ツイート シェア
  1. 守谷市議会 2021-01-12
    令和 3年 1月12日保健福祉常任委員会−01月12日-01号


    取得元: 守谷市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-12
    令和 3年 1月12日保健福祉常任委員会−01月12日-01号令和 3年 1月12日保健福祉常任委員会               守谷市議会保健福祉常任委員会         ──────────────────────────            令和3年1月12日 午前10時09分開会         ────────────────────────── 出 席 委 員                       委 員 長  寺 田 文 彦 君                       副委員長  渡 辺 大 士 君                       委  員  海老原 博 幸 君                         〃    首 藤 太 亮 君                         〃    山 崎 裕 子 君         ────────────────────────── 欠 席 委 員                       委  員  山 田 美枝子 君         ────────────────────────── 出 席 説 明 者           保健福祉部長福祉事務所長     堀     浩 君           保健福祉部次長福祉事務所次長健幸長寿課長                             稲 葉 みどり 君
              保健センター所長          小 林 龍 一 君           保健センター所長補佐        新 島   肇 君         ────────────────────────── 本会議に職務のため出席した者                    議会事務局係長  鈴 木 里 美         ──────────────────────────                 議  事  日  程                            令和3年1月12日(火曜日)                                午前10時09分開会 1.審査案件  1)議案第1号 令和2年度守谷一般会計補正予算(第10号) 1.本日の会議に付した事件  1)議案第1号         ──────────────────────────                 午前10時09分開会寺田 委員長  これから保健福祉常任委員会開会いたします。  ただいまの出席委員は5名であります。  定足数に達しておりますので,会議は成立いたします。本日は,山田美枝子委員が欠席であります。  それでは,付託案件審査に入ります。  先ほどの本会議におきまして,当委員会に付託されました案件は,議案第1号 令和2年度守谷一般会計補正予算(第10号)の議案1件であります。  審査順序につきましては,お手元に配付しました審査順序表に従いまして進行したいと思います。  なお,本日の関係資料につきましては,モアノート内,06保健福祉常任委員会,2021臨時議会,1月臨時議会に保存されておりますので,委員皆様におかれましては,そちらのフォルダーをお開き願います。  内容説明者及び答弁者は,挙手をし,職,氏名を述べてください。説明が終了次第,各委員質疑をお願いいたします。  なお,質疑当たりましては,挙手を願い,指名された委員以外の発言は控えさせていただきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。  それでは,審査に入ります。  議案第1号 令和2年度守谷一般会計補正予算(第10号)について,内容説明をお願いいたします。  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  それでは,議案第1号 令和2年度守谷一般会計補正予算(第10号)を御説明させていただきます。  まず,2ページの第2表を御覧ください。  債務負担行為補正となっております。(追加)でございます新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター業務委託の6,327万3,000円は,今年度に発送予定している新型コロナウイルスワクチン接種券発送後の問合せ等対応するために,コールセンターを設置するための費用となっております。こちらに関しましては,令和3年度分となっております。  続きまして,歳入について御説明させていただきます。  4ページの1段目を御覧ください。  款14国庫支出金,項2国庫補助金,目3衛生費国庫補助金説明欄新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金について御説明させていただきます。  こちらの歳入につきましては,歳出額4,399万2,000円と同額となり,補助率は10分の10となっております。内容につきましては,歳出のところで御説明させていただきたいと思っております。  続きまして,歳出の御説明をさせていただきます。  5ページの1段目を御覧ください。