙げて取り組み,世界で活躍のできる子供たちを育てていきたいというふうに考えております。また,GIGAの時代にあっては,心を育てていくことが今まで以上に重要になってまいります。第三次改革案のハートウォームプランを中心に,全教育活動において心を育て,わくわく感を持って学校生活が送れるようにしていきたいと考えております。  議会の皆様には,これまで以上に御理解と御支援を賜りますようにお願いを申し上げまして,御礼の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ○議長(高橋典久君) ありがとうございました。  次に,議案第5号 守谷市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第5号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第5号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第6号 新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第6号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第6号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第7号 守谷市部設置条例及び守谷市保育所等利用調整委員会設置条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第7号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第7号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第8号 守谷市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第8号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第8号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第9号 守谷市すこやか医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第9号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第9号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第10号 守谷市介護保険条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。  山田美枝子君。 ◆14番(山田美枝子君) 反対討論の前に議長にお願いなんですけれども,私,今ステッキ歩行なので,本来登壇すべきですが,自席での反対討論を許していただきたいと思うんですけれども。 ○議長(高橋典久君) ただいま山田美枝子君から,自席での討論をお願いしたいという申請がございました。これを許可いたします。  山田美枝子君。 ◆14番(山田美枝子君) ありがとうございます。  では,議案第10号 守谷市介護保険条例の一部を改正する条例の反対討論をします。日本共産党の山田美枝子です。  世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延で,多くの人々が生活が困窮状態に陥っています。日本においても,高齢化社会に移行し,2000年に施行された介護保険が20年経過し,介護保険に世話になる市民が増加しています。  今回の条例は,平成30年度から令和2年度までを令和3年度から令和5年度までに改め,介護保険法の第1号被保険者の保険料率を改正するものです。実質は介護保険料の負担増になります。年額5万1,600円が5万7,600円と年間6,000円の値上げ,月額500円の負担増になります。
     現在,守谷市における介護保険特別会計の介護給付費準備基金は8億6,495万6,000円という潤沢なものです。団塊世代が後期高齢になる2025年に向けて準備しているということですが,これまで保険料を20年負担してきた世代に今こそ,この資金をもう少し切り崩して介護保険料値上げを抑えるべきです。基準月額が4,300円から4,800円に上がることは,このコロナ禍において避けるべきと考え,反対討論といたします。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(高橋典久君) ほかに討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) これで議案第10号の討論を終わります。  これから議案第10号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立多数です。よって,議案第10号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第11号 守谷市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第11号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第11号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第12号 守谷市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第12号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第12号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第13号 守谷市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第13号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第13号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第14号 