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決算特別委員会(平成30年)-09月18日−04号

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  1. 結城市議会 2018-09-18
    決算特別委員会(平成30年)-09月18日−04号


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    決算特別委員会(平成30年) - 09月18日-04号 決算特別委員会(平成30年) - 09月18日-04号 決算特別委員会(平成30年) 平成30年結城市議会決算特別委員会会議録(第4号) ========================= 平成30年9月18日(火曜日)午前10時00分開議  ───────────────────────── 出席委員(18名)   1番          大里克友君   2番          土田構治君   3番          會澤久男君   4番          湯本文夫君   5番          大橋康則君   6番          佐藤 仁君   7番          平 陽子君   8番          安藤泰正君   9番          黒川充夫君  10番          早瀬悦弘君  11番          稲葉里子君
     12番          大木作次君  13番          秋元 昇君  14番          金子健二君  15番          中田松雄君  16番          船橋 清君  17番          孝井恒一君  18番          平塚 明君  ────────────────────────── 説明のために出席を求めた者  市長           前場文夫君  副市長          河田良一君  監査委員         廣江敏男君  会計管理者兼会計課長   大森加代子君  監査委員事務局長     田中 智君  保健福祉部長       飯島敏雄君  社会福祉課長       増山智一君  子ども福祉課長      外池晴美君  長寿福祉課長       中澤理枝子君  介護保険課長       佐藤栄一君  保険年金課長       山中健司君  健康増進センター所長   成瀬和恵君  教育長          小林 仁君  教育部長         鶴見俊之君  参事兼生涯学習課長    田中真一君  学校教育課長       佐山敦勇君  指導課長         鶴見力男君  スポーツ振興課長     駒井勝男君  ────────────────────────── 事務局職員出席者  局長           中澤四郎君  局長補佐兼庶務議事係長  真中好厚君  主幹           多知友昭君  ────────────────────   〔委員長 委員長席に着く〕 △出席委員の報告,開議の宣告 ○委員長(黒川充夫君) ご報告いたします。  本日の出席委員は18名であります。定足数に達しておりますので,これより本日の会議を開きます。  ――――――――――――――――――――   午前10時00分 開議  ―――――――――――――――――――― △傍聴の許可 ○委員長(黒川充夫君) 傍聴の申し出がありましたので,これを許可いたします。  ―――――――――――――――――――― △委員会に出席を求めた者の報告 ○委員長(黒川充夫君) 当委員会に出席を求めた者は,お手元に配付いたしました説明員一覧表により,ご了承願います。  ―――――――――――――――――――― △審査日程の報告 ○委員長(黒川充夫君) 議事に入ります。  本日の審査日程は,教育・福祉委員会に属する決算事項についてであります。  ―――――――――――――――――――― △産業・建設委員会に属する事項の審査 ○委員長(黒川充夫君) それでは,教育・福祉委員会に属する決算事項について審査願います。  なお,質疑については,開会初日に議会運営委員長の報告のとおり,決算に関することを重点的に簡明にお願いするとともに,執行部の答弁も質問の趣旨に沿って簡潔・明瞭にお願いをいたします。  また,執行部は答弁する際に挙手を願います。では,ご発言願います。   〔大里委員発言を求む〕 ○委員長(黒川充夫君) 大里克友委員。   〔委員 大里克友君登壇〕 ◆委員(大里克友君) 改めまして,おはようございます。  委員長より発言の許可を得ましたので,質問をさせていただきます。  まず初めに,平成29年度結城市歳入歳出決算書の中から,15ページになります。15ペジの民生費負担金の中の児童福祉費負担金の中で,収入未済額が1,008万7,720円あるんですが,この未済額について説明をいただきたいと思います。  続きまして,47ページに行きまして,雑入の中の学校給食費納付金の中の,これも同じであります。収入未済額についてでありますが,286万138円となっておりまして,昨年の決算と比べまして36万円程度増えているんですが,この滞納の状況についてお聞かせください。  また,徴収の方法は,学校で行っているとは思うんですが,学校が終わったほうが給食センターで行っているのか,その滞納の徴収方法についてお聞かせください。  続きまして,167ページです。放課後児童健全育成事業費の中なんですけど,6,192万3,510円となっておりまして,今年度の最初の予算では1,000万円近く多かったと思われますが,これは不用額に入っていると思うんですけど,この不用額について説明をお願いしたいと思います。  続きまして,275ページです。8番の日本語指導協力者謝礼10万2,000円なんですが,これは大体予想はつくんですけど,これはどういった指導をされているのか,予算のほうも増えておりますので,説明をいただきたいと思います。  続きまして,289ページ,学校建設費の中の中学校施設整備事業費903万9,600円ついておりまして,これはプールの工事費になるとは思うんですけど,毎年,決算のときにプールろ過装置,そういったものが計上されておりまして,ろ過装置というのは耐用年数がどれくらいになっているのか。また,プールなんか入れるときに,水のほうの経費というのはどれくらいかかっているのか,わかればお願いをしたいと思います。  以上です。お願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 大里委員のご質問に対しましてお答えいたします。  資料④,決算書15ページにおきまして,特定保育施設利用者負担金につきましてお答えいたします。  こちらの特定保育施設利用者負担金に関しましては,保育を,受ける子供のご家庭で利用料を負担していただくものになっています。その利用料が未払いになっているものを計上させていただきました。  続きまして,資料④,結城市歳入歳出決算書167ページ,放課後児童健全育成事業費についてお答えいたします。  1,000万円程度の不用額が出ているということに関しましては,こちらは,年度当初,計画の際に,児童数,利用日数等を計算いたしまして計上したものでございます。それに対しまして,実際に利用された子供の数,開設日で精算をいたしまして1,000万円の不用額が出ているということでございます。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) ④,決算書47ページ,大里委員のご質問にお答えいたします。  学校給食費未納金についてでございますが,平成29年度については286万138円の滞納がありました。28年度決算より35万2,377円増えております。  滞納者の現状ですが,年度によって人数は違いますが,27年度8人,28年度9人,29年度10人ということになっております。  各小・中学校の滞納状況でございますが,結城小学校が34万3,921円,城南小学校が9,643円。結城西小学校が5万3,300円,城西小学校が44万3,243円,江川南小学校が5万3,376円,結城中学校が126万9,407円,結城東中学校が40万3,050円,結城南中学校が28万4,198円,合計しまして286万138円でございます。  給食費の徴収方法でございますが,現年度分につきましては,学校を通して保護者の口座から引き落としをして徴収しております。  卒業した生徒の過年度分につきましては,給食センター所長と課長補佐の2人で徴収をいたしました。未納者と一番確実にお話ができる日曜日の午前中にお宅を訪問して実施しております。  続きまして,中学校費のプールろ過装置補修工事の件なんですけれども,今回,29年度において,結城中学校,結城南中学校のろ過装置を改修いたしました。  結城中学校の工事内容については,ろ過器が2つあるんですけども,ステップ取りつけ,除毛ネット受け枠交換,ポンプグランドパッキング交換。もう1つのろ過については原水管交換,切りかえ盤交換。  続いて,結城南中学校のろ過装置もやはり2つあるんですけれども,2つともろ過器の配管を修理しております。  ろ過器についての耐用年数ですが,おおねね15年ということでメーカーのほうから聞いているんですけども,常に,もう老朽化も著しいために,修繕工事等で少しずつ手を加えながら使用している状況でございます。〔「プールに入れる水の光熱水費やなんか,そういうのは出ているんですか」と呼ぶ者あり〕プールの水については,通常の光熱水費の中の水道代の中で使用しておりますので,今現在,ちょっと手元に幾らぐらいという資料がありませんので,後ほどお答えいたします。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 指導課長 鶴見力男君。   〔指導課長 鶴見力男君登壇〕 ◎指導課長(鶴見力男君) 大里委員のご質問にお答えいたします。  歳入歳出決算書275ページの日本語指導協力者謝礼でございますが,本市の小・中学校に通う帰国子女や外国籍の児童生徒は年々増加傾向にあります。  平成29年度においては,日本語指導を必要とする外国人児童生徒数は,小学生75人,中学生29名の計104人在籍しておりました。その対応のため,日本語指導学級が本市の小学校に5学級,中学校に1学級設置されました。  児童生徒への日本語指導の課題の1つとしまして,家庭との連携が大変困難であるということが挙げられます。保護者が外国籍で日本語力が少ないということが多く,学校の規則に関することや授業で活用する準備物の連絡,行事への参加や児童生徒の学校での様子など,家庭の連絡全般について正確な情報のやりとりに苦慮することが現状でございます。  その改善のため,本市におきましては,保護者会での担任と外国籍の保護者の通訳を行い,意思の疎通を図っております。  また,日本語で作成された通知表を外国語に訳して,保護者,児童生徒に渡して,より正確に伝える点において大変効果を上げております。  平成29年度におきましては,必要頻度の高いタガログ語とポルトガル語の2名の通訳の方にお願いいたしました。決算額はその方々への謝礼でございます。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 大里克友委員。 ◆委員(大里克友君) 答弁のほうをいただきまして,再質問させていただきます。  まず初めに,結城市歳入歳出決算書の15ページになりますが,この児童福祉費負担金の収入未済額になるんですけど,これは特定保育施設の滞納という話ですかね。滞納されているというのは大体見当はつくんですけど,どれくらいの額が年度で滞納になっているのか。  そして,階層区分もちょっとお聞きをしたいんですけど,保育園というのは収入に応じて保育料が決まっていくわけでありまして,収入のない人からは取っていないと。そういうことを考えると,階層区分の大きいほうが払っていないのかななんて,そのように感じておりまして,また,そういった滞納案件に対してはどのような対応をとっているのか,お聞きをしたいと思います。
     続きまして,47ページの給食費についてでありますが,前年度の決算のときこの質問もあったんですけど,大体似たような小・中学校で滞納が起きている,そのような感じがあります。  そのような中で,今,ほかの自治体では,児童手当から差し引いてやっているというところが年々増えていっておりまして,結城市ではそういったことをされていかないのか。  また,経済的に困難な方であれば,準要保護のそういった申請をしてもらうのが妥当だと思うんですけど,そのような中で,そういった申請をするに当たり,これは学校の先生が見て促していくのか,やはり行政側でそういったことを行うのか,その辺の滞納の話についてちょっとお聞きをしたいと思います。  また,こういった世帯であれば,市のほうの住民税の滞納であったり,国民健康保険の滞納であったりあると思うんですけど,そういった情報の共有というのは,個人情報でなかなか難しいのかなとも思うんですけど,やはり子供たちのことでありますので,先生方も服装やそういった身なりを見ながら判断するのかなとも思うんですけど,そういった部分での連携というのも大事になってくると思うんですけど,そういったことはされていないのか,お聞きしたいと思います。  続きまして,167ページの不用額については了解しました。  その中の,次のページの169ページに委託料がありまして,これは保護者会のほうに委託されているんだと思います。  そのような中で,委託料から,各支援員さんやサポートの方に報酬を保護者会から払っていくと,そのようなシステムになっていると思うんですけど,支援員の方というのは,今度は新たに研修を受けなければならないとか,そういったことになってくるとは思うんですけど,そういった支援員さんの研修の状況ですかね,そういったことについて,わかればお願いしたいと思います。  続きまして,275ページの日本語指導協力者謝礼についてはわかりました。これは,何回くらい行われているのか,わかれば。この間もうちの子供のクラスに全くわからない子が,ポルトガル語しかしゃべれない子が入ってきまして,転入されまして,そういう中で,日本語をしゃべれないので,ほかのクラスのポルトガル語をしゃべれる子が通訳をしたり,そういった形でやっているという話も聞いたんですけど,これは何回くらいやっているのか,お聞かせください。  続きまして,289ページのプールの件なんですけど,どれくらい経費がかかっているのかなと思いまして,ちょっと水のほうを聞いてみたんです。ちょっとわからないということで,成果説明書のほうには,「優先度の高い箇所から工事をしていく」と,そのように書いてあります。細かく年次計画でこのプールの改修をしていくという何か計画はあるのか,お聞きしたいと思います。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 大里委員の2回目のご質問にお答えいたします。  特定保育施設利用者負担金の滞納状況についてでございますが,平成29年度,滞納件数といたしましては23件,滞納繰越金は333万4,650円になります。  続きまして,保育園の利用料金についてお答えいたします。  保育料に関しましては10階層に分かれておりまして,生活保護世帯,市民税非課税の世帯,市民税の均等割のみ,市民税所得割といたしまして7段階に分かれているというような状況になっております。  続きまして,放課後学童クラブの支援員の研修会についてお答えいたします。  支援員の研修は国及び県で開催されております研修会がございますが,こちらは任意ということになっておりますので,ご希望に合わせて行うと。ただ,場所が中央,茨城県とか東京ということになりますので,結城市の支援員といたしましては,なかなか参加できないというような現状がございます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) それでは,大里委員の2回目の質問にお答えいたしたいと思います。  47ページ,給食費の滞納の件ですけれども,まず,現在,未納金徴収対策としまして,児童手当が年3回,6月,10月,2月に支給されておりますので,そのときに合わせ納付相談を行って,児童手当の一部から徴収している現状でございます。