款4衛生費,項1保健衛生費,目2予防費説明欄27新型コロナウイルスワクチン接種事業につきまして御説明させていただきます。  まず,11役務費の中の通信運搬費について御説明させていただきます。  郵便料の149万7,000円につきましては,65歳以上への市民接種券発送郵送料となっております。  次に,12委託料について御説明させていただきます。  この中の健康管理システム改修218万3,000円について説明させていただきます。  こちらは,市民ワクチン接種状況管理するため,既存の予防接種台帳システム改修するための費用となっております。  次に,個別接種費用について御説明させていただきます。  621万円につきましては,先行して接種いたします市内に住んでいらっしゃる方の医療従事者1,500人の2回接種した場合の費用となっております。  次に,コールセンター業務について御説明させていただきます。  949万7,000円は,債務負担行為説明しましたとおり,新型コロナウイルスワクチン接種券発送後の問合せ等対応するためのコールセンターを設置する費用であります。  最後に,備品購入費について御説明させていただきます。  超低温冷凍庫の1,320万円につきましては,12月18日に開催されました国の説明会におきまして,マイナス75度対応冷凍庫が2台,マイナス20度対応冷凍庫が4台業者から購入するようにという説明がございました。しかしながら,年明けの通知の中では,マイナス75度対応冷凍庫5台は,国が手配するという旨の内容でございました。また,マイナス20度の冷凍庫につきましては,おって,対応するということで詳細が不明というような状況となっております。  このような状況を踏まえまして,今後の購入可能性,台数についても増える状況があります。また,1月下旬には,国から第2回目の自治体向け説明会が開催され,詳細の報告があると思いますので,現時点では,このまま市が冷凍庫購入する費用といたしまして,予算のほうを計上できるように対応したいと考えております。  説明は以上となります。  御審議のほど,よろしくお願いいたします。 ○寺田 委員長  以上で説明が終わりました。  各委員質疑をお願いいたします。  山崎委員。 ◆山崎裕子 委員  私から二つ質問がございます。  まず,一つ目質問です。  今回のワクチン,3種類用意されているということですが,スピード認可されたということで,体質的にワクチンどうかなと思っている人もいらっしゃると思うのですけれども,それぞれの3種類成分というものお分かりでしたら教えていただきたいのが一つ。  それから,今回のワクチン,通常に比べて早いスピードで認可されたということで,補償,もし何かあったときに補償というのはどういう体制で,どこが責任を持つのかというところ。この2点お伺いしたいと思います。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  御質問の2点のまず1点目のワクチン成分についてということなのですが,詳しい医療学的なところについて,私もなかなか説明できない部分があるのですが,まず,大きく違うのが保管温度というのが異なっております。ファイザー社マイナス75度プラスマイナス15度,アストラゼネカ社が2度から8度,武田・モデルナ社マイナス20度プラスマイナス5度ということで,保管状況につきまして,かなり差が出ているということで,当然ながら保管状況,冷凍のマイナスが大きいほど管理が厳しくなるということで,それだけなかなか保管するのも難しいワクチンになっているのかなというふうには考えております。あまりちょっとお答えになっていない部分もあるかと思うのですが,基本的には,どのワクチンについても同じような効果があるというふうに国からの説明となっております。  それでは,2番目の何かあったときの補償ということなのですが,こちらに関しましては,国のほうが責任を持って補償するということで,ただ,窓口といたしましては,各自治体となっておりますので,何か市民から問合せがあった場合は,守谷市が窓口となって話を受けて,国のほうから補償につなげていくという形になっております。  説明は以上です。 ○寺田 委員長  山崎委員。 ◆山崎裕子 委員  成分のほうは分からないという回答になるのですか。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  申し訳ございません。今のところ細かいものが出ておりませんので,もし,国から通知がございましたら,各議員皆様にこういう成分になっているというのを資料としてお渡しできればと考えております。 ○寺田 委員長  山崎委員。 ◆山崎裕子 委員  一番大事な部分だと思うのですよね。成分何が入っているのか,何を打たれるのかというのは,恐らくコールセンターにも問合せが必ず来ると思いますので,担当部署におかれましては,きちんと把握されることが大事だと思います。また,分かりましたらこちら議会のほうにも教えていただければというふうに思います。  多分市民の方,体質,皆さん個人個人体質違うと思うので,大丈夫かなと心配される市民の方から私たちのほうに問合せが来るかもしれませんので,その辺御協力をお願いしたいと思います。  以上です。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  ありがとうございます。