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平成30年 12月 定例会(第4回)-12月18日−05号

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  1. 水戸市議会 2018-12-18
    平成30年 12月 定例会(第4回)-12月18日−05号


    取得元: 水戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-29
    平成30年 12月 定例会(第4回) - 12月18日-05号 平成30年 12月 定例会(第4回)        平成30年第4回水戸市議会定例会会議録第5号           平成30年12月18日(火曜日)       ------------------------              議事日程(第5号)                   平成30年12月18日午後2時開議                  (                 )                   第4回水戸市議会定例会 第1 議案第95号=ないし=第128号 第2 請願,陳情 第3 閉会中所管事務調査について       ------------------------ 本日の会議に付した事件  会議録署名議員の指名  出席説明員の報告  日程第1 議案第95号=ないし=第128号  追加議案の提出について(市長提出2件)  議案第129号 水戸市固定資産評価審査委員会委員選任の同意を得ることについて  議案第130号 人権擁護委員候補者の推薦について
     議案の提出について(議員提出3件)  議第21号 認知症施策の推進を求める意見書  議第22号 持続可能な国民健康保険制度へ公費負担の拡充等を求める意見書  議第23号 日米地位協定の見直しを求める意見書  日程第2 請願,陳情  議員の派遣について  日程第3 閉会中所管事務調査について       ------------------------ 出席議員(26名)           議長     3番   田  口  米  蔵  君           副議長   13番   木  本  信 太 郎  君                  1番   綿  引     健  君                  2番   堀  江  恵  子  君                  4番   土  田  記 代 美  君                  5番   田  中  真  己  君                  6番   中  庭  次  男  君                  8番   飯  田  正  美  君                  9番   鈴  木  宣  子  君                 10番   田  口  文  明  君                 11番   大  津  亮  一  君                 12番   小  泉  康  二  君                 14番   栗  原  文  隆  君                 15番   高  倉  富 士 男  君                 16番   黒  木     勇  君                 17番   村  田  進  洋  君                 18番   小  川  勝  夫  君                 19番   渡  辺  政  明  君                 20番   須  田  浩  和  君                 21番   五 十 嵐     博  君                 22番   伊  藤  充  朗  君                 23番   安  藏     栄  君                 24番   内  藤  丈  男  君                 26番   袴  塚  孝  雄  君                 27番   松  本  勝  久  君                 28番   福  島  辰  三  君       ------------------------ 欠席議員(1名)                 25番   高  橋  丈  夫  君       ------------------------ 説明のため出席した者             市     長   高  橋     靖  君             副  市  長   田  尻     充  君             副  市  長   秋  葉  宗  志  君             市 長 公 室 長   武  田     秀  君             総 務 部 長   荒  井     宰  君             財 務 部 長   園  部  孝  雄  君             市民協働部長    鈴  木  吉  昭  君             生活環境部長    川  上  幸  一  君             保健福祉部長    大 曽 根  明  子  君             産業経済部長    小 田 木  健  治  君             建 設 部 長   猿  田  佳  三  君             都市計画部長    高  橋     涼  君             下 水 道 部 長   白  田  敏  範  君             水道事業管理者   檜  山  隆  雄  君             水 道 部 長   伊  藤  俊  夫  君             教  育  長   本  多  清  峰  君             教 育 部 長   増  子  孝  伸  君             消  防  長   根  本  一  夫  君             監 査 委 員   磯  崎  和  廣  君             連  絡  員   梅  澤  正  樹  君       ------------------------ 事務局職員出席者             事 務 局 長   小  嶋  正  徳  君             事 務 局 次 長                       関  谷     勇  君             兼 総 務 課 長             議 事 課 長   永  井  誠  一  君             議事課長補佐    永  井  直  人  君             議 事 係 長   綱  島  卓  也  君             法制調査係長    富  岡     淳  君             書     記   武  田  侑 未 子  君             書     記   嘉  成  将  大  君             書     記   大  内  し お り  君             書     記   矢  吹  友  鏡  君             書     記   玉  田  誠  一  君             午後2時2分 開議           〔議長 田口米蔵君議長席に着く〕 ○議長(田口米蔵君) 定足数に達しておりますので,これより本日の会議を開きます。       ------------------------ △会議録署名議員の指名 ○議長(田口米蔵君) 水戸市議会会議規則第79条の規定により,会議録署名議員の指名を行います。4番土田記代美君,5番田中真己君,6番中庭次男君,以上3名を指名いたします。       ------------------------ △出席説明員の報告 ○議長(田口米蔵君) 次に,地方自治法第121条第1項の規定により,説明のため議場に出席を求めた者の職,氏名は,本定例会の開会冒頭報告し,あわせて議席に配付いたしました印刷物のとおりでありますので,御了承願います。       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) それでは,これより日程に入ります。  本日の日程は,議案第95号=ないし=第128号,以上34件,それに請願,陳情,閉会中所管事務調査についてであります。       ------------------------ △日程第1 議案第95号=ないし=第128号 ○議長(田口米蔵君) それでは,議案第95号=ないし=第128号,以上34件を一括上程いたします。  それでは,ただいま一括上程いたしました34件につきましては,さきの本会議において,いずれも各常任委員会に付託になっておりますので,この際,各委員長から,それぞれ委員会の審査の経過並びに結果について御報告を願うことにいたします。  まず最初に,都市建設委員長の報告を願います。  16番,黒木勇君。           〔都市建設委員長 黒木勇君登壇〕 ◆都市建設委員長(黒木勇君)                 審査決定報告書                                 都市建設委員会  さきの平成30年第4回水戸市議会定例会において当委員会に付託されました議案第95号ほか10件の審査の経過並びに結果について,水戸市議会会議規則第101条の規定に基づき報告します。  これらの案件については,12月13,14日の両日,委員会を開催し,慎重に審査を行いましたが,その結果は下記のとおりであります。  以下,審査の概要を申し上げますと,
    1 議案第95号 水戸市下水道事業の設置等に関する条例を廃止する条例   議案第101号 水戸市下水道条例の一部を改正する条例   議案第102号 水戸市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例   議案第103号 水戸市若宮スポーツ会館条例の一部を改正する条例  これらの案件は,下水道事業に地方公営企業法を全部適用するとともに,水道事業と下水道事業の組織統合を行うため,関係規定の整備を行うものでありますが,組織統合による市民へのメリット等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「これまで市長部局で管理してきた下水道部の総務及び契約等の事務が,組織統合に伴い水道部で共同処理されることから,事務処理に支障のないよう組織体制の強化を図られたい」等の意見が出されました。  この後,これらの案件を一括採決の結果,賛成多数をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 2 議案第113号 水戸市児童遊園条例の一部を改正する条例  本案については,照明灯の設置基準及び管理に要する経費負担のあり方,児童遊園の位置の訂正に至った経緯等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「位置の訂正については,確認体制の強化に努められたい」等の意見が出されました。  この後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 3 議案第115号 指定管理者の指定について(市営住宅等)  本案については,砂久保住宅の現況,各種要望に対する市と指定管理者との連携体制,団地自治会等との相談会の実施状況,指定管理者が実施する新たなサービス向上策の内容等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「入居者,市及び指定管理者が行う管理の範囲を明確にし,引き続き円滑な運営に当たられたい」等の意見が出されました。  また,議案に関連して,委員から,「石川台住宅解体後の跡地利用については,市営住宅以外の用途についても検討されたい」等の意見が出されました。  この後,採決の結果,賛成多数をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 4 議案第117号 市道路線の認定及び廃止について  本案については,開発行為に伴い道路をセットバックする場合の基準や考え方,エリア指定区域における農道のセットバックの取り扱い等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「エリア指定区域におけるセットバックについては,基準や考え方をより明確にした上で今後の運用に当たられたい」等の意見が出されました。  この後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。  以上のほか,議案第114号 指定管理者の指定について(都市公園等),議案第121号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第5号)中別表中歳出中第8款(土木費),議案第128号 平成30年度水戸市下水道事業会計補正予算(第1号)についても,種々質疑応答を重ねた後,採決の結果,いずれも全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。  そのほか,議案第119号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第4号)中第1表中歳出中第8款(土木費)及び第2表債務負担行為補正中都市建設委員会所管分についても,種々質疑応答を重ねた後,採決の結果,賛成多数をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。                    記 議案第95号,議案第101号,議案第102号,議案第103号,議案第113号,議案第114号,議案第115号,議案第117号,議案第119号中第1表中歳出中第8款及び第2表債務負担行為補正中都市建設委員会所管分,議案第121号中別表中歳出中第8款,議案第128号  以上,原案を認める。  上記のとおり報告する。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                              都市建設委員会                              委員長  黒木 勇 ○議長(田口米蔵君) 次に,産業水道委員長の報告を願います。  18番,小川勝夫君。           