守谷市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第14号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第14号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第15号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第13号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第15号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第15号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第16号 令和2年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第16号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第16号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第17号 令和2年度守谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第17号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第18号 令和2年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第4号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第18号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第18号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第19号 令和2年度守谷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第19号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第19号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第20号 令和2年度守谷市水道事業会計補正予算(第2号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第20号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第20号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第21号 令和2年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第4号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第21号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第21号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第22号 令和3年度守谷市一般会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。  反対の方から。  山田美枝子君。
    ◆14番(山田美枝子君) 自席で失礼いたします。  では,反対討論をさせていただきます。議案第22号 令和3年度守谷市一般会計予算の反対討論をいたします。日本共産党の山田美枝子です。  令和3年度の一般会計歳出歳入予算の規模は,歳出歳入それぞれ309億6,500万円です。前年度と比較して28億1,400万円の増額で,過去最高の予算規模となっています。  新型コロナウイルス感染症拡大が世界中にいまだ続いており,我が日本も例外ではなく,ここ守谷市でも多くの市民の最大関心事であり,140人を超える感染者も出て,生活に影響し,精神,身体にも影響を与えています。  市の行政の目的は,市民の福祉の向上であり,命を守ることであります。今回の守谷市の予算のコロナ対策費は,国からの新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金1億1,709万8,000円のみであり,市民が求めている市政独自の予算でPCR検査をするなどの政策予算は全く含まれていません。最優先すべきは,感染症のこれ以上の拡大防止と困窮市民への救済です。そこへの配慮が見えない不十分な予算配分です。また,市内医療従事者2,495人へのワクチン接種も重要ですが,その前に,福祉施設従事者,学校職員などへの守谷市独自の政策としてPCR検査予算を組む必要があると思います。  その一方で,従来型の歳出予算,建設土木費に多額の予算が割かれています。守谷市の発展の歴史を考えると,今それを考え直す時期ではないでしょうか。教育費の53%を占める34億5,900万円の学校校舎増改築改修予算は,検討が必要ではなかったでしょうか。多くの若い新住民が転居してきた時期から35年が経過し,長寿命化の建設予算ですが,今後の人口減少,高齢化を考え,検討し,70年の長寿命化の建設予算は検証が必要だと考えます。  また,文部科学省が進めるGIGAスクール構想,義務教育を受ける児童生徒のために1人1台の学習用PCと高速ネットワーク環境を整備する5年間の計画ですが,その目的は,子供たち一人一人の個性に合わせた教育の実現にあります。守谷市の今回の予算にも,小学校ICT環境整備事業2億4,709万7,000円,中学校ICT環境整備事業1億1,622万7,000円の予算が組まれました。しかし,これから始まるICT事業には,教員の補助が欠かせないと考えます。しかし,ICT環境整備事業費の中にGIGAスクールサポーター費用は,たった466万1,000円,四つの学校区に1人ずつしか予算が組まれていません。それは大いに問題ではないでしょうか。せめて,各学校に1人のサポーターを配置すべきです。  市長は,今回の新型コロナウイルス感染症対策は,守谷市民にとっても最重要課題と考えていると明言されました。ならば,福祉の予算に守谷市の独自性を持たせ,単発の給付金やクーポン券ではなく,長期ビジョン,持続可能な支援をベースにした予算編成にすべきと考えます。ふるさとづくり寄附金活用も,ここ数年かなり増加していますが,持続性の検討が必要です。  今回は,特に市民の暮らしと命がかかった予算であると考え,従来型予算との差異があまりに感じられない点を指摘し,反対討論といたします。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(高橋典久君) 続いて,賛成討論。  田中啓一君。                〔4番田中啓一君登壇〕 ◆4番(田中啓一君) もりや創世会の田中でございます。  