29年度におきましては,3名から納付いただいております。  続きまして,準要保護の世帯に関する給食費の問題なんですが,現在支援をしております。  まず,小学校においては,準要保護世帯,給食費に関して,143人に対しまして668万6,029円。すみません。失礼いたしました。こちらは28年度でした。平成29年度におきましては,139人に対して643万2,498円,こちらを支援しております。  中学校におきましては,97人に対して493万942円,給食費のほうの支援をしています。  もちろん学校及び民生委員さん,そういったことと連携して,準要保護の認定に関しては今現在,行っているところでございます。  続きまして,289ページ,プールのろ過器の優先度,年次計画なんですけども,やはり実施計画及び学校教育課においての年次計画によって,プールのろ過器は定期的に更新する計画でおります。今年度も,30年度の予算なんでけども,結城中学校のプールろ過器2基を交換する予定でおります。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 指導課長 鶴見力男君。   〔指導課長 鶴見力男君登壇〕 ◎指導課長(鶴見力男君) 大里委員の2回目のご質問にお答えいたします。  実際に協力者の方が授業に入って子供たちに指導するということではございません。各学校の教員が児童生徒の指導をしております。協力者の方が保護者会の通訳として夏休み前に通訳の役割をしに来て,各学校を回っております。年に1回でございますが,2時間程度の通訳をお願いしてあります。  通知表の翻訳につきましては,毎学期末の通知表作成のときに,日本語から母国語のほうに翻訳をお願いしてあります。  先ほど申し上げましたタガログ語に関しては,フィリピンの国籍を持つ小学生が16名,中学生が14名の計30名おりますので,かなりの時間を要していると考えられます。  ポルトガル語に関しましては,平成29年度は,ブラジルからの日本に来て学んでいる児童生徒が,小学生23名,中学生3名の計26名おりましたので,こちらのほうも,かなりの毎学期,翻訳にたくさんの時間を費やしていると考えられます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 大里委員の2回目のご質問で回答が漏れたものがございますので,お答えさせていただきます。  まず,滞納者の階層別の状況でございますが,第4から5の階層が多いというような傾向がございます。  次に,滞納対策についてでございますが,電話や郵送通知による支払いをお願いしている。民間保育所と委託契約を締結しまして,保育料の徴収を民間保育所にお願いしている。児童手当を窓口支給にして,児童手当から保育料を支払っていただく。職員が,保護者が児童を迎えに来るときを見計らって保育所まで出向き,誓約書にサインをしていただいて計画的に納めていただくように対応しております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) 先ほど大里委員さんの質問の件で漏れがありましたので。  まず,給食費滞納の件で,住民税,その他税金との連携はということなんですけども,現在,そのような連携はとれていない状況でございます。今後は連携,情報を共有化し,少しでも給食費の未納金が,滞納金がなくなるように努めていきたいと思います。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 大里克友委員。 ◆委員(大里克友君) それでは3回目,最後の質問をさせていただきます。  まず初めに,結城市歳入歳出決算書の15ページの児童福祉費の負担金の収入未済額についてでありますが,4から5の階層の方が多いということで,児童手当のほうから払ってもらうなり,さまざまな対応をされているという話でありました。これ,でも,強制徴収公債権の案件だと思うので,収税課のほうで最終的には差し押さえなんかするんじゃないのかなとも思うんですけど,それはどこまでやられるのか。これは5年たったら時効になってしまうので,やっぱり逃げ得は許さないと,そのような感覚でやってほしいなとも思うんですが,そこら辺の収税課の絡み,どういうふうになっているのか,わかる範囲でいいので,お願いしたいと思います。  続きまして,47ページなんですけど,学校給食費についてなんですが,今後,国のほうでは働き方の改革で,学校の徴収じゃなくて自治体で徴収をすべきだと,そのような話をされているわけであります。  今現在も滞納処理の要領なんかありまして,結城市は児童手当から差し押さえなんかしないということであって,最終的には裁判ですかね,そういうふうになっていくと思うんですけど,先ほどの課長の答弁では,児童手当から3名の方が払っていただいているということで,いいのかなとも思うんです。  水戸市なんかだと28年から公会計に入れて,自治体が徴収して,なおかつ児童手当のほうから,保護者から最初にサインをもらって天引きをしていく,そのようなやり方で徴収をしっかりしているということでありますので,教育委員会のほうでは,今後,この徴収に関して,給食に関してもそうなんですけど,値段を下げるなりなんなり,そういった議論もしてもいいのかななんて思うんですが,教育委員会のほうではどういった考えを持っているのか,ちょっとお聞きしたいと思います。  続きまして,167ページの放課後児童健全育成事業については了解しました。これからもそういった子供たちが増えると思うので,適正な運営をお願いしたいと思います。  続きまして,275ページの日本語指導協力者謝礼につきましても了解しました。今後,国籍のほうも増えてくると思いますし,さらに充実をしていただければと思います。  最後の289ページのプールについてなんですけど,また今度,ろ過装置のほうをやるという話でありますけど,今現在,老朽化したプールは廃止をして,公営のプールや民間のスイミングスクールのほうで委託をしまして,そういったことをやっている自治体が増えております。近隣で言えば古河市なんかがそういったことをやっていて,温水プールとかで1年中スイミングのスクールを受けられると,そのような話がありまして,20年,30年を見越したときに,そっちのほうが経費がかからないと,そのような話をしているわけであります。  結城市のほうも2045年には人口が3万8,285人に減っていくと,そういう推計も出ていますし,今後,そういった公共施設のことを考えていくべきなのかなと思うんですけど,今後のこのプールの運営について,課長に最後,一言いただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 大里委員の3回目のご質問にお答えいたします。  滞納分を差し押さえすることは可能だと思われますが,今のところ,差し押さえをしたことはございません。  今後につきましては,収税課等と検討して,考えてまいりたいと思います。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) 給食費についてなんですけども,天引き,それから公会計については今後検討していかなきゃならない課題と考えておりますので,随時研究していきたいと考えております。  続きまして,プールの利用方法,民間プールを利用してということなんですけども,かなりプールについては経費がかかっております。民間のプールは,市内には,ささはら水泳塾がありますので,そういったことも考えてはいるんですけども,距離の問題,交通時間,スクールバス,そういった移動の時間もありますので,今後についてもやはり課題として検討していきたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) ほかにご発言ありませんか。   〔土田委員発言を求む〕 ○委員長(黒川充夫君) 土田構治委員。   〔委員 土田構治君登壇〕 ◆委員(土田構治君) 委員長の許可をいただきましたので,質問をさせていただきたいと思いますけども,質問といいますか,いろいろと当初予算から,それから補正を組んできてやってきた事業で,ちょっとわからないところがありますので,教えていただきたいという内容も結構あるんですけども,その点よろしくお願いしたいと思います。  まず,④,決算書の19ページ,さきの議会の一般質問の中でもありましたんですけども,その下,紬の里結城パークゴルフ場の使用料なんですが,若干予算に比べて減っておりますし,昨年度の実績としまして──昨年度,特別637万円ぐらい上がっているんですか,これはちょっと私も聞いて忘れてしまったのかわかりませんけども,その前は大体同じような,一昨年はですね。その辺もうちょっと,昨年度の金額が大きかったのもちょっとお聞かせいただきたいのと,減ってきているように,傾向に見られるんですけども,中身としては,利用者数はそんなに変わっていないような前はお話だったかなと思います。ちょっとその辺だけお聞かせいただければと思います。  それから,ずっと④の決算書の中になりますので。137ページ,ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム整備事業費ということで,これもかなり予算に対して実績の金額が低いんですけども,委託料なんかもかなり下がっているということで,その中身についてお聞かせください。  続きまして,151ページですね。これは生きがいふれあいセンターの施設運営管理経費476万7,661円,利用者数に関しまして,今どういう状況なのか,教えていただきたいと思います。  それから,169ページですね。これは先ほど大里委員さんのほうからも質問があったんですけども,予想よりかは減ったということで,人数ですか。ただ,1,000万円は,委託料でも900万円以上の減なんですけども,ちょっと各放課後児童クラブ,放課後保育ですかね,この各施設ごとにどのぐらいの方が利用されているのか,ちょっと教えていただきたいと思います。  続いて177ページ,保健師設置費の中なんですけども,職員人件費も減っているんですが,これも問題なんですね。結構245万1,000円ぐらいの金額が減っているんですけども,不用額885万6,542円ですね。これはほとんど一般財源でやっているものですから,減ることは大変いいことだと──いいことという言い方は,表現がいいかどうかわかりませんけども,この理由についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。  ちょっと項目が多くて申しわけないんですけど,私は難しいことを聞かないので,ただ教えてくれればと思いますので,よろしくお願いします。  次に277ページ,社会人TT等配置事業費,その中で介助員報酬なんですけども,この金額がかなり増えてきているということで,これについてもちょっとお聞かせいただきたいと思います。  それから299ページ,一番下にあります地域未来塾運営事業費,これは成果説明書にも書いてあるんですが,金額的に73万円,予算が157万1,000円計上しましたが,実績が73万3,178円ですね。どうなんですかね,これはちょっと。支援員の方とサポーターの方といるんですけども,各中学校でやっているということで,どのぐらいの方が,延べ人数は書いてあったんですけども,90何名ですかね,登録者が。どういう形で,大体何名ぐらいで毎回やっていっているのかということを教えていただきたいと思います。  それから305ページの一番上のほうに,図書館費の中にあるんですけども,土地借上料966万7,800円,この内容についてご説明をお願いしたいと思います。  以上で結構です。よろしくお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) スポーツ振興課長 駒井勝男君。   〔スポーツ振興課長 駒井勝男君登壇〕 ◎スポーツ振興課長(駒井勝男君) 土田委員のご質問にお答えをさせていただきます。  資料④,結城市決算書19ページ,紬の里結城パークゴルフ場使用料342万1,470円についてでございます。  28年度の収入額と比較してかなり減少しているということについてのご質問についてなんですけとも,28年度につきましては,28年度の年間パスの売払収入並びに平成29年度分の年間パスポートの売払収入,2カ年分が28年度になっております。通常ですと,年間パスの場合,4月1日から使えるということで,前年に,3月に皆様,購入される形になります。ただ,28年度につきましては,28年3月15日から4月30日まで芝養生のため休場ということでなっておりましたので,そういった数字に大きな違いが出てきているという状況でございます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 長寿福祉課長 中澤理枝子さん。   〔長寿福祉課長 中澤理枝子さん登壇〕 ◎長寿福祉課長(中澤理枝子さん) 資料④,平成29年度結城市歳入歳出決算書,ページ137,ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム整備事業費についてでございますが,こちらの事業は,ひとり暮らし高齢者に対しまして緊急通報装置を設置することによりまして,日常生活の場で緊急事態が発生した場合,緊急ボタンを押すことで消防本部に通報が入り,緊急時に迅速な対応を行うことができる事業でございまして,これをもって在宅で安心して生活が継続できることを目的としております。  平成29年度の設置状況でございますが,360台設置しておりまして,うち新規に設置したものが25台でございました。28年度は371台,29年度は365台と,ここほぼ横ばいとなっております。  続きまして,資料④,平成29年度結城市歳入歳出決算書,ページ151,施設運営管理経費,生きがいふれあいセンターの運営管理費でございますが,利用状況につきましては,利用回数,延べ971回,利用者は延べ8,121人でございました。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 土田委員のご質問,資料④,決算書167ページ,放課後児童健全育成事業費で運営されております学童クラブ,13クラブございます。それぞれの学童クラブの利用人数をお答えさせていただきます。  結城西小学校児童クラブ38名,結城西小学校第2児童クラブ39名,結城西小学校第3児童クラブ38名,結城小学校学童クラブ30名,結城小学校第2学童クラブ30名,結城小学校第3学童クラブ30名,城西小学校児童クラブ44名,城南小学校学童クラブ45名,江川北小学校学童クラブ23名,絹川小学校学童クラブ27名,山川小学校学童クラブ34名,上山川小学校学童クラブ33名,江川南小学校学童クラブ13名,合わせまして424名の児童が利用をされております。  以上です。
    ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 資料④,結城市歳入歳出決算書177ページ,保健師設置費,職員等人件費についてでございますが,健康増進センター保健係4名,健康増進係4名の保健師7名,管理栄養士1名の人件費となっております。  平成29年度は,保健師1名,管理栄養士1名が育児休暇のため休暇中でございますので,そのための減額でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) 資料④,歳入歳出決算書277ページ,社会人TT等配置事業費のうち,介助員についてでございますが,介助員は特別な教育支援を要する児童生徒を有する学校に配置し,平成29年度は,小学校8校に28人,中学校1校に3人配置いたしました。  対象となる子供たちは,発達障害や肢体不自由等さまざまですので,学校からの要望に基づきまして,学校,そして指導課とともに協議いたしまして,障害に応じた個別の対応の支援をするために介助員を配置いたしました。  各学校の内訳になりますが,結城小学校7人,城南小学校3人,結城西小学校7人,城西小学校3人,絹川小学校3人,江川北小学校1人,上山川小学校2人,山川小学校2人,結城中学校3人,以上31人の介助員を各小・中学校に配置いたしました。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 土田委員のご質問にお答えいたします。  ④,平成29年度結城市歳入歳出決算書,また決算の主要事業成果説明書では88ページであります。地域未来塾運営事業でございます。  こちらにつきましては,中学生の学力向上,それと地域の教育力の向上を図るため,地域の人たちの協力を得て,中学生がみずから学習する場を設けて,その学習を支援することで地域の活性化を図るとともに,子供たちが安心して暮らせる環境づくりを推進する事業ということになっております。  そういった中で,平成29年度でございます。こちらにつきましては,この地域未来塾としまして,会場の責任者,各3中学校の図書室であったり,会議室を利用して,月に2回ほど,土曜日の午後,中学生がみずから自習の場を設けて,そこで自習をするという形でございます。  そういった中で,会場の責任者としまして,当然中学生を教えるわけですので,教育免許の有資格者を配置しまして,教室全体を管理いたします。こちらにつきましては,退職校長会,また退職公務員連盟等にお願いいたしまして,学校の先生ですね,こちらのほうが会場責任者ということです。  そのほかに教育活動サポーターとしまして,子供たちの質問等に答えて,一緒に学習の支援を行うサポートになります。こちらにつきましては,白鴎大学のスクールサポーターの中から募集を募りまして,各教室2名ほど配置をしているところでございます。  そういった中で,昨年,29年度ですが,3中学校で97名,6月から始まりまして,3月の第1週目で終わりましたが,延べ490名ほどの中学生が,みずから学習をして,わからないところがあれば,学習支援サポーターに聞いて学力の向上を目指すということでございます。  続きまして,④の資料,305ページ,土地借上料966万7,800円についてですが,こちらにつきましては,市民情報センター・ゆうき図書館の底地部分にあります土地の借地料という形になっております。  市民情報センター・ゆうき図書館の借地料が960万円,それと市民情報センターから結城駅につながっていますペデストリアンデッキ,こちらがJRの敷地ということになりまして,こちらが6万7,000円という形になります。  ゆうき図書館・市民情報センターの借地面積ですが,361.23平米,2筆になっております。こちらは,平成12年4月1日から平成42年3月31日まで30年間の長期契約となっております。  借地料につきましては,現在,月80万円ということで,年間960万円ということになっております。  また,ペデストリアンデッキ,JRの部分ですが,こちらはペデストリアンデッキの敷地が60平米となっております。こちらは,平成16年10月21日から契約しまして,3年ごとに更新を行っているところでございます。  また,借地料につきましては,東日本旅客鉄道株式会社が独自に積算した額,年額6万7,800円という形になります。  なお,参考に,借地料につきましては,結城市行政財産使用条例に基づいて算出し,3年ごとに見直しを行うということですが,JRに問い合わせた際に,外部に公表できないということでした。しかしながら,独自に結城市行政財産使用条例に基づいて算出する額につきましては約23万円ほどになりますので,有利な条件のもと,お借りしているという形になります。 ○委員長(黒川充夫君) スポーツ振興課長 駒井勝男君。   〔スポーツ振興課長 駒井勝男君登壇〕 ◎スポーツ振興課長(駒井勝男君) 先ほどの答弁の中で,パークゴルフ場の利用者数について抜けておりましたので,ただいま答弁させていただきます。  平成29年度につきましては,利用者数が3万4,682名,平成28年度は3万2,958名ということで,1,700人程度増えております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 休憩いたします。   午前11時00分 休憩  ――――――――――――――――――――   午前11時10分 再開 ○委員長(黒川充夫君) 再開いたします。  土田構治委員。 ◆委員(土田構治君) パークゴルフ場,19ページに関しましては,人数が昨年よりか増えているというのは了解いたしました。ただ,使用料の収入の傾向としてどうなのかなというところがあったんですけども,昨年よりか,一昨年に比べてそんなに増えていないなというところがありましたので。それは結構です。  それから,137ページですね。ひとり暮らし高齢者等緊急通報システムですが,備品購入費がかなり減っておりますんですよね。予算的にはこのぐらい設置になるのかなということで計上したんでしょうけど,534万3,000円ほど。実績は373万円ですか。どうなんでしょうね。ひとり暮らしの老人の方,高齢者の方,今後もこれは増えていくのか,それとも減少傾向になるのか,ちょっとその辺,お聞かせいただければと思います。  それと,151ページ,生きがいふれあいセンターのほうですけども,結構人数が増えているんですかね,利用者数が8,121人ということで。利用料金についてはどうなっているのか,ちょっとお聞かせいただきたいと思います。  それから,169ページの放課後の学童クラブですけども,これは了解いたしました。  あと次に,177ページの保健師設置費に関しましても,育児休暇ということだったので減っているということですけども,これはこれで了解いたしました。  あと1つ,新たな質問で申しわけないんですけども,179ページの下のほうに,妊婦・乳児健康診査事業費ということで3,488万1,664円。予算が4,072万1,000円ということだったんですが,傾向的にこれは減ってきているのか,受診率が。受診率というのは結構高いんですけども,その辺が減ってきているのかどうか,ちょっとお聞かせいただければと思います。  それから277ページ,介助員報酬ですよね。過日,城南小学校のほうを教室の増設ということで教育・福祉委員会で視察に行きましたけども,ほとんどが特別支援学級のためということになっておりまして,あの建設費に約1億3,000万円ぐらい計上していますけどね。国と県との補助金もありますけども,かなり当自治体としての負担も大きいんですけども。  城南小学校でも,あれは8クラスだったんですかね。児童数はちょっと記憶が定かでなくなっちゃいましたけども。こういう児童たちを,保護者からの要望があれば受け入れざるを得ないのか。傾向としても,これもやはりそういう児童たちが増加傾向にあると思うんですけども,結城に特別支援学校がありますが,鹿窪にですね。そういうところとの兼ね合いと,繰り返しますけども,要望があれば受け入れざるを得ないのかというところ,じゃあ,特別支援学校のほうにちょっと行ってくださいとか,そういうのは指導というか,できないのか。  それと,視察に行ったときにもちらっとお聞きしたんですけども,この特別支援学級のところの編制についてのいろいろと条件ですね,その辺も改めましてお聞かせいただければというふうに思います。  学校としましてはかなりの負担になってきているところとは思うんですけども,前は,一昨年は28名ぐらいで,今度は31名ですね,29年度が39名ですので,本当に増加傾向ですね,介助員の方たちも。  それから,299ページの地域未来塾運営事業に関しましては,3つの中学校で子供たちが自主的にやって,それを支援しているという形はわかりましたんですけども,子供たちは自由に学校に来て勉強をしていくのか,それとも何らかの前もって申し込みがあるのか,その辺もちょっと事務的なことですけど,お聞かせいただければと思います。  あと,305ページですね。賃借料,土地の賃借料,市民情報センターのところですけども,30年間の契約ということで,非常に長いなと思うんですけども。あと,結構高いなという思いがありまして,建設の時点でもうちょっと何とかならなかったのかなというふうに思うんですけども,これはこれだけの数字だけで結構ですので,これ以上質問することもありません。  では,今ちょっと何点か,またお聞きしたいことだけお願いしたいと思います。 ○委員長(黒川充夫君) 長寿福祉課長 中澤理枝子さん。   〔長寿福祉課長 中澤理枝子さん登壇〕 ◎長寿福祉課長(中澤理枝子さん) 土田委員の2回目のご質問にお答えいたします。  ④,決算書,ページ137,ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム整備事業費の備品購入費につきましてでございますが,見込みの数より設置の数が少ない状況でございました。  これにつきましては,高齢者の増加やひとり暮らしの高齢者も増加し,こちらの事業の対象者は増加すると予想しております。  しかし,今後,団塊の世代の方たちは,生活の習慣の変化などにより,携帯電話やインターネットなどが普及しており,固定電話によります緊急事態の対応ということに限らず,さまざまな形態による緊急時対応が必要になってきておると考えております。このような中,29年,28年度と予算の状況になっていると思われます。  続きまして,④,決算書,ページ151,施設運営管理経費の生きがいふれあいセンターの利用料でございますが,生きがいふれあいセンターは,高齢者に活動と交流の場を提供することで,生きがい活動,健康増進及び介護予防を推進する目的で運営しております。利用料につきましては無料となっております。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 資料④,179ページ,妊婦・乳児健康診査事業費のうち,受診状況につきましてお答えいたします。  まず,妊婦健康診査につきましては,平成28年度,交付数5,992件,受診延べ数4,941件,受診率82.5%。平成29年度,5,246件の交付数,受診延べ人数が4,562件,受診率が87%となっておりまして,前年比,交付数が746件の減となっておりまして,受診延べ数も379件の減となっておりますが,受診率に関しましては増加しております。  乳児健康診査につきましては,平成28年度,交付数828件,受診数632件,受診率76.3%。29年度,交付数771件,受診数663件,受診率86.0%。前年比,交付数が55件の減,受診数は31件の増となっておりまして,こちらは増加しております。  以上となります。 ○委員長(黒川充夫君) 指導課長 鶴見力男君。   〔指導課長 鶴見力男君登壇〕 ◎指導課長(鶴見力男君) 土田委員のご質問にお答えいたします。  発達障害のある児童生徒の増加に伴い介助員の増員がされている現状でございますが,保護者の要望により,通常の学級,特別支援学級のほうに在籍がされるのかというご質問であったかと思われます。  結城市教育支援委員会条例及び同規則により,医師,教育職員,児童福祉施設職員など各分野の専門家から成る結城市教育支援委員会を設置し,障害があるため,通常の学級における教育では十分な教育効果を期待することが困難な児童生徒が適切な教育を受けることができるよう,適正な就学指導を行うことを目的として設置している委員会であります。  その委員会の結果,学校の特別支援学級が適切か,特別支援学校が適切かという判定をしております。その判定をもとに,保護者の意見をしっかりと聞きながら,最もその子に合った教育環境がどのようなものなのかを十分に話し合って決定していくという次第であります。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 土田委員の2回目のご質問にお答えいたします。  ④,歳入歳出決算書299ページ,地域未来塾運営事業でございます。こちらの中で,参加する生徒がどのような方法で勉強するのかというご質問かと思います。  こちらにつきましては,基本,中学生みずから自習がメインとなっています。そういった中で,教科書であったり,参考書,問題集等,自分の不得意,苦手なところをみずから学習しております。  そういった中で,問題が解けないとか,どういう理由なのかといったことで,わからないところが出てくるかと思います。そういったところで学習支援をやったり,サポーターの方にお尋ねして,理解力を少しずつ深めていくということで,基本は自習で,学習方法は参考書や問題集等を持ってきて勉強を行っているということでございます。 ○委員長(黒川充夫君) 土田構治委員。 ◆委員(土田構治君) ヘルパーのひとり暮らしのやつなんですけども,答弁にありましたように,今は携帯とかスマートフォンを持っている老人の方はほとんどじゃないかと思うんですよね。ちなみに,家でも,おじいちゃんは90歳ですけども,携帯で電話しておりまして,その辺の今,社会状況が変わってきて,その辺で緊急通報システムというのは,私もちょっとまだどういう機械なのかよくわからないので,一概に何とも言いようがないんですけども,ほかの手段があるのかなというところもあります。  それと,今,生きがいふれあいセンターに関しては無料ということですよね。社会的な福祉ですかね。無料というのはどうかなという。そうだとなったら,皆さん結構使うとは思うんですけども,やっぱり受益者負担というのもある程度あってもいいのかなというところが,思いがあったものですから,お聞きさせていただきました。  それから,乳幼児健診につきましては,人口減少の中で,もちろん本当に特殊出生率も減っているわけですから,そういう傾向なんでしょうけども,これも数字的に理解させていただきました。ありがとうございます。  特別支援学級のことなんでけども,277ページの,それをどうするかという選定する委員会が決めているというのは,それはそれでシステム的にはわかります。そういうことなんでしょうけど。ただ,保護者の意見をあまりにも何ていうんですかね,ちょっと言葉の表現が難しいんですけども,要望を受け入れ過ぎて,かえってその児童本人のためにとか,もちろん行政からすれば負担もかかってきますので,その辺,ある程度の指導的なものを,先ほども言いましたけども,されているのかなというところがちょっと疑問だったものですから。何でも何か要望に沿っていくという形でどうなのかなという。  あと,先ほど大里委員さんの中の質問で,外国人の方の学校就学に関して言葉の問題がありましたけど,こういうのも,これから増える傾向なんでしょうけども,どうのかなという。ごめんなさい。本当にこれは個人的感想になってしまって申しわけないんですけど。そういう傾向なんですね。  あと,すみません。もう1点だけ。305ページなんですけども,305ページの下の方に,文化財保護費の中で市内遺跡試掘調査表土除去等委託料があるんですけど,444万9,600円,この内容についてだけお答えいただきたいと思います。  以上で,それで終わります。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 土田委員の3回目の質問にお答えいたします。  ④,結城市歳入歳出決算書305ページ,こちらの市内遺跡試掘調査表土除去等委託料444万9,600円でございます。  こちらにつきましては,市内の遺跡であったり,埋蔵文化財の包蔵地内に宅地建設または開発計画等の申請があった場合に,事前に遺跡の有無を確認するための試掘調査となっております。表土を除去しまして,遺跡・遺物等が出てくるか,確認をしまして埋め戻しするものでございます。平成29年度につきましては,表土除去作業としまして9回ほど,9カ所ほど実施をしております。  そういった中で,市内を3ブロックに分けまして,各ブロックに1社ずつ業者を随契で委託契約しております。日額,午前中,午後,試掘がかかる場合には6万4,800円,半日の場合は4万3,200円という形で委託をしているところでございます。 ○委員長(黒川充夫君) 指導課長 鶴見力男君。   〔指導課長 鶴見力男君登壇〕 ◎指導課長(鶴見力男君) 土田委員のご質問にお答えいたします。  特別支援学級の学級編制の要件,また学校での指導の実際というようなお話がありましたが,特別支援学級は8名までを定員とした少人数学級で編制されております。  その中におきまして,特に授業では,自閉症情緒学級においてソーシャルスキルトレーニングなど生活実態に合わせた対応の仕方について個別に指導,あるいは少人数学級における特性を活かした指導を行い,自分や友達に対して危険な行動をとらないとか,この場ではどういう行動をとることが適切かというような生活実態に合った学習をしながら,通常の学級での生活に支障のないような対応を指導しておるところでございます。  以上です。 ◆委員(土田構治君) 悩ましいですね。終わります。 ○委員長(黒川充夫君) ほかにご発言ありませんか。   〔會澤委員発言を求む〕 ○委員長(黒川充夫君) 會澤久男委員。
