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  1. 日立市議会 1994-12-05
    平成6年第4回定例会(第1日目) 本文 開催日:1994-12-05


    取得元: 日立市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-18
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                    午前10時02分開会 ◯議長(飛田謙蔵君) 御報告いたします。  ただいま出席議員は39名であります。  これより平成6年第4回日立市議会定例会を開会いたします。  今期定例会の議案等は、継続審査中の議案第79号、及び既に各位のお手元に配付してあります議案第87号から議案第113号まで、並びに報告第23号から報告第26号までであります。  提出議案の説明員の出席を要求しましたところ、お手元に配付してあります説明員出席表のとおり、それぞれ出席の通知がありましたので、御報告をいたします。  本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。  これより議事に入ります。   ───────────────────────────────────────────    日程第1 会期の決定について 2 ◯議長(飛田謙蔵君) 日程第1 会期の決定を議題といたします。  初めに、今期定例会の運営について、議会運営委員長から委員会での協議の結果を御報告願います。 3 ◯議会運営委員長(山本武美君) ◇登壇◇ おはようございます。議会運営委員会での協議内容について御報告いたします。  議会運営委員会は、去る11月28日に今期定例会の運営等について協議いたしました。その協議内容について順次申し上げます。  初めに、今期定例会に提案されます議案等は、予算関係議案11件、条例関係議案8件、契約関係議案1件、その他の議案7件、報告4件、計31件であります。そのほかに会期中に人事案件が追加提案される予定であります。  会期につきましては、本日5日から22日までの18日間といたしました。  審議日程は、お手元の日程表のとおりであります。  本日は、上程議案の説明に先立ち、さきの第3回定例会において継続審査となっております議案第79号、平成5年度決算の認定についての委員長報告、質疑、討論、表決を行います。  審議の方法は、議案及び請願とも、従来どおり所管の各委員会に付託して審査することにいたしました。  次に、会期中に提案される議案、請願等の取り扱い並びに議事日程につきましては、従来どおり議長に一任することにいたしました。
     次に、発言通告書の締切日時について申し上げます。  市政に関する一般質問は、12月6日火曜日午後2時までに、議案に対する質疑は、12月8日木曜日本会議終了後おおむね30分とし、議長が定める時間までに、また討論については、12月21日水曜日午前11時といたします。また、請願等の締め切りは、12月7日水曜日といたしましたので、よろしくお願いいたします。  発言者の順位につきましては、従来どおり議会運営委員会において抽選により決定をいたします。  なお、本日本会議終了後、市長要請による全員協議会を開き、報告事項平和の鐘建設についてを行う予定であります。  以上が今期定例会運営における委員会の決定事項であります。各位の御協力をいただきまして、今期定例会が円滑に運営されますようお願い申し上げまして、報告を終わります。 4 ◯議長(飛田謙蔵君) ただいまの議会運営委員長の報告に対し、質疑はございませんか。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 5 ◯議長(飛田謙蔵君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。今期定例会会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日5日から22日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 6 ◯議長(飛田謙蔵君) 御異議なしと認めます。よって会期は18日間と決定いたしました。   ───────────────────────────────────────────    日程第2 会議録署名議員の指名について 7 ◯議長(飛田謙蔵君) 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。  署名議員に      6番 井上  清議員      7番 助川 吉洋議員 を指名いたします。   ───────────────────────────────────────────    日程第3 諸般の報告 8 ◯議長(飛田謙蔵君) 日程第3 諸般の報告を行います。  初めに、閉会中の一般報告については、お手元に配付してあります平成6年第3回日立市議会定例会における委員長報告の処理方針、及び事務報告のとおりであります。  次に、監査報告であります。監査委員から10月5日付及び11月1日付例月現金出納検査の結果について、並びに11月4日付定期監査の結果についての報告がありましたので、その写しを本日配付いたしました。  以上で諸般の報告を終わります。   ───────────────────────────────────────────    日程第4 議案第79号 平成5年度決算の認定について 9 ◯議長(飛田謙蔵君) 日程第4 議案第79号、平成5年度決算の認定についてを議題といたします。  本件については、平成6年第3回日立市議会定例会において、継続審査に付されている案件であります。決算審査特別委員会における審査の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。 10                                    平成 6年12月 5日  日立市議会議長  飛田 謙蔵 殿                              決算審査特別委員長  額賀 俊彦                決算審査特別委員会議案審査報告書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。                        記 ┏━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┓ ┃事件の番号│     件        名    │議決の結果│   摘     要   ┃ ┠─────┼───────────────────┼─────┼─────────────┨ ┃     │                   │     │             ┃ ┃議案第79号│平成5年度決算の認定について     │原案認定 │(継続審査中のもの)   ┃ ┃     │                   │     │             ┃ ┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┛ 11 ◯決算審査特別委員長(額賀俊彦君) ◇登壇◇ おはようございます。