石岡市議会 > 2018-06-14 >
平成30年第2回定例会(第5日目) 本文 開催日:2018-06-14
平成30年第2回定例会(第5日目) 議事日程・名簿 開催日:2018-06-14

ツイート シェア
  1. 石岡市議会 2018-06-14
    平成30年第2回定例会(第5日目) 本文 開催日:2018-06-14


    取得元: 石岡市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-20
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                 平成30年6月14日(木曜日)                   午前10時00分開議 ◯議長(岡野孝男君) おはようございます。だいまの出席議員数は22名です。定足数に達しておりますので、これより前回に引き続き本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。  これより議事日程に入ります。            ───────────────────────  日程第1 議案第46号ないし議案第59号 2 ◯議長(岡野孝男君) 日程第1、議案第46号・専決処分に対し承認を求めることについて(石岡市税条例等の一部を改正する条例)ないし議案第59号・市道の廃止についての計14件を一括して議題といたします。  これより各議案に対する質疑を行います。質疑は通告によりこれを許します。  9番・小松豊正君。 3 ◯9番(小松豊正君) おはようございます。9番、日本共産党の小松豊正です。通告に従いまして、一問一答方式で議案質疑を行います。  まず、議案第46号・専決処分に対し承認を求めることについて質問いたします。  (1)個人住民税の基礎控除等の見直しについてであります。  1)個人住民税の基礎控除等の見直しというのはどういうことなのか、わかりやすく説明をお願いします。 4 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 5 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。まず、個人住民税の基礎控除等の見直しでございますが、給与所得控除や公的年金等控除から控除額の一部を基礎控除に振り替えるものでございます。具体的には、企業所得控除及び公的年金等控除を10万円引き下げ、基礎控除を同額引き上げるものでございます。  次に、給与所得控除、公的年金等控除及び基礎控除について、制度の適正化を図るものでございます。まず、給与所得控除につきましては、控除の上限となる企業収入を1,000万円から850万円超に引き下げることとしております。  次に、公的年金等控除につきましては、給与所得控除とは異なり、収入が増加しても控除額に上限はなく、年金以外の所得が幾ら高くても年金のみで暮らす者と同じ額の控除が受けられるなど、高所得の年金所得者にとって手厚い仕組みとなっておりますので、公的年金収入が1,000万円超の場合、控除額に195万5,000円の上限を設けることとし、公的年金等収入以外の所得金額が1,000万円超の場合には控除額を10万円引き下げ、2,000万円超の場合には控除額を20万円引き下げることとしております。  最後に、基礎控除につきましては、高所得者にまで税負担の軽減効果を及ぼす必要は乏しいとのことから、逓減・消失型の所得控除方式を採用することとし、合計所得金額2,400万円超から控除額が逓減し、2,500万円超で消滅する仕組みとしております。  以上でございます。
    6 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 7 ◯9番(小松豊正君) 非常にこれは、ある意味でわかりにくい説明だったと思いますので、一つ一つ聞いてまいります。給与所得控除を10万円引き下げると、そして、フリーランス請負、つまり普通の組織、会社、団体に所属せずに、自由に自分の得手を生かして請け負う、あるいは新しく業を起こす起業等による収入などの個人住民税基礎控除額を、33万円から43万円に引き上げると。片方で引き下げ、しっかりと片方で引き上げるということになるわけです。  これは、背景を全くおっしゃらなかったんですけれども、働き方改革を後押ししていくということを理由に、これ2つの、給与所得控除と個人住民税の基礎控除というのは意味が違うでしょう。これを無視して、給与所得控除、いわゆる労働力維持の費用でもある給与所得控除を引き下げちゃうと。そして、フリーランサーとか新しく企業を起こす方のために、この基礎控除額を10万円上げるということになるわけで、2つの概念の違う控除を同じだとは言えない。  ですから、この点で、給与所得控除とは何か、個人住民税基礎控除とは何か、これを説明してください。これはイコールに全くならない。違うものです。こういう概念の違うものを、金額だけ、プラスマイナスで同じだとは言えないと私は思うので、この違いと、私の質問に対して答えてください。 8 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 9 ◯財務部長(古内勝人君) これは、あくまでも国の施策でやってございますので、私の答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 10 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 11 ◯9番(小松豊正君) これは、そういうふうに答弁を差し控えられたのでは、これを読んでわかりませんよ。それは知らないと、額だけ上げるということでは、我々はよくわからないんですから、それはやっぱり説明してもらってもいいんじゃないですか。 12 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 13 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。やはりこれは国の施策でございますので……。基礎控除につきまして、同じ控除でございますので、控除は控除でございます。  