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平成31年 4月17日議会運営委員会−04月17日-01号

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  1. 守谷市議会 2019-04-17
    平成31年 4月17日議会運営委員会−04月17日-01号


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    平成31年 4月17日議会運営委員会−04月17日-01号平成31年 4月17日議会運営委員会                 守谷市議会運営委員会         ──────────────────────────            平成31年4月17日 午前10時00分開会         ────────────────────────── 出 席 委 員                       委 員 長  市 川 和 代 君                       副委員長  青 木 公 達 君                       委  員  渡 辺 秀 一 君                         〃    寺 田 文 彦 君                         〃    高 梨 恭 子 君                         〃    高 橋 典 久 君                         〃    川 名 敏 子 君                         〃    佐 藤 弘 子 君                         〃    伯耆田 富 夫 君         ──────────────────────────                       議  長  梅 木 伸 治 君         ────────────────────────── 欠 席 委 員
                          な  し         ────────────────────────── 委 員 外 議 員                             神 宮 栄 二 君         ────────────────────────── 傍 聴 議 員                             山 田 美枝子 君         ────────────────────────── 本会議に職務のため出席した者                  議会事務局長     高 橋 弘 人                  議会事務局長補佐   山 崎 隆 裕         ──────────────────────────                 議  事  日  程                           平成31年4月17日(水曜日)                                午前10時00分開会 1.協議事項  1)4月臨時議会運営について  2)委員会活動報告及び活動方針について  3)平成30年度政務活動費収支報告書検査  4)その他 1.本日の会議に付した事件  1)4月臨時議会運営について  2)委員会活動報告及び活動方針について  3)平成30年度政務活動費収支報告書検査  4)その他         ──────────────────────────                 午前10時00分開会市川 委員長  皆さんおはようございます。  これから議会運営委員会開会いたします。  ただいまの出席委員は9名です。定足数に達しておりますので,会議は成立いたします。  なお,神宮議員から,会議規則第118条第2項の規定により委員外議員として発言したいとの申し出がありました。  お諮りいたします。  神宮議員発言を許可することに賛成の委員は挙手を願います。                   〔賛成者挙手〕 ○市川 委員長  ありがとうございます。全員です。よって,神宮議員発言を認めることに決定をいたしました。  傍聴議員として山田美枝子議員が出席をしております。一般傍聴者はいらっしゃいません。  皆さんお忙しいところお集まりをいただきまして,ありがとうございます。スムーズな審議をお願いしたいと思います。  それでは,議長からご挨拶をお願いいたします。 ○梅木 議長  改めまして,おはようございます。  統一地方選挙後半戦が始まったということで,皆さん応援に行ったり義理張りがいろいろあるのかなというふうに思います。大変ご多用の中ですが,来週に向かう臨時議会の議運ということで,ひとつご審議よろしくお願いします。  ありがとうございました。 ○市川 委員長  ありがとうございました。  それでは,配付資料確認でございます。本日の配付資料につきましては,お手元にあります議会運営委員会日程に記載のあるとおりでございます。モアノート内03議会運営委員会,2019臨時議会,4月臨時議会に保存してありますので,ご確認をお願いいたします。  