議案第22号 令和3年度守谷市一般会計予算に対する賛成討論を申し上げます。  令和3年度守谷市の一般会計予算の規模は,歳入歳出それぞれ309億6,500万円の数字で,前年度の当初予算と比較しますと28億1,400万円の増額,率にしまして10%の増と4年連続の最大規模更新,5年連続の増額予算となっております。  各事業は,令和3年度施政方針を踏まえた優先度の高い事業の選択が行われ,限られた財源を重点政策に配分し,反映しているものと考えます。その重点政策とは,市長が施政方針に掲げている「わくわく子育て王国もりや」,「いきいきシニア王国もりや」,「地域主導・住民主導」,「スマートデジタル王国もりや」の4本柱に「王国もりやの未来創り」を加えたフォープラスワンの「もりやビジョン」の実現に向けたまちづくりございます。  初めに,「わくわく子育て王国もりや」の主な対応予算では,黒内小学校校舎増築事業及び守谷中学校校舎増築事業,松並青葉地区の生徒数増に対する学校施設の整備を図る点。  次に,「いきいきシニア王国もりや」への主な対応予算では,ひとり暮らし高齢者緊急通報体制等整備事業は,従来の緊急通報システムをリニューアルし,高齢者の生活を支えるサービスの充実を図る点。  次に,「地域主導・住民主導」への主な対応予算では,避難施設整備運営事業は,避難所である市内公立小中学校13校の体育館に非常電源つき空調設備を整備するための設計を行い,今後整備を図る点でございます。  次に,「スマートデジタル王国もりや」への主な対応予算では,小学校ICT環境整備事業,中学校ICT環境整備事業は,国が推進するGIGAスクール構想で構築した児童生徒1人1台の端末環境を有効に活用し,学習活動や学校生活の一層の充実を図るための学校環境の整備を図る点でございます。  次に,「王国もりやの未来創り」への主な対応予算では,守谷スマートインターチェンジ周辺まちづくり事業化支援事業,守谷サービスエリア周辺における土地区画整備事業の認可に向けた取組を進めている点などであります。  以上,申し上げました事業は,令和3年度予算の一部ではありますが,優先順位の厳しい選択の中,重点政策に掲げられているフォープラスワンの「もりやビジョン」の実現に向けたまちづくりを目指した市民目線での市政実現へ向けた予算となっております。  最後になりますが,令和3年度におきまして,市執行部においては,さらなる適正な予算執行をお願いいたしまして,令和3年度守谷市一般会計予算の原案について賛成討論とし,議員各位の御賛同をお願いするものであります。  以上であります。 ○議長(高橋典久君) 続いて,砂川 誠君。                〔7番砂川 誠君登壇〕 ◆7番(砂川誠君) 公明党の砂川 誠でございます。  議案第22号 令和3年度守谷市一般会計予算について,賛成の立場で討論をいたします。  令和3年度一般会計の予算総額については309億6,500万円で,予算規模は前年比10%増,28億1,400万円の増額となっております。4年連続の最大規模更新となりましたが,令和3年度は市制施行20周年を迎え,第二次守谷総合計画の最終年度にも当たるなど,将来を見据えたまちづくりの新たな起点とすべき重要な年であります。このような中,ウイズコロナ,アフターコロナへの対応など,様々な課題に対し積極的に取り組んでおり,将来を見据えたまちづくりに十分配慮された予算となっております。  市民の目線に立った政策を実現するため,令和3年度における本市の重点政策に掲げた「わくわく子育て王国もりや」の実現に向けたまちづくり,「いきいきシニア王国もりや」の実現に向けたまちづくり,「地域主導・住民主導」によるまちづくり,「スマートデジタル王国もりや」の実現に向けたまちづくりの4項目に,「王国もりやの未来創り」を加えたフォープラスワンの「もりやビジョン」の実現に向け,それぞれの重点政策の推進に直結する施策を選定し,優先的に取り組む予算編成となっております。  各重点政策においては,「わくわく子育て王国もりや」の実現に向けたまちづくりでは,子育てを楽しみながら安心して仕事ができる環境づくりに取り組むとともに,未来を担う子供たちが健やかに伸び伸びと育つことができるまちづくりを,「いきいきシニア王国もりや」の実現に向けたまちづくりでは,住み慣れた地域で誰もが生涯を通じ活躍し,健康で楽しく暮らせるまちづくりを,「地域主導・住民主導」の実現に向けたまちづくりでは,地域,住民が行政と連携を取りながら,自らが主体となって地域の活性化や課題解決に取り組むまちづくりを,「スマートデジタル王国もりや」の実現に向けたまちづくりでは,市民の生活をより豊かにするためデジタル戦略課を設置し,情報の一元化及びICTを生かしたまちづくりを,「王国もりやの未来創り」では,財源の創出,豊かな資源の保全,災害に強いまちなどの取組を進めており,評価すべき予算編成となっております。  これらの重点政策を推進するために,具体的には,学校教育の充実では,黒内小学校校舎増築事業に7億2,583万7,000円,守谷中学校校舎増築事業には3億6,326万2,000円,御所ケ丘中学校校舎改築事業で実施設計に3,671万8,000円を計上しております。  健康づくりの推進では,新型コロナウイルスワクチン接種事業に4億3,802万8,000円,不妊治療費助成事業に995万円を計上しております。  防災対策の推進では,避難施設整備運営事業に6,911万7,000円を計上しております。  適正な行政運営の推進では,ふるさと寄附金事業に16億6,467万円,庁内ネットワーク運営管理事務に2億7,232万7,000円を計上しております。  そして,調和の取れた地域の形成では,都市計画庶務事務で守谷スマートインターチェンジ周辺まちづくり事業支援を含む3,594万5,000円,市道整備改良事業で(仮称)守谷スマートインターチェンジ整備事業を含む3億4,610万円を計上しております。これらの重点施策を実現するために配分がなされた評価すべき予算編成となっております。  このように令和3年度一般会計予算につきましては,将来の守谷市のあるべき姿を見据え,守谷市のまちづくりを総合的,戦略的に進め,各施策を推進していることを高く評価するものです。  最後に,新年度予算が,冒頭に申し上げた市長が掲げているフォープラスワンの「もりやビジョン」の実現に向けたまちづくりなど,市民目線の市政実現に向け進めていただくと期待するとともに,議員の皆様の御賛同をお願いし,予算原案について賛成討論といたします。よろしくお願いをいたします。 ○議長(高橋典久君) ほかに討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) これで議案第22号の討論を終わります。  これから議案第22号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立多数です。