〔産業水道委員長 小川勝夫君登壇〕 ◆産業水道委員長(小川勝夫君)                 審査決定報告書                                 産業水道委員会  さきの平成30年第4回水戸市議会定例会において当委員会に付託されました議案第96号ほか9件の審査の経過並びに結果について,水戸市議会会議規則第101条の規定に基づき報告します。  これらの案件については,12月13,14日の両日,委員会を開催し,慎重に審査を行いましたが,その結果は下記のとおりであります。  以下,審査の概要を申し上げますと, 1 議案第96号 水戸市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例   議案第97号 水戸市水道事業審議会条例の一部を改正する条例   議案第98号 水戸市水道事業給水条例の一部を改正する条例   議案第99号 水戸市水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例   議案第100号 水戸市水道部企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例  これらの案件は,下水道事業に地方公営企業法を全部適用するとともに,水道事業と下水道事業の組織統合を行うため,関係規定の整備を行うものでありますが,組織統合によるメリット,将来的な組織体制の見直し,独立採算制による企業会計のあり方等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「組織間の連携強化により,事業の合理化,効率化を図るとともに,市民にわかりやすい組織の確立に努められたい」,「組織統合に当たっては,事務の共同処理に対する費用負担のあり方を検討されたい」,「組織統合に伴い,水道事業審議会の所掌事項に下水道事業の経営に関することが加わることから,審議会設置の意義や役割を明確にし,両事業の健全な経営に向け審議を深められたい」等の意見が出されました。  この後,これらの案件を一括採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 2 議案第119号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第4号)中第2表債務負担行為補正中産業水道委員会所管分  本案については,桜の開花状況の把握等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「桜のライトアップの実施期間に変更が生じた場合は,市民等に対し迅速かつ効果的な周知に努められたい」等の意見が出されました。  この後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 3 議案第123号 平成30年度水戸市公設地方卸売市場事業会計補正予算(第1号)  本案については,執行部から説明を受けた後,議案に関連して,委員から,「前年度剰余繰越金が多額であることから,適正な予算編成について今後検討されたい」等の意見が出されました。  この後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。  以上のほか,議案第121号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第5号)中別表中歳出中第5款(労働費),第6款(農林水産業費)及び第7款(商工費),議案第124号 平成30年度水戸市農業集落排水事業会計補正予算(第1号),議案第127号 平成30年度水戸市水道事業会計補正予算(第1号)についても,執行部から説明を受けた後,採決の結果,いずれも全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。                    記 議案第96号,議案第97号,議案第98号,議案第99号,議案第100号,議案第119号中第2表債務負担行為補正中産業水道委員会所管分,議案第121号中別表中歳出中第5款,第6款及び第7款,議案第123号,議案第124号,議案第127号  以上,原案を認める。  上記のとおり報告する。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                              産業水道委員会                              委員長  小川勝夫 ○議長(田口米蔵君) 次に,文教福祉委員長の報告を願います。  15番,高倉富士男君。           〔文教福祉委員長 高倉富士男君登壇〕 ◆文教福祉委員長(高倉富士男君)                 審査決定報告書                                 文教福祉委員会  さきの平成30年第4回水戸市議会定例会において当委員会に付託されました議案第108号ほか9件の審査の経過並びに結果について,水戸市議会会議規則第101条の規定に基づき報告します。  これらの案件については,12月13,14日の両日,委員会を開催し,慎重に審査を行いましたが,その結果は下記のとおりであります。  以下,審査の概要を申し上げますと, 1 議案第108号 水戸市内原中央公民館条例を廃止する条例  本案は,内原市民センターを開設するため内原中央公民館を廃止するものでありますが,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「内原市民センターへの移行に当たっては,地域コミュニティに十分配慮されたい」との意見が出されました。  この後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 2 議案第111号 水戸市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を改正する条例  本案は,新庁舎の完成に伴い消防本部の位置の変更を行うものでありますが,移転に伴う通信機器等の移設状況等について,種々質疑応答を重ねた後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 3 議案第112号 水戸市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例  本案は,県補助制度の改正に合わせ医療福祉費の支給対象者に精神障害者保健福祉手帳1級の所持者を追加するものでありますが,改正により新たに対象となる人数及び影響額等について,種々質疑応答を重ねた後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。 4 議案第118号 水戸市立吉田小学校長寿命化改良(Ⅰ期)工事請負契約の締結について  本案については,改修後のトイレの仕様,仮設校舎の設備概要,工事期間中における交通誘導員の配置計画等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「工事の実施に当たっては,児童の安全の確保に万全な対策を講じられたい」との意見が出されました。  この後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。  