以上でございます。 14 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 15 ◯9番(小松豊正君) これは、給与所得控除は、働いている方の給与を、働く労働力の維持のために設けてあるものでしょう。それから、個人住民税の基礎控除は、生活のレベルで、そういう人が生きていく上で、ここだけは税額を控除するということで、違うわけですよ、意味が。だから、これを一緒くたにして振り替えたということでは全く済まないと思いますけど、いかがですか。 16 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 17 ◯財務部長(古内勝人君) 働く者の控除として基礎控除に振り替えるものでございます。  以上でございます。 18 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 19 ◯9番(小松豊正君) 全く質問に答えていません。  それで、こういうことを繰り返してもしようがないので、次に進みますけれども、給与所得控除の上限を給与収入1,000万円……、今までは給与所得控除の上限は1,000万円です。それを850万円に引き下げるということになるんですけれども、石岡ではどれくらいの層がこれに該当しますか。 20 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 21 ◯財務部長(古内勝人君) ただいま手元に資料がございませんので、後ほど答弁させていただきます。 22 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 23 ◯9番(小松豊正君) これはだめですよ。こういう議案がありながら、1,000万円から引き下げると言っているんでしょう。こういう場で議論する場合は、これが石岡市民にとってどうなのかというのは、答えて当たり前です。これを私が聞かなければ、市会議員の役割を果たせませんよ。だから聞いているので、答えてください。 24 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 25 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。1,000万円超でございますけれども、現在591人でございます。850万円から1,000万円が674名でございます。  以上でございます。 26 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 27 ◯9番(小松豊正君) 今、1,000万円以上が591人で、850万から1,000万円が674人という答弁でございました。これは、674人の人が影響をこうむるわけであって、いわゆるそういう点では、勤労者世帯、ある意味中間層の少しいいところ、これは増税になるのではありませんか。 28 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 29 ◯財務部長(古内勝人君) 給与所得控除を10万円引き下げ、基礎控除を10万円引き上げますので、プラス・マイナス・ゼロとなります。  以上でございます。 30 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 31 ◯9番(小松豊正君) これは全くそうならないでしょう。1,000万円までは給与所得控除の上限があったんだけど、ぐっと引き下げるわけだから、そんなふうにはなりません。  それで、なぜこういうふうに給与所得控除を10万円引き下げて、個人住民税の基礎控除を10万円引き上げるのか、何でこんなふうないわゆるややこしいことをやるんですか。その理由をお聞きします。 32 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 33 ◯財務部長(古内勝人君) 働き方改革の中で、先ほど議員もおっしゃいましたけれども、フリーランス等の者の控除を設けるという趣旨でございます。  以上でございます。 34 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 35 ◯9番(小松豊正君) それだけの答弁では全く不十分です。  これは、働き方改革のときの議論にもあったようですけれども、給与収入が850万を超える労働者は、現状では給与所得控除を受けられないので、それで、フリーランス、そういう方々はフリーランス請負、つまり、1つの企業とか団体とかに勤めていなくて、自分の力で、自分でフリーランス、自由職になった場合に、あるいは新しく企業を起こした場合に有利になると。有利になるわけでしょう。だから、そういう点で、この点は政府の働き方改革、850万円以上の方々が積極的にそういうふうにフリーランスになるというふうになれば、財政的に、税制的に有利になるということが私は理由なんじゃないかと思うんだけど、いかがですか。 36 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 37 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。これは、あくまでも国の施策として実施しておりますので、私の答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 38 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 39 ◯9番(小松豊正君) それは、そういうふうに差し控えちゃうと、よくわからないですよ。そういうことを言ってもらわなくちゃ、さっぱり、何でこんなふうにやるかは、普通、答弁がなきゃわからないことになります。  それで、こういうふうにすると、石岡では、要するに給与所得控除を10万円引き下げて、個人住民税基礎控除額を33万円から43万円に10万円引き上げると、石岡市全体としては税収はどうなりますか。どのくらい増えるのか、減るのか。 