決算審査特別委員会に付託されておりました議案第79号、平成5年度決算の認定について、本委員会での審査経過並びにその結果を御報告いたします。  本議案は、去る9月定例会において継続審査となっておりましたが、なおよく精査するため、既に各位にお配りいたしました決算審査資料の提出を求めるなど、延べ6日間にわたり慎重に審査をいたしました。  まず、10月31日、監査委員から決算審査意見書についての説明を受けた後、各部ごとに平成5年度の予算執行による行政効果等を中心に詳細な質疑を行うとともに、関係する13ヵ所の現地調査を実施いたしました。採決の結果は、お手元の報告書のとおり、全会一致をもって原案を認定すべきものと決しました。  平成5年度の日立市を取り巻く経済情勢につきましては、長引く不況下、国の数次にわたる総合経済対策が実施されたにもかかわらず、企業設備投資の抑制、一般消費の落ち込みなど、景気低迷状態から依然として脱却することができず、結果として前年度にも増して厳しい財政運営を強いられることになりました。  一般会計決算額においては、歳入571億2,768万6,000円に対し、歳出は563億6,959万3,000円であり、歳入は1ポイント、歳出で0.7ポイントの微増となりました。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は81.0%で、前年度と比較して5.5ポイント悪化し、公債費比率においても15.6%となり、財政の硬直化が一段と進みました。歳入面においては、歳入全体に占める市税の割合を見ますと、毎年減少を続けており、過去5年間では実に10.2ポイントも低下するなど、市の財政基盤が総体的に弱まってきており、憂慮される事態となっております。  このような厳しい財政状況でありましたが、市基本計画の2年次めとして、生活環境の向上、福祉の充実、教育文化の高揚、中核都市の基盤整備、産業の振興など、市民生活全般にわたり着実な成果を上げられましたことに対し、本委員会としても心から敬意を表する次第であります。  以下、6点の要望について申し上げますが、これらの事項については早急に検討され、よりよい行政推進と予算の効率的執行に努められるよう望むものであります。  要望の第1点目は、健全財政運営の確保と事務執行態勢のリストラ決定についてであります。ただいまも触れましたように、自主財源の根幹である市税については、収入の伸び悩みに加えて、本来であれば年度内に徴収されるべきである収入未済額が13億1,600万余に達するなど、財政を大きく圧迫する要因の一つになっております。したがいまして、日常における徴収態勢はもちろんのこと、綿密なマニュアルを確立され、滞納未然防止策や滞納初期における窓口の指導の徹底など、収入未済額の抑制に全力を注がれるよう要望するものであります。さらに執行部全体の課題ではありますが、低成長経済のもとで一般財源の増加が大きく見込めない以上、国・県直轄事業の誘致あるいは補助事業の獲得に向けての調査研究、陳情・要望活動の強化など、さらなる努力を求めるものであります。  一方、事務執行態勢については、合理的・効率的行政を確保するため、より一層のリストラ、スリム化が求められております。これらの諸問題に対応するため、現在企画部に行政管理課を新設し、委託料や補助金等の総点検を行っております。委託は、職員にかわって民間その他外部団体に処理させた方が経費的に安く、なおかつ効果的であるということが前提であります。しかし、委託量が一般会計だけでも約50億円余に達しようとしている決算状況のもと、内容によっては真に必要かつ効果的な委託業務なのか疑問なものもあります。また、委託業務の増大に伴って、職員事務量が減るはずでありますが、そのことが各職場における職員数に反映されているかどうか、常にチェックする必要もあります。適材適所の観点からも、行政機構・機関の再点検とともに、事務量の把握、職員定数の見直しについて検討を加えられるよう要望いたします。  加えて、ますます高度化・多様化する市民ニーズに対応して、迅速な情報処理をするため、委託一辺倒の電算業務方針を転換し、庁内で各種データを処理・加工・応用するシステムを確立すべき時期に来ていると判断いたします。職員の採用・育成なども含め、中長期的視野に立った対応を強く要望するものであります。  第2点目は、シビックセンター屋上の市民開放についてであります。シビックセンターは、平成2年11月のオープン以来、多種多様のイベント等を開催し、多くの市民が訪れ、利用しております。しかし、平成5年度は前年度に比べ科学館と天球劇場の入館者が激少しております。今後、入館者の増加策を検討していくとのことでございますが、この際シビックセンターの施設利用の活性化策の一助として、シビックセンター屋上の市民開放をすべきであると考えます。市街地を一望できる屋上へ上がって、日立のまちを見たいという人が大勢いると思われますが、現在屋上へ行くだけでも大人の場合で1人当たり500円の科学館入館料を支払わなければなりません。無料で市民に開放し、回遊性を持たせて、より多くの市民の交流と施設有効活用を図られるよう要望いたします。  第3点目は、市営住宅入居者における収入超過者対策人口空洞化に対する住宅政策についてであります。市営住宅入居者のうち、収入基準超過者は、平成5年度において1,517人であり、市営住宅全体の約30%に達しております。該当者については、適切な指導をしているとのことでございますが、住宅に困窮する多くの市民への賃貸ということを考えますと、より一層の指導強化を要望するものでございます。また、収入基準額を上げる方向での見直しについては、引き続き国への働きかけなど努力されることを要望いたします。  一方、中心市街地における人口空洞化は、深刻な問題でございます。住宅・都市整備公社による住宅政策などにおいては、市外への人口流出に一定の歯止めをかける要素となっておりますが、中心市街地に多くの人が住まなければ、日立のまちの活性化は図れないと考えます。人口空洞化に対し、公営住宅はもとより、特定有料賃貸住宅、民間賃貸住宅などさまざまな角度から中心市街地における住宅供給対策を検討されるよう要望するものであります。  第4点目は、公設地方卸売市場の運営についてであります。各位御承知のとおり、本市公設市場は、県北地域住民への生鮮食料品等の安定供給確保と価格の安定、小規模市場の整理統合を目的に、昭和56年9月に開設され、13年が経過いたしました。オープン後数年間は取扱高も順調に推移し、青果部・水産部合計で100億円台に乗せておりましたが、最近数年間の推移を見ると、平成3年度97億円、平成4年度90億円、平成5年度83億円と、大きく減少してきております。この間、執行部において種々努力しているようでございますが、残念ながら消費の低迷に加え、市場外流通の拡大や水戸、いわき市場の商圏に阻まれ、それらの効果は目に見えるものとはなっておりません。このまま推移すれば、公設市場設置の当初目的から大きく後退する懸念があります。今後の市場のあり方については、財政負担の状況、市場利用者や市民の声なども十分把握しながら、運営方向も含めた抜本的な改革に向け、早急に取り組まれるよう要望いたします。  第5点目は、水道事業及び下水道事業の公営企業会計についてであります。  