以上のほか,議案第110号 水戸市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例,議案第119号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第4号)中第1表中歳出中第10款(教育費),議案第121号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第5号)中別表中歳出中第3款(民生費),第4款(衛生費)中文教福祉委員会所管分,第9款(消防費)及び第10款(教育費)中文教福祉委員会所管分,議案第122号 平成30年度水戸市国民健康保険会計補正予算(第2号),議案第125号 平成30年度水戸市介護保険会計補正予算(第2号),議案第126号 平成30年度水戸市後期高齢者医療会計補正予算(第1号)についても,種々質疑応答を重ねた後,採決の結果,いずれも全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。                    記 議案第108号,議案第110号,議案第111号,議案第112号,議案第118号,議案第119号中第1表中歳出中第10款,議案第121号中別表中歳出中第3款,第4款中文教福祉委員会所管分,第9款及び第10款中文教福祉委員会所管分,議案第122号,議案第125号,議案第126号  以上,原案を認める。  上記のとおり報告する。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                              文教福祉委員会                              委員長  高倉富士男 ○議長(田口米蔵君) 次に,総務環境委員長の報告を願います。  23番,安藏栄君。           〔総務環境委員長 安藏栄君登壇〕 ◆総務環境委員長(安藏栄君)                 審査決定報告書                                 総務環境委員会  さきの平成30年第4回水戸市議会定例会において当委員会に付託されました議案第104号ほか8件の審査の経過並びに結果について,水戸市議会会議規則第101条の規定に基づき報告します。  これらの案件については,12月13,14日の両日,委員会を開催し,慎重に審査を行いましたが,その結果は下記のとおりであります。  以下,審査の概要を申し上げますと, 1 議案第104号 水戸市事務分掌条例の一部を改正する条例   議案第105号 市長等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例   議案第106号 水戸市職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例   議案第107号 水戸市債権管理条例の一部を改正する条例  これらの案件は,下水道事業に地方公営企業法を全部適用するとともに,水道事業と下水道事業の組織統合を行うため,関係規定の整備を行うものでありますが,両事業を統括する管理者の名称を上下水道事業管理者とした理由,一般会計からの繰入額等について,種々質疑応答を重ねた後,委員から,「水道事業と下水道事業の組織統合に当たり,両事業の料金等で賄われる共通の事務費については,負担割合の明確化を図られたい。また,適正な会計運営に努められたい」等の意見が出されました。  この後,これらの案件を一括採決の結果,賛成多数をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。
    2 議案第116号 指定管理者の指定について(東町運動公園)  本案については,指定期間の考え方等について,種々質疑応答を重ねた後,採決の結果,全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。  以上のほか,議案第109号 水戸市市民センター条例の一部を改正する条例,議案第120号 水戸市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例,議案第121号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第5号)(ただし,別表中歳出中第3款,第4款中文教福祉委員会所管分,第5款,第6款,第7款,第8款,第9款及び第10款中文教福祉委員会所管分を除く)についても,執行部から説明を受けた後,採決の結果,いずれも全会一致をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。  そのほか,議案第119号 平成30年度水戸市一般会計補正予算(第4号)(ただし,第1表中歳出中第8款及び第10款並びに第2表債務負担行為補正中産業水道委員会所管分及び都市建設委員会所管分を除く)についても,執行部から説明を受けた後,採決の結果,賛成多数をもって,原案を可決すべきものと決定いたしました。                    記 議案第104号,議案第105号,議案第106号,議案第107号,議案第109号,議案第116号,議案第119号(ただし,第1表中歳出中第8款及び第10款並びに第2表債務負担行為補正中産業水道委員会所管分及び都市建設委員会所管分を除く),議案第120号,議案第121号(ただし,別表中歳出中第3款,第4款中文教福祉委員会所管分,第5款,第6款,第7款,第8款,第9款及び第10款中文教福祉委員会所管分を除く)  以上,原案を認める。  上記のとおり報告する。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                              総務環境委員会                              委員長  安藏 栄 ○議長(田口米蔵君) 以上で,各委員長の報告は終わりました。  この際,討論の通告がありますので,これを許します。  5番,田中真己君。           〔5番 田中真己君登壇〕(拍手) ◆5番(田中真己君) 日本共産党水戸市議団の田中真己です。通告に従いまして,本定例会に提案された議案のうち15件についての反対討論を行います。  まず初めに,水道部と下水道部の統合に関連する議案第95号から議案第107号までの13件に反対する理由を申し上げます。  これらの議案は,来年度から水道部と下水道部を組織統合し,上下水道局にするものですが,統合の目的は,機動性の確保,合理化,効率化としています。しかし,市民に何のプラスがあるのでしょうか。経営合理化というならば,水道における県中央広域水道に対する無駄な支出こそ中止すべきであります。今年度予算で1億3,000万円,昨年度までの支出の累計は36億円に上る重い負担を継続したまま,合理化,効率化と言うのでは筋が通りません。  また,3年ごとに下水道料金を引き上げる方針も変わりがありません。来年度は,10月からの消費税の増税で上下水道料金を引き上げるとしております。増税による1年間の市民負担は,下水道料金で約6,000万円,水道料金は約1億円もふえるというものであります。今後,組織統合及び地方公営企業法の下水道事業への全部適用をきっかけに独立採算が強調されれば,一般会計繰り入れの抑制につながり,さらに上下水道料金の値上げが懸念されるところであります。  