40 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 41 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。税収は上がると見込まれますけれども、額につきましては明確な……。この場合、介護の者、あるいは扶養の者が同一世帯にいる場合には控除がございますので、額についてはちょっと計算するのが難しいと考えております。 42 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 43 ◯9番(小松豊正君) こういう条例を、議案第46号ですね、石岡市税条例の一部を改正するということでしょう。市税条例の一部を改正した場合には、全部市民の税金に関係するんですから、市民から見て増税になるのか、減税になるのか、あるいは増税になる場合でも、かなり所得の上の人が増税になるのか、生活が大変な人はどうなるのか、こういうことは試算して議会に臨むのが当たり前じゃないですか。どうでしょうか。それがわからないでは困りますよ。 44 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 45 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。給与収入が850万円以上の者については、確かに増税となると見込んでございます。これにつきましては、3,000万円くらい増額になるのかなと見込んでございます。  以上でございます。 46 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 47 ◯9番(小松豊正君) ですから、850万の関係は3,000万だけど、そうでない、個人住民税の控除額が引き上がることになるので、そういう意味で、今の答弁は、石岡市としては3,000万円くらい増収になるということが答弁でいいんですか。 48 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 49 ◯財務部長(古内勝人君) あくまでも給与収入が350万円以上の者については、そのくらいを見込むということでございます。                 〔「850万」と呼ぶ者あり〕 50 ◯財務部長(古内勝人君) 850万円以上の者については、3,000万くらいの増収があると見込んでございます。 51 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 52 ◯9番(小松豊正君) 非常に根拠が不明確で、大ざっぱな数を言っているのでは困るんですね。それをはっきりと申し上げておきたいと思います。  次の点ですけれども、たばこ税の問題です。たばこ税の税率引き上げ等について、1)たばこ税の税率引き上げ等について、わかりやすく説明をお願いします。 53 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 54 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。たばこ税につきましては、平成30年10月1日、平成32年10月1日、平成33年10月1日の3回に分けて引き上げられ、国と地方合わせて1本当たり1円ずつ、計3円引き上がります。市町村たばこ税につきましては、現行の1,000本当たり5,262円が、平成30年10月1日からは1,000本当たり430円の増の5,692円に、平成32年10月1日からはさらに430円増の6,122円に、平成33年10月1日からはさらに430円増の6,552円となるものでございます。これは、たばこ1箱20本当たりで見ますと、1回ごとの引き上げが20円の増となり、平成33年10月以降は、現在に比べ1箱当たり60円の増となる見込みでございます。 55 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 56 ◯9番(小松豊正君) たばこ税の引き上げは、なぜやるんですか。 57 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 58 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。平成30年度の税制改正において、高齢化の進展に伴う社会保障関係費の増加に伴い、国、地方が厳しい財政状況にあることを踏まえ、たばこ税の負担水準を見直すものとなっております。  以上でございます。 59 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 60 ◯9番(小松豊正君) いや、それだけ言ってはいないでしょう。健康の問題を言っているんじゃないですか。税収の問題と国民の健康、それをはっきり書いてあるでしょう。それをちょっと答弁してください。 61 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 62 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。現在、資料がございませんので、後ほどご答弁させていただきます。 63 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 64 ◯9番(小松豊正君) これは、たばこ税が今までも何回か上げられてきましたけれども、そのときの理由は全部、財源確保、そして国民の健康の維持、これが理由になっています。だから、そこを言ってもらわないと、なぜたばこ税を上げるのかが、単なる、つまり国の財政、市の財政が困難だから上げるということだけを言っているわけではないんですね。それを後で答弁をしてください。  それから、この税収はどの程度になりますか、これを上げると。石岡市の税収はどれくらい増えるのかお伺いします。 65 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 66 ◯財務部長(古内勝人君) 本年度の予算の中では、増税分が1,700万円ほど見込んでございます。 