      〔委員 會澤久男君登壇〕 ◆委員(會澤久男君) ④の307ページをお願いします。  私は1点だけ質問したいんですけど,結城廃寺跡整備事業費の中で,9旅費,11需用費,13委託料,14使用料及び賃借料,19負担金補助及び交付金,この内容説明とか内訳,それをお願いします。  それと,29年度予算書には,結城廃寺跡保存整備委員会委員報酬2万1,000円というのが計上されてあったと思うんですけど,これが出ていないということは,この委員会はやらなかったのかどうか,その点をお聞かせいただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 會澤委員のご質問にお答えします。  ④,結城市歳入歳出決算書307ページ,結城廃寺跡整備事業費,全体で432万5,112円となっております。  こちらの中から,まず旅費,普通旅費で2,980円の支出がございます。こちらにつきましては,東京で開催されました全国史跡整備市町村協議会,こちらの大会へ参加した出張旅費となっております。  続きまして,需用費,消耗品費でございます。1万2,932円。こちらにつきましては,結城廃寺整備に伴う事務用消耗品代ということになっています。データ用のCD-Rであったり,除草剤等を消耗品としております。  続きまして,委託料425万5,200円でございます。  こちらにつきましては,結城廃寺跡不動産鑑定委託料37万8,000円になります。こちらにつきましては,平成28年度に当初同意が得られなかった方から同意が得られたということで,こちらの同意をいただいた方2名分の所有地につきまして,その土地を買い上げるということで,公有化するということで,買い上げ価格を算出するために不動産鑑定を行った委託料となっております。  続きまして,結城廃寺跡物件補償調査委託料232万2,000円になります。こちらは,新たに追加指定となった場所に倉庫と豚舎が建てられておりました。この建物,物件等の移転に伴う補償費の積算を行った委託料となっております。  続きまして,結城廃寺跡管理委託料155万5,200円でございます。こちらについては,結城廃寺跡を公有化した後,相当広い敷地になっております。この敷地の除草管理を行った委託料となっております。  続きまして,使用料及び賃借料,土地借上料4,000円でございます。こちらにつきましては,結城廃寺跡整備事業に係る発掘調査に使用する測量用の基準杭が2カ所ほど設置してあります。その設置してある土地の借上料となっております。1カ所2,000円で,2カ所ということで4,000円という形になります。  続きまして,負担金補助及び交付金5万円になります。こちらにつきましては,国指定史跡を持つ自治体が協調して史跡の整備に関する調査・研究及びその具体的な方策等,推進を図り,文化財の保存と活用に資することを目的に設置された協議会,こちらへの参加負担金となっております。  この協議会におきましては,史跡整備等公有化助成の推進であったり,活用の推進,発掘調査等の充実に向けた情報交換や研修等を開催しているところでございます。  それと,保存整備委員会,当初予算では上がっていましたが,29年度開催をしておりませんので,予算のほうの執行につきましてはゼロということになります。 ○委員長(黒川充夫君) 會澤久男委員。 ◆委員(會澤久男君) それと,さっき聞いたあれはどうなっているんでしょうか。結城廃寺跡保存整備委員会委員報酬がないということと,それともう1つ,つなげて質問します。  この需用費の中の消耗品費の中の事務用品とか除草剤,この除草剤というのは,八幡瓦窯跡のですか。わかりました。  それと,この結城廃寺跡不動産鑑定委託料,この委託先をちょっと教えていただきたいんですけど。その下の物件補償調査の委託先。あとは,その下の結城廃寺跡管理委託の委託先もお願いします。  それだけでいいです。お願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 會澤委員の2回目のご質問にお答えいたします。  保存整備委員会ですが,こちらは開催を予定していましたが,開催ができなかったということで,執行がゼロということになっております。  続きまして,委託料になります。  まず,結城廃寺跡不動産鑑定委託料の委託先と委託業者ということでございます。こちらの委託先につきましては,筑波補償鑑定株式会社の方に委託をしております。  続きまして,結城廃寺跡物件補償調査委託料ですが,こちらの委託先につきましては,栃木県用地補償コンサルタント結城営業所になります。  続きまして,結城廃寺跡管理委託料でございます。こちらのほうにつきましては,除草作業がメインということになります。市内の近江緑化さんに除草作業ということで委託を出しております。  また,除草剤ですが,結城廃寺八幡瓦窯跡に使用するために購入のほうはしております。 ○委員長(黒川充夫君) 會澤久男委員。 ◆委員(會澤久男君) この整備委員会というのを何でやらなかったと,この本当は理由を聞きたかったんですけど,何か都合があったんだと思うんですけど。進捗率がもう96%になっているので,この後どうするかという。整備委員会というのは用地買収とか,そういうのを並行して本当はやっていただきたいと思うんですけど,その点をちょっとお話を聞かせていただきたいと思います。  その点だけで結構です。よろしくお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 會澤委員の3回目のご質問にお答えいたします。  結城廃寺跡保存整備委員会でございます。こちらにつきましては,結城廃寺跡の保存及び整備について,その計画が効果的に推進していくため,設置をしている委員会となっております。  そういった中で,この委員会の中では,公有化の計画であったり発掘の調査,これから復元の整備,また保存・管理の計画等々を協議していくことになっております。  そういった中で,昨年度,公有化の追加指定を2筆ほどしております。こちらは今年度,公有化,また補償,物件移転補償等をやることとなっております。  そういった中で,今後,発掘の調査であったり,どのような復元をしていくのか,また保存計画をどのように立てていくのかということで,今後,この整備委員会を開催して検討していきたいというふうに考えております。 ◆委員(會澤久男君) 終わります。 ○委員長(黒川充夫君) ほかにご発言ありませんか。   〔湯本委員発言を求む〕 ○委員長(黒川充夫君) 湯本文夫委員。   〔委員 湯本文夫君登壇〕 ◆委員(湯本文夫君) 委員長の許可をいただきましたので,質問します。  資料④です。159ページ,地域子ども・子育て支援事業,この事業の中の委託料,それから負担金補助及び交付金,これについてご説明を願います。  次に,同じく④ですが,183ページ,地域子ども・子育て支援事業の中の妊娠・出産包括支援事業費,この内容についてご説明を願います。  次に,289ページ,幼稚園費ですが,その下の地域子ども・子育て支援事業,同じような予算項目なんですが,ここにある子育て支援事業費,負担金交付金の幼児教育支援,それから一時預かりと,この決定について受け入れ等をご説明願います。  それから,357ページ,出産育児諸費ですが,この中の出産育児一時金の支給,この中の負担金補助及び交付金,この支給状況ですね。  以上,よろしくお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 質問の途中ではありますが,ここで休憩をいたします。   午前11時51分 休憩  ――――――――――――――――――――   午後 1時10分 再開 ○委員長(黒川充夫君) 再開いたします。  子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 湯本委員のご質問に対しましてお答えいたします。  資料④,決算書159ページ,13委託料につきまして,病児保育委託料。  病児保育事業は,保育者が就業している場合等において子供が病気の際に自宅での保育が困難な場合の保育需要に対して,病院に子供を預け,一時的に保育をお願いするというような事業でございまして,委託先は,城西病院病児保育室「ひばり」等で実施している事業でございます。  次に,ファミリーサポートセンター事業でございます。  ファミリ-サポートセンター事業は,育児の手助けが必要な利用者会員と必要な手助けをする協力会員を登録し,会員相互の調整を図り,サポートが必要な利用会員に援助する事業でございます。こちらの委託先は社会福祉協議会になっております。  続きまして,子育て短期支援事業委託料でございます。  こちらは,子育て短期支援事業は,保護者が疾病,育児疲れなどの身体上,精神上,環境上の理由により児童の養育が困難になった場合に,児童養護施設などに一時的な保護を,保育をお願いする事業でございまして,委託先は4カ所,「アリスとテレス」,茨城育成園,自生園,すみれ乳児院となっております。  続きまして,負担金補助及び交付金について。延長保育促進事業補助金に関しましては,延長保育を実施している保育園への補助をしているものでございます。市内の保育園7カ所に補助をしているものでございます。認定こども園にも補助しておりますので,計8カ所ということになっております。  続きまして,地域子育て支援センター事業補助金でございます。  子育て支援センターは,地域子育て支援情報の収集・提供に努め,子育て全般に関する専門的な支援を行う拠点として機能しているものでございます。こちらは,民間には,つくば子育て支援センターとして,つくば保育園のほうに補助金を出しております。  続きまして,一時保育促進事業でございます。  一時的に保育を必要としている者に対しまして,一時保育を実施している保育園の補助を行っているものでございます。こちらは,実績が2つの保育園となっております。  続きまして,289ページ,地域子ども・子育て支援事業費の中の負担金補助及び交付金に関してご説明をさせていただきます。  幼児教育支援事業補助金でございますが,こちらは幼稚園に対しまして,3歳児保育・地域交流事業を実施している幼稚園に対して補助をしているものでございます。3歳児保育事業は2つの幼稚園,地域交流事業に関しては3つの幼稚園と1つの認定こども園に出しているものでございます。  続きまして,一時預かり事業補助金に関しましては,一時預かり保育を実施した幼稚園に対して補助をするものでございます。市内幼稚園に対しましては,2つの幼稚園に補助を出しているものでございます。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 資料④,歳入歳出決算書183ページ,妊娠・出産包括支援事業の内容についてお答えいたします。  この事業は,妊産婦を取り巻く子育て環境の変化により,父親,母親に係る妊娠・出産への不安や負担が増えてきておる中,心身の負担や育児不安が最も生じやすい時期である産前産後に母子へのサポートやケアを実施することで,父母の負担を軽減し,安心して妊娠・出産・育児に臨めるように支援する事業であります。  対象者は,市内の妊産婦,産後おおむね1年としております。  事業につきましては,利用者支援事業(母子保健型),産前産後サポート事業,産後ケア(宿泊型)の3つの事業を行っております。  こちらは,母子手帳交付時に妊婦と面接し,把握した要支援妊婦について,母子保健コーディネーターが支援計画を作成し,必要な支援を行っておるものです。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 保険年金課長 山中健司君。   〔保険年金課長 山中健司君登壇〕 ◎保険年金課長(山中健司君) 資料④,結城市決算書,357ページ,出産育児一時金の支給状況についてでございますが,国民健康保険に加入している方が出産されたときに,申請されることにより,出産一時金として42万円,産科医療補償制度の対象とならない場合は40万4,000円でございますけれども,その金額が支給されるものでございます。  平成29年度におきましては48件の申請がありまして,その金額のほうを支給してる状況でございます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 湯本文夫委員。 ◆委員(湯本文夫君) ありがとうございました。  では,2回目に入ります。  ④の159ページ,地域子育て支援事業。今,委託ということだったので,大まかな概要だけ説明させていただきましたが,まず病児保育,これについては他制度のほうでやっています。8人受けているですが,これは結構小山との連携もありますので,そこの点の状況をお知らせください。  それから,ファミリーサポートセンターですか,これについては協力員,協力会員ですか,と利用会員とおるんですが,その数字がわかれば。  あと,一時預かり,これについては一時的に保育をするということで,急きょの場合に預かるということなので,これは了解します。  それから,子育て支援センター。これについてはみくにとか,それもあるので,その後の移行関係があるのかなと思います。その関係をちょっとお知らせください。  それから,延長保育。これは市内の7つの保育所と認定こども園ということで8カ所ということで了解しました。  それから次に183ページの妊産婦支援事業ですか,これについては,今回,今,内容を伺いました。やはり今,少子化というようなこともあり,働き方改革も含めて,実は,うちの健康増進センターは,平成26年にこの介護保険,介護ですか,この事業のモデル事業をやっております。そういう点で,法の改正が,27年に次世代育成事業が変わって,平成29年の4月から子育て世代の新しい子育て世代包括支援センターというのを立ち上げることになっています。そういう点では,まだ結城市では,その構築がされていないんですが,その状況を,ちょっとどんなふうな状況になっているのかも含めてお伺いします。  この子育て支援センターというのは総括的な形でやることなので,すみませんが,現在の子育て支援センターについては,国も示しておりますが,どのようになっているか,この機会に国が示しています新たな方向性,違いですね。それから,国はなぜこの期限,平成32年というふうに期限を切っているんですが,何でそんなに急いでいるのか。