それでは,平成31年4月臨時議会運営について協議に入ります。  資料ナンバー01,提出議案一覧表をお開きください。  本臨時議会提出されました案件は,専決処分事項報告3件,条例の制定1件,条例の一部改正1件,補正予算1件であります。  専決処分事項を除く全ての議案につきましては,申し合わせにより議会運営委員会において委員会付託をすべきか省略すべきかの協議を行うことになっております。  お諮りいたします。  議案第48号から議案第50号につきましては,委員会付託をすることにご異議ございませんでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  ご異議なしと認め,それでは,委員会付託をすることに決定をいたします。  続きまして,資料ナンバー02,委員会付託表(案)をお開きください。  お諮りいたします。  議案付託先についてでございます。委員会付託表(案)のとおりでご異議ございませんでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,委員会付託表(案)のとおり決定をいたします。  続きまして,会議期間についてでございます。  本臨時議会会議期間ですけれども,4月の24日水曜日の1日限りとしたいと思いますが,これについてご異議ございませんでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,会議期間は4月24日水曜日の1日限りといたします。  次に,決算予算特別委員会の設置についてでございます。資料ナンバーは03です。  決算予算特別委員会設置に関する決議となります。今年度は議員改選がありますので,調査期間を令和2年2月29日までとしています。例年であれば,調査期間は年度末の3月定例月議会終了日までということになっておりますが,付議事件の(1)は各会計決算審査及び各会計当初予算審査となりますが,今回は調査期間を2月末までとして,決算審査のみとしています。  したがいまして,委員の定数ですけれども,議長及び議会選出監査委員を除いた17人となります。改選後のことで,予定となりますけれども,3月定例月議会時には改めて各会計の当初予算審査議会の評価結果に対する予算反映の検証を付議事件とした特別委員会が設置され,その際は,議長を除く全議員委員となります。  以上の内容となりますが,本臨時議会において,決算予算特別委員会設置に関する決議を,議会運営委員会から委員会提出議案として提出することでご異議ございませんでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,議会運営委員会から委員会提出議案として提出をさせていただきますので,よろしくお願いいたします。  次に,議事日程でございます。  資料ナンバー04,議事日程(案)について,本臨時議会議事日程につきましては,会議録署名議員指名,それから,会議期間決定報告第2号から報告第4号,議案第48号から議案第50号の上程,続きまして,議員提出議案第2号の上程質疑討論採決,可決後に,議長から特別委員会委員指名,次に,報告第2号から報告第4号,議案第48号から議案第50号に対する質疑議案第48号から議案第50号の委員会付託ということになります。そして,ここで本会議暫時休憩といたします。  まず初めに,決算予算特別委員会を開催し,正副委員長の互選を行います。続きまして,各常任委員会ですけれども,総務教育常任委員会が第1委員会室都市経済常任委員会が第3委員会室保健福祉常任委員会全員協議会室ということで,それぞれ委員会を開催していただきます。  審査終了後,委員長報告を作成し,準備ができ次第,本会議を再開いたします。  次に,決算予算特別委員会正副委員長報告,それから,委員長報告委員長報告に対する質疑討論採決,そして,散会ということになります。  以上のとおりの流れですけれども,これに対してご異議ございませんでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,議事日程(案)のとおり決定いたします。  なお,本会議休憩時間ですけれども,目安は1時間としたいと思いますので,これにご異議ございませんでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,休憩時間の目安は1時間とすることにいたします。  ここまでが臨時議会に対する協議でございまして,次に,各委員会活動報告または活動方針についてということでご協議をいただきたいと思います。  資料ナンバー05,平成30年度委員会活動報告,それから,06の平成31年度委員会活動方針です。  これに関して,皆さんから前もって資料提出をさせていただいておりますので,十分ご検討をいただいているかと思いますが,各委員から活動報告及び活動方針について,不明な点,あるいはご意見がありましたら,よろしくお願いいたします。  また,委員会のほうから説明があれば,お願いしたいと思いますが。  