67 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 68 ◯9番(小松豊正君) それでは、次の(3)に行きます。固定資産税の課税標準の特例措置等についてでございます。  1)固定資産税の課税標準の特例措置等について、わかりやすく説明をお願いします。 69 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 70 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。固定資産税の課税標準の特例につきましては、全部で4点ございます。1点目といたしまして、中小企業の設備投資を支援するため、平成30年度から平成32年度までを生産性革命集中投資期間として、国が定める生産性向上特別措置法により市町村が策定する計画に基づき、中小企業の一定の設備投資に係る償却資産の固定資産税特例率を、3年間、ゼロ以上2分の1以下で市町村で定める割合とするものでございます。当市におきましては、その特例率をゼロとするものです。特例率をゼロにすることにより、市内の中小企業が申請する国の補助事業への優先的採択、さらに、補助率も2分の1から3分の2へ引き上げられます。また、固定資産税の減額分は、一部、交付税措置により補填されます。  2点目といたしまして、特定通信・放送開発事業実施円滑化法に基づき、総務大臣から実施計画について認定を受けた電気通信事業者が、首都圏直下地震緊急対策区域内のデータセンターのバックアップのために区域外に取得した設備について、課税標準額を最初の3年間、4分の3とするものです。  3点目といたしまして、特別特定建築物に該当する家屋のうち実演芸術の公演を行う施設について、建築物移動等円滑化誘導基準に適したバリアフリー改修を行った場合、当該家屋に係る固定資産税額の3分の1に相当する金額を2年度分減額するものです。  4点目といたしまして、都市再生推進法人が立地誘導促進施設協定の目的となる土地を所有し、または無償で借り受けて、一定の施設を管理する場合には、土地及び償却資産の課税標準を最初の3年間、3分の2とするものです。  以上でございます。 71 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 72 ◯9番(小松豊正君) この固定資産税の標準課税の特例措置についての、もう一度、意味合いも含めて、答えてください。 73 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 74 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。生産性革命の実現に向けた償却資産の特例措置につきましては、生産性革命集中投資期間中における中小企業の生産性革命を実現するため、臨時、異例の措置として、生産性向上特別措置法の規定により市町村が主体的に作成した計画に基づき行われる中小企業の一定の設備投資について、支援を行うものでございます。  以上でございます。 75 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 76 ◯9番(小松豊正君) つまり、生産性革命の実現に向けて政府が旗を振っておりまして、生産性向上特別措置法との関係でこの問題が出てきているということであります。機械と設備について、固定資産税の課税標準を3年間に限って、市町村条例で定める割合で、減免制度をつくるということなわけですけれども、それで、お聞きをします。石岡市の条例の場合に、減免の基準、ゼロから2分の1以下となっているわけですけれども、石岡の場合はどういうふうな減免の基準ですか。 77 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 78 ◯財務部長(古内勝人君) 石岡市の場合はゼロでございます。 79 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 80 ◯9番(小松豊正君) これを3年間にわたってということになるわけです。それで、お聞きをいたします。石岡市では、市が策定する導入促進基本計画優先権が付与されている企業は何社ありますか。 81 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 82 ◯経済部長(諸岡広明君) この部分については、先日、一般質問の中で菱沼議員のほうにご答弁しましたけれども、今年度12件の申請があると。その中で、3年間で60件を目指しているという形で、目標を設定しているところでございます。  以上でございます。
    83 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 84 ◯9番(小松豊正君) そうすると、経済部長の今の話だと、12件申請があって、何か目指すとかいうことなんだけれども、現時点においては、市が策定する導入促進基本計画というのはありますか。そういう計画はあるんですか。どういうものですか。 85 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君に申し上げます。議案質疑は通告に沿ってされますようお願いいたします。 86 ◯9番(小松豊正君) それでは、今のをもう一度確認いたしますと、なぜ質問しているかというと、この市条例の改正に直接に関係するものとして、そういうふうになったものはゼロ、つまりここで言うと、そういうふうに指定された機械設備に対する固定資産税がゼロになるというのが財務部長の答弁でしたので、それでは、石岡市では、そういうふうに導入促進基本計画で優先権が付与される企業は何社現在あるのかと、それを聞いております。わからないんですか。 87 ◯議長(岡野孝男君) 税制改正の基礎、今はその部分について説明していて、その先についてのことについては一般質問の範疇に入る可能性がありますので、あくまでも議案に関しての質疑をお願いしたいと思っています。  9番・小松豊正君。 88 ◯9番(小松豊正君) 議長の言葉ですけど、今、議案質疑をしていて、議案質疑の対象が専決処分でございます。