     また,市としては妊娠初期から子育て期にかかわる切れ目のない支援ということで相談窓口を開いておりますので,その点について,ちょっと現況的にお知らせいただきたいと思います。  それから,最後の357ページの出産育児一時金,これは国民健康保険についての支給なので,全体の把握はちょっと難しいかなと思うんですが,過去3年ですね,3年間わかれば数値としてお知らせください。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 資料④,159ページ,病児保育についてでございますけれども,病児保育の小山市との連携でございますが,小山市在住の方が結城市の城西病院の病児保育を利用している件数は169件でございます。  次に,ファミリーサポートセンター事業の協力会員数でございますが,利用会員数が259人,協力会員が54名ということになっております。  続きまして,延長保育事業でございますが,こちらの延長保育に関しましては,先ほど私,7つの保育園と認定こども園が延長保育をしているというふうにお話しさせていていただきましたが,補助を出している保育園に関しましては,4つの保育園という形になってございます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 湯本委員の2回目の質問にお答えいたします。  子育て世代包括支援センターについてでございますが,平成29年4月1日より,児童福祉法の改正によりまして,子育て世代包括支援センターが平成32年度末までの全国展開を目指すということで,市町村につきましては,努力義務となっております。  現在の子育て世代包括支援センターの市の状況につきましては,平成26年10月から国のモデル事業を行っております関係上,子育て世代包括支援センターの母子保健型ということを健康増進センターが開設いたしまして事業を展開しております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 保険年金課長 山中健司君。   〔保険年金課長 山中健司君登壇〕 ◎保険年金課長(山中健司君) 出産育児一時金につきましての過去3年の状況ということでございますが,平成26年度が91件,27年度が84件,28年度が73件ということで,年々減少している状況にございます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 湯本文夫委員。 ◆委員(湯本文夫君) 先ほど,子ども・子育て支援事業のほうの④の289ページの中でちょっと私,質問のほうをあれしましたので,改めてお伺いします。  この支援事業に今,予算では地域交流事業というのが計上されておりました。何かそれが決算ではないので,そのいきさつ,状況ですね。  それから,3歳児保育事業,これは園児ですね。1人当たり年額どのくらいなのか。また,1施設に幾らぐらいなのか。それと,一時預かりの場合は1人当たり幾らなのか。あと,休日とかあるんでしょうから,その数字をちょっとお知らせいただければと思います。  ④の357ページについては了解しました。これは少子化ということなので。この質問を関連して言ったのは,やはり少子化に対してどう取り組んだらいいのかということであって,先ほどの子育て世代の包括も含めて,子育てというのが基本でございましたので,ちょっとお伺いしました。  それでは,183ページの妊娠・出産包括支援事業についての3回目ですが,今説明をいただきました。確かに結城では平成26年に古河市等を含めてモデル事業をやっていますので,基本的なことはできているのかなというふうに思います。  ただ,やはりこれは国の施策でございまして,期限が切れているので,それに対していろいろな準備もあると思うので,3回目はそのいろいろな配置とかについてお伺いします。準備している話の中ですが。  まず保健師さん,これは配置基準との関係はどうなのか。それから,この子育て世代包括支援センターが果たす役割ですね。どういうことなのか。これを機会にして,結城でもぜひこれがというふうな決める取り組みがあるのであれば,それについて。  保健師は,これまで以上に質・量の向上を求められると思います。そういうふうな中で,やはり結城市として取り組んでいくのであれば,市の職員も含め,市役所内でもっとこの子育てに対してを広めていくというふうな取り組みも必要かというふうに思います。  いずれにしても,この子育て支援センター,ワンストップ窓口で就学前までの子供たちが受けると思うんですが,何歳までなのかな。そのあれがわかればというふうに思います。  それと,総括的に3回目なので,ちょっと私としての思いなんですが,これは総合計画にもなるように,結城で求めている,安心して子育てできる児童福祉の充実,また,さらには詳細にわたりますけども,「ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実」というふうなことをうたっておりますので,この中では,全体的にやはり全世代に向けてできるような形のワンストップの窓口を構築することが,ひいては定住の問題,少子化問題とか,いろいろな問題で今,育児に悩むお母さん方とか,子供たちのいじめとか,そういうふうな,就学をして,また成人するまでの間,一応なりますので,その点,切れ目のない窓口を開いていただければというふうに思っておりましたので,まとめて質問しました。そこら辺についての答弁をよろしくお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 幼児教育支援事業補助金の中の地域交流事業についてでございますが,地域交流事業は,平成27年までは地域子育て支援事業,異年齢児交流事業,高齢者等世代間交流事業,幼稚園卒園児交流事業,郷土文化伝承事業の5事業として展開されておりました。平成29年度からは,地域子育て支援事業と高齢者等世代間交流事業の2事業に再構成をし直して実施しているということでございます。  次に,事業の3歳児保育の経費ということでございますが,園児割,園児1人につきまして年額5,000円,施設側に対しましては1施設当たり年間4万円ということで補助を出しております。  地域交流事業に関しましては,地域子育て支援事業,高齢者等世代間交流事業に対しましては,園児割,事業ごとに1人200円,施設側に1施設当たり年間4万円を補助しているということでございます。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 湯本委員の3回目の質問にお答えいたします。  まず,子育て世代包括支援センターの役割としましては,主に妊産婦及び乳幼児の実情を把握し,妊娠・出産・子育てに関する各種の相談に応じ,必要に応じて支援プランの策定や地域の保健医療または福祉に関する機関との連携調整を行い,母子保健施策と子育て施策との一体的な提供を通じて,妊産婦及び乳幼児の健康保持及び増進に関する包括的な支援を行うことにございます。  保健師の配置につきましては,国の要綱においては,母子保健に関する専門知識を有する保健師,助産師,看護師及びソーシャルワーカーとなっておりまして,子育て世代包括支援センターには,保健師,助産師が,ソーシャルワーカー2名を見込んで今後進めていく予定となっております。  また,こちらの子育て世代包括支援センター事業につきましては,健康増進センター1課ではできませんので,現在,子ども福祉課と特定妊婦に関する会議を月に1回行い,連携を図っております。その要支援者によりましては,社会福祉課と部内で調整を行い,連携を行って,妊産婦の支援体制の整備を図ることを行っております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 湯本文夫委員。 ◆委員(湯本文夫君) 3回ありがとうございました。  最後に要望ですが,やはり庁舎が32年にできるので,その庁舎の中に,このワンストップ窓口としての子育て支援センターが配置されればというので,要望して終わります。 ○委員長(黒川充夫君) ほかにご発言ありませんか。   〔平委員発言を求む〕 ○委員長(黒川充夫君) 平 陽子委員。   〔委員 平 陽子さん登壇〕 ◆委員(平陽子さん) じゃ,委員長の許可を得ましたので,何点か質問させていただきます。  初めに,④の平成29年度結城市歳入歳出決算書の15ページの分担金及び負担金という中で,障害者地域活動支援センター利用者負担金ということで,29年は79万6,420円という金額が挙がっています。これの,利用者負担なので,どのくらいの,個人的に幾らぐらい負担がかかっているのか,わかれば教えてください。あと,1回の利用料とか,その利用の負担金のきっと決まりがあるでしょうから,それがちょっとあれだったら,わかりやすく説明していただければと思います。  それに関連しまして,あと129ページです。129ページの下のほうにあるんですが,障害者訓練等給付費ということで,扶助費の中で,就労移行支援費と就労継続支援費というので2つ載っているんですが,この中で,就労継続支援費ということでは,成果説明書の中の21ページには,65歳未満の方が雇用契約をして,利用者が24人で,1日167人,月14日,延べ利用日数4,031日という詳しいものが載っているんですが,これの1回使うときのやっぱり利用負担が幾らぐらいになるのか。無料ではないと思うので,利用者の方が。あとは,利用されて,雇用とか就業の支援とか,企業に就職された方が1人とか2人とかいれば,人数を教えてください。その中には,就労継続支援の中には,A型というのは──今言ったのはA型です。今度B型という支援もあるんですが,それも同じように,利用者が98人,1人187日で,月16日ということで,この方も利用金額が幾らで,利用期間はどのくらいなのかを教えてください。  続きまして,147ページです。下のほうの運営管理経費ということで,障害者福祉センター費ということで決算が載っているんですが,これは今,条例なんかで,民間に委託できるという条例を今,出されて,委員会なんかでも審査されたところなんですけども,その中で,147ページの経費の中の不用額,1の報酬,運営委員会というのであるんですが,これの全体ですけども,報酬,運営委員会の報酬が書いてあるんですが,金額は少ないんですが,この内容を説明していただければと思います。  それから,需用費の光熱水費,次のページになります。134万5,691円,これのどういう形に使われているか,内容を教えてください。  それから,通信運搬費が13万9,938円ということで,どういうふうに運搬で使われているのか。  あと,手数料が意外と15万2,560円として高いので,これもちょっとどんな内容に使っているか,お願いしたいと思います。  それから,その下のほうに,備品購入費として,今回,自動車を買ったらしいので,どうして,古くなったので買ったと思うんですが,内容をちょっと説明をお願いします。  続きまして,159ページ。先ほど湯本委員さんも質問された中の地域子育て支援事業費の中の下のほうの負担金で,私の場合は,一時保育促進事業の補助金ということで,先ほど4件で4カ所に預けるところがあるということで,成果説明書によると,利用者が4件,4人の方がいらっしゃったということで,この相談の行った理由とか,その4件の理由と,あとは,これにかかわるまでの相談,いろんな相談が出たと思うんですが,その相談のもし,虐待の件数とか,あとは助言をしたとか,訪問がどのくらいあったとかという件数がわかればお願いします。  続きまして,175ページ,衛生費,保健衛生費の中の緊急医療体制事業の中の需用費ですね。需用費が24万3,000円,これは今年度も同じような金額が載っているんですが,前年度はゼロになっているんですね。だから,どういうのに使われているか,内容をお願いします。  あとは,これに関連して,177ページの在宅当番医制事業委託料ということで810万円載っているんですが,これは9時から4時ということで,子供さんの利用が年間受診が3,405人の中,1,229人が児童ということで,結構子供さんの利用が多いんですが,やはり子供さんは夕方から明け方にかけて急病になるケースがあるんですが,救急以外でどういう形で,それ以外にかかれる場所があるとか,電話相談ができるとか,そういう体制があるかどうかをお願いします。  続きまして,教育費のほうです。279ページ,学校図書館運営費の中で,工事請負費ということでネットワーク機器更改工事ですか,77万7,600円計上されていますので,この内容についてお願いいたします。  それから,関連しますが,283ページ,小学校の備品購入費ということで,図書購入費が全部で,小学校9校あるんですが,544万5,457円計上されています。1校当たり60万円という金額です。あと,289ページも,中学校なんですけど,やはり備品購入費206万円が計上されて,これは中学校3校なので,やはり68万円ぐらい平均で,かなり図書費はいただいているかなと思うので,これで蔵書数,小学校と中学校合計でも,小学校の全体とか,中学校それぞれの蔵書数が,29年度自体でどのぐらいあるのか。あと,文部科学省の関係で,本の充足率というのが決められていると思うんですが,充足率はどうなっているか。あとは,わかれば,小学校と中学校で1人当たり何冊ずつ貸してあるか。授業利用はどのくらい利用されているか。統計がとられていればお願いします。  続きまして,303ページ,ゆうき図書館の図書館費のことです。303ページの委託料の中には,市民情報センター・ゆうき図書館管理運営委託料ということで,昨年から委託に全てなっていますので,全部の委託費が載っていると思うんですが,前回までは,図書館の雑誌ですね,雑誌は消耗品として計上されていて,300万円か500万円ぐらいになっていると思うんですが,今年度は,全体のあれでちょっとわからないんですね,決算書だけ見ると。それなので,今,ゆうき図書館では,雑誌は29年度はどのくらいの予算で,何タイトルぐらい購入したか,種類ですね,それをお願いします。  あとは,特別会計は2回目からにします。  以上です。ちょっと数が多いので,数字とかを答弁していただくときには,少しゆっくりお話ししていただけると助かります。あとページも必ずお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 社会福祉課長 増山智一君。   〔社会福祉課長 増山智一君登壇〕 ◎社会福祉課長(増山智一君) 平委員のご質問にお答えいたします。  初めに,資料番号④,決算書15ページ,中段にございます障害者地域活動支援センター利用者負担金については,利用者の負担金につきましては,条例において計算式に基づきまして計算するものであって,課税世帯につきましては,1回,1日の利用で480円,非課税世帯につきましては120円,生活保護世帯につきましては無料となってございます。  こちらは,利用日数に応じて,その利用者については,月の負担金をまとめて翌月請求するような形になってございます。大まか多い方では毎日来られますので,毎日来られる方だと1万何がしかの利用料ということになります。  では次に,同じく資料129ページにございます障害者訓練等給付費についてでございます。こちらの,まず就労移行支援についてですけれども,こちらは障害者総合支援法におきまして,医療費のように点数でその報酬額が定められておりまして,これはその人の状態に応じて加算等がありますので一概には言えないんですけれども,大まかな1日当たりの給付費としましては約8,000円程度となります。  そして,この移行支援は,一般企業やほかの就労を目的とした訓練事業になりますので,こちらから就職に行き着いた方なんですけれども,平成29年度におきましては2人の方がいらっしゃいました。2人の方が一般企業等への就職になってございます。  次に,就労継続支援の中で,まずA型なんですけれども,こちらについての単価なんですけれども,先ほどのように人によりますが,大まか約6,500円程度の給付費になります。  こちらは65歳未満の方で,一般就労が困難である場合に雇用契約を結んだ上で就労訓練をするということになりますので,最低賃金を保障された中での雇用契約ということで,ある一定額の報酬を受け取ることはできるものとなっております。ただ,事業所に応じては労働時間等の制限がございますので,いきなり経済的な自立等まで行く場合とは限らないことが多くございます。  就労支援B型なんですけども,こちらは約6,600円程度の1日来た場合の給付となります。  就労継続支援B型につきましては,A型と違いまして,福祉的雇用という色彩が強くなりますので,工賃という形で利用者は報酬を受け取ることになりますが,この工賃につきましては5,000円から1万円,7万円とかなり事業所においてばらつきがございますので,一概に言えないところでございます。  こちら,就労継続支援A型・B型から一般就労につかれた方は,29年度においてはございません。  次に,④,147ページにあります障害者福祉センターの運営管理経費についてでございますが,こちらの下段にございます障害者福祉センター運営委員会なんですが,こちらは福祉関係団体などの委員さんにお願いいたしまして,年1回,定例的に委員会を実施してございます。  委員会の内容としましては,障害者福祉センターの事業実績の報告と,翌年度以降に当該年度の事業計画の承認という形,報告ということが主な議題となってございます。  管理経費のうち,次ページ,149ページ上段にございます光熱水費の134万5,691円なんですけれども,こちらの内訳としましては,電気料金が大半を占めてございます。そのほかには水道料金とガス料金となってございます。  その下にございます役務費のうちの通信運搬費13万9,938円につきましては,通信料,こちらは電話などによる通信とインターネット回線の使用を含めたものがほとんどになってございます。  