まず水道事業については、石綿管の計画的な布設がえ、漏水調査等の推進により、昨年実績を上回る86.5%の有収率を得られたことを評価するものであります。しかし、今後十王ダム供給開始に伴う共同浄水場及び関連施設等に対する新たな経費負担など、経営環境としては決して楽観できませんので、引き続き経営の合理化、効率化に努力されるよう要望するものであります。  一方下水道事業でありますが、面的整備については一部を除きほぼ完了した中央処理区に加え南部地区で実施している那珂久慈流域関連下水道でも面的整備が順調に進み、人口普及率では昨年度より17.4ポイント増加し、85.1%に達しました。また有収率は全体で2.4ポイント低下し、77.0%となりましたが、内訳としては、施設の新しい流域関連下水道で有収率を2.7ポイントアップしたものの、中央処理区におきましては、不明水等の増加により3.8ポイント低下いたしました。浸入水などの不明水の解消により、施設管理の効率的な運用と経費節減が可能でありますので、執行部におかれましては、従来にも増して有収率の向上に努力されるとともに、一般会計から多額の補助金を投入している現状改善のために、今後の下水道事業の健全財政運営化に向けた説得力ある方針を確立されるよう要望するものであります。  最後の第6点目は、人口減少と少子化に対応した教育環境の見直しについてであります。日立市の人口と出生数が年々減少している現況を踏まえ、現段階から将来の児童生徒数を見据えて、将来過剰な財産とならぬよう、削減項目、改善項目を検討し、計画的な見直しを図るとともに、それらを着実に実行していく態勢づくりが非常に重要であると考えます。例えば、空き教室市民開放や調理場の効率的運用及び人的資源の態勢の問題など、ハード・ソフトの両面について、将来の児童生徒数に対応する中長期計画を立てて、着実に推進されますよう要望いたします。  以上、本委員会における審査経過及び結果を申し上げましたが、本委員会の決定に対し、議員各位の御賛成をお願いし、報告を終わります。 12 ◯議長(飛田謙蔵君) 以上で決算審査特別委員長からの報告は終わりました。  直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 13 ◯議長(飛田謙蔵君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。  次に討論に入ります。討論はありませんか。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 14 ◯議長(飛田謙蔵君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。  これより、議案第79号について採決いたします。  お諮りいたします。  本市に対する決算審査特別委員長の報告は、原案認定であります。委員長報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。                     〔賛成者起立〕 15 ◯議長(飛田謙蔵君) 起立多数であります。よって、議案第79号は委員長報告のとおり認定されました。   ───────────────────────────────────────────    日程第5 議案第87号から議案第113号まで並びに報告第23号から報告第26号までに        ついて 16 ◯議長(飛田謙蔵君) 日程第5 議案第87号から議案第113号まで並びに報告第23号から報告第26号までについてを一括して議題といたします。  上程議案について、提案者からの説明を求めます。 17 ◯市長(飯山利雄君) ◇登壇◇ 本定例会に提案申し上げました案件の概要につきまして御説明を申し上げます。  まず市民の体力づくり及び地域コミュニティづくりの場といたしまして、建設計画を取りまとめてまいりました(仮称)中部市民広場の造成工事に着手するため、その請負契約締結についての議案を提案いたしました。  補正予算の主なものを申し上げます。  近年保護者の就労形態の多様化等に伴いまして、時間延長型保育サービスについて、国の補助制度が創設されました。本市もこれを実施すべく、これに対応するため、所用の補正を提案いたしました。そのほか、道路関係につきましては、いよいよ最終段階となってまいりました市道5570号線、いわゆる石名坂バイパスの道路新設工事の付帯工事のための経費3,000万円。久慈停車場線改良事業にかかわります経費6,944万8,000円などであります。水道事業会計補正予算につきましては、日立十王共同浄水場建設に関する工事内容等が固まってまいりましたことに伴いまして、第6期拡張事業にかかわる継続費の変更をさせていただきました。  次に、条例議案であります。市議会議員、及び市長の選挙における選挙運動用自動車使用等に要する費用の公費負担制度を新たに設けるため、日立市議会議員及び市長の選挙における選挙運動用自動車使用及び選挙運動用ポスターの作成の公費負担に関する条例を新たに提案いたしました。日立市職員給与に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員給与改定に準じまして、職員給与を改定するためのものであります。日立都市計画下水道事業、受益者負担に関する条例の一部を改正する条例は、那珂久慈流域関連公共下水道第3期事業整備地区の受益者に負担金を付加するにあたりまして、負担金の額を適正な額に改めるためのものであります。  その他の議案でありますが、日立太田東海環境衛生組合が解散したことに伴いまして、この組合平成6年度決算について、監査委員の意見を付してその認定をお願いするものであります。なお、今定例会中に地方税法の改正に伴います市税条例の改正と人事案件を追加提案させていただく予定でありますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後につきましては、他の説明員から御説明申し上げます。何とぞ十分なる御審議を賜りますようにお願いを申し上げます。 18 ◯財政部長(沼田繁明君) ◇登壇◇ 第1分冊の予算議案について御説明申し上げます。  1ページの議案第87号でございます。平成6年度日立市一般会計補正予算の第4号、第1条で予算の総額にそれぞれ1億4,764万2,000円を追加いたしまして、総額を547億9,823万2,000円とするものでございます。第2条で継続費の補正、第3条で繰越明許費、第4条で債務負担行為、第5条で地方債の補正を行うものでございます。  10ページをお開き願います。  第2表の継続費の補正変更でございます。(仮称)山側道路測量調査委託でありますが、契約締結に伴いまして不用額を整理するという補正であります。それから下の部分でございますが、長峰地下放水路新設工事でございます。地下推進工法によって工事を進めているわけでございますが、砂の層が現れてまいりまして、崩壊の危険があるために、薬液注入によりまして土質を改良しようというものでございます。総額及び平成6年度の年割額にそれぞれ1,240万円を追加するという内容のものでございます。  第3表繰越明許費であります。金畑団地の第2工区、造成より調整地の建設工事でありますが、年度内に工事が完了する見込みはございませんので、あらかじめ繰越明許の設定をお願いするものでございます。  