ですから、これの是非を問う場合に、条例の一部改正をした場合に、これを認めるのか、認めないのかということとの関係で、石岡で税収がどうなるのかと。本来、固定資産税を納めるべき企業が納めなくてもいいということになるわけですから、これは税収にもろにかぶるわけであって、ですから、この議案を質疑するときに、このことによってどのような影響を石岡市の税収に与えるかというのは、当然、審議の対象となると思います。ですから聞いているわけです。これ、対象はないの。これはこれから決まるんですか。そのことをはっきりしてくれなくては、この議案質疑にはなりませんよ。どうでしょうか。 89 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 90 ◯財務部長(古内勝人君) 税収への影響はございます。ただし、そのうちの75%につきましては、交付税措置されるものでございます。  以上でございます。 91 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 92 ◯9番(小松豊正君) ですから、今、具体的な数字を言っているので、じゃあ、導入促進基本計画優先権が付与される企業は何社あるんですか。それを聞いているわけですけど、それははっきり言えるんじゃないですか。 93 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 94 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。現在、申請中でございまして、確定がまだされておりませんので、数につきましては、まだ未定でございます。  以上でございます。 95 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 96 ◯9番(小松豊正君) 申請中は何社なんですか。 97 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 98 ◯経済部長(諸岡広明君) 先ほども答弁しましたけれども、12件ということでございます。 99 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 100 ◯9番(小松豊正君) 12件申請しているけれども、まだ確定はされていないというふうに理解するしかありません。  それで、やはりこの問題は、私は中小企業に対して、今、大変な中で企業活動をやっているので、中小企業に対して十分な支援を行うことは当然必要ですけれども、市が策定する導入促進基本計画優先権が付与されるなど、そういう点では一部企業に特化されるという問題もあるわけであって、不平等じゃないかという批判が当然出てきます。そういうことについてどのようにお考えになるのか、お伺いします。 101 ◯議長(岡野孝男君) 小松豊正君に申し上げますが、あくまでも議案質疑の範疇での質疑をお願いしたいと。一般質問に入っていくのではちょっとまずいということでございますので、よろしくお願いします。 102 ◯9番(小松豊正君) はい、わかりました。  それでは、そういうものに対する批判的意見、またどうかというのは、討論をする機会もありますので、そちらのほうで展開したいと思います。  次に議案第47号ですけれども、専決処分に対して承認を求めることについて、(1)都市計画税の課税標準の特例措置……。 103 ◯議長(岡野孝男君) ちょっと小松議員、待ってください。さっきの答弁ができていますので。  さきに保留いたしました答弁について、その準備が整ったとのことでありますので、ここでその答弁を求めたいと思います。  財務部長・古内君。 104 ◯財務部長(古内勝人君) 先ほどの答弁、大変申しわけございませんでした。たばこ税の税率の見直しに当たりまして、国民の健康増進の観点などを総合的に勘案し、消費者及びたばこ関係者などの予見性を高めるために、3回に分けて段階的に税金を上げていくということになっております。  以上でございます。 105 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 106 ◯9番(小松豊正君) 議案第47号・専決処分に対して承認を求めることについて、お伺いいたします。  (1)都市計画税の課税標準の特例措置等とはどういうことなのか、わかりやすい説明をお願いいたします。 107 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 108 ◯財務部長(古内勝人君) ご答弁申し上げます。都市計画税の課税標準の特例措置等でございますけれども、固定資産税と同様に、特別特定建築物に該当する家屋のうち実演芸術の公演等を行う施設について、建築物移動等円滑化誘導基準に適応されるようなバリアフリー改修を行った場合、当該家屋の3分の1に該当する金額を2年度分減額するものです。また、こちらも固定資産税と同様に、都市再生推進法人が立地誘導促進施設協定の目的となる土地を所有、または無償で借り受け、一定の施設を管理する場合には、土地の課税標準を最初の3年間3分の2とするものです。  以上でございます。 109 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 110 ◯9番(小松豊正君) 今、答弁がありましたように、劇場や音楽堂をバリアフリー化する場合の改修工事をした場合に、固定資産税、都市計画税が減額されるということなんですけれども、これに該当する劇場、音楽堂に類する、石岡市におけるそういうものはあるというふうに判断されますか。それともないんですか、これは、今は。 111 ◯議長(岡野孝男君) 財務部長・古内君。 112 ◯財務部長(古内勝人君) 現在はございません。  以上でございます。 113 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 114 ◯9番(小松豊正君) 現在はないと。これからそういうものがあった場合には、それを適用するという意味で、条例の一部改正を提案しているという意味に理解いたします。  次に、議案第48号に移ります。専決処分に対し承認を求めることについてでございます。  