よって,議案第22号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第23号 令和3年度守谷市国民健康保険特別会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第23号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第23号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第24号 令和3年度守谷市後期高齢者医療特別会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第24号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第24号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第25号 令和3年度守谷市介護保険特別会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第25号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第25号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第26号 令和3年度守谷市介護サービス事業特別会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第26号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第26号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第27号 令和3年度守谷市農業集落排水事業特別会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第27号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立多数です。よって,議案第27号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第28号 令和3年度守谷市水道事業会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。  山田美枝子君。                〔14番山田美枝子君登壇〕 ◆14番(山田美枝子君) 14番山田美枝子です。自席にて失礼いたします。  議案第28号 令和3年度守谷市水道事業会計予算に反対討論をいたします。日本共産党の山田美枝子です。  現在の守谷市において,上水道の給水戸数は2万9,060戸,令和3年度予想される水道事業収益は約16億円,水道事業費用は約14億円です。守谷市の上下水道会計は,経営の健全性,効率性が長年担保されており,経常収支比率も100%上回っていて,適切な料金収入が得られています。  世界的な新型コロナウイルス感染症拡大に伴う市民生活への影響を考え,昨年度は5月から10月分の上下水道基本料金の減免も実施されました。それは,健全経営が長年続いてきたからできたことであり,利用市民の長年の上下水道料金の負担に負うところです。  平成30年から令和10年まで,守谷市水道事業経営戦略の資本的収支と内部留保資金を見ますと,計画最終年度の令和10年でも17億円程度の内部留保資金が確保できる見込みとなっています。  現在の内部留保資金は19億円ということですが,税の公平性から考えて,これまで水道料金の負担をしてきた市民に,コロナ禍の今,さらなる減免を実施するときと考え,令和3年度守谷市水道事業会計予算に反対します。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(高橋典久君) ほかに討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) これで議案第28号の討論を終わります。  これから議案第28号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                    〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立多数です。よって,議案第28号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第29号 令和3年度守谷市公共下水道事業会計予算について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第29号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立多数です。よって,議案第29号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第30号 守谷市特別職の職員の給与,報酬,議員報酬,旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第30号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第30号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,議案第31号 令和2年度守谷市一般会計補正予算(第14号)について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議案第31号を採決します。  本案は,委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議案第31号は委員長報告のとおり可決されました。  次に,請願・陳情について討論を行います。  受理番号第1号 守谷市国際交流協会に関する陳情について討論を行います。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから受理番号第1号を採決します。  本件に対する委員長報告は,不採択であります。本件を採択とすることに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立少数です。よって,受理番号第1号は委員長報告のとおり不採択とすることに決定しました。  次,日程第2,議員提出議案第1号 守谷市議会会議規則の一部を改正する規則を議題といたします。        ────────────────────────── △議員提出議案第1号 守谷市議会会議規則の一部を改正する規則 ○議長(高橋典久君) 提出者から提案理由の説明を求めます。  