11ページの第4表、債務負担行為の補正でございます。変更でございまして、財団法人日立市住宅都市整備公社が、平成6年度に金融機関から借り入れる、土地取得費にかかります損失保障の限度額の引き上げという内容でございます。大沼町2丁目の用地取得の部分でございまして、1億140万円の限度額の引き上げということでございます。  第5表地方債の補正に至ります。道路改築でございますが、小木津バイパスでございます。それから下の方が市道26号線の歩道整理ということになっておりますが、この2本の事業とも圃場を導入して行っているところでございます。補助の裏分につきまして、起債が認められるということで、追加をお願いするものでございます。  13ページから事項別明細でございます。歳入でございますが、14ページお願いいたします。分担金及び負担金で、民生費の負担金があります。ごらんのように、公私立の保育料でございます。いずれも人員増によります増でございます。  15ページでございますが、使用料及び手数料、中ほどで商工使用料がございます。3目の奥日立観光施設使用料ということでございまして、奥日立きららの里の入場者数がふえているというようなことで、使用料の増加を補正するものでございます。  18ページ、国庫支出金に入りまして、民生費の国庫負担金であります。9節でございまして、生活保護扶助費負担金ということでございます。生活保護世帯数の増に伴いましての負担金の増でございます。  次のページの一番下のところでございます。私立保育園費補助金ということで、時間延長型保育サービス事業補助という新規の補助でございます。午後6時を過ぎて保育サービスをしている保育園で、6人以上の園児がいる場合というふうなことで、新規4分の3の補助金ということでございます。  次のページ、20ページであります。2段目のところで、土木国庫補助金であります。街路事業補助金ということでございまして、ごらんのように2本の改良事業につきまして補助が増額になってまいったところでございます。  22ページでございます。下の方で、7災害復旧国庫補助金であります。3節で、農地災害復旧補助金というふうなことでございまして、台風26号等の災害につきましての補助金でございます。  25ページ、県補助金であります。民生費補助金でありまして、3の医療福祉補助金ということでございます。制度改正によりまして、入院の食事料が自己負担になったわけでございますが、丸福分の医療費につきまして、2分の1県から補助が出るということでございます。  28ページでございます。一番下のところで、土木費県補助金ということで、5節、橋梁新設改良費補助金ということでございます。昨年に引き続きまして、日立駅構内跨線人道橋の取り換え工事について、県の補助がいただけるということでございます。
     33ページでございます。寄付金であります。民生費、土木費、それから次のページは総務費ということでございまして、説明欄にあります方々から、それぞれ寄付があったものでございます。  35ページの繰入金でございます。財政調整基金繰入金ということでございまして、今回の補正の財源調整というようなことで、財調の繰入金ということで調整をさせていただいているものでございます。  飛びまして、41ページから歳出でございます。  まず議会費でございますが、ごらんいただきますように、人件費の減額補正を行っているところでございます。別途給与条例の改正につきまして御提案を申し上げているところでございますが、給与改定でございまして、改定率が1.18ということで、期末勤勉手当の0.1ヵ月分減額というふうこともございまして、人件費は各費目とも基本的に共通的なことといたしまして、減額補正というふうになっております。特殊な場合には、減額がないところもございますが、基本的には減額補正というふうになっております。  そのほか、歳出の共通的なことといたしましては、契約差金の整理など、決算を見込んで整理をさせていただいているところでございます。  45ページでございます。総務費の財産管理費、一番上のところでございますが、25節の積立金であります。説明欄の一番下にございます市債償還基金積み立てというところでございますが、今後の市債の償還に充てるための積み立てというふうなことで、今回補正をお願いしているところでございます。  64ページでございます。私立保育園費でありまして、委託料で措置委託費でございます。園児数の増加、さらには乳児保育所指定による増ということで、増額補正費でございます。  ずっと飛ばさせていきまして、85ページでございます。農林水産業費の林業振興費でございます。15節の工事請負費でございますが、頭に県とございまして、東河内林道舗装事業ということでございます。補助採択について県に要望しておったところでございますが、10分の4の補助が見込めるということでございまして、事業化するものでございます。  99ページ、土木費の4の幹線道路整備費でございます。工事請負費でございます。市道5570号線、石名坂バイパスの付帯工事ということでございまして、台原1号線と接続する部分の公園等に移設、さらには道路照明等の設置等につきまして、補正をお願いするものでございます。  飛びまして102ページでございます。街路事業費でありますが、15の工事請負費から公有財産、それから22節の補償及び賠償金の、一番上の部分に久慈浜停車場線改良が載っているところでございます。補助単独とございますが、これは駅前広場にかかります用地取得、それから移転補償などでございます。工事請負費の部分につきましては、排水というふうなことで補正をお願いしたところでございます。  それから22節の一番上のところで、日立駅田手沼線の改良、物件補償ということでございます。補助事業としての移転補償を行うものでございます。下の方では、下桐木田高野線につきましても、物件補償ということで追加をお願いしているところでございます。  飛びまして128ページでございます。14の災害復旧費であります。台風26号等によりましての農林関係の補正費でございます。まず農地災害につきましては、田畑等についての補助事業、単独事業合わせまして12ヵ所の災害復旧費でございます。それから一番下の林業振興災害復旧費につきましては、林道7ヵ所等にかかる分でございます。  131ページ、議案第88号でございます。日立市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号でございます。第1条で予算の総額に4,137万4,000円を追加いたしまして、予算の総額を85億1,796万2,000円とするものでございます。  135ページから歳入でございます。  国庫補助金の財政調整交付金ということで、普通分と特別分というふうになっておりますが、上段の部分につきましては、老人保健拠出金の増に伴う収入ということでございますし、下の部分につきましてはエイズ予防関連というようなことで、歳出の方でパンフレットの作成を予定しているところでございます。  次のページで、繰入金でございます。財政調整基金繰り入れというふうなことでございます。次のページで、前年度繰越金が減額決定というふうになってまいりましたので、その補填といたしまして、この会計に設けております財政調整基金から繰り入れをするということでございます。  歳出は141ページでございます。