何か質問ありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  活動報告活動方針も,このままでよろしいということで決定させていただいていいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,そのように皆さんから提出していただいたとおりで決定をさせていただきます。  続きまして,平成30年度の政務活動費収支報告書,これについて協議をしていきたいと思います。  平成30年度政務活動費収支報告書検査でございますが,各会派から政務活動費報告書提出されておりまして,これもご確認いただいたかと思うんですが,ご不明な点,また,この点はどうだろうかというようなことでご意見があれば。  順番にお聞きしていきましょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  まず最初は,公明党会派ですが,何かありますか。 ◆川名敏子 委員  公明党会派では,見ていただきましたように研修に3回行っておりまして,2回の研修立川たましんというところに行かせていただきました。最初の講座は2日間連続の会議でありましたので,そちらで宿泊して2日間勉強させていただきました。2回目の会議日帰りのものでしたので,1日だったので日帰りで行かせていただきました。  こちらの領収書のほうを見ていただきますと,ホテル日航立川東京というところに泊まったということで3人分が入っているんですが,これについて,皆様,もしご意見ありましたらお聞きしたいんですけれども,都内なので帰れるんじゃないかっていう意見もありましたが,当会派としては,翌日も勉強が続いてあるのでということで,余り深く検討はせず,こちらで宿泊して2日間の研修をさせていただきました。もし皆様のほうでご意見があれば,ここは再検討することも可能かなと思っているところです。  その他はありません。以上です。 ○市川 委員長  公明党会派から,立川に2日間での勉強会に参加したということの宿泊費について,皆さんのご意見を伺いたいということですが,ご意見あればお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  ほか。  公明党会派としては,これでよろしいということで進めさせていただきます。 ○梅木 議長  公明党さんだけじゃなくて,ほかも一緒に行ったやつなんでしょう,今の宿泊は。
    市川 委員長  渡辺秀一委員。 ◆渡辺秀一 委員  うち清流会のほうも,この日,立川のほうの研修セミナーを受けさせていただいて1泊させてもらったんですけれども,距離都内だからというより,もともとこのセミナー自体が1泊2日を推奨しているセミナーだったんですよ。というのは,夜やっぱり7時,8時まで,ずっと夜まで日程があるセミナーで,また,当日,次の日も,翌日も早いセミナーだったので,もともとこの開催するに当たっては宿泊をするような感じなんで,違和感なく,うちらも泊まらせていただいて,させてもらったんですけれども。内容がどうなのか,距離的にどうなのかっていうのは,ちょっと私たちもわからないんですけれども。ただ,内容的には,間違いなく夜8時ぐらいまででしたっけ,あのとき。 ◆青木公達 委員  7時半。 ◆渡辺秀一 委員  7時半まで,夜の。次の日も多分9時ぐらいから始まる。 ◆青木公達 委員  9時半だ。 ◆渡辺秀一 委員  9時半から。だから,そもそもそのセミナー自体宿泊をして,普通に推奨するようなセミナーだったので,当たり前のようにさせていただいたというところです。 ○市川 委員長  新風会さんもたまたま同じ研修に行かれたということで,新風会さんのほうで何かあれば。 ◆神宮栄二 議員  ありません。 ○市川 委員長  よろしいですか。  そんなことで,皆さん,この宿泊については認めるということでよろしいでしょうか。  議長,どうぞ。 ○梅木 議長  今回,例えば志賀でやっているようなパッケージになっているものであるならば,それはそれでいいのかなというふうに思います。ただ,これは何年間か保管する話で,もちろん市民情報公開があれば,要請あれば,それを見せなきゃならない。そのときに,うちの父ちゃんは立川まで毎日通勤しているよと,川崎まで通勤しているよ,宇都宮まで行っているよ,これいない話じゃないのかなっていうふうに思います。その辺は,パッケージなっている研修ではなかったように,これは捉え方なのかもしれませんが,そういう中では,その距離とか泊まるとかに関しては,泊まっても正義,泊まらなくても正義だと思います。両方ね。  そういう意味では,やはり曖昧なことになってしまう,いわゆる個人の都合が先行しちゃうとまたこれおかしくなっちゃうんで,ひとつ自分たちの希望と,なかなか自分で決めるっていうのは,報酬決めるようになかなか難しいところがあるんで,事務局のほうでこれ情報とって,しっかりした大義ができれば今後の素材としていいのかな。今回はこれでみんな,夜遅かった,朝早かったっていう結果だから,これはこれでいいと思うんです。ただ,今後の中で少し情報とって,それがどうなのかということもちょっと検討していただくように委員長のほうから。 ○市川 委員長  わかりました。