下にあります手数料の15万2,560円につきましては,29年度におきましては,フロン規制法に基づきますエアコンの法定点検の分と,あとは浄化槽の定期点検等の手数料になってございます。今年度におきましては,フロン規制法につきましては,隔年になりますので,29年度決算としては多くなってございます。  以上でございます。〔「自動車のほうは。自動車の購入」と呼ぶ者あり〕  失礼しました。管理運営費にあります自動車購入費なんですけれども,こちらにつきましては,心身障害児父母の会という団体がございまして,こちらから福祉のためにということで350万円ちょっとの寄附がございまして,福祉のために何に使おうかというところで検討したところ,障害者福祉センターの利用者の送迎用自動車の購入に充てようということで,今まで委託先であった社会福祉協議会から持ち込んでいた車が老朽化していたこともございましたので,そちらに寄附金を充てて自動車を購入させていただいたための備品購入になっております。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) ④,決算書159ページ,一時保育促進事業についてでございますが,この「家庭において一時的に保育を受けることが困難な乳幼児」と先ほど申し上げましたが,通院,冠婚葬祭等の一時的なお母さんがお子さんを見られないというようなときに利用する事業でございまして,利用人数によって補助額が決まるという形になっております。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 資料④,決算書175ページ,緊急医療体制事業のうち,需用費につきましてお答えいたします。  平成29年度は,地域医療を推進する目的により,市民が身近な地域で日常的な治療を受け,あるいは健康の相談等ができたりするかかりつけ医を持つことについての普及啓発を図りました。そのために,かかりつけ医のチラシを作成し,全戸配布いたしましたので,この印刷製本費がこの金額に当たります。  続きまして,177ページ,在宅当番医制事業に係るご質問につきましては,委員ご指摘のとおり,結城市には夜間診療の制度がありませんので,夜間に具合の悪くなったお子様たちにつきましては,市内の2次救急医療機関や,または市外の病院や,または市外の夜間診療所に受診する現状にございます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) ④,279ページ,ネットワーク機器更改工事についてご説明いたします。  学校図書室でネットワーク機器,ネットワークを構築しているところなんですが,平成29年8月31日で,これまでリースによる賃貸借契約で,スマートスイッチ,アクセスポイント等を利用してネットワークを構築しておりました。その賃借料が8月31日をもって切れるため,今度は工事によって,スマートスイッチ交換,アクセスポイント交換工事を行い,今後は賃借料は発生せず,工事で対応したということで,これまでの図書室のネットワークの状況は変更はございません。あくまでも賃借料から工事請負にして買い取ったというか,そういう形になることになります。  続きまして,ページ283,小学校図書購入費になります。
     まず,学校予算において244万6,153円,こちらを小学校9校合計で2,063冊購入いたしました。また,巡回図書として,学校教育課予算で2,150冊,合計299万9,304円,合わせて544万5,457円,こちらが小学校の図書購入費になっております。  蔵書数なんですが,小学校,平成29年度末現在,結城小学校が1万3,736冊,城南小学校が1万2,628冊,結城西小学校が1万913冊,城西小学校9,446冊,絹川小学校7,388冊,上山川小学校8,071冊,山川小学校6,827冊,江川北小学校7,846冊,江川南小学校6,195冊,以上となります。  それから,学校図書館における図書標準冊数なんですが,こちらについては,学級数から蔵書冊数の規定がありまして,小学校9校については全てその蔵書冊数をクリアしております。  続きまして289ページ,中学校の図書購入費になります。こちらについては,結城中学校が72万円,結城東中学校が67万円,結城南中学校が67万円,合計206万円の図書購入を行っております。  中学校の学校図書室の蔵書数ですが,データがちょっと28年度末現在なんですけれども,結城中学校が1万6,116冊,結城東中学校が1万8,460冊,結城南中学校が7,662冊ということになっております。  また,標準図書数なんですけども,結城南中学校は11クラスありまして,標準が1万160冊が標準になっておるんですが,現在,7,662冊ということで,その標準冊数には達しておりません。  以上でございます。〔「貸し出し冊数はわかりますか」と呼ぶ者あり〕  その貸し出し冊数につきましては,指導課長よりお答えします。 ○委員長(黒川充夫君) 指導課長 鶴見力男君。   〔指導課長 鶴見力男君登壇〕 ◎指導課長(鶴見力男君) 平委員のご質問にお答えいたします。  学校図書の貸し出し数や図書館の活用状況ということでございますが,平成29年度,小学校では14万6,163冊の貸し出しが記録されております。これは,9校で児童1人53冊借りた計算になります。  中学校におきましては,2万1,600冊と記録されております。これは,1人16冊貸し出しをしたというふうな結果になりました。  また,図書館の開館状況でありますが,各小学校では,学校図書館司書が週4日,残りの1日も各学校の教職員が開室し,また,夏休み期間中におきましても開館日が設けられるなど,児童の読書にいそしむ環境づくりに努めております。  以上です。〔「授業利用はわかりませんか。授業利用。先生たちが借りるというか,授業に使う本を図書館から借りたり返した冊数はわかりませんか」と呼ぶ者あり〕  授業で活用する読書の数でありますけれども,図書館で実際に活用する場合には,貸し出しということにはなりません。ただ,教室へ持っていって,それを持ち帰るというふうな冊数になりますと,かなりの冊数になりますが,今,数字的には申しわけありません。調べてすぐにお答えできるようにしたいと思います。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 平委員のご質問にお答えいたします。  ④の決算書,303ページ,図書館の管理運営委託料の中に,図書館で扱っている雑誌,蔵書数はということでございます。 こちらにつきましては,平成30年3月31日現在,ゆうき図書館蔵書構成が,図書資料といたしまして,一般図書が19万3,566冊,参考図書が6,295冊,展示等が1,406冊,児童の資料としまして,絵本であったり,紙芝居,児童書が3万5,578冊,郷土・行政資料が1万104冊,CD‐ROMになっておりますが,CD‐ROMが846点,そのほか新川和江コレクションが1万1,251冊,多田富雄コレクションが3,452冊,合計といたしまして,図書資料が26万2,498冊になります。  そのほか,視聴覚資料としまして,ビデオ1,727点,CD2,296点,DVD1,854点,カセット27点,小計といたしまして5,904点。  図書資料,視聴覚資料,合わせまして26万8,402冊が,3月31日現在,図書館にある蔵書数という形になります。〔「すみません,雑誌の冊数は」と呼ぶ者あり〕  雑誌数で……〔「雑誌のそのお金,予算,決算を見ると,雑誌は,タイトル名,タイトルの数増えているということだったので。雑誌は月刊誌とかもありますので」と呼ぶ者あり〕  雑誌の年間の購入の予算ということでございますが,手持ちにそこまでの資料はたしかありませんので,私,記憶の中で,たしか年間2,000万円ぐらい予算を計上していたかと。これは資料がありませんので,後ほどお答えさせていただきたいと思います。 ○委員長(黒川充夫君) 質問の途中ではありますが,ここで休憩いたします。   午後2時10分 休憩  ――――――――――――――――――――   午後2時20分 再開 ○委員長(黒川充夫君) 再開いたします。  平 陽子委員。 ◆委員(平陽子さん) じゃ,2回目の質問をさせていただきます。  129ページの障害者自立支援給付費の中の就労移行支援費とか,あとは,A型,B型ということで,就労移行支援の方は,結構社会復帰ができて,昨年は2人が一般企業に入られたということで,これはよかったなと思っております。  あと,A型とB型というので,全体のこの就労継続支援費ですか,28,29,30,今年度の予算も相当増えているので,事業所が増えているのかなと思っております。  このとき,ちょっと負担金ということは利用者,負担金というのを先ほど言ったんですが,回答をいただいていないので,それもお願いします。  以上です,これは。  次は,障害者福祉センターの147ページ,それから149ページで,いろいろ細かい説明をしていただいて,ありがとうございました。  委員会は,通常の年1回の会議かなということで。  光熱費は,電気料がほとんどだということなんですね,やはり。これは年度変わらないので,内訳だけ聞けばということなので,わかりました。  あとは,手数料の件ですね。フロンと浄化,その点で今回,フロンは2年に1回なので,ちょっと金額が高くなっているということで,これは了解しました。  あと,自動車の件,284万円載っているので,保護者の方が寄附していただいて,送迎用専用の車が買えて,よかったかなと思っています。  先ほどの129ページとこの147ページのちょっと関連なんですが,障害者福祉センターが民間委託をされると,この就労継続支援というような認定も受けられるような話をされていたので,どのあたりで,今,障害者福祉センターの一般財源が671万8,000円ということで上がっているんですが,障害者福祉センターは,今,社会福祉協議会がほとんどやっているので,私,てっきり社会福祉協議会に委託されていると思ったら,委託はなっていなくて,今回そういう条例が上がっているということなので,その支援等の認定なんかを受けると,どういう形に運営されていくのか,そのあたりだけをちょっとお伺いしたいと思います。  159ページの児童福祉費の地域子ども子育て支援事業費,私,言うのを間違えました。すみません。これは子育て短期支援事業の件です。すみません。間違えました。これについて,虐待の相談とか,そういう関連するので,それをお伺いしたいと思います。  保健衛生費の175ページから177ページの印刷製本費はわかりました。皆さんに広げるということでチラシを印刷しているということですね。  あと,177ページで,在宅当番で,夕方から,やっぱり今聞きますと,やはり若いお母さんたちは誰も相談する方がいないので,やっぱり夕方とか子供が熱を出すと,ある程度気楽にかかれるお医者さんとか,そういう救急まではいかなくても,あるといいということなので,今,市外とかということで何かおっしゃっていましたので,その辺,どういうところでならかかれるよとか,そういう情報なんかは,利用者の方にどういう形でPRされているかどうか,わかればちょっとお願いしたいと思います。  次,学校図書館です,教育費の。279ページのネットワークの関係は,更新の時期だということでわかりました。中学校がシステムも入ったということもあったので,その辺の予算なのかなと思ったので,ちょっとお聞きしました。  これに関連するんですが,中学校に電算が入って本のデータを入力してきていると思うんですが,これまでにもし,先ほど蔵書数が,中学校の蔵書数なんかいろいろ言っていただきましたけど,その他でどの程度入力が進んでいるか。何十%ぐらいデータ入力がされているか,わかればお願いしたいと思います。  あと,283ページと289ページの本の予算の関係で,小学校がちょっと増えているのは,全部共通の本を買っているということなんですが,何年間で,その本は学校間を回す本だということで,共用の本で買っているというのは聞いているんですが,まだこの先もその予算が続くのか,そのあたりをちょっとお伺いしたいと思います。  充足率は,今聞いたら,結城南中学校だけがちょっと足りないということで,もうちょっとなので。たくさんあるような気はしたんですけど,それをちょっとお伺いしたいと思います。  303ページのゆうき図書館の件です。いろいろ蔵書数とか細かい説明をしていただきまして,ありがとうございました。28年度だと消耗品がきっと,300万円程度が雑誌代だと思うんですが,今年度と同じぐらいなのか。タイトル数だけわかればお願いします。  それから,続きまして,すみません。ちょっと追加でお願いします。  49ページの雑収入かな。売電収入の合計数が,28,29年と,6万8,000円とか6万4,000円という金額が,売電が出ているんですが,これは教育施設だということなので,私が関知しているのは,結城小学校と鹿窪は入っているというのがわかって,それ以外にあれば。あと,その入ってるところは何キロワットで,そこで年間どのぐらい発電量があって,売電がどのぐらいしているかがわかればお願いします。  続きまして,国民健康保険でお願いします。  国民健康保険の331ページの歳入の件なんですが,基金積み立ても,国民健康保険なんかでも27万8,371円,29年度。28年度は相当金額,2,900万円ぐらい積み立てしているんですが,合計の準備基金が現在幾らあって,通常基準額,予算のどのぐらいが積み立てというのは妥当なのか。そこに結城がもういっているのか足りないのか,そのあたりをちょっとお伺いしたいと思います。  それと,335ページの退職の被保険者の国民健康保険税なんですが,29年度の予算が2,198万6,265円なんですが,前年度は倍あるんですね。6,500万円。あっ,違う。億かな。間違ったかな。あっ,すみません。2億円。桁を間違えました。29年度は1億8,200万円,28年度が2億5,000万円,かなり予算との差が,前年度の予算もすごく大きいんですが,そのあたりをちょっとお伺いします。  あと,国民健康保険で後期高齢者ですか,後期高齢者が,加入世帯と加入人口がわかればお願いします。  次が377ページ,これは後期高齢者のほうの特別会計なんですが,後期高齢者に加入している──後期高齢者は1人ひとりに保険料がかかるんですけど,加入人口が現在どのぐらいいて,現役並みの所得者だと3割負担なんですが,その方たちがどのくらいいるのか,ちょっとわかればお願いします。  続きまして,最後は介護保険です。  介護保険,391ページの介護保険料なんですが,この中に滞納繰越分というのが,29年度が446万6,842円ということなんですが,この滞納された方では,何かお医者さんにかかるのにペナルティー,どういうものがあるのか。そういうペナルティーを受けた方が,項目でもし,大まかにベスト3ぐらいでいいんですが,どういうペナルティーの人が何人いますというのがわかればお願いしたいと思います。  それと,同じ介護の中で,関連しているんですけども,介護サービスの利用者数が,介護の加入人口というんですか,65歳以上になると介護保険に,保険証が来るんですけども,データを見ますと,65歳以上が,ちょっと間違っていたら訂正してください。1万4,625人が65歳以上の方が介護保険に入っていて,サービスを受けた方が1,763人で,12.0%だというのが高齢者プラン21に載っていたんですが,これは間違っていたら訂正をお願いします。この利用率というのは,近隣の市町村と比較して,利用率がどうなのか。低いとか,少ないとか,多いとか,それがわかればお願いします。  それと,27年から2割負担の方がなったんですが,2割と1割負担が今いるんですけども,現在,2割負担の人が何人ぐらいいらっしゃるのか。それと,今年から所得が高い方は3割負担になると言われているんですが,それに該当するのが,どのくらいの数の人が見込みでいるのか,わかればお願いします。  以上です。お願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 社会福祉課長 増山智一君。   〔社会福祉課長 増山智一君登壇〕 ◎社会福祉課長(増山智一君) 平委員の2回目の質問にお答えいたします。  初めに,障害者が障害福祉サービスを利用した際の利用者負担金について補足説明させていただきます。  