誠におっしゃるとおりだと思いますので,我々としても資料ができましたらすぐ配付して,市民の方も安心して接種できるように,あと,国のほうからそういう御心配がある方は,かかりつけ医先生と相談するようになりますので,それの周知も踏まえまして,市民の方にもしていきたいと思います。ありがとうございます。 ○寺田 委員長  海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  私も3点ほど質問させてください。  まず1点は,接種料なのですけれども,1回当たり費用としては幾らになるのでしょうか。まず,その1点について教えてください。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  ワクチン費用に関しまして,まず,ワクチンのほうは,国から直接行きますので,こちらの価格については未定なのですが,1回打つ当たり病院のほうにお支払いするのは2,070円,税別となっております。  以上です。 ○寺田 委員長  海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  2,070円というのが診察料というか病院側費用ということでよろしいですね。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  おっしゃるとおりで,そうなっております。ただ,市民皆様負担は全くございませんので,あくまでも市が病院先生にお支払いする金額となっております。 ○寺田 委員長  海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  ありがとうございます。  続いて,別の質問です。  委託料のところで,電算処理委託料218万3,000円という,これは改修ということで,以前も何かのときの改修保健福祉かどうか分からないのですけれども改修費用ということで,大体改修費用と聞くと200万円ぐらいかかっているなというイメージがありまして,費用はかかるのでしょうけれども,具体的にどういう内容改修して,約200万円がかかるのか。ざっくりこういうところなのですよというところを教えてください。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  今,委員おっしゃられたとおり,以前には,風疹に関しまして改修いたしました。同じくらいの金額がかかっているという形になっております。  具体的にどういったものかと申しますと,今,市のほうで使っております健康カルテというシステムがございます。その中に全市民の方に今度ワクチン接種した場合のものという項目を一つ加えるというのがざっくりな説明なのですが,そのような形で,それに伴いまして,システムの導入に関して,見積りが今手元にあるのですが,大体人件費のほうで多くかかっているという形になっております。内容的には,システム改修ということになってきております。  ざっくりな説明ですみませんが,以上になっております。 ○寺田 委員長  海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  人件費というのはシステムですから分かるのですが,分からなければ結構なのですけれども,多分同じシステムを,基のシステムをつくられたところで改修するのだと思うのですけれども,言い値になってしまうというのも分かるのですけれども,今後いろいろな改修がされると思うのですよね,今後もね。なるべく汎用的に対応できるように,システム費用が安く済むようなことも考えていただければと思います。今の,基のシステムができているから,これは,次にまた新しくやるとこうなっちゃうというのも分かるのですけれども,私もシステムはいろいろつくらせてもらいましたけれども,業者はこの改修でなるべく儲けたいというのも分かりますので,そこら辺は,言いなりにならないような対応をぜひお願いしたいと思います。  すみません,最後もう1点です。 ○寺田 委員長  じゃあ先に,海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  あとコールセンター業務,これもインフルエンザか何かで今年も業務を委託されていると思うのですけれども,今まで保健センターでやっていて,なかなか対応電話が……。この947万円というのは,どういう設定でこの金額になっているのか。それは,いい悪いではなくて,単純にどういう根拠なのかということだけ教えてください。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  先ほど海老原委員からもお話ありました予約についてなのですが,補正でやらせていただきまして,ウェブとコールセンターということで,来年度の健診業務に関しましてやらせていただきたいということで,内容的に補正のほうを上げさせていただきました。こちらの900万円の内容についてなのですが,電話回線を8回線引かせていただきまして,その中に責任者という方,管理者という方を1名置いていただきまして,市民からの問合せ等対応していただくというような形で考えております。今のところは,そういう形の見積りとなっております。 ○寺田 委員長  海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  それに付随して,このコールセンター業務というのは,場所はどちらでやられますか。 ○寺田 委員長  小林所長