議会運営委員長梅木伸治君,登壇願います。  梅木伸治君。             〔議会運営委員長梅木伸治君登壇〕 ◎議会運営委員長(梅木伸治君) 提案の理由を申し上げます。  守谷市議会においては,多様な人材の参画を促進するため,守谷市議会会議規則において,本会議や委員会への欠席事由として育児,看護,介護を明記するものです。  また,請願者の手続において,請願者に対し提出時に求めている押印について,署名または記名押印に改めるものです。  よろしく御審議の上,御決議のほどお願いいたします。 ○議長(高橋典久君) これより質疑に入ります。  質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 質疑なしと認めます。  梅木伸治君の降壇を願います。             〔議会運営委員長梅木伸治君降壇〕 ○議長(高橋典久君) 議員提出議案第1号については,委員会提出議案のため,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたします。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 討論なしと認めます。  これから議員提出議案第1号を採決します。  本案は,原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(高橋典久君) 起立全員です。よって,議員提出議案第1号は原案のとおり可決されました。  間もなく正午になろうとしておりますが,このまま会議を続行したいと思いますが,よろしいでしょうか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) それでは,このまま会議を続行いたします。  次,日程第3,決算予算特別委員会調査報告を議題といたします。        ────────────────────────── △決算予算特別委員会調査報告 ○議長(高橋典久君) 本件について,委員長の調査報告を求めます。  決算予算特別委員長渡辺大士君,登壇願います。  渡辺大士君。            〔決算予算特別委員長渡辺大士君登壇〕 ◎決算予算特別委員長(渡辺大士君) 決算予算特別委員会に付議されました市長等が執行した事業の成果についての調査研究の件につきまして,令和2年11月10日,12月9日,令和3年2月9日,全委員出席の下,協議を行いました。協議内容の意見を取りまとめましたので,次年度への提案としての報告を申し上げます。  市長等が執行した事務事業の成果について,議会が事業評価を行い,予算編成に反映するように議会として決議することは意義があり,今後も事業評価は継続していくことといたしました。  なお,これまで1年間ごとに行っておりましたが,より深く事業評価を行うためには,調査期間を長くすることが必要であることから,事業評価を行う期間を2年間といたしました。  事業評価の期間を2年間とするためには,事業の選定や評価方法,評価シートの様式,評価スケジュール等の再考が必要であり,よりよい事業評価の制度の構築のために,令和3年度は調査期間とし,令和4年度から,市長等が執行した事業の評価を実施することとしました。  以上,決算予算特別委員会の事業評価についての総括としての意見及び次年度への提案を申し上げ,委員長報告といたします。 ○議長(高橋典久君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 質疑なしと認めます。  渡辺大士君の降壇を願います。            〔決算予算特別委員長渡辺大士君降壇〕 ○議長(高橋典久君) 以上で,本定例月議会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。  ここで,市長から挨拶の申入れがありますので,これを許可いたします。  それでは,市長,お願いします。 ◎市長(松丸修久君) 皆さんお疲れさまでございました。令和3年3月定例月議会の終了に当たりまして,一言御挨拶を申し上げます。  今定例月議会は,3月1日から22日間という長期間にわたりまして,令和3年度の各会計予算をはじめ,各補正予算,条例改正等々,重要案件につきまして慎重なる御審議の下,全て原案のとおり可決をしていただき,誠にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。  予算の執行に当たりましては,皆様から頂きました御意見,御指摘等に十分留意しながら,常に市民の目線に立って,無駄のない効果的な予算の執行に努めてまいる所存でございます。  令和3年度は,いよいよ市制施行20周年を迎えるとともに,市が今後進むべき方向を示す第三次守谷市総合計画の策定も大詰めを迎えてまいります。施政方針でも述べさせていただきましたが,新年度におきましても,市の重点政策であります「地域指導・住民指導」のまちづくり,「わくわく子育て王国もりや」,「いきいきシニア王国もりや」,来年度から新しく「スマートデジタル王国もりや」の4本柱に,「王国もりやの未来創り」を加えたフォープラスワンの「もりやビジョン」の実現に向け,スピード感を持って様々な施策を展開をしてまいります。  また,新型コロナウイルスの影響により,社会情勢や人々の価値感が大きく変わる変革期において,今までの事業の進め方が通用しないことを前提として,それぞれの課題に対する改革,改善に取り組んでまいります。  市民の皆様の期待と信頼に応えていけるよう,既成概念にとらわれず,常にチャレンジ精神を持って全国に誇れる住みよいまち守谷を目指し,全力で取り組んでまいる所存でございます。  議員の皆様におかれましても,今後とも,市政運営に対するなお一層の御理解と御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げ,3月定例月議会の散会に当たりましての私からの御礼の言葉にさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(高橋典久君) お諮りいたします。  明日23日から6月2日までは休会といたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高橋典久君) 御異議なしと認めます。  これで令和3年守谷市議会3月定例月議会を終了いたします。  本日は,これにて散会いたします。
                   午後零時04分散会  地方自治法第123条第2項の規定により署名する        守谷市議会議長      高 橋 典 久        署 名 議 員      堤   茂 信        署 名 議 員      高 梨   隆...