利用者負担金につきましては,障害者総合支援法に基づきまして,原則1割の負担となってございます。先ほど就労移行継続支援などでご紹介しました6,000円,8,000円などの金額につきましては,こちらは事業所が受け取る給付額になりますので,その1割ですので,1回6,000円であれば600円の利用者負担金というのが原則になります。  ただ,利用者の負担金につきましては,4階層に分けた軽減措置がございまして,生活保護世帯におきましては0円,低所得層ということで,非課税世帯につきましても0円,一般ということで,1と2の2つの階層がありまして,市県民税課税世帯で所得割の税額が16万円未満の場合には,月の上限額として9,300円,この3件の階層以外の方につきましては3万7,200円ということで,原則1割ですけれども,最高でも3万7,200円以上の負担はないということになります。  参考までに申し上げますと,結城市での障害福祉サービス利用の方で自己負担につきましては,低所得,また一般につきましても,所得割16万円の市民税の課税世帯となると,なかなかございませんで,本人と本人の配偶者の所得で勘案しますので,ほとんどの方が自己負担は0円ということになってございます。  次に,資料番号④番の障害者福祉センターに関係してなんですけれども,こちらは,障害者福祉センターに係る経費として,管理経費の維持管理経費のほかに,資料番号④番,131ページ下段に,一番下のところなんですけれども,障害者地域活動支援センター委託料として1,971万5,895円の決算がありますが,こちらが障害者活動支援センターを運営する上での人件費と消耗品費等の活動の事業経費で計上させていただいております。  委員から言いました指定管理者をお願いした場合なんですけれども,こちらの委託料につきましては,先ほど申し上げた給付費,就労継続支援B型を実施した場合には,障害者福祉サービスに基づく給付費がございますので,そちらがこの金額に充てられるようになることを想定してございます。  また,事業所のベースで考えれば,障害者福祉センターの維持管理経費につきましても,黒字化に基づけば,そちらも経費の中で精算できるものとなると想定してございます。ですので,一般財源としての節減効果といたしましては,この2点についての経費削減を想定してございます。  ただ,それに反しまして,就労継続支援B型につきましては,扶助費での支出が見込まれるわけですので,こちらは当然増額となりますが,扶助費につきましては75%,国と県からの財源の充当がございますので,一般財源の持ち出しベースで考えた場合には,一般財源の縮減もそこでは図られる想定で考えてございます。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 資料④,決算書159ページ,子育て短期支援事業についてお答えします。  子育て短期支援事業は,疾病,育児疲れ,育児負担等,冠婚葬祭,出産,事故,緊急を要する保護におきまして,児童の養育が困難になった場合に養護施設等で保護を適切に行うということでございまして,平成29年度におきましての利用は,4件と申しましても利用者は1名のみでした。この方の理由は,育児疲れということで,6月,9月,10月,11月に,合わせて11日利用をされております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 資料④,決算書177ページ,緊急医療体制事業に係る夜間診療の市外医療機関のPRにつきましてお答えいたします。  本市では,健康カレンダー,ホームページ等で周知しておりますのが,筑西広域消防本部テレホンサービスによりまして,筑西広域圏内(結城市,筑西市,桜川市)の休日や夜間に受診できる医療機関の病院名と電話番号を音声案内しております。  また,休日・夜間における入院治療を必要とするようなお子さんの救急医療につきましては,茨城県の小児救急医療体制といたしまして,結城市では,この医療圏内で筑波メディカルセンター病院を周知しております。  また,茨城子ども救急電話相談,子どもの救急ホームページ等,カレンダーに掲載をしております。  以上で,この周知についてお答えいたします。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) 平委員の2回目のご質問なんですが,中学校図書室のデータ入力について進捗状況ですが,昨年度,9月から中学校においてもシステムを導入しましたが,今現在,バーコードの設定等,準備段階でありまして,今現在は進んでいない状況でございます。  今後,学校司書,小学校の学校司書9人,こちらは3人ずつ一組になりまして,3中学校に分かれてシステムデータ入力を進めていくということで,今後,システムを活用していきたいと考えております。  続きまして,巡回図書についてですが,巡回図書は平成27年度から行っている事業でして,学校予算で購入する図書とは別に約2,000冊を毎年購入し,低学年,中学年,高学年,実用書ということで4つの種類のジャンルに分けたものを3,4カ月ごとに1回の巡回をしているシステムでありまして,今後も図書活動,想像力を豊かにする児童生徒,児童を教育の一環ですので,今後とも継続して巡回図書については事業を進めていきたいと考えております。  続きまして,決算書49ページ,太陽光発電収入についてなんですが,平成22年度に国の経済危機対策交付金を活用し,校舎の耐震補強とあわせて,モデル的に結城小学校の西校舎の屋上に,受給最大発電量20キロワットの太陽光発電設備を整備したものでございます。  太陽光パネルによって発電された電力と学校で使用した電力との差,余剰電力を1キロワット当たり24円で東京電力に買い取ってもらった収入でございまして,平成29年度は1年間で2,840キロワット,こちらの売電料でございます。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 指導課長 鶴見力男君。   〔指導課長 鶴見力男君登壇〕 ◎指導課長(鶴見力男君) 平委員の1回目のご質問にございました授業で活用する図書の冊数ということでありますが,校内で活用する本や図書館内で活用する本につきましては,貸し出しとしてカウントされておりませんので把握しておりません。  しかし,児童生徒が授業で学習した作者の作品や,さらに調べたいと思い,自主的に借りた本に関しましては,先ほどの貸し出し冊数に含まれております。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。
      〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 平委員の2回目のご質問にお答えいたします。  図書館における雑誌等のタイトル数はどのぐらいかということでございますが,現在,寄贈を含めまして約400タイトルとなっております。 ○委員長(黒川充夫君) 保険年金課長 山中健司君。   〔保険年金課長 山中健司君登壇〕 ◎保険年金課長(山中健司君) それでは,平委員の2回目のご質問にお答えいたします。  まず,国保支払準備基金の残高ということでございますけれども,平成30年5月末現在,3億1,328万1,914円となっております。こちらの基金につきましては,突発的な医療費の増等に備えるための財源として,過去3年間の平均医療費の5%以上を保有することが望ましいとされておりましたが,平成30年度の国保広域化に伴いまして医療費は県の普通交付金で全額賄うことになり,基金の保有目的も国保事業費納付金が保険税収納額等で賄えなかった際の財源ということに変化しております。  続きまして,335ページ,退職被保険者国民健康保険税の減額の幅が大きいというふうなご質問であったかと思いますけれども,こちらの退職被保険者につきましては,平成26年度末をもって制度が廃止されております。それで,その時点で65歳,それから60歳から65歳の方については,経過措置として65歳まで退職者医療ということで,一般被保険者と区分けして対応しているところでございます。  その退職被保険者数の人数につきましては,平成28年度が,年度平均ですけれども,410人から207人に,29年度は207人ということで,半数近く減っておりますので,それによる減という形になっております。  続きまして,後期高齢者医療の377ページ,加入者数ということでございますけれども,平成30年3月31日現在の後期高齢者の被保険者数は7,000人となっております。そのうちの3割負担の数,割合につきましては,現在,手持ち資料がございませんので,後ほど答弁のほうをさせていただきたいと思います。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 介護保険課長 佐藤栄一君。   〔介護保険課長 佐藤栄一君登壇〕 ◎介護保険課長(佐藤栄一君) 資料④,決算書391ページの関連で,介護保険料を滞納した場合の給付制限の件に関してですけれども,未納の期間に応じて介護保険サービスの給付が差しとめになったり,利用者負担の割合が1割から3割になったりという措置がございます。  まず,1年以上滞納しますと,利用料の全額を利用者が一旦負担しまして,申請により保険給付分を支払うと。  第2段階として,1年6カ月以上滞納した場合は,利用料の全額を利用者が負担しまして,申請後も保険給付の一部または全部が一時的に差しとめとなりまして,滞納していた保険料に充てられることもございます。  最後の第3段階として,2年以上滞納しますと,サービスを利用する際に,利用者負担の割合が3割になったり,高額介護サービス等が受けられなくなったりします。現在,こちらのペナルティーを受けている方が4人ほどいらっしゃいます。  続きまして,高齢者プラン21のお話ですけれども,先ほど平委員がおっしゃった数字というのは,第1号被保険者数に対する要介護認定者の割合,いわゆる認定率のことだと思いますので,こちらでお話を進めさせていただきます。  こちらは,結城市は12.8%ですけれども,他市町村のデータは今,手持ちにございませんが,茨城県の平均が15.4%,全国の平均が18.0%でございます。  最後に,介護保険利用の自己負担割合3割というお話ですけれども,こちらは,介護保険制度が平成12年度に発足して以来,利用者の自己負担は1割でございました。平成27年の8月から一部2割負担が発生しまして,今年,30年8月から一部3割負担の方が発生しております。  3割負担の方というのは,本人の合計所得金額が220万円以上で,同一世帯の第1号被保険者の年金収入とその他の合計所得金額の合計が,単身で360万円以上,2人以上の世帯で463万円以上,年金収入のみの場合は,単身で344万円以上ということになっております。  こちらは,結城市では,平成30年8月1日の更新時で,要認定者数が1,947名おりまして,そのうち1割負担が1,826名,2割負担が69名,3割負担が52名いらっしゃいます。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 保険年金課長 山中健司君。   〔保険年金課長 山中健司君登壇〕 ◎保険年金課長(山中健司君) 先ほどの後期高齢者医療の関係で,3割負担の人数,割合というご質問に対しまして,資料が手元にないということでお話をさせていただいたんですが,資料のほうがございました。申しわけありません。追加で答弁させていただきます。  29年度,3割,現役並みの所得者につきましては299名,率にしますと4.3%となっております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 平 陽子委員。 ◆委員(平陽子さん) じゃ,3回目です。  社会福祉費の中の障害者関係の129ページ関係と147ページ,障害者福祉センター,これはちょっと関連するので,ちょっと今回は質問させていただきました。利用者にとっていろんな支援も受けられると。あと,行政もかなりいろんな負担が増えるということなので,利用者の負担のないように,今後もし委託を,きちんと民間委託されたら,このあたりはよろしくお願いしたいと思います。  児童福祉の中の159ページの委託料の子育て短期支援事業ということで,1人の方が,ちょっと子育て,育児ノイローゼみたいな形だと思うんですが,1名の方はいらしたということなんですが,こういうような相談が何件くらいあって,例えば虐待の相談とか,あとは,そういう相談があって訪問したとか,そういうのが,件数があれば,ちょっと最後に聞かせてください。結構,全国的にいろんな虐待問題とかあるので,結城は,本当に1名ということで,軽い感じはあるんですけど,ちょっとそのあたりの相談件数なんかどのぐらいあるのか,最後にお聞かせください。  保健衛生費の177ページの在宅当番医療制度で,健康カレンダーとかにいろいろ書いてあって,なかなか若い人は,ああいう資料というのは見ないので,ホームページなんかでも検索でできるようになっているのかだけ,ちょっと最後にいいですか。市内になかなか緊急のが──緊急というか,相談窓口が……。でも,筑西,出ているほうであるというのが聞いたので,ちょっと安心はしましたので,カレンダーだけではなくて,その検索の,皆さんきっと,若い人はみんなSNSとか,そういうので見るので,そのあたりのフォローが,もしやってあればいいんですが,やっていないようだったら,その辺もお願いしたいと思います。お願いします。  学校図書館の件です。279ページのネットワークの件で,中学校のデータ化ということでちょっと質問させていただきました。去年の9月から稼働なので,なかなかデータ入力まではちょっといかないし,まだその専門な方がいらしてないので,小学校の司書さんが兼用でやって,交代で行っているということなので,なかなかちょっと進まないし,これはその下の貸し出しなんかも,小学生だと1人53冊,中学生だと,ぐっと少なくなって16冊しか借りていないということは,やはり専門の方がいらっしゃらなくてフォローができないし,授業の利用なんかもうまくいかないと思うので,ぜひその辺を考慮していただければと思います。よろしくお願いします。  あと,49ページの太陽光発電システムで,これは小学校のだけのだったんですね。鹿窪も入っているのはわかっているんですが,最後にじゃ,鹿窪はどういう形で運営をされているのか,それだけわかればお願いしたいと思います。  小学校も20キロワットで年間6万,余った電力だけは6万だということなので,昼間はかなり使ってるのかな。  最後に,太陽光では全然賄えないなと思うんですが,何%ぐらい太陽光で使ってるか,わかっていれば参考に教えてもらっていいですか。  ゆうき図書館です。303ページ。私がちょっと雑誌のことをちょっとしつこく聞いたのは,ちょっと新聞で見た方もいると思うんですが,雑誌購入を今,企業が負担しているというのが,出ていたのをきっと見た方もいるかと思うんですが,県内の16図書館で制度を導入されていて,雑誌というのは,貸し出し用にタイトルを見せるんですけど,そこに会社の名前とか,コマーシャルをして,その本,雑誌を,雑誌代金を企業に購入してもらう。そういうのが大分前からできているんですね。だから,もしそういうのを,もう大分前からなので,そういう動きをしているのか,していなければ今後ぜひ,これはやはり営業的なものがあって,ただ待っているだけではだめなので,やはり企業に訪ねていってお願いをしてやっていくというのだと,やっぱり1冊でも2冊でも年間で購入される金額なので非常に助かるんじゃないかなと思うので,その辺ちょっと,ぜひ,やっていないようだったらご検討していただければと思います。  国民健康保険のほうです。基金積み立てのほうは基準は5%程度ということなんですが,国民健康保険は,退職の方が急に増えて,減ったというのはわかりました。ちょっと制度が変わったということで理解をしました。  国民健康保険も基金はそんなに多くはないんですが,ある程度いろんな面で減免がやれるようになったら,やっていただきたいと思います。お願いします。  後期高齢者です。後期高齢者の377ページの75歳以上の方なんですが,7,000人ぐらいいらして,現役並みの方のが299名,4.3%の方が3割。