ここで、改正要綱の2ですね、国民健康保険税の基礎課税額に係る課税限度額を54万円から58万円に引き上げるとなっていますけれども、この理由は何でしょうか。 115 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 116 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 課税限度額を54万円から58万円に引き上げる理由につきましてご答弁申し上げます。国の医療保険制度改革骨子におきまして、より負担能力に応じた負担とする観点から、被用者保険、これは、会社員等が加入する国保以外の社会保険でございます。この被用者保険の仕組みとバランスを考慮しつつ、段階的に引き上げることが示され、国において所要の改正が行われました。これを踏まえ、低中間所得層の負担軽減と、国民健康保険税の税率を抑制するため、国の規定に合わせて引き上げるものでございます。  以上でございます。 117 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 118 ◯9番(小松豊正君) ちょっとよくわからなかったので聞きますけれども、いわゆるそういう点で、国民健康保険と、それからその他の保険とのアンバランスがあるから、国民健康保険税のほうを引き上げてバランスをとると。もう少し、それはどういうふうに、国民健康保険税の場合には、何といいますか、バランスが悪いのか、その辺を説明してください。 119 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 120 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 4万円の増額の根拠についてご説明させていただきます。4万円の引き上げ額につきましては、厚生労働省が取り決めた金額となってございます。国民健康保険税のこれまでの引き上げの考え方ですけれども、健康保険組合等が運営する被用者保険の取り扱いとバランスをとるということで、負担が限度額を超える世帯の割合について、被用者保険では基本的に被保険者の0.5から1.5%以内となるよう決めてございます。そのため、国民健康保険も被用者保険におけるルールを引用し、限度額を超えている世帯の割合を1.5%に近づけるように、段階的に引き上げてきたものでございます。  以上でございます。 121 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 122 ◯9番(小松豊正君) 課税限度額を54万円から58万円に引き上げると。これはかなり大変な、市民にとっては増税になると思われますけれども、どれくらいの増税になりますか、石岡市では。 123 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 124 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 課税限度額を4万円引き上げることによりどれだけ増税になるかということにつきまして、ご答弁申し上げます。平成29年度の課税額等をもとに推計いたしました。239世帯が該当いたしまして、総額で866万円の増額となる見込みが出ました。  以上でございます。 125 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 126 ◯9番(小松豊正君) 239世帯866万円が増額になる。つまり、市民の側から見れば、そういう層はさらに国保税を払わなきゃならないということになって、大変重大な問題です。  次に、改正要綱の3でございますけれども、国民保険税の減額基準のうち、5割軽減の場合に被保険者の数に乗ずべき金額を27万円から27万5,000円に、同じく2割軽減の場合に49万円から50万円に引き上げるということが提案されているわけですけれども、この根拠と理由はどういうことになりますか。お伺いします。 127 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 128 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 5割軽減の場合に乗ずべき金額を27万円から27万5,000円に、同じく2割軽減の場合に49万円から50万円に引き上げる根拠と理由につきまして、ご答弁申し上げます。地方税法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴いまして、国の上位法に合わせて石岡市国民健康保険税条例を改正するものでございまして、金額につきましては、経済の動向等を考慮して国が定めております。理由といたしましては、金額を引き上げることで軽減を受けられる世帯が増え、低中間所得層の保険税負担の軽減を図るためでございます。  以上でございます。 129 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 130 ◯9番(小松豊正君) なかなか大変な生活の方々にこういうふうな軽減措置を拡大することになるので、非常にそういう点では、負担が緩和されるという点で、私は必要なものではないかと考えているわけです。  次に、(4)です。私の質問でいう改正要綱の4にかかわって、病床転換支援金等という言葉が出てきますけれども、これはどういうことを指すのか、ご説明をお願いします。 131 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 132 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 病床転換支援金につきましてご答弁申し上げます。まず、病床転換についてご説明させていただきます。医療機関が長期にわたる療養を必要とする医療療養病床、これは主に長期入院可能な病院のことを言っております。そこから介護保険施設、こちらにつきましては介護保険保法に基づく特別養護老人ホームなどでございます。そちら等へ施設を変更・転換することでございます。