3の老人保健拠出金ということでございます。1目の老人保健医療費拠出金につきましては、平成6年度の概算の拠出金が決まってきたということに伴う補正でございます。それから1つ飛びまして、3目の老人保健事業費拠出金、新規のものでございます。法の改正によりまして、老人保健施設訪問看護ステーションの整理、さらには福祉用具等の整備に充てる財源を拠出するためのものでございまして、各保健者がそれぞれ拠出をするということで、平成11年までの拠出ということに相なっているものでございます。新規の拠出金でございます。  145ページでございます。議案第89号、動物園事業特別会計補正予算の第2号でございます。第1条で予算の総額に1,160万2,000円を追加いたしまして、総額を2億7,687万円とするものでございます。  148ページの歳入でございますが、一般会計からの繰り入れ増額ということでございます。一般会計から繰り入れ増をいたしまして、151ページの歳出でございますが、人件費の不足分、それから次のページで需用費の不足分に充てるということの補正でございます。  議案第90号でございます。  簡易水道事業特別会計補正予算の第1号でございます。第1条で予算の総額に40万8,000円を追加いたしまして、総額を7,673万7,000円とするものでございます。  157ページでございます。管理委託料の追加ということでございますが、漏水の調査を実施するための費用ということで補正をお願いするものでございます。  次、159ページであります。議案第91号、公設地方卸売市場事業特別会計補正予算の第1号でございます。第1条で予算の総額から717万9,000円を減額をいたしまして、総額を5億920万8,000円とするものでございます。  163ページでございます。繰入金でございまして、一般会計からの繰入金を減額するということが1点、それから基金繰り入れでございまして、保証金を返還するため基金から繰り入れをするということでございます。  164ページが歳出でございまして、人件費の整理、それから修繕料等の需用費の増、さらに償還金の利子で入場者保証金の返還という内容でございます。  167ページの議案第92号であります。老人保健事業特別会計補正予算第2号であります。第1条で予算の総額に4億8,590万9,000円を追加いたしまして、総額を113億4,026万2,000円とするものでございます。  170ページから歳入でございます。  老人医療費の増加に伴いまして、支払い基金、国、県、市とそれぞれルールによります持ち分を見込んで歳入は補正をさせていただいております。  歳出の方は174ページでございます。  2の医療福祉費であります。そこの中で1の医療給付費であります。老人医療費診療報酬の改定あるいは入院医療費の増加等によってふえているということでございまして、今回追加で補正をお願いするものでございます。  次のページで、議案第93号、滑川山公共工事等廃棄物処分場事業特別会計補正予算の第1号でございます。第1条で予算の総額に6万6,000円を追加いたしまして、予算の総額を3億278万9,000円とするものでございます。6万6,000円の追加というふうなことでございまして、内容は、前年度繰越金の確定等に伴います整理でございます。  181ページ、議案第94号であります。日立市滑川山墓地事業特別会計補正予算の第1号であります。第1条で予算の総額に1万7,000円を追加し、総額を17億7,840万7,000円とするものでございます。この会計も、内容は整理でございます。  187ページでございます。議案第95号、水道事業会計補正予算第2号であります。第3条で収益的収入及び支出の予定額の補正であります。第1款水道事業収益で、7,395万8,000円を減額をいたしまして、第1款水道事業費用におきまして8,025万7,000円を減額するものでございます。第4条で、資本的収入及び支出の予定額の補正であります。第1款水道事業、資本的収入におきまして、4億4,460万を減額いたしました。  次のページでございます。第1款水道事業、資本的支出におきまして、4億2,813万3,000円を減額するものでございます。第5条で、第6期拡張工事にかかる継続費の総額、それから年割額を補正をするものでございます。総額の部分でございますが、まず222億1,360万6,000円に改めまして、平成6年度以降の年割額をそれぞれ変更するというものでございます。総額の増加につきましては、十王浄水場関連経費が固まってまいりましたので、増額補正をお願いするということでございます。6年度の部分の年割額が減っているわけでありますが、この減額につきましては、工事の発注のおくれによります減額補正ということでございます。  191ページから、実施計画であります。まず、水道事業収益の中の2目、受託工事収益であります。これは、共同浄水場建設にかかります十王町からのアロケイ分の負担ということでございます。減額補正ということでございまして、歳出の方でも受託工事について減額補正をしているところでございます。その他は、人員経費などの整理が主なものでございます。  193ページでございます。水道事業、資本的収入企業債でございます。減額ということでありますが、十王浄水場絡み、それと配水管の更新分の減額補正ということでございます。  歳出の、水道事業、資本的支出のところでございますが、建設改良費で配水管の布設費につきましては、そういうことで減額をいたしているところでございます。  第6期拡張工事につきましては、一番下、用地費の部分でございます。需用関連の──仮称でございますが──砂沢配水場の用地取得ということでございまして、前倒しで取得するための補正でございます。  次のページで、浄水場の施設費ということでございまして、十王浄水場施設費につきまして、発注のおくれによりまして、減額補正ということでございます。  199ページであります。議案第96号、下水道事業会計補正予算の第2号であります。第3条で収益的収入及び支出の予定がこの補正であります。第1款で、水道事業収益995万6,000円の減額、第1款水道事業費におきまして、2,151万4,000円の減額補正ということでございます。第4条で、資本的収入及び支出予定額の補正ということで、次のページでございます。第1款水道事業の資本的収入におきまして、1億40万円の追加。第1款の水道事業、資本的支出におきまして、1億7,395万9,000円の追加ということでございます。第5条で、継続費の年割額の補正ということでございまして、流域関連の下水道事業、第3期の事業についてであります。南部地区の調整区域の部分でございます。茂宮町の道路改良に合わせまして、管渠築造工事を前倒しで支出するための6年度分の増でございます。過年度分の減ということで、前倒しでございます。  202ページから実施計画であります。収益的収入及び支出につきましては、整理というふうなことで、人件費、契約差金等の整理が続いております。  204ページであります。資本的収入及び支出でありまして、下水道事業の資本的収入企業債であります。流域関連の第3期でございます。建設工事の前倒しということで、企業債の増を見込むものでございます。  次のページから支出でございますが、まず中央処理区の部分の2目でございます。広域汚泥焼却炉建設負担金の減ということでございます。