また,下水道部の入札や人事,出納を水道部に移すとしております。水道部の発注は年間約130件で30億円,下水道部は年間約100件で42億円ですが,水道部の人員を増員する方針は示されておらず,とても認められるものではありません。  次に,議案第115号,指定管理者を更新し,市営住宅の管理を引き続き茨城県住宅管理センターに委託する議案に反対をいたします。  補正予算には,債務負担行為として,5年間の指定管理料13億8,870万円も計上されております。  平成26年,5年前に市直営から住宅管理センターに管理が委託されて以降,予算不足などを理由に市営住宅の修繕が迅速に行われなくなり,市民サービスが低下いたしました。さらに,住宅管理センターは,滞納者に対して法的措置や立ち退きを求める文書を600件も発送いたしました。滞納者の実態も調べずに機械的に送付したため,多くの分納誓約者や生活保護受給世帯まで含まれており,住民の不安を拡大しました。  市営住宅入居者には生活困窮者が多く,国も,福祉部門との連携での生活支援や,実情を把握するきめ細かな対応,訪問相談などをすることを求める通知を出しており,市直営に戻して,こうした国の方針にも反する冷たい対応の改善を求めるものであります。  最後に,議案第119号,一般会計の補正予算でありますが,泉町1丁目北地区市街地再開発事業に対して,再開発補助金を13億7,445万円も積み増しする予算が含まれております。再開発事業補助金を12億900万円,公共施設管理者負担金を1億6,540万円も増額するものであります。解体工事や本体工事のための予算と言いますが,都市再開発法にのっとらず,権利変換計画の申請や認可もなく,反対地権者もいる中で,工事着手は許されません。  権利変換計画については,一部地権者に将来にわたり賃料を払う問題について,特別委員会でも問題だと指摘をされております。  権利変換計画が確定しない段階で工事は発注できず,既に当初予算で組まれた約32億円の巨額の予算も年度繰り越しとなることは明らかであります。  市民の暮らしの予算は抑えながら,巨大な市民会館の再開発予算は特別扱いでどんどん増額する,このような税金の使い方を認めることはできません。  以上で,反対討論を終わります。 ○議長(田口米蔵君) 以上で,討論は終わりました。  これより採決いたします。  それでは,議案第95号=ないし=第128号,以上34件を一括採決いたします。  ただいまの34件については,いずれもただいま委員長報告のとおり,原案を可決することに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 起立多数。よって,議案第95号=ないし=第128号,以上34件は,いずれもただいま委員長報告のとおり,原案を可決することに決しました。       ------------------------ 追加議案の提出について(市長提出2件) ○議長(田口米蔵君) 次に,市長から議案が提出されましたので,議事課長から報告させます。           〔議事課長,報告〕       ------------------------                             財政第152号                             平成30年12月18日 水戸市議会議長 田口米蔵様                             水戸市長 高橋 靖                議案の送付について  平成30年第4回水戸市議会定例会に追加提案するため,下記議案を送付します。                    記 市議会議案第129号 水戸市固定資産評価審査委員会委員選任の同意を得ることについて   〃  第130号 人権擁護委員候補者の推薦について       ------------------------ △議案第129号 水戸市固定資産評価審査委員会委員選任の同意を得ることについて ○議長(田口米蔵君) それでは,お諮りいたします。ただいま提出されました議案第129号及び第130号,以上2件を日程に追加し,直ちに順次上程することにいたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,まず最初に,議案第129号を上程いたします。  それでは,市長から提案理由の説明を願います。  市長,高橋靖君。           〔市長 高橋靖君登壇〕 ◎市長(高橋靖君) ただいま上程されました議案第129号 水戸市固定資産評価審査委員会委員選任の同意を得ることについて申し上げます。  椎名操委員が平成31年1月9日をもって任期満了となりますので,固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求めるものであります。  私は,椎名操君を再任してまいりたいと存じます。  よって,地方税法第423条第3項の規定に基づき提案するものであります。  議員各位の御賛同をお願い申し上げます。 ○議長(田口米蔵君) 以上で,提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。本案については,委員会の付託を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  これより採決いたします。  本案は,原案のとおり同意を与えることに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 総員起立。よって,議案第129号は原案のとおり同意を与えることに決しました。       ------------------------ △議案第130号 人権擁護委員候補者の推薦について ○議長(田口米蔵君) 次に,議案第130号を上程いたします。  それでは,市長から提案理由の説明を願います。  市長,高橋靖君。           〔市長 高橋靖君登壇〕 ◎市長(高橋靖君) ただいま上程されました議案第130号 人権擁護委員候補者の推薦について申し上げます。  杉下弘之委員が平成31年3月31日をもって任期満了となりますので,新たに人権擁護委員候補者の推薦について同意を求めるものであります。  私は,上畠佳子君を推薦してまいりたいと存じます。  上畠佳子君は,昭和53年9月11日生まれ,住所は水戸市梅香1丁目6番8-401号,経歴は日本大学法科大学院を卒業後,平成21年12月に弁護士登録され,平成23年10月に法律事務所を開設し,茨城県弁護士会副会長の要職を経て,現在に至っております。  人格,識見ともに優れ,人権擁護委員として適任者であると存じます。  よって,人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき提案するものであります。  議員各位の御賛同をお願い申し上げます。 ○議長(田口米蔵君) 以上で,提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。本案については,委員会の付託を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  これより採決いたします。  本案は,原案のとおり同意を与えることに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 総員起立。よって,議案第130号は原案のとおり同意を与えることに決しました。       ------------------------ △議案の提出について(議員提出3件) ○議長(田口米蔵君) 次に,水戸市議会会議規則第14条第1項の規定により,議員から議案が提出されましたので,議事課長から報告させます。           〔議事課長,報告〕       ------------------------ 議第21号 認知症施策の推進を求める意見書 〃第22号 持続可能な国民健康保険制度へ公費負担の拡充等を求める意見書 〃第23号 日米地位協定の見直しを求める意見書