議長からご意見をいただきましたので,そのようなことで,今回,皆さん異議なく認めるということですが,今後のこともあろうかと思いますので,その辺,事務局とも相談をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  そのほか。  公明党の次は共産党さん,何かありましたら。  佐藤委員。 ◆佐藤弘子 委員  共産党は,今回は毎年の自治体学校と,それから,この間,岡山のほうに視察に行ってまいりましたけれども,お金が足りなくなっちゃったの,全部。初めてでありますが,ゼロでありましたけれども,私たちは常に研修というのをやっぱり主体にしております。ですから,そういう意味では,自治体学校に行って勉強してくるということが,それを行政に反映させるためのものとして行っております。  今回の岡山の場合は,図書館ということのリフォームされた図書館のところに見に行ったということでありましたので,大変。きのうも市長と懇談いたしましたけれども,報告した中においては,非常にやっぱり参考になった点を申し上げましたんですけれども,ちょっと遠いのが残念で,体に来ました。それだけです。遠いので,やっぱり大変ですわ。 ○市川 委員長  今回,政務活動費としてはゼロということですが,それ以上になった部分は自己負担したということですね。 ◆佐藤弘子 委員  はい,そうです。 ○市川 委員長  何かありますか,皆さんのほうから。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  新風会さん,何かありましたら。 ◆神宮栄二 議員  特にありません。 ○市川 委員長  新風会さんの報告について,何か皆さんからありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは次,清流会さん。 ◆渡辺秀一 委員  このとおりです。 ○市川 委員長  皆さんから何かあれば,ご意見等。  佐藤委員,どうぞ。 ◆佐藤弘子 委員  今回は,多摩のよくわかる財政講座に4会派。3会派が行ったんですか。 ○市川 委員長  新風会さんです。 ◆佐藤弘子 委員  3会派,失礼しました。珍しいですね。 ○市川 委員長  よろしいでしょうか。  次に,創世会さん。 ◆伯耆田富夫 委員  創世会伯耆田でございます。うちらの会派は,日本の最北端,離島の生活,文化,暮らしを主に研修してまいりました。その中で特に,どこも書かれていることで人口減少対策,そういうものが離島の場合には,やはりもう我々本土にいるよりも前に,以前から離島,人口減少問題を捉えているということで,その辺もいろいろ研修をしてまいりました。一つ最後に,帰りに乗ってくる飛行機が落雷のために飛べなくなって,1日,やむなく宿泊がふえたっていうことで費用もぎりぎりの費用で帰ってきましたんで,よろしくお願いします。 ○市川 委員長  ありがとうございます。  何かありますか。  佐藤委員。 ◆佐藤弘子 委員  少子高齢化っていうのは全国的な問題ということはわかっておりますが,ここでそのまちおこしのためにやっぱり特産物,ここで言えば海に近いからお魚とかそういったものなんでしょうけれども,観光的にこの町が,財政が観光のために潤っているのかなというように思うんですけれども,じゃ守谷観光というものをどういうふうに捉えるかっていう観点では共通するものあったんでございましょうかと思ったんです。 ○市川 委員長  伯耆田委員。 ◆伯耆田富夫 委員  観光っていうのは,少子化が20年以上前から取り組んでいることで,移住者を呼び寄せて,その若い移住者に対して町が補助を出していると。今有名な利尻昆布とか,そういうのに積極的に取り組んで移住者を呼び寄せているということでございます。ただ,高齢化率が礼文島だとたしか60%を超えちゃっている中で,かなり厳しい中でやっているそうです。やはり守谷の場合にも特に大きい観光施設はないんですけれども,今の城址公園周辺で取り組んでいる遊歩道なんかも,そういうのと一緒に何か考えるものがあるのかなと,そういうところでございます。 ○市川 委員長  ほか,ありますでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  ご意見がないようですので,じゃそれで全員じゃなかった。  もりや未来さんですね。 ◆寺田文彦 委員  一番のあれは,佐藤剛史議員が辞職したっていうことで,12月に辞職しましたんで,1,2,3月分ですか,3カ月分3万円を返金いたしました。  それと,四国の1日目は高松市,2日目が四国中央市っていうことで視察いたしまして,3日目の徳島県の三好市さんがちょうどそのとき豪雨で市民避難勧告が出たっていうことで急遽視察が中止になりまして,3日目は帰宅のみでした。  以上です。 ○市川 委員長  何かありましたら。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  皆さんには事前によく見ていただいたと思いますので,これといって特別なご意見があったわけではなく,先ほどの公明党ほかの都内での宿泊についてということで議長からも宿題をいただきましたので,この件に関しては,政務活動費に関して,これでよろしいということで決定させていただいていいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  では,そのようにさせていただきます。  