県事業のおくれによりまして、負担金が先送りになるということで、本年度分につきましては、設計委託にかかります分だけということでございます。流域下水道建設費につきましては、一番下の部分でございます。4の関連公共下水道第3期建設費であります。工事請負費の部分でございますが、管渠築造工事ということでございまして、茂宮町の市道改良に合わせまして、前倒しで管渠築造を行うものでございます。  それから第2分冊、続きまして予算関係ご説明申し上げます。  91ページでございます。議案第112号、専決処分についてであります。平成6年度日立市一般会計補正予算の第3号でございます。台風26号によりまして災害が発生いたしました。早急に予算措置をする必要があるために、11月1日付専決処分をさせていただきましたので、御報告を申し上げ、承認を求めるものでございます。  93ページでございます。一般会計補正予算の第3号ということで、第1条で、予算の総額に9,891万2,000円を追加をいたしまして、予算の総額を546億5,059万円にするものでございます。第2条で地方債の補正であります。  96ページでございます。第2表地方債であります。災害復旧費とございますが、道路河川補助事業5ヵ所分の補助事業の裏分、市の負担分につきまして、起債を見込んだものでございます。補助事業は次のページにございます道路橋梁、それから河川排水路関係ということで、5ヵ所分でございます。  98ページで繰入金でありますが、補正の財源不足分につきましては、財政調整基金から繰り入れということでございます。  100ページから歳出でございます。  14の災害復旧費でありますが、一番上の観光施設関係は、説明欄のこれも一番上にございますとおり、奥日立きららの里関連の災害復旧。それからこのページの下の方でございますが、道路橋梁災害復旧につきましては、次のページの工事請負費の分でございます。市道17号線ほか、ごらんのようなところでございます。  それから2の、河川排水路の災害復旧費につきましては、ページをめくっていただきまして、次のページの工事請負費、入四間川ほかごらんのようなところでございます。  103ページの公園緑地災害復旧費につきましては、小木津山自然公園・小貝ケ浜緑地等にかかる分でございます。教育施設につきましては、豊浦小学校関連ということでございます。  以上で予算関係の説明を終わらせていただきます。 19 ◯総務部長(吉成保寿君) ◇登壇◇ 予算関係以外の議案につきまして、御説明をいたします。  第2分冊をお開きいただきたいと思います。  1ページです。議案第97号、日立市議会議員及び市長の選挙における選挙運動用自動車使用及び選挙運動用ポスターの作成の公費負担に関する条例の制定についてでございます。これは、公職選挙法の一部改正があったわけでありますが、この法改正の趣旨などを踏まえまして、今回選挙運動用自動車使用等にかかわる経費を公費で負担をするため、本条例を制定しようとするものでございます。  2ページの第1条で趣旨でございまして、ただいま申し上げましたような市議会議員・市長の選挙運動用自動車及び選挙運動用ポスターの公費負担に関して、必要な事項を定めるという規定であります。  第2条は、選挙運動用自動車使用等に要する費用の非負担ということでありまして、候補者は、次に掲げます、(1)(2)ありますが、費用を負担しないことができる。すなわち、公費負担するということでございます。ただしこの場合は、供託物が法の規定によりまして市に帰属することとならないということが条件になっておるわけであります。  第3条で、契約締結の届け出でありまして、第4条、自動車使用の公費の支払いであります。市は、候補者が第3条の契約に基づきまして、この契約の相手方であります一般乗用旅客自動車運送業者等からの請求に基づきまして、次の各号に掲げる区分に応じて、この事業者等に対して払うということであります。(1)第1号では、この契約が一般乗用旅客自動車運送事業者との運送契約である場合であります。この場合は、選挙運動用自動車として使用された各日、それぞれの日にちについて、日数について、その使用に対して支払うべき金額の合計額であるということでありまして、限度額は5万1,500円ということになります。  第2号では、この契約が一般運送契約以外の契約である場合、いわゆる個別契約と申し上げられています。その場合には、次に掲げるような区分に応じましてそれぞれ定める金額でありますよということで、ア、イ、ウとあるわけであります。  アでは、この契約が選挙運動用自動車の借り入れ契約である場合。この場合には、選挙運動用自動車として使用されました各日、それぞれの日にちについて、その使用に対して支払うべき金額の合計額ということでありまして、この限度額が1日1万3,390円だというふうに規定してあります。  イにつきましては、燃料の供給に関する契約についてでありまして、この場合は契約に基づきまして、選挙運動用自動車供給しました燃料の代金でございます。幾つかの要件がございますが、要は7,210円に選挙運動期間を乗じて得た金額に達するまでの金額だという規定であります。  ウにつきましては、選挙用自動車の運転手の雇用に関する契約である場合でありまして、これは運転手が選挙運動用自動車の運転業務に従事した各日、それぞれの日にちについて、その勤務に対して支払うべき報酬の額の合計額ということでありまして、1日1万円ということで、これが限度額になるわけであります。  第6条にいきまして、これは選挙運動用ポスターの作成の契約の締結の届け出ありますし、第7条では、これがポスターの作成の公費の支払いに関する規定であります。市は、候補者が第6条の契約に基づきまして、この契約の相手方でありますポスター作成業者に支払う金額のうち、この契約に基づいて作成されましたポスターの1枚当たりの作成単価に、この選挙運動用ポスターの作成枚数、ただしこの作成枚数というのは、ポスター掲示場に1.1を掛ける、1割増しということであります。その数を乗じて得た金額、その金額を業者の請求に基づいてその業者に対して払うということの規定であります。すなわち、それぞれ契約の相手方に支払うという規定であります。  第8条は、公費負担の限度額に関する規定でありまして、候補者1人につきまして、選挙運動用自動車使用に要する費用及び選挙運動用ポスターの作成に要する費用の公費負担の限度額をそれぞれ定めているものでございます。  7ページの、付則の第2項にありますように、この条例の規定は、この条例施行の日以降、その期日告示される選挙から適用するということに、適用区分として規定しております。  次に、9ページの議案第98号であります。日立市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありまして、国家公務員の給与改定に準じまして、職員の給与を改定するためでございます。別添の議案資料がございますので、お読みいただきたいんですが、10ページお開きいただきますと、第11条では扶養手当、第18条では宿日直、第20条で期末手当の割合、別表第1内には給与表でありまして、それぞれ改めるものでございまして、13ページをお開きいただきますと、付則第2項で適用区分でありますが、宿日直手当に関する規定は1月1日でありますが、それ以外の規定につきましては、平成6年4月1日から遡及適用する、さかのぼって適用するというわけであります。  