          ------------------------ △議第21号 認知症施策の推進を求める意見書 ○議長(田口米蔵君) それでは,お諮りいたします。ただいま提出されました議第21号=ないし=第23号,以上3件を日程に追加し,直ちに順次上程することにいたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,まず最初に,議第21号 認知症施策の推進を求める意見書を上程いたします。       ------------------------ 議第21号 認知症施策の推進を求める意見書  上記の意見書を水戸市議会会議規則第14条第1項の規定に基づき別紙のとおり提出します。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                          提出者                          水戸市議会議員 綿引 健                             〃    田中真己                             〃    村田進洋                             〃    渡辺政明                             〃    須田浩和                          水戸市議会議員 五十嵐 博                             〃    安藏 栄                             〃    福島辰三       ------------------------      認知症施策の推進を求める意見書  世界に類例を見ないスピードで高齢化が進む我が国において,認知症の人は年々ふえ続けている。2015年に推計で約525万人であったものが,2025年には推計で700万人を突破すると見込まれている。  認知症は,今や誰でも発症する可能性があり,誰もが介護者となり得るため,認知症施策の推進は極めて重要である。  また,認知症施策の推進に当たっては,認知症と診断されても,尊厳を持って生きることができる社会の実現を目指し,当事者の意思を大切にし,家族等も寄り添っていく姿勢で臨むことが重要であるとともに,若年性認知症など,これまで十分に取り組まれてこなかった課題にも踏み込んでいく必要がある。さらに,認知症施策に関する課題は,今や医療,介護だけでなく,地域づくりから生活支援,教育に至るまで多岐にわたっている。  よって,政府においては,認知症施策のさらなる充実,加速化を目指し,下記の事項に取り組むことを強く求める。                    記 1 国,自治体,企業及び地域が力を合わせ,認知症の人やその家族を支える社会を構築するため,認知症施策を総合的かつ計画的に推進する基本法を制定すること。 2 認知症診断直後は,相談できる人がいないといった人が多く存在しており,診断直後の空白期間が生じているため,本人が必要とする支援や情報につながることができるよう,認知症サポーターの活用やガイドブックを作成することによる支援体制の構築を図ること。 3 若年性認知症の支援については,若年性認知症支援コーディネーターの効果的,効率的な活動を推進するため,コーディネーターに対する研修など支援体制を整備するとともに,本人の状態に応じた就労継続や社会参加ができる環境の整備を進めること。 4 認知症の全国規模の疫学調査と疾患登録に基づくビッグデータを活用した有効な予防法の確立や行動・心理症状に対する適切な対応など認知症施策の推進に取り組むこと。また,次世代認知症治療薬の開発,早期実用化や最先端の技術を活用した早期診断法の研究開発を進めるとともに,認知症の人の心身の特性に応じたリハビリや介護方法に関する研究を進めること。  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成30年12月18日   内閣総理大臣   厚生労働大臣  宛て(各通)   衆参両院議長                            水戸市議会議長 田口米蔵       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) お諮りいたします。本案については,提案理由の説明を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  お諮りいたします。本案については,委員会の付託を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  これより採決いたします。  本案は,原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 総員起立。よって,議第21号は原案のとおり可決することに決しました。       ------------------------ △議第22号 持続可能な国民健康保険制度へ公費負担の拡充等を求める意見書 ○議長(田口米蔵君) 次に,議第22号 持続可能な国民健康保険制度へ公費負担の拡充等を求める意見書を上程いたします。       ------------------------ 議第22号 持続可能な国民健康保険制度へ公費負担の拡充等を求める意見書  上記の意見書を水戸市議会会議規則第14条第1項の規定に基づき別紙のとおり提出します。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                          提出者                          水戸市議会議員 土田記代美                             〃    田中真己                             〃    中庭次男       ------------------------      持続可能な国民健康保険制度へ公費負担の拡充等を求める意見書  高過ぎる保険料が国保制度の構造的な危機となり,全国で滞納世帯は289万世帯,全加入世帯の15%を超えるなど,医療保険制度としての持続性を揺るがしている。無保険や正規保険証がないなど,生活困窮で医療機関の受診がおくれ死亡する深刻な事態も起きている。  全国知事会,全国市長会,全国町村会などの地方団体は,加入者の所得が低い国保が他の医療保険より保険料が高く,負担が限界になっていることを国保の構造問題だとし,国保を持続可能な制度とするためには,被用者保険との格差を縮小する抜本的な財政基盤の強化が必要と主張してきた。