結構,最初は本当に1割からどんどん上がっているので,高額と言ったって,そんな高額ではないと思うので,後期高齢は,市じゃなくて,広域になってしまうんですけれども,広域も今回は基金があって,それを投入して,茨城県は値上げをしなかったという,基準額も引き上げをしなかったという経緯もありますので,そのあたりをやはり広域関係でも話をして,なるべく減免を,いろんな形で減免処理をしてもらえればと思いますので,よろしくお願いします。  介護保険です。介護保険の滞納処分のペナルティーの方なんですね。これね,4人の方は何か利用がしにくくなっているということなんですかね。  サービスの利用率なんですが,結城としては12.8%,県が15.4%,これは介護サービスを利用している率,認定率ですね。全国だと18%。結城は介護保険もそんなに全体的に使わないので,介護保険料も値上げしなかったというのはすごくいいことなんですが,反面,その認定が厳しくて下げられたとか,そういうのも聞くので,例えば介護認定が,3だったのが2になったとか,そういう不服申し立ての方がどのくらいいて,その不服申し立てはどのくらい,ちゃんと改善したかがわかれば最後にお願いします。よろしくお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 資料④,決算書159ページ,子育て短期支援事業の関連といたしまして,児童虐待の件数は32件のご相談を受けております。年間で100件,29年度におきましては100件の相談を家庭児童相談室で受けておりますが,そのうちの虐待件数は32件でした。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 健康増進センター所長 成瀬和恵さん。   〔健康増進センター所長 成瀬和恵さん登壇〕 ◎健康増進センター所長(成瀬和恵さん) 資料④,177ページ,在宅当番医制度関連の救急医療につきましてのホームページ掲載でございますが,健康カレンダー自体が市のホームページに掲載されております。  また,子育てサイトの「ママフレ」にそういう医療機関の情報が載せてあります。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 学校教育課長 佐山敦勇君。   〔学校教育課長 佐山敦勇君登壇〕 ◎学校教育課長(佐山敦勇君) 3回目の質問にお答えいたします。  結城小学校の太陽光収入についてございますが,現在,太陽光の管理しているパソコンモニターが,昨年度よりちょっと故障していまして,昨年度の数字ではないんですが,例年,学校全体の電気使用量に対する太陽光発電使用量の占める割合は約20%ということになっております。  以上でございます。 ○委員長(黒川充夫君) 参事兼生涯学習課長 田中真一君。   〔参事兼生涯学習課長 田中真一君登壇〕 ◎参事兼生涯学習課長(田中真一君) 平委員の3回目のご質問にお答えいたします。  ゆうき図書館において雑誌等を購入の際,企業から出資等をしていただければいいのかと,どうなのかということでございます。  今現在,寄贈等は図書館でありますが,企業等からの出資はございませんので,平委員の意見を参考に今後,検討させていただきたいというふうに考えております。 ○委員長(黒川充夫君) スポーツ振興課長 駒井勝男君。   〔スポーツ振興課長 駒井勝男君登壇〕 ◎スポーツ振興課長(駒井勝男君) かなくぼ総合体育館におきます太陽光発電でございますが,こちらの太陽光発電につきましては,設置したときの補助制度の条件により,売電が不可能ということでなっておりますので,売電は行っておりません。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 介護保険課長 佐藤栄一君。   〔介護保険課長 佐藤栄一君登壇〕 ◎介護保険課長(佐藤栄一君) 平委員の要介護認定度の結果に対する不服というお話でしたけれども,こちらの不服の相談ということで,申し立てというより相談ということで窓口のほうとか電話で受けた件数が19件ございました。大方の方は,ご説明をすると納得いただけるんですけれども,1件ほど県の介護保険審査会の方に正式に申し立てをした方がいらっしゃいました。  以上でございます。 ◆委員(平陽子さん) ありがとうございました。 ○委員長(黒川充夫君) ほかにご発言ありませんか。   〔稲葉委員発言を求む〕 ○委員長(黒川充夫君) 稲葉里子委員。   〔委員 稲葉里子さん登壇〕 ◆委員(稲葉里子さん) 委員長の許可をいただきましたので,④,ページ159,質問をさせていただきます。  ファミリーサポートセンターは,皆さん,何人かの委員が質問していますが,これは300万円で社会福祉協議会に委託しているんですよね。それで,先ほどの内容だと,協力者が54名,利用者が259名。これについて,どんなときに利用しているのかということと,それから支援する人と預ける人が実施する場所がどこでやっているのか,現状をお聞きしたいと思います。  それで,これは希望が,ちょっと聞こえる希望が,公共の場で預かってもらいたいという希望を結構お若いお母さんたちから聞きますので,それについても,行政のほうに届いているかどうか,お聞かせ願いたいと思います。  そして,また同じページ159,これは1回目の質問です,どちらも。結城子育て支援センター事業補助金,28年度には,1,232万2,000円が補助金で出ています。そして,29年になると,これが348万1,000円になっています。これは1つになったんだと思うんですね。  また,結城市でやっている,駅前でやっています地域子育て支援センター運営事業となっていますので,これが市でやっているのだと思うんですけれども,784万円があります。そうすると,このつくば子育て支援センターが1つになって348万1,000円,そしてみくにが自主的にやっているということを聞いていますので,この関係ですね。1つになると,348万円ぐらいでできると。そうすると,2つも市で補助しなくても,1つは,みくにさんのほうは自主でやっている。つくばのほうは補助金をもらってやっている。これについて,今後どういう考えを持っているのか,お聞かせ願いたいと思います。  以上です。よろしくお願いします。 ○委員長(黒川充夫君) 質問の途中ではありますが,ここで休憩いたします。   午後3時14分 休憩  ――――――――――――――――――――   午後3時24分 再開 ○委員長(黒川充夫君) 再開いたします。  子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 稲葉委員のご質問にお答えいたします。  資料④,決算書159ページ,ファミリーサポートセンター事業についてです。  まず,地域子育て支援センターについて先にお答えさせていただきます。  地域子育て支援センターについては,民間の保育所2園,市の保育所1件で運営されておりましたけれども,今年度より保育所が1件というようなことになりまして,地域子育て支援センターにおきましては,結城市におきます登録児童数が815名,保育所,民間保育所におきましては322名,261名というような現状でございましたが,1つの保育所がやめてしまいましたので,民間の保育所と結城市の子育て支援センターで登録している児童数は約4倍の違いがあります。  それから,その保育所が1カ所やめてしまいました理由につきましては,保育士の確保が非常に難しいということで,国の補助を受ける基準に該当しないということで,自主的な子育て支援センター事業を運営しているというような形になっております。  続きまして,ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。  利用状況につきましては,サービスの内容は,保育施設,学童クラブからの送迎,保育終了,学童クラブからの預かり,冠婚葬祭や子供の学校行事等の預かり,買い物等の預かり,保護者が病気休養等の預かりといったような状況になっております。  利用施設の場所についてでございますが,基本的には利用者のご自宅というようなこと,それから公共施設のご希望もございますので,駅前分庁舎の子育て広場を利用させていただいているという状況になっております。  以上です。 ○委員長(黒川充夫君) 稲葉里子委員。 ◆委員(稲葉里子さん) それでは,結城地域子育て支援センターのほうから入らせていただきます。  人数が多いので,つくばさんのほうとみくにと2つやっていたけども,保育者の確保が難しいということで,自主的な理由で自主的に運営しているということですね,みくにのほうが。それで,みくにさんのどのくらい自主的におやりになっているのか。今までと,みくにさんとそんなに変わらないのか。やっぱり補助がないと大変なのか。そこらの,わかればちょっとお話ししていただきたいと思います。
     それで,私的にちょっと話すと,これは,みくにとつくばと,それから市のやっている,3つで子育て支援を応援しているわけですよね。だから,これは考えようによっては,もう少し違ったやり方があるのかなと私個人では思っております。  答えていただきたいのは,みくにさんの様子がわかればお話をしてください。つくばさんのほうは,何日ぐらい1週間にやっているのか,お聞かせ願いたいと思います。  それから,ファミリーサポートセンターなんですけど,前からこれはちょっと私,300万円。それで,これは人件費も入っていて300万円なのか,ちょっとお聞きしますね。  それで,利用料金が発生するわけですよね。先ほど私,利用料金まで聞かなかったのかなと。だから,利用料金がどのぐらいだか,お聞かせ願いたいと思います。  それで,先ほど行政のほうから,公立の,公共の場で預かってもらいたいという希望が非常に多いんですね。といいますのは,忙しいときに預けるので,自宅に来てもらっても,非常に自宅が散らかっているから,自宅を見られるのは嫌だとか,そういうふうに意見があって,公共の場なら安心だということで,今,駅前の子育て広場を使っています。  だけど,子育て広場が,時間が10時からですので,早いときには非常に社会福祉協議会の方に迷惑をかけて,付き添っていただいて,早く開館したり,遅く閉めたりして,需要には駅前子育て広場では対応していますが,これは,将来的に社会福祉協議会でファミリーサポートセンターを受けた時点で,どこかサポートする場所を見つけて運営する気があるのかどうか,お聞かせ願いたいと思います。といいますのは,これはほかの市町村でちょっと先進的に進んでいるところで話を聞きますと,保育の資格を持った人も中にいて,そして朝からずっとその場所を設定して,そこに預かる。そうすると,そこで登録をした人は,自分の仕事がいつ回ってくるかわかる。今の状態だと,いつ回ってくるかわからないので,お茶代にもならないという話もよく聞きますので,やっぱり預かるほうの人を増やして需要に応えていくには,もうちょっと考える余地があるのかなと思います。今,急な質問なので,お答えはできる範囲で結構ですので,お願いいたします。  2回目の質問は終わります。 ○委員長(黒川充夫君) 子ども福祉課長 外池晴美さん。   〔子ども福祉課長 外池晴美さん登壇〕 ◎子ども福祉課長(外池晴美さん) 2回目の質問にお答えいたします。  地域子育て支援センターの利用状況ということでございまして,みくに保育園等は補助をやめておりますので,報告等がございませんので,今現在は利用状況のほうを把握しておりません。  もう1つのつくば保育園のほうで行っております子育て支援センター事業の開設日,相談時間でございますが,開設日は月曜日から金曜日まで,9時から14時,相談時間のほうは9時から16時ということになっております。  利用料については,今,手元に資料がございませんので,後ほどお答えしたいと思います。申しわけございません。  ファミリーサポートセンターにつきましては,やはり協力会員のほうが年々減っておりまして,以前は70人から80人いた状況でございますが,29年度におきましては54人ということで減っておりますので,協力会員等も増やして需要のほうを充実させていきたい,いければというふうに考えております。〔「利用料金は」と呼ぶ者あり〕  ファミリーサポートセンターの利用料金につきましては,1時間600円,これが平日でございます。朝7時半から8時半まで,夕方5時から7時まで,土曜日,日曜日,8時半から5時までは1時間700円というような利用料金をいただいております。  以上です。〔「将来的に場所があるのかどうか」と呼ぶ者あり〕  人件費につきましては,300万円の中に入っております。  将来的な運営に関しましては,関係各所と検討を進めまして,市民の皆様が活用しやすいようなファミリーサポートセンターの運営に努めてまいりたいと思います。 ○委員長(黒川充夫君) 稲葉里子委員。 ◆委員(稲葉里子さん) 前向きな答弁ありがとうございました。  ファミリーサポートセンターの件で,駅前の子育て広場を利用されるのは困ると,そういう意味じゃなくて,大体サポートセンターに頼まれる方は7,8人とか,そういうまとまったのが結構多くて,そうすると,あの会場が目いっぱいになるんですね。だから,できるだけこのファミリーサポートセンターを繁盛させるときは,やっぱり社会福祉協議会のほうか,行政のほうでサポートセンターをちゃんとつくらないといけないのかなと思ってお話をさせていただきました。  ありがとうございました。質問を終わります。 ○委員長(黒川充夫君) ほかにご発言ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(黒川充夫君) ご発言なしと認めます。  以上で,教育・福祉委員会に属する決算事項の質疑を終結いたします。  これをもちまして決算審査の質疑は終結いたしました。  続いて,討論に入るところでありますが,本会議において行うこととし,この際討論を省略し,直ちに採決に入ります。  ―――――――――――――――――――― △採決 ○委員長(黒川充夫君) お諮りいたします。  日程第17 認定第1号 平成29年度結城市一般会計及び同特別会計歳入歳出決算の認定              について  本件を原案のとおり認定する方はご起立願います。   〔賛成者起立〕 ○委員長(黒川充夫君) 起立満場。よって,日程第17 認定第1号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  ―――――――――――――――――――― ○委員長(黒川充夫君) 次に,  日程第18 認定第2号 平成29年度結城市水道事業会計決算の認定について  本件を原案のとおり認定する方はご起立願います。   〔賛成者起立〕 ○委員長(黒川充夫君) 起立満場。よって,日程第18 認定第2号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  以上をもちまして当委員会に付託されました案件は全て終了いたしました。  ―――――――――――――――――――― △閉会宣言 ○委員長(黒川充夫君) 閉会に当たり,一言ご挨拶を申し上げます  今期定例会において決算特別委員会が設置をされ,13日及び14日,18日の3日間にわたり,終始熱心に,かつ円滑な審査を賜り,誠にありがとうございました。  決算は,予算過程の中で最終の局面であります。  収支の整理や適正執行の検査,編成された予算によって当該年度に目的が達成されたものかを明らかにし,さらには予算に対する実績の対比,適法で適正な執行の結果評価であり,決算情報の蓄積と今後の予算編成への活用など極めて重要なものであります。  今回の決算結果を踏まえ,さらなる蓄積と分析を重ねられ,次期予算編成を含め,政策の優先順位,施策や事業の有効性・効率性等の判断指標とされますようお願いするものであります。  執行部におかれましては,各委員からの要望や監査意見を十分検討されまして,平成31年度予算編成に資していただくことを希望いたします。  なお,会議中に寄せられたご支援,ご協力に対し,深く感謝申し上げます。  長時間にわたり,誠にありがとうございました。  これをもちまして決算特別委員会を閉会いたします。大変にご苦労さまでした。   午後3時41分 閉会  ――――――――――――――――――――  会議録署名人   結城市議会 決算特別委員長 黒川充夫...