以上で,平成30年度政務活動費収支報告書の……。  事務局からお願いします。 ◎高橋 議会事務局長  済みません,事務局のほうで,こちら政務活動費収支報告書を受け取りまして確認させていただいて,何点かちょっと確認したい事項がございますので,この場でちょっと済みませんけれども発言させていただきます。 ○市川 委員長  事務局から,お願いいたします。 ◎高橋 議会事務局長  まず一つ目に,公明党さんと新風会さんと清流会さんで行かれた立川研修なんですけれども,この中でテキスト代があったかと思うんですが,こちら公明党さんと清流会さんは研究研修費で計上されておりまして,新風会さんのほうは資料購入費ということで計上されておりましたので,こちら同じ研修なものですから統一していただけたらと思いまして,ひとつ1点ございます。 ○市川 委員長  この件に関して今局長のほうから,同じ研修に行って,2会派テキスト代,1会派資料購入ということになっていますが,テキスト代で統一をさせていただいていいでしょうかということですが。 ◆佐藤弘子 委員  資料としたら残さなきゃならないでしょう。 ○市川 委員長  そうですね,はい。  じゃ,それで決定させていただきますということで,新風会さん,ちょっと訂正を後でお願いいたします。  1点目は,それで。 ◎高橋 議会事務局長  あともう1点,2点目です。  こちら確認事項になるんですけれども,公共交通費の扱いなんですが,原則は領収書をつけていただくことになっているんですけれども,領収書をついていない場合なんですが,この場合は,ヤフーとかネットでどこからどこ駅まで幾らっていうことが出るかと思うんで,そちらで確認させていただいて,それで認めるっていう形でよろしいかどうかの確認となります。  以上です。 ○市川 委員長  交通費に関してですけれども,原則領収書添付,これは変わらない,今までと同じで。たまたまそれができなかったというようなことがあった場合に,公共交通ですので,どこからどこまで幾らっていうのは出てきますので,それで認めてもいいかということですが,それでよろしいでしょうか。  寺田委員。 ◆寺田文彦 委員  あとそれとですね,いつもちょっと飛行機視察へ行くときなんかがパックで頼んで,旅行会社パックで往復の飛行機代と,あと宿泊代パックになると安いんでということで一括でなっているんですけれども,そういう場合はどうしたらいいですか。込み込みなんで,宿泊代込みっていうことで往復の。 ◎高橋 議会事務局長  それは宿泊込み込みで支払して,内訳的に宿泊代幾ら交通費幾らっていうのは出ないでしょうかね。出れば一番それがいいかと思うんですが。 ○市川 委員長  寺田委員,どうぞ。 ◆寺田文彦 委員  JALで行けばJALの,その飛行機会社領収書っていうか,それじゃなくて旅行会社の内訳になっちゃうんですけれども,領収書というか。 ○市川 委員長  局長。 ◎高橋 議会事務局長  旅行会社から内訳的なもので出ているんであれば,鉄道会社からじゃなくても,それはそれで確認できますので,よろしいかと思います。 ◆寺田文彦 委員  わかりました。ありがとうございます。 ○市川 委員長  ほかにございますか。  じゃ,交通費に関しては以上でよろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ◆青木公達 委員  さっきのインターネットでいいかっていうのに対して何も返答出していないと思うんだけれども,出していましたか。 ○市川 委員長  確認しましたよ。 ◆青木公達 委員  寺田委員の質問で今どっかにいっちゃったような気がしたんだけれども。 ◆寺田文彦 委員  今,どこいった。 ○市川 委員長  いやいやいや。原則領収書添付,ただし,そうじゃない場合にはヤフーなんかで確認ができるので,それでいいかというのは先ほどお諮りしました。  高橋委員。 ◆高橋典久 委員  基本的にはネット等で料金というのは確認できるんで,その金額自体を多く見積もっているとか少なく見積もっているっていうトラブルはないと思うんですけれども,近隣自治体のケースなんかを見ると,あたかも電車に乗ったかに請求して同僚の車で行ってしまったといった議員さんなんかもいらっしゃっていて,それもたたかれているような現実もあるんで,できれば領収書ですけれども,領収書とるのにも時間がかかったり,なかなかなれない人だと難しい部分もあるんで,一つの頭の隅に置いといてもらえるとありがたいなと思うのは,切符は持ち帰ることができますから,自動券売機で切符を買って自動改札で入って,出るときには係員がいるところを通れば,これ切符もらっていっていいですかって言えば全部くれるんで,それが誰にも怪しまれない一番の証明になるのかなっていうふうに私は思っていますんで。それが無理な場合はネットでもいいとは思うんですけれども,参考までにということで。 ○市川 委員長  ありがとうございます。