さらに,国保の定率国庫負担の増額を要望し続け,2014年には,公費を1兆円投入して全国健康保険協会並みの負担率にすることを政府に求めたところである。また,日本医師会なども,低所得者の保険料を引き下げるよう求めている。  国庫負担の抑制の一方で,国保加入者の貧困化,高齢化,重症化が進んでおり,危機打開には国庫負担をふやす以外にない。  また,被用者保険は,収入に保険料率を掛けて計算するだけで,家族の人数が保険料に影響しないが,国保は世帯員数に応じてかかる均等割,各世帯に定額でかかる平等割が合算される。子どもの数が多いほど保険料が引き上がる均等割は,子育て支援に逆行しており,全国知事会などの地方団体からも見直しの要求が出されている。  さらに,現行の国保制度には,災害などで所得が激減した人の保険料を一時的,臨時的に免除する仕組みはあるが,常設の免除制度はない。その結果,所得が生活保護基準を下回る人に重い保険料が課されたり,所得が生活保護基準をぎりぎり上回る境界層が,保険料を払うことで所得が生活保護基準以下となるケースが全国で発生している。  ドイツやフランスでは,所得が一定基準を下回り,保険料の負担が困難とみなされる人は,保険料を免除し,国庫でその財政を補う制度が整備されている。  よって,政府においては,国民健康保険を持続可能な制度とするため,公費負担の拡充,保険料算定の見直し,生活困窮者の保険料免除制度の構築に向け,速やかな対策をとることを強く要望する。  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成30年12月18日   内閣総理大臣   財務大臣           宛て(各通)   厚生労働大臣   衆参両院議長                            水戸市議会議長 田口米蔵       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) お諮りいたします。本案については,提案理由の説明を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  お諮りいたします。本案については,委員会の付託を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  これより採決いたします。  本案は,原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 起立少数。よって,議第22号は否決されました。       ------------------------ △議第23号 日米地位協定の見直しを求める意見書 ○議長(田口米蔵君) 次に,議第23号 日米地位協定の見直しを求める意見書を上程いたします。       ------------------------ 議第23号 日米地位協定の見直しを求める意見書  上記の意見書を水戸市議会会議規則第14条第1項の規定に基づき別紙のとおり提出します。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                          提出者                          水戸市議会議員 土田記代美                             〃    田中真己                             〃    中庭次男       ------------------------
         日米地位協定の見直しを求める意見書  我が国には,日米安全保障条約に基づく日米地位協定により,米軍基地が30都道府県に所在し,全国で128施設,面積は約10万ヘクタールある。その多くが住宅地に近接しているため,米軍基地に起因する事件・事故,騒音被害や環境問題など,住民は危険や不安にさらされ,日常的に国民生活へ多大な影響を及ぼしている。  日米地位協定は,我が国における米軍,米軍人等及びその家族の法的地位を定める条約として運用されてきた。日本国法令や租税の適用除外,米軍人等の犯罪に係る裁判権や損害賠償権,基地立ち入り権など,国民生活に深くかかわる事項が定められているが,1960年の締結以来,一度も改定されていない。  この間,冷戦体制が崩壊するなど,世界情勢及び安全保障体制が大きく変化しているにもかかわらず,73年前の敗戦時の占領下のごとく,米軍に強大な権益を認めるという,他国には見ることができない不平等性と不合理性が続いている。これは,主権国家として異常な事態であり,抜本的な見直しが必要である。  全国知事会では,国土面積のわずか0.6%に全国の米軍専用施設面積の約70%が集中する沖縄県の翁長雄志前知事による「日米の保障は全国的な課題で,国民全体で考えていく必要がある」との提言に応え,国民の生命,財産等を守る観点から,今年7月,米軍基地負担に関する提言を決議し,国に対し日米地位協定の見直し等を要請したところである。  よって,政府においては,国民の生命,財産と人権を守る立場から,日本の主権を確立し,米軍基地をめぐる諸問題の解決のため,日米地位協定を全面的に見直すよう強く要望する。  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成30年12月18日   内閣総理大臣   総務大臣   外務大臣   防衛大臣         宛て(各通)   沖縄基地負担軽減担当大臣   沖縄及び北方対策担当大臣   衆参両院議長                            水戸市議会議長 田口米蔵       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) お諮りいたします。本案については,提案理由の説明を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  お諮りいたします。本案については,委員会の付託を省くことに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  これより採決いたします。  本案は,原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 起立少数。よって,議第23号は否決されました。       ------------------------ △日程第2 請願,陳情  (1) 審査結果についての委員長報告 ○議長(田口米蔵君) 次に,請願,陳情に入ります。  それでは,平成30年陳情第2号 「医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書」を国に提出することを求める陳情を上程いたします。  本陳情については,さきの本会議において文教福祉委員会に付託し,審査が終了いたしております。  それでは,本陳情について,文教福祉委員長から,委員会の審査の結果について御報告を願うことにいたします。  15番,高倉富士男君。           〔文教福祉委員長 高倉富士男君登壇〕 ◆文教福祉委員長(高倉富士男君)             文教福祉委員会陳情審査結果報告書  当委員会に付託された陳情については,下記のとおり決定したので,水戸市議会会議規則第129条第1項の規定に基づき報告します。                    