    小林 保健センター所長  現在のところ,保健センターの2階で考えております。 ◆海老原博幸 委員  分かりました。ありがとうございます。  以上です。 ○寺田 委員長  首藤委員。 ◆首藤太亮 委員  私も三つほど質問させていただきたいのですけれども,先ほど山崎委員のほうで成分はということでお伺いしたと思うのですけれども,成分は不明ということでよろしかったのですよね。詳しい成分は分からないということで。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  不明というか国のほうとかでは把握はあるかもしれませんが,こちらには届いていないという現状ですので,分かり次第皆様にお知らせできればと考えております。申し訳ありません。 ○寺田 委員長  首藤委員。 ◆首藤太亮 委員  それを踏まえて,市が把握していない薬を今のスケジュールの段階で言うと,2月に医療従事者,3月に高齢者,4月に一般市民の方あたりに打つということですけれども,今後この説明をどういった形でするのか。国から説明がないまま2月に入って,医療従事者高齢者の順番にどんどん打っていってくださいというのは,あからさまにおかしいことだと思うのですよね。なので,その説明の今後のスケジューリングですかね。国からいつぐらいに市に説明があって,市は説明を受けてからどういうふうに市民方々周知していくのか。また,細かい説明,多分聞きたがる方も大勢いらっしゃると思うので,そういったところの今後の予定をお伺いできればと思いまして。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  首藤委員おっしゃるとおりだと思います。現在のところ,我々としても国が承認をしたワクチンという形で,市民の方から問合せがあった場合お答えしております。市民の方にも詳細についてということがあるのですが,今後、相談体制をつくる場合には,県のほうでもコールセンターをつくっておりまして,医療的なもの,ワクチンに関することに関しては,そちらの専門的な職員を置いて,県のほうで対応するという形になっておりますので,もし市民の方から問合せがあれば,より細かいことを聞きたいのであれば県のほうに回そうかと考えております。  ただ,おっしゃるとおり,市のほうでも,どういうものが入っているかある程度は説明ができたほうがいいと思いますので,今後国,県のほうに問合せいたしまして,市民の方から議員の皆さんからそういう問合せがあったということで,なるべく早く取り寄せるようにしたいと考えております。  市民の方への周知につきましては,今のところ国から具体的な細かい内容というのは,先ほども説明しましたとおり,内容が変わる場合もあったので,なかなか市民の方に説明しづらい部分もあるのですが,SNSや広報紙などを通じて,漏れなく市民の方に伝えるようには考えております。  以上です。 ○寺田 委員長  首藤委員。 ◆首藤太亮 委員  ありがとうございます。難しいことだと思うのですけれども,その辺は,私自身もまだこの薬についてよく分かっていない部分もあるので,ほかの方であればなおさら知らない方々多いと思いますので,よろしくお願いします。  二つ目質問なのですけれども,成分が不明ということで,今の現段階では細かい説明は受けていないということだったので分からないのかなとは思ったのですけれども,国のほうから,例えば打ったときの何か副作用的なものというのは,そういう例というのは報告されているのでしょうか。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  現在のところ,国のほうからそのようなものは申し伝え等はございませんが,報道等海外のを見ていますと,何例かは出ているような話は聞いております。先ほどの委員からの御質問あったとおり,何か予防接種を打って体調が悪くなった場合は,国のほうが責任を持って補償するという形になっておりますので,それをつなげるための窓口として,市のほうで対応をしたいと考えております。  説明は以上です。 ○寺田 委員長  首藤委員。 ◆首藤太亮 委員  ありがとうございます。正直言うと,海外のほうでいろいろな報道を見ていると,正直数もかなり副作用出ている方も高いのかなという感じもしますので,その辺は,補償はあるのでしょうけれども何かあってからでは大変なので,その辺はじっくり吟味した上で考えていただきたいというところです。  あと,もう一つ最後質問なのですけれども,今後,冷凍庫購入すると思うのですけれども,これ,3社によって温度が違うということで,特にこのファイザー社に関しては,マイナス75度で,この一つだけがかなり超低温の保存になっているのですけれども,ほかの薬を見ると,マイナス75度の保管ではないようなのですね。今回買う冷凍庫というのは,温度設定というのを対応しているのか。そもそもマイナス75度でほかの薬が対応していない場合,その冷凍庫というのは,使い回しというか今後も使用することができるのかどうか,分かればお願いします。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  御質問についてなのですが,マイナス75度につきまして,当初は,市のほうで購入しなさいということで国から来たのですが,現在国のほうが購入して,市のほうに届けてくれるということで,こちら5台来ることになっております。  