49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊岡市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日 9月10日)

次に、但馬地域総合治水推進協議会ですが、この組織は流す、ためる、備えるを組み合わせた総合治水に関する施策を計画的に推進するため、国、県、市町、県民などにより但馬地域総合治水推進計画を策定することや、計画に基づいて総合治水に関するさまざまな施策を連携、協働して取り組み、浸水発生の抑制、浸水被害の軽減、総合治水に対する意識向上を図ることを目的としています。  

淡路市議会 2018-06-15 平成30年第72回定例会(第5日 6月15日)

ため池につきましては、農業用水の確保のために必要であったり、また降雨、雨のときの洪水とか土砂流出の防止抑制の機能があるかと思います。  半面、近年の記録的な豪雨とか、あるいは大規模地震などでため池が決壊して、被災が起こり、大きな事故が起こったということも出ているかと思います。  万一に備えて、ため池の防災機能の維持強化というのは重要であるかというふうに思います。  

姫路市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会-03月05日-03号

次に、パーク・アンド・ライドやサイクル・アンド・バスライドの今後の展開についてでありますが、パーク・アンド・ライドにつきましては、外環状道路網以遠の鉄道駅を中心に重点的に推進することとしており、議員ご指摘のように中心市街地への車の流入を抑制する効果が期待できます。  取り組みとしましては、民間駐車場事業者とともに推進協議会を設立し、周辺の駐車場マップを作成し、関係自治会に配布しております。

篠山市議会 2017-09-12 平成29年第110回定例会(第2号 9月12日)

また、それぞれの地域が元気になれば、篠山市全体の人口減少の抑制、活性化にもつながるものと期待しています。  古民家を定住希望者へのお試し住宅として活用してはという御提案については、新たに創設した寄附受納制度により、空き家物件を市の所有とした上で、その活用策の1つと考えており、予算も確保しています。既に2件の寄附申し出のほか、数件の相談も受けています。

上郡町議会 2017-09-06 平成29年第4回定例会(第2日 9月 6日)

○企画政策課長(宮下弘毅君) 昨日の議員の答弁にもありましたが、大規模、中規模ぐらいまでの企業誘致については、やはり人口減少抑制であったりとか、そういった税収確保対策においては特効薬となるということは十分理解しておりますけれども、大きなものを誘致しようとすれば、それなりにハードルも高いというところもありますので、先ほど言われたような小規模な企業、事業者という部分については、本町においても空き店舗があったりということもありますので

稲美町議会 2017-06-21 平成29年第246回定例会(第2号 6月21日)

③ 犯罪抑制し、児童が安心して通学できるように町が管理する防犯カメラを通学路の死角となるような場所に、町が主体となって設置するお考えはございませんか。  3、稲美町消防団自主防災組織について。  稲美町は、消防組織法に定める公共機関消防団が6団体で構成され、その下に部組織が43部構成されています。消防団員条例定数は863人ですが、実員数は861人です。

丹波市議会 2017-06-21 平成29年産業建設常任委員会( 6月21日)

あと、消費流出抑制額というのがございます。商品券がなかった場合に市外で購入される方もいらっしゃるかと思いますが、商品券があるために市内で購入された方、その総額が1億8,651万円ということで、消費喚起額、それから消費流出抑制額あわせまして、これが直接効果額ということになりますが、3億9,148万円の直接効果額というふうに試算をしております。  

丹波市議会 2017-03-14 平成29年第90回定例会(第4日 3月14日)

1番目、丹波市民所得向上の施策は必要であり、市が取り組もうとされているところは大きく期待しておりますが、市民生活の安定の視点で考えると、歳出抑制するということも同じ効果があるのではないでしょうか。安全安心の確保や、観光防災拠点など多様な視点、複合する課題解決に向けて、このWi-Fi環境の整備を積極的に進めることができないでしょうか。市長の考えをお聞かせください。  

稲美町議会 2017-03-07 平成29年第245回定例会(第3号 3月 7日)