今いいご意見をいただいたかなと思います。もう本当に私たちは,政務活動費皆さんからの税金の中から政務活動費を使わせていただいているわけですから,説明責任を果たせるということがとても大事なことだと思いますので,領収書は必ずもらっていただくというのは,交通費に限らず原則としてそれは徹底していきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。  あとあれば。よろしいですか。  以上で,よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,平成30年度の政務活動費の収支報告検査を終了いたします。  その他として,皆さんから何かあればお願いをいたします。  佐藤委員。 ◆佐藤弘子 委員  議案に関係することではないんですが,議員の活動という報告の中に入ってくるかと思うんですけれども,このたび共産党は独自で学校の調査なんかしたんですけれども,できれば共通することがあるわけなので,委員会等でそういったものが決められれば提案をしたいと思うんですね。具体的に申し上げたいと思いますけれども,私たち,これから児童館,それからアンフィニの業務委託していますよね,それに対しての問題をしようと思っているんですが,そうした問題を常任委員会の中で提案して,みんなで研修をするようなことがあったほうがいいのではないかっていうふうに思っているんですけれどもね。それは常任委員会で言うことですけれども,一応議運のほうに出しておこうかなと思って。 ○市川 委員長  ありがとうございます。その件につきましては,総務委員長,総務委員会のほうでたしかアンフィニのこととか含めてはあると思うんですが,どうぞ。 ◆青木公達 委員  実は30年度に第三者評価,指定管理者を中心にしたところのことを研修しようということでやっていて,やりましたけれども,結局は時間がとれなくて何もやっていない。なので,31年度に指定管理者に関してをテーマとした重要課題として上げていますので,その中で議論できると思います。 ○市川 委員長  どうぞ,佐藤委員。 ◆佐藤弘子 委員  共産党会派として,そういう行動を行うことに対して,きょうも総務教育だけではなくて,我々もう一つ保健福祉にも所属しておりますので,そこでもやっぱりその問題提起をしていきたいということで議員団として考えているものですから,ぜひそういったことをね。やっぱり議員も,そしてまた,もちろん執行部もいろいろやっているけれども,そういうことが大切かな,なんて思って。 ○市川 委員長  大変いいご意見をいただいたと思います。それぞれの委員会に所属して,また,所属していないところも中にはありますよね。ただ,委員会活動としては,やはり当初に計画をしましても途中で必要なことがあるかもしれませんので,やはり今のご意見,とても大事なことだろうと思いますので何かあれば,また,その委員会所属していれば委員会のメンバーで,また,これは委員会でやったほうがいいとか,そこに自分たちも入りたいとか,そういったことでぜひぜひ提案はしていただいたほうがいいかなと思いますが。
     どうでしょうね。今の佐藤委員の私が勝手に話しちゃいましたけれども,いいご提案じゃないかなと思いますけれども,活発な委員会活動をしていくに当たって,それはもちろん協議をしていただいてということでお願いしたいと思います。  ちょっと言ってもらっちゃっていいですか。  済みません,ちょっともとに戻らせていただいていいですか。創世会さんの,今ごめんなさい,収支報告締めたところなんですけれども,ちょっと気になるところがありまして,多分よその会派さんもそうだと思うんですけれども,宿泊費って1泊1万2,300円までという規定があるんですね。ただ,創世会さんは行った先で,ここに泊まってほしいという行った先での宿泊の指定があったということで,1万2,300円を超えて宿泊をしているんです。収支報告で別に問題があるわけではないんですが,一応1泊1万2,300円という規定がありますので,ほかのところで自腹で泊まっているということがありますので,ここをちょっと調整してもらったほうがいいかなというふうに思っているところなんですが,ご意見いただいていいでしょうか。 ◆佐藤弘子 委員  意見というか,これ計算してなかったからわからないんだけれども,じゃ,それ規定が1万2,300円,それ以上の金額になったんですか。幾らなんですか。 ○市川 委員長  伯耆田委員。 ◆伯耆田富夫 委員  私のほうから説明させてもらいますけれども,最初に申したように離島なんで,宿泊場所が1カ所しかなかったわけなんで,その宿泊場所が1泊2食で2万6,000円なんです。じゃもともと1万二千何がしのやつの金額だっていうのは我々当然承知の上で,ないんで,しゃあないんで泊まったんですけれども,もし不都合であれば,もう一回研修していますんで,これを削除しても結構なんですけれども,皆さんが認めていただければ,これでいいかなと思うんですが,議論。 ○市川 委員長  佐藤委員。 ◆佐藤弘子 委員  言わせていただきます。  そういう宿泊所がないという条件がありますけれども,これってやはり一般の人が,政務活動費議員のお金の使い方に関してチェックしているわけですよね。 ○市川 委員長  済みません,そこちょっと。 ◆佐藤弘子 委員  私語を……ごめんね。 ○市川 委員長  済みません。 ◆佐藤弘子 委員  聞きたくないかもしれないですけれども。 ○市川 委員長  どうぞ。 ◆佐藤弘子 委員  それで,そういったところに,なぜこのようなことが起きたのかっていうことを仮に出てきた場合にどうしますかというようなことも考える必要があると思うんですね。打開策として,もう一回研修しているので内容的に変えるって今発言がありましたから,それを認めるというようなことのほうがいいんではないかというふうに思いますね。少し,ちょっと金額わかんなかったから。 ○市川 委員長  ありがとうございます。  規定がある以上は,やはりそこの部分で規定以上の部分は自腹で出していただいて,ほかで自腹で出しているので,そこをちょっと訂正をしていただいたほうがいいかなと思っています。それでよろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  そのようにさせていただきます。済みません,ご意見が出なかったもんですから,私のほうからちょっと。済みません。  創世会さんのほうで,また,このところだけ訂正をしていただいて,お願いしたいと思います。 ◆伯耆田富夫 委員  はい,わかりました。 ○市川 委員長  続きまして,議長からお願いいたします。 ○梅木 議長  私のほうから2点でございますが,本会議,この臨時議会ですね。終了後の全員議会が終わりましたら,決算予算特別委員会を開催していただいて分科会を設置,また,事業選考取り組んでいただきたいというふうに思います。分科会の座長,委員長におかれましては会議日程調整をお願いしたいというふうに思います。  2点目でございますが,いよいよ私たち来年2月2日は多分選挙になるのかなというふうに想定しているわけでございますが,残り1年を切った中で次年度に,次年度違うな,次期か。改選後について,自分たちが残した議会の中でここんところ少し精査しておくべきだとか,ここんとこは守るべき,変えるべきというような,さまざまなもの少しあるんじゃないかなと。より一層いい議会というふうなところも踏まえて,少し皆さんにご検討をいただいたらいいのかなというふうに思っているんです。  そんな中で,一つ,自分からスイッチ入れるその一つの材料として,今,会派室がそれぞれ会派の中に入っています。一つ,二つ,その二つの会派が一つの部屋になっているというのも現実あるわけです。過去,自分も5期20年の歴史の中で,1人の場合には図書室を使ったらいいでしょうというような歴史もありました。ただ,1人で図書館でいいんですかということを考えたときには,別にロッカーがあるわけじゃないし,机は使えたとしても,図書館図書館意味合いがあってのところだと思います。いわゆる20人が自由に出入りできるところを会派室に使うというのは,決して自然なものではないのかなというふうに思います。今こうしろということじゃない。今じゃなくて来年からなんですが,例えば3人,4人,5人っていうような会派であれば,当然会派としての体をなしているのかなというふうに思います。そんな中で,これからどういう人たちが当選してくるか分からない,いわゆる今いわれる多様化ということもあるのかなというふうに思うんです。そうすると,一人会派が今後何人出るかもわからない。そういうようなことの中で,じゃその人たち図書館でいい,図書室でいいんですかというと,これ言葉は悪いんですが,いじめと変わんないのかな。自分たちと一つの群れにならないのは向こうに行ってなさいよみたいな,こういうふうなことって,まさに人の人権にかかわるところまで出てきちゃうんじゃないかな,そんなふうに思います。  それを一つの打開策として,例えば2人,1人,一人会派とか二人会派に関しては,諸派というような一つの部屋の中で使ってもらう。2人であれば,二人会派であればその部屋じゃなくても,あなたと私なんで幾らでも秘密会議はできるかと思います。いわゆる会派として一つの部屋じゃなくて,2人以下の場合には諸派というような形で会派室を一つ設けて,そこを使ってもらうというような考え方をぜひ皆さんにご理解をいただきたいし,また来年そういうふうなことでどうでしょうかというようなことも考えているんで,その材料の一つとしてご検討いただければというふうに思います。  主観的なところは別としても,いわゆる来年,改選後こういうところを改善したほうがいいよねというような,また別のものがあれば,そういったものをみんなで協議してもらうとありがたいのかなというふうに思いますので,それをちょっと投げたいと思います。よろしくお願いします。 ○市川 委員長  ありがとうございます。  佐藤委員。 ◆佐藤弘子 委員  どういうような選挙の結果が生まれるかは想定できませんですけれども,やはり会派室が少ないっていうことは言えると思います。ですから,議会の中からやっぱり議員会派室をつくってもらえるような要望すべきだというふうに思います。