その病床転換を支援するため、整備費用を県が助成しており、その他、国や保険者である石岡市が費用負担する助成事業でございます。  以上でございます。 133 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 134 ◯9番(小松豊正君) この理解は、療養型病床に入っておられる方が、慢性的に、なかなか治療という点でもう……、長引くという方は、介護という角度から、介護医療院に転換するということなんですけれども、その費用という場合には、療養型病床、そういう病院自体を介護医療院に変えるという意味なのか、それとも、療養型病床に入っている方を介護関係に移すという費用なのか、どういう意味合いなのか、もう一度質問いたします。 135 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 136 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) ご答弁申し上げます。病院の形態そのものを変更していくわけでございますが、その補助といたしましては、新設するに当たりましては、ベッド数ですが、1床当たり100万円、改築につきましては1床当たり120万円、改修につきましては1床当たり50万円の助成をしているような事業でございます。  以上でございます。 137 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 138 ◯9番(小松豊正君) 100万、50万はわかったんだけど、120万をもう一度。ちょっとその前の言葉がわかりませんでしたので。 139 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 140 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) ご答弁申し上げます。新設する際のベッド数、1床当たり100万円でございます。  以上でございます。 141 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 142 ◯9番(小松豊正君) 今、120万円と言わなかったですか。その120万円がよくわからなかったと聞いています。 143 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 144 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 申しわけございませんでした。新設は1床当たり100万円、改築は1床当たり120万円、改修が1床当たり50万円でございます。  以上でございます。 145 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 146 ◯9番(小松豊正君) わかりました。  それで、次に、この適用期限を6年延長すると。この意味合い、理由についてご説明ください。 147 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 148 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) 適用期限を6年延長する理由につきましてご答弁申し上げます。療養病床から介護保険施設等への転換が進んでいないという実績があることを踏まえまして、国において、病床転換助成事業が6年延長されたことに伴いまして、支援金を国民健康保険税において徴収することができる特例措置も、あわせて延長するものでございます。  以上でございます。 149 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 150 ◯9番(小松豊正君) 石岡については、これはそういうふうに転換をすべきで、努力されてきたと思いますけれども、現時点において割合というのは、転換すべきなのがどの程度にとどまっているのか、またそのとどまっている理由についてお伺いいたします。 151 ◯議長(岡野孝男君) 生活環境部長・齋藤君。 152 ◯生活環境部長(齋藤秀幸君) ご答弁申し上げます。先ほども答弁申し上げましたけれども、石岡市内では転換したような実績は今のところございませんで、事業が先ほど申し上げましたけど、停滞しているというような事業でございます。  以上でございます。 153 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 154 ◯9番(小松豊正君) 理解いたしました。  この評価については討論のときに申し上げたいと思いますけれども、次に、議案第49号・平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)についてお伺いいたします。
     (1)15ページ、バスターミナル店舗使用料80万円の算出基礎についてお伺いいたします。 155 ◯議長(岡野孝男君) 都市建設部長・菱沼君。 156 ◯都市建設部長(菱沼茂雄君) バスターミナル店舗使用料80万円の算出根拠についてご答弁申し上げます。補正増の理由でございますが、ステーションパークに設置します看板横丁の1店舗の使用料が月額2万5,000円、店舗数が4店舗、今年度の使用期間が本年8月から来年3月までの8か月でございますので、2万5,000円掛ける4店舗掛ける8か月で80万円を計上いたしております。月額2万5,000円の算出根拠でございますが、石岡市行政財産の使用料徴収条例に基づき算定をしております。建物や施設等の償却額、土地の評価額における地代、施設維持管理経費等を合算した金額を、ステーションパーク店舗整備範囲における店舗の占有割合で案分し、年額の金額を算出いたします。さらに、その金額を月数、店舗数で割りまして、1店舗月額の使用料を算出しております。  以上でございます。 157 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 158 ◯9番(小松豊正君) 了解いたしました。  次に(2)ですけれども、予算書の17ページ、石岡のおまつり歴史実態調査業務実行委員会委員報償18万円について説明を求めたいと思います。