(2)事業系ごみの減量について  ① 事業系ごみの手数料を改定することにより、排出を抑制させることも考えられているが、現在のところ具体的にごみが減量になっていますか。  ② 29年4月から34年3月までの数値目標の達成には、ごみ減量に協力をする事業所を稲美町広報紙で紹介するなり町内の機運を上げるためにあらゆる施策が必要と思いますが、どうでしょうか。  

豊岡市議会 2016-09-15 平成28年第3回定例会(第5日 9月15日)

そして講評を見ますと、少しちょっと長くなりますけれども、4期連続黒字決算経営が行われているが、主に人件費等の経費の抑制が原因であり、売り上げの向上によるものではないと思われる。来店者への接遇の向上や商品の選択、商品の配置等についてはさらなる努力が必要である。ということは、これは大部分は事業説明であり、収支の分析です。講評ではありません。

丹波市議会 2016-06-03 平成28年産業建設常任委員会( 6月 3日)

ただ、資料の中にもありますように、私、市島地域のほうも担当させていただいておるんですけれども、市島地域が他地域に比べて非常に多いなというような中で、我々も解消に向かって努力はておるんですけれども、特に、市島地域の中のことしかわかりませんので、報告させていただくんですけど、やはり離農者が、市島地域は非常に多いなというようなことで、その方の所有農地が、やはり料金設定等々も働きかけては、させていただいておるんですけども

丹波市議会 2016-03-11 平成28年第86回定例会(第3日 3月11日)

このような人口減少をできる限り抑制する取り組みが重要ですが、今後のコミュニティのあり方を考えるに当たっては、議員御指摘のとおり、人口は一定減少するものであるという、それを前提にして考えていく必要があるのではないかと、このことを思います。そういう意味で、人口減少と高齢化の進展により自治会などの地縁的な団体の運営が難しくなる。

稲美町議会 2015-12-15 平成27年第240回定例会(第2号12月15日)

人口の減少を抑制し、就労機会の増加を図ることによって人口減少問題を克服し、活気ある稲美町の創生を図ることが求められています。「稲美町人口ビジョン」及び5か年の施策の方向を提示して「まち・ひと・しごと創生総合戦略」も策定されました。  そこで質問させていただきます。  ① 人口増加のための政策を多く行ってきました。しかし、人口平成17年より減少傾向です。

丹波市議会 2015-12-08 平成27年第85回定例会(第3日12月 8日)

こうしたメリット、デメリットがある中で、中山間地域における農業基盤の維持という点に絞って影響を考えますと、TPPにより米の価格が下落した場合、多くの稲作農家が生産意欲を失って、離農される農家も増加するとこのように考えられることから、地域での営農活動の継続が困難になることを懸念して申し上げた次第でございます。  続きまして、3点目の政府への伝達についてでございます。  

市川町議会 2015-03-27 平成27年第2回定例会(第3日 3月27日)

農地の集積は、谷区と東川辺区において、営農組合法人化にする予定で、法人化になれば離農者に経営転換協力金を支払われることになる。谷はそのまま執行できるが東川辺が今年度はできないということで、27年度に再計上している。補助率は10分の10である。道路改良費4,000万円の減は、計画していた出合橋の内容で、耐震と歩道橋をつけるという一部見直し。27年度に再計上している。

養父市議会 2015-03-13 2015年03月13日 平成27年第72回定例会(第6日) 本文

議員(10番 竹浦 昭男) 先ほど申し上げました平成26年度の一般廃棄物ごみ処理実施計画書を読みますと、一般廃棄物処理業者による収集運搬として、事業所に対して排出の抑制を求めるとともに、事業者の責務による適正な処理を促すため、事業者みずからがクリーンセンターに搬入するか、一般廃棄物処理業者による事業系一般廃棄物の収集運搬を実施していると。このようにあります。  

稲美町議会 2015-02-20 平成27年第237回定例会(第1号 2月20日)

次に、「防犯灯等LED導入事業」でございますが、CO2排出量の削減や電気料金抑制を図るため、町内全ての防犯灯、街灯、これを計画的にLED照明交換をしてまいります。  次に、「ゾーン30設置事業」でございますが、これにつきましては、生活道路における歩行者等の安全な通行の確保を図るために、稲美野荘園地区内の全域を「ゾーン30」というふうに地区指定をいたします。