今ある図書室が一番適しているところかなと思うけれども,じゃ図書室をどこに持っていくかということが問題なんだけれども,そういったことも私たちの声として今後上げていく,議長の提案もありましたけれども,そういうことを先に出しておくということが大事なんではないかというふうに私は考えます。 ○市川 委員長  会派室,今の会派室がある部分以外に会派室としてのスペースの確保をしたほうがいいと。 ◆佐藤弘子 委員  改選にならなきゃわからないけれども。 ○市川 委員長  そのように要望も必要ではないかというご意見ですね。 ◆佐藤弘子 委員  はい。 ○市川 委員長  何かほかに皆さんからあれば。  高橋委員。 ◆高橋典久 委員  それでは,先ほど議長が提案されたところに戻しますと,やっぱり1人だからっていって図書室でやってくださいっていうのはおかしいんじゃないかという意見に私も賛成はいたします。次の改選後そういったケースがあるのであれば,議運で諮っていただくことになるかとは思うんですけれども,今この先例集で出して入っているんで,そこを変える作業もしなくちゃいけないのかなというふうに思いますので,ぜひそっちの方向でご検討いただければなというふうに思います。 ○市川 委員長  ありがとうございます。  佐藤委員の言われるように,ほかのところということもあろうかと思いますが,スペースは決まっていまして,この議会棟の中でとなるとなかなか新たなスペースを設けるというのも難しいところもあるかなというふうに思います。ただ,議長が言われたように,やはり会派室のない議会もあるわけで,やはり1人だからとか2人だからということではなくて,全体的にいい方向で考えていきましょうということで,先例集の変更も,次のことですけれども今年度中に,今年度中の早いうち検討しなきゃいけないかなというふうには思います。ですから,また皆さんもいろいろお考えいただいて,これに限らず常々議会改革のほうでもいろいろな面で不都合があれば改めていくべきことはあろうかと思いますので,宿題とさせていただきたいなというふうに思いますが,よろしいでしょうか。  渡辺委員。 ◆渡辺秀一 委員  今のお話聞いていると非常にいいことだなと思うんですけれども,っていうことは,今までずっと私も2期やらせてもらった中で,特に共産党さんとか公明党さんとか,党があって今までずっと当たり前のように一つの部屋,だけれども今後は,もしかしたら場合によっては共産党さんと公明党さんが一緒の部屋,もしくは共産党さんっていうのは大体例年ずっと2人があった場合に私がもし一人会派になったら一緒の部屋になるっていうこともありということでいいんですかね。 ○市川 委員長  そういう会派ですから,党が直接って関係するほどのことはないと思いますので。 ◆渡辺秀一 委員  言いたいのは,5部屋しかない中で党が今まで一つの部屋っていうのがずっとありましたけれども,ずっと多分あったと思うんですけれども,今後は党だから一つの部屋っていう概念も多分全体的に見直していこうっていうことでいいのかなという。 ○市川 委員長  もちろん皆さんのご意見をいただきながらですけれども,フラットに考えたほうがいいんではないかなというふうに思います。共産党さんのご意見はわかりませんが。  はい。 ○梅木 議長  先般,副議長とも相談をこれさせてもらった中で,ここ2期は共産党さん,ちょっと何回も出ちゃって申しわけないんだけれども,2人でやっているわけですよね。その前1人のときもあった。そのときは別の人と一緒になっていた。だから,それはやっぱり歴史の中でそういうこともあったよっていうことは頭の中に入れておいてもらって,いわゆる1人が,5部屋,1人,1人,1人,1人,1人っていう,これはとんちんかんなんで,いわゆる2人ぐらいまでの人たちは一つのくくりのとこで一緒にどうですかというように,それは一つの提案です。そうしましょうじゃなくて,一つの提案でご検討いただきたいということです。 ○市川 委員長  よろしいですか。  青木委員。 ◆青木公達 委員  多分,議長が一番言いたかったのは,今まで一人会派っていうところ,先例集に書いてあるのは一人会派だと図書室内の会派室を合同で使用するって書いてあるんですよ。その図書室が,何かそこに押し込めるのはいじめなんじゃないのっていうのが趣旨だと思うんで,このとりあえず先例集のところ「図書室内の」っていうとこ外しちゃえば,あとはもう会派室を合同で使用するっていうのは,それは当然のことになってくるので。ただ,とりあえずこの「図書室内の」っていうところをとっちゃえばいいんじゃないかと思うんですよね。あとは,その都度その都度,臨機応変にどうやって分けるか考えていけばいい話だって。 ○市川 委員長  そういうことでお考えいただくということで,また改めて先例集の見直しに関しては,皆さんとご協議をさせていただくということにさせていただきたいと思います。  そのほか何かありますでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○市川 委員長  それでは,以上をもちまして議会運営委員会を閉会といたします。                 午前10時52分閉会  委員会条例第30条第1項の規定により署名する       議会運営委員長  市 川 和 代...