前の業務委託料、当初予算では1,000万円となっていたかと思いますけれども、それがなぜこういうふうになるのか、その違いとか経緯についてご説明をお願いしたいと思います。 159 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 160 ◯経済部長(諸岡広明君) 報償費18万円につきましてご答弁申し上げます。当初予算1,000万円で、石岡のおまつり歴史実態調査業務委託料を、調査方法を含めまして、コンサルタントなどに委託を予定しておりましたけれども、関係者と協議していく中で、専門家を入れた実行委員会を設置し、事業のほうを進めていくことが最良ではないかとの結論になりました。その中で委員報償が必要となったことから、報償費を計上したものでございます。なお、事業費の総額の増減はございません。  以上でございます。 161 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 162 ◯9番(小松豊正君) この委員という言葉が出てきまして、それで、私の理解では、委員報償を支出するということはよくあるんですけれども、その場合には通常の場合、条例とかあるいは規則とか、何かそういうのがあって、それに基づいて報償を出すというのが通常だと思うんですけれども、そういう根拠はありますか。 163 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 164 ◯経済部長(諸岡広明君) 委員報償につきましては、石岡市の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償のほうを運用しまして、報償を算出しているところでございます。  以上でございます。 165 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 166 ◯9番(小松豊正君) そういうことで、石岡のおまつり歴史実態を調査すると、調査業務、そういうことでくくられているわけですよね。これはどういう……、先ほど……、これ4人ですか。外部委員に払うんですか。どういう体制なのか。 167 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 168 ◯経済部長(諸岡広明君) 実態調査につきましては、4人で6回を予定しております。  以上でございます。 169 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 170 ◯9番(小松豊正君) 次に(3)、17ページ、体験型イベント用山車製作実行委員会委員報償14万円について、説明をお願いいたします。これも同じように、予算書を見ますと2,500万と当初予算ではなっていたと思いますけれども、その関連性、経緯などについてご説明をお願いいたします。 171 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 172 ◯経済部長(諸岡広明君) 報償費14万円についてお答えいたします。当初予算2,500万円、全額を体験型イベント用山車製作業務委託料として予定してございました。その中で、先ほど答弁しました歴史実態調査と同様に、関係者と協議していく中で、専門家を入れた実行委員会を設置し、事業を進めていくほうが最良ではないかとの結論となりました。その中で委員報償が必要となったことから、報償費を計上したものでございます。先ほどと同じように、事業費総額の増減はございません。  以上でございます。 173 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 174 ◯9番(小松豊正君) せっかくの公的な議案質疑の場なので、市民の間にもいろいろと考え方が飛び交っている例もあるんですけれども、ここで答弁が適切であるか、あると考えれば答弁をお願いしたいんですけれども、体験型イベント用山車製作と、この中身について、今、答弁できる、市民の皆さんにお話しできる内容があれば、お願いしたいと思います。 175 ◯議長(岡野孝男君) 経済部長・諸岡君。 176 ◯経済部長(諸岡広明君) 山車製作とありますけれども、あくまでも修繕という形で対応してまいりたいと考えているところです。  以上でございます。 177 ◯議長(岡野孝男君) 9番・小松豊正君。 178 ◯9番(小松豊正君) 以上で私の議案質疑は終ります。 179 ◯議長(岡野孝男君) 以上で、通告による質疑は終了いたしましたので、これをもって各議案に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第46号・専決処分に対し承認を求めることについて(石岡市税条例等の一部を改正する条例)ないし議案第59号・市道の廃止についての計14件については、お手元に配付いたしました議案付託表に示すとおり、それぞれ所管の各常任委員会へ付託いたします。  なお、議案を付託されました各常任委員会は、会期予定表に示す日時に会議を開かれ、6月22日の本会議に審査の結果を文書により報告されるよう求めます。            ───────────────────────  日程第2 休会の件 180 ◯議長(岡野孝男君) 次に、日程第2、休会の件を議題といたします。  お諮りいたします。明6月15日から6月21日までの7日間は、委員会審査及び議事整理のため休会といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 181 ◯議長(岡野孝男君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  以上で本日の議事日程は終了いたしましたので、これをもって散会いたします。  次回は6月22日、定刻午前10時から会議を開きます。  ご苦労さまでした。                   午前10時59分散会 Copyright (c) ISHIOKA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved. ページの先頭へ...