次に、15ページの議案第99号であります。日立市地域衛生施設の設置及び管理等に関する条例の一部改正でございます。公共下水道の供用開始に伴いまして、根道丘地域衛生施設を廃止するため、条例を制定するわけであります。16ページの方にもありますように、第2条の表の中から根道丘地域衛生施設を削るというわけであります。  次に、19ページをお開きいただきます。議案第100号であります。日立市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。市営住宅の戸数を整理するものであります。  20ページにありますように、新たに桐木田団地に1種、2種の中層耐火住宅、合わせて20戸を加えるわけであります。合計4,844戸になります。  次に、議案第101号、日立市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、関係政令が改正になりまして、この政令の改正を受けまして、損害補償を受けることができるものの、範囲の拡大をするための制定でございます。  22ページ、改正本文がありますが、23ページ、ごらんいただきますと、改正要旨ということで、損害補償を受けられる者の範囲の拡大であります。構造上区分され、独立して住居等の用に供される専有部分を有する建築物、いわゆる共同住宅等でございます。その建物から火災が発生した場合において、その建物の中に住んでいる方々で、火災を発生した方は除かれてありますが、消防作業に従事して負傷等をしたときには、損害補償を受けることができるという規定でございます。  25ページ、議案第102号、日立都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。受益者が負担する負担金の額を適正な額に改めようとするものでありまして、26ページにありますように、1平方メートル330円を520円に改めるというものであります。  27ページの新旧対照の中で、第5条をごらんいただきますと、管理者は年の当初に翌年度内に負担金を賦課しようとする区域、いわゆる賦課対象区域に定めまして、これを告示しなければならない。この告示した地域に対して、改正の520円で賦課していくということになるわけであります。  29ページは、議案第103号です。日立市公平委員会規約の変更に関する協議でありまして、法の規定に基づきまして、公平委員会の規約を別紙のとおり変更しようとするものであります。日立市公平委員会から日立太田東海環境衛生組合が脱会したことによりまして、議決をいただこうとするものであります。  30ページ、第1条、第5条、それぞれ日立太田東海環境衛生組合を削るわけであります。  次に、33ページをお開きいただきます。議案第104号、日立太田東海環境衛生組合平成6年度の決算の認定についてであります。この組合平成6年10月31日で解散したことに伴いまして、平成6年度の一般会計歳入歳出決算について、別冊のとおり監査委員の意見を付して認定にするものでありまして、別冊をごらんいただきたいと思います。  なお、平成6年度の決算において、歳入歳出差し引き3,632万7,914円の譲与金が出たわけであります。これを建設当時の負担割合、すなわち日立は9分の5でありまして、それが相当額、2,018万2,174円が配分されるということになるわけでございます。  次に35ページ、お願いします。議案第105号、市道路線の認定についてであります。下記理由によりまして新たに認定するわけであります。7件、9路線ございます。  39ページからの認定図で御説明申し上げますと、1番目は、田尻町2丁目地内でありまして、グリーンタウン上合団地でありまして、開発行為によりまして設置された道路の引き受けに伴って認定をするということでございます。  次の40ページの2の滑川町2丁目地内でありますが、これは市営神峰団地東側でございまして、道路新設に伴いまして市道路線の認定をお願いしようとするものでございます。  次の3の西成沢町3丁目地内でございます。県立日立産業技術専門学院の北側に位置するところでありまして、開発行為により設置されました道路の引き受けに伴いまして市道路線の認定をお願いしようとするものでございます。  4番目の、西成沢町3丁目であります。これも県立日立技術専門学院東側になります。道路の新設及び開発行為によりまして、新設された道路の引き受けに伴います市道路線の認定であります。  次の5の河原子町1丁目地内でございます。国道245号から入ったところの河原子の北海岸バス停の北側に位置します。企業との道路用地交換に伴いまして、それを引き受ける道路について、市道路線として認定をお願いしていきたいというふうに思います。  金沢町2丁目地内6番であります。これは、金沢保育園の西側でございまして、寄付受け入れに伴いまして市道路線の認定をお願いするものであります。  7の森山町2丁目地内でありますが、これは国道6号みかの原団地入口から南に寄ったところでありまして、建設省から6号線の区域変更に伴いまして、旧道について市道として引き受けるため、市道路線の認定をお願いするわけであります。  次、47ページの議案第106号、市道路線の廃止についてでございます。法の規定に基づきまして議決を求めるものでありますが、7件、7路線ございます。  51ページからの廃止図で御説明申し上げますと、これは白銀町2、3丁目地内でありまして、日立中央インター線のところでございまして、市道の公用廃止に伴いまして市道路線を廃止するものであります。これは、新設道路用地と交換をしようとするものでございます。  2の会瀬町1丁目地内の廃止でありますが、国道245号から会瀬漁港に入るところであります。市道の公用廃止に伴いまして、市道路線の廃止をお願いしようとするものであります。  次の53ページの3の鮎川町1丁目地内であります。婦人の家の東側に位置しますが、市道路線の公用廃止申請に伴いまして、廃止をお願いしようとするものでございます。  4の河原子町2丁目地内につきましては、これは道路の公用の廃止申請がございました。これに伴いまして市道路線を廃止しようとするものでございます。  5の東金沢町2丁目地内の廃止であります。これは、他産業道路と日立電鉄が交差するところから南側に入ったところであります。公用廃止申請に伴いまして市道路線の廃止をお願いしようとするものでございます。  次のページ、56ページの6番目の、東金沢町1丁目地内であります。先ほどの5番目で説明したところの電鉄線をはさんで海側──南側──でありますが、これも市道の公用廃止申請に伴いまして、市道路線を廃止をお願いしたいというふうに考えております。  57ページは、7番目の石名坂町1丁目地内でございまして、6号国道と県道亀作石名坂線にはさまれたところでありまして、畑の中にあるものです。公用廃止申請に伴いまして、市道路線を廃止しようとするものでございます。  以上が廃止関係でございます。  次に59ページ、議案第107号、市道路線の廃止及び認定についてであります。それぞれ、下記の理由によりまして、議会に議決を求めるものでございまして、4件あります。廃止、認定路線それぞれ5路線でございます。  64ページからの廃止認定図で御説明申し上げますと、左側が廃止図で右側が認定図であります。会瀬町1丁目地内でありまして、国道245号会瀬十文字のところから南に寄ったところであります。