記 1 採択すべきもの   平成30年陳情第2号 「医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書」を国に提出することを求める陳情   本陳情については,趣旨を了とし採択する。    平成30年12月18日   水戸市議会議長 田口米蔵様                               文教福祉委員会                               委員長 高倉富士男 ○議長(田口米蔵君) 以上で,文教福祉委員長の報告は終わりました。  これより採決いたします。  平成30年陳情第2号については,ただいま委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。           〔賛成者起立〕 ○議長(田口米蔵君) 総員起立。よって,平成30年陳情第2号は,ただいま委員長報告のとおり決しました。       ------------------------  (2) 請願,陳情の閉会中継続審査について ○議長(田口米蔵君) 次に,請願,陳情の閉会中継続審査についてを上程いたします。       ------------------------             閉会中継続審査請願陳情一覧表                      (平成30年第4回水戸市議会定例会) ◯文教福祉委員会  平成29年請願第1号 障害児者の生きる基盤となる「暮らしの場」の早急な整備を求める意見書の提出を求める請願  平成29年請願第3号 国の責任で「若い人も高齢者も安心できる」年金制度を求める請願 ◯産業水道委員会  平成29年陳情第1号 農業者戸別所得補償制度の復活を求める陳情  平成30年陳情第1号 主要農作物種子法の復活等を求める陳情       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) 本件は,お手元に配付いたしました閉会中継続審査請願陳情一覧表のとおり,各委員会から議会閉会中の継続審査の申し出があったものでございます。  お諮りいたします。本件は,各委員会の申し出のとおり決定することにいたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。       ------------------------ △議員の派遣について ○議長(田口米蔵君) 次に,お諮りいたします。この際,議員の派遣についてを日程に追加し,直ちに上程することにいたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,議員の派遣についてを上程いたします。       ------------------------                議員の派遣について                             平成30年12月18日  地方自治法第100条第13項及び水戸市議会会議規則第152条の規定により次のとおり議員を派遣する。派遣場所又は派遣期間等に変更があった場合は,議長が決定の上,次の定例会に報告する。 1 茨城県市議会議長会議員研修会  (1) 派遣目的 県内各市の一般議員を対象とした講演会等に参加し,議会の円滑な運営に資するとともに各市議員との交流を図ることにより地方自治の振興発展に寄与する。  (2) 派遣場所 土浦市  (3) 派遣期間 平成31年2月1日  (4) 派遣議員 綿引健議員,大津亮一議員,安藏栄議員       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) 本件については,お手元に配付いたしました印刷物のとおり,地方自治法第100条第13項及び水戸市議会会議規則第152条の規定により議員を派遣しようとするものであります。  お諮りいたします。ただいま上程の議員の派遣については,お手元に配付いたしました印刷物のとおり,派遣することにいたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。       ------------------------ △日程第3 閉会中所管事務調査について ○議長(田口米蔵君) 次に,閉会中所管事務調査についてを上程いたします。       ------------------------             閉会中所管事務調査一覧表                      (平成30年第4回水戸市議会定例会) ◯総務環境委員会  1 総合企画及び芸術文化行政について  2 行政事務の改善,能率化及び情報公開について  3 工事契約及び検査業務について  4 財政運営状況について  5 住民事務及び広聴広報活動について
     6 環境保全及び防災行政について  7 環境衛生行政について  8 男女平等推進及び消費生活行政について  9 市民会館,市民センターについて  10 市民協働行政について  11 スポーツ行政について ◯文教福祉委員会  1 社会福祉施設の整備,障害者(児)福祉及び保護対策について  2 高齢福祉,介護保険及び児童福祉対策について  3 国民健康保険の運営及び医療福祉費助成事業について  4 保健予防行政について  5 消防及び救急業務について  6 学校教育の運営について  7 教育施設の整備及び維持管理について  8 社会教育,施設の整備及び管理運営,文化財保護対策について  9 青少年の健全育成対策について  10 図書館及び博物館について  11 学校給食の管理運営について  12 生涯学習の推進について  13 少子対策について  14 ボランティア活動について ◯産業水道委員会  1 農業,林業,畜産業,商工業の振興対策について  2 土地基盤整備事業について  3 観光資源の開発,整備について  4 中小零細企業育成と金融対策について  5 市場における流通対策について  6 市営駐車場について  7 水道事業及び水資源対策について ◯都市建設委員会  1 道路及び橋梁について  2 河川,都市下水路及び排水路について  3 住宅の建設及び管理について  4 都市計画施設について  5 面整備及び市街地再開発事業について  6 都市公園及び緑化事業について  7 下水道について ◯議会運営委員会  1 議会運営に関する事項  2 議会の会議規則,委員会に関する条例等に関する事項  3 議長の諮問に関する事項  4 次期定例会等の会期及び議事日程等に関する事項       ------------------------ ○議長(田口米蔵君) 本件は,お手元に配付いたしました閉会中所管事務調査一覧表のとおり,各委員会から議会閉会中の所管事務調査の申し出があったものでございます。  お諮りいたします。本件は,各委員会の申し出のとおり決定することにいたしたいと思いますが,これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田口米蔵君) 御異議なしと認め,さよう決しました。       ------------------------ △閉会 ○議長(田口米蔵君) 以上をもちまして,今期定例会に付議されました事件は,全て議了いたしました。  よって,平成30年第4回水戸市議会定例会を閉会いたします。             午後2時48分 閉会...