ただ,もう二つワクチンに関してなのですが,こちらはまだ決まっていないということで,当初はマイナス20度の冷凍庫が市のほうに2台配置するという形になっていたのですが,今のところ先行きが当初は購入しなさいという形がありまして,そのまま計上のほうをさせていただいた経緯がありまして,このマイナス20度につきましても2台というのがもっと増えるという可能性もありますし,また購入しろという可能性もありますので,こちらに関して,マイナス75度のものも含めた計上となっているのですが,このまま予算のほうを計上させていただければと考えております。 ○寺田 委員長  首藤委員。 ◆首藤太亮 委員  ありがとうございます。以前コロナに関しては,もちろん予算を使っていただくのは私は賛成のほうだと思うのですけれども,以前とは違いますけれども,噴霧するぞうくんでしたっけ,以前購入を考えていて途中でやめてしまったもの,必要なものであれば予算を使っていただくのは問題ないと思いますので,その辺は見極めながら,買ってから使えなくなりましたで捨てちゃいましたではもったいないので,その辺だけはお願いします。  以上です。 ○寺田 委員長  渡辺委員。 ◆渡辺大士 委員  私のほうからも2点あるのですけれども,こちら,ワクチン接種となった場合に,冷凍庫の置く病院接種という形になると思うのですけれども,市内で受けられる病院予定としては,どこの病院予定されているでしょうか。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  現在のところ,インフルエンザ高齢者とか幼児などやっていただいている35医院を考えております。  以上です。 ○寺田 委員長  渡辺委員。 ◆渡辺大士 委員  それでは,2点目のほうなのですけれども,先ほどコールセンターのほうを設置するというお話だったのですけれども,コールセンターを置く期間というのは決まっているのでしょうか。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  期間におきましては,一応来年度いっぱいというふうに予算上は計上しております。ただ,おっしゃるとおり,まだ時期について,はっきり確定できない部分もありますので,もしかしたら延びる可能性もありますし短くなる可能性もありますので,また分かりましたら皆様に御報告させていただきたいと考えております。 ○寺田 委員長  渡辺委員。 ◆渡辺大士 委員  ありがとうございます。そちらのほう,柔軟に対応していただけたらと思いますので,よろしくお願いいたします。 ○寺田 委員長  海老原委員。 ◆海老原博幸 委員  すみません,今の質問の関連になるのですけれども,冷凍庫マイナス75度のやつは五つでしたよね。設置期間は35機関でできるようにするというお話だったと思うのですけれども,5というのはマイナス75度の冷凍庫だから,ほかの2種類がまた出てきたら,それ用に用意して,それを残りの30機関に分配するような,そんなイメージでよろしいのですか。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  今,海老原委員がおっしゃられたとおり,まず,5個につきましては,ファイザー社のものが対応するという形になっております。残りのマイナス20度につきましては,まだ何台,当初は2台ということだったのですが,何台来るかも分からない。また,今のところ想定しているのは35病院で,例えば全部受けてくれるかどうかも分かりませんので,仮に受けてくれるというところがあれば,予算の中で購入できるものは購入できればと考えております。 ◆海老原博幸 委員  分かりました。じゃあ35病院全部というふうにはまだ決まっていないということですね。 ○寺田 委員長  小林所長。 ◎小林 保健センター所長  おっしゃるとおりで,今,取手市医師会と協議を進めておりますので,市としては,そういう形でお願いしたいところなのですが,なかなか今協議を詰めているという形になっております。 ◆海老原博幸 委員  分かりました。すみません。ありがとうございます。 ○寺田 委員長  そのほかございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○寺田 委員長  質疑を終結します。  これから議案第1号について自由討議を行います。  意見等のある委員挙手を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○寺田 委員長  自由討議を終結します。  これから討論を行います。  討論ある方は挙手を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○寺田 委員長  討論なしと認めます。  これから議案第1号を採決します。  原案を可決することに賛成の委員挙手を願います。                   〔賛成者挙手〕 ○寺田 委員長  挙手全員です。よって,議案第1号を可決することに決定いたしました。  以上をもちまして,当委員会に付託されました案件審査が終了いたしました。  これをもちまして,保健福祉常任委員会を閉会といたします。  お疲れさまでした。                 午前10時35分閉会  委員会条例第30条第1項の規定により署名する       保健福祉常任委員長  寺 田 文 彦...