道路新設に伴いまして、市道路線の廃止認定をお願いするものであります。  次に2の、西成沢町1丁目地内、66を廃止しまして67のように認定をしようとするわけでありまして、市営山田団地東側のところから上がってきまして、山の神団地に通ずる道路へ至るものであります。企業との同量地交換に伴いまして、引き受ける道路について市道路線の廃止及び認定をするということでございます。  次の3番目の下深荻町字櫻田地内の廃止認定であります。右側のように、県道日立山方線と国道349号と交差する場所でございますね。そこから北側に位置する場所でありまして、道路敷用地としての寄付を受け入れることになりました。この受け入れに伴いまして、廃止及び認定をしようとするものでございます。  4番目の、下深荻町字宿西、字神田地内であります。70ページの廃止をいたしまして、71ページのように認定をするわけでありますが、これは国道349に通ずるところの道路でありまして、市道路線の道路の新設に伴いまして市道路線の廃止認定ということでありまして、サングリーン中里の向かい側が終点あるいは起点になっております。
     以上で道路の廃止認定関係を終わります。  73ページ、議案第108号であります。専決処分について。日立市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてであります。議会を招集するいとまがなかったので、条例の法の規定に基づきまして専決処分をさせていただきましたので、報告し、承認を求めるものであります。  74ページ以降、専決処分書がありますが、75ページの上から7行目ぐらいにありますが、(4)、居宅における療養上の管理及びその療養に伴う世話その他の看護という部分を加えるものでありまして、76ページをごらんいただきますと、新旧対照表がございます。これは、非常勤消防団員等にかかわります療養の範囲の拡大を図ろうとするもの、その他の整理でございます。  次に79ページ、議案第109号、専決処分について(日立市職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について)であります。それぞれ専決処分をしましたので、報告・承認を求めるわけでありますが、これは平成6年11月1日をもちまして、勝田市及び那珂湊市が廃止されまして、新たにひたちなか市が置かれました。それに伴って専決処分をさせていただいたものでございまして、次の議案の第110号、それから議案第111号、この2つとも同じ理由で専決処分をさせていただきました。  81ページに、改正条文がございます。別表3の中の勝田市・那珂湊市をひたちなか市に改めるということでありまして、82ページに新旧対照がございます。日当等についての指定区域に関する中の改正であります。  83ページ、議案第110号、専決処分について。茨城県市町村総合事務組合組織する市町村数の増減に関する協議ということであります。別紙のとおり専決処分させていただきましたので、報告し、承認を求めるものであります。  85ページにありますように、勝田市及び那珂湊市を脱退せしめまして、この組合にひたちなか市を加入させるという協議でございます。  87ページ、議案第111号であります。専決処分について。汚泥焼却炉施設等の建設及び維持管理に関する事務委託に関する規約の変更に関する協議についてでございます。同様、専決処分させていただきましたので、報告・承認を求めるものでありまして、89ページに改正本文がございます。それぞれ平成6年の11月1日から施行するものであります。  次に、105ページをお開きいただきます。報告第23号でございます。専決処分について。損害賠償の額を定めることについてでございます。議会の委任によります専決処分をさせていただきましたので、報告するものでございます。  106ページ、お開きいただきますと、平成6年の9月21日午前9時ごろ、市役所駐車場において市の車が相手方に損害を与えた、物損を与えたので、5万3,869円を支払ったということでございまして、11月14日に専決処分をさせていただいております。  107ページ、報告第24号、専決処分について。損害賠償の額を定めることについてでございます。同様、専決処分させていただいたので報告するわけでありますが、108ページにありますように、これにつきましては平成6年の10月1日午後8時25分ごろ、日立シビックセンターの地下駐車場におきまして、相手方に物損を与えたということで、26万5,328円で示談をいたしまして、11月17日に専決処分をさせていただいておるところであります。  次に、報告第25号、平成5年度の公害の状況及び公害防止に関し講じた施策についてであります。日立市公害防止条例の規定に基づきまして、別冊のとおり報告するものでありまして、別冊をごらんいただきたいと思います。  次に、報告第26号、財団法人日立市公園協会に係る平成7年度の経営状況に関する説明書の提出でございます。法の規定に基づきまして、別冊のとおり提出しておりますので、ごらんいただきたいと思います。内容は、平成7年度の事業計画と予算の概要でございます。  次に、第3分冊──1枚のものですが──をお開きいただきたいと思います。第3分冊、議案第113号であります。仮称中部市民広場第1期造成工事の請負契約の締結についてでございます。この請負契約を締結するに当たりまして、予定価格が1億5,000万以上でありますので、議会の議決を求めるものでございます。  工事の概要は、造成工事であります。土工、土留め工、のり覆工、排水工等であります。  契約の金額は、7億4,469万円。  契約の相手方は、日産・益三・日立土木建設工事共同企業体であります。  完成の期限は、平成8年5月20日ということであります。  別添資料をごらんいただきたいと思います。  以上で説明を終わります。 20 ◯議長(飛田謙蔵君) 以上で提出議案等の説明は終わりました。   ───────────────────────────────────────────    日程第6 休会について 21 ◯議長(飛田謙蔵君) 日程第6 休会についてを議題といたします。  お諮りいたします。明6日及び7日を、議案調査等のため休会にしたいと思います。これに御異議ございませんか。                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 22 ◯議長(飛田謙蔵君) 御異議なしと認めます。よって明6日及び7日を休会とすることに決しました。  以上で本日の議事日程全部が終了いたしました。  次回の日程を申し上げます。次回は、12月8日木曜日午前10時、本議場で本会議を開き、市政に関する一般質問を行います。  次に、発言通告書の締切日時について申し上げます。  一般質問は、明6日火曜日午後2時、議案に対する質疑は、12月8日木曜日、本会議終了後おおむね30分とし、議長が定める時間までに、討論は、12月21日水曜日午前11時までであります。  本日はこれをもって散会いたします。                    午前11時32分散会 Copyright © Hitachi City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...