運営者 Bitlet 姉妹サービス
1721件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-04 篠山市議会 平成30年第118回定例会(第1号12月 4日) 部落問題は、社会問題としての性格はなくなっているのです。住民が人権について「おくれた意識」を持っているかのように、「人権学習」や「住民学習」を、押しつけることはやめるべきです。また、研究会や集会の参加者への補助は、実質、特定の運動団体への補助となっています。市人権・同和教育研究協議会への助成など、見直す必要があります。  国は、医療や介護など、さらなる社会保障制度の改悪、負担増を提言しています。 もっと読む
2018-11-22 赤穂市議会 平成30年第4回定例会(第1日11月22日) 部落差別解消推進法が施行されました。問題の多い法律です。国が主導して部落差別の実態調査を行い、情報の提供や相談、教育、啓発をすることになっています。  地方自治体は、地域の実情に応じた施策をすることにしています。しかし、既に旧同和地区はなく、結婚もわだかまりもなくなっている部落問題の到達を無視した時代錯誤の法律であります。同法は部落差別の定義もない危険な法律であります。 もっと読む
2018-10-09 伊丹市議会 平成30年第5回定例会−10月09日-09号 人権啓発事業については、平成28年12月にスタートした部落差別解消推進法の趣旨を踏まえ、引き続き部落差別の解消に取り組むとともに、あらゆる差別について、インターネットやSNSが普及し、差別やヘイト発言が匿名で安易に拡散される現代社会の状況を踏まえながら、差別の解消と人権意識の向上に市でも取り組んでいくことを求めます。   もっと読む
2018-09-28 伊丹市議会 平成30年一般会計決算審査特別委員会−09月28日-01号 基本的には当事者から聞く部落に差別についてということで、実際の体験を含めて語っていただいておるという状況でございます。 ◆加柴優美 委員  それは、それを聞いた小学校6年生というのは、どういう感想を持ったというか、感想文としては上がってきてるとは思うんだけども、そういうのはつかんでおりますか。 ◎教育委員会事務局人権教育室 済みません。 もっと読む
2018-09-27 伊丹市議会 平成30年一般会計決算審査特別委員会-09月27日-01号 そのときに、これまでは部落差別解消のための事業を主に実施する施設という位置づけで実施しておりましたが、その目的も残しつつ、広く一般市民に利用していただこうということで、イベントの参加者でありますとか、あと団体さんの貸し館の人員の人数でありますとかっていったところの利用者という意味での記載でございます。 もっと読む
2018-06-21 稲美町議会 平成30年第250回定例会(第3号 6月21日) 「稲美町部落差別の解消の推進に関する条例」の制定をであります。  1969年(昭和44年)に同和対策事業特別措置法が施行され、物的な基盤整備は進んだが、差別発言や差別を助長するインターネットでの書き込み等が続いており、依然として部落差別は解消していない。平成28年12月16日、理念法ではあるが、部落差別の解消の推進に関する法律が施行されました。  そこで、お伺いします。   もっと読む
2018-06-20 稲美町議会 平成30年第250回定例会(第2号 6月20日) 地域改善対策特別措置法は2002年、平成14年3月末をもって失効しておりますが、現在もなお部落差別が存在していることから、平成28年12月に、部落差別の解消の推進に関する法律が施行されている状況もございますので、現在のところ条例の廃止は考えておりません。  次に、質問事項2、高齢者タクシー等助成制度拡充の②、③についてお答えいたします。   もっと読む
2018-06-19 篠山市議会 平成30年第114回定例会(第3号 6月19日) 篠山市では、部落解放同盟が主催する「部落解放研究全国集会」「同兵庫県集会」などの参加の一般公募を市のホームページで行い、旅費や参加費、宿泊費などを市が負担しています。市では、解放同盟の各支部に出していた活動補助金を同和対策の特別措置がなくなり、市民の批判が高まる中で、平成19年度から補助金を全廃してきました。 もっと読む
2018-06-13 播磨町議会 平成30年 6月定例会 (第3日 6月13日) 制定の内容は、目的、基本理念、市の責務、相談体制の充実、教育及び啓発、部落差別解消に関する計画の策定及び調査等の実施、市の推進体制の充実、差別解消施策に関する審査会設置、委任の規定を定め、平成30年4月1日に施行しました。  地方自治体が部落問題に真正面から取り組む姿勢を示したと、各方面より評価されています。  私は、我が播磨町でも部落差別解消の推進に関する条例を制定すべきと考え提案します。   もっと読む
2018-05-21 西脇市議会 平成30年総務産業常任委員会( 5月21日) 平成28年12月には「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されております。国の対応等を的確に把握し、国・県との連携のもと、法に基づき市の責任を適切に果たしてまいります。  「隣保館活動の充実」につきましては、地域に密着した人権啓発活動の拠点機能とコミュニティセンター機能の充実を図り、各種講座や相談業務を行うとともに、地域住民の交流事業を展開をしてまいります。   もっと読む
2018-03-26 伊丹市議会 平成30年第2回定例会−03月26日-09号 次に、人権推進費では、部落差別の解消の推進に関する法律に対する附帯決議を踏まえた施策となっているのかが問われたのを初め、インターネット掲示板モニタリングの方法や、発見した事象の件数と内容、法務局との協議結果について、さらには、男女共同参画推進に対する市の姿勢がただされました。  次に、老人福祉総務費では、在宅医療介護連携システムの概要と補助金の積算根拠が問われました。   もっと読む
2018-03-20 播磨町議会 平成30年度予算特別委員会 (第5日 3月20日) 3目人権教育費、事業番号0000505、人権教育啓発事業は、播磨町人権教育基本方針に基づき、部落差別を初めあらゆる差別の解消に向け、さまざまな啓発活動、交流活動を行うものです。人権文化を進める町民運動推進強調月間であります8月に実施しています「ともに生きようふれあいのまち」事業は、中央公民館が改修工事中予定であることから会場をいきいきセンターに変更して実施予定をしております。   もっと読む
2018-03-19 赤穂市議会 平成30年第1回定例会(第6日 3月19日) 1965年、同和対策審議会が指摘した差別と貧困の悪循環は大きく改善され、特別対策終了から16年がたとうとする今日、社会問題としての部落問題は、基本的に解決したといえる到達点にあるというべきであります。  2016年の国会で、部落差別解消推進法が成立、かつて行政が主体性を失って、窓口一本化と不公正、乱脈な同和行政が横行した時代へ逆戻りする内容です。 もっと読む
2018-03-16 たつの市議会 平成30年第1回たつの市議会定例会(第4日 3月16日) たつの市においては、昨年12月に部落差別解消を推進する条例が制定されたこと、これにおいて大変反響が大きく、内外からの問い合わせが多数届いていると聞いています。県内の他の自治体の議員の方からも、私が顔を合わせると、来年度予算に向けてどうなっているのかとか、どんな取組が今後なされるのかという質問がたくさん寄せられます。今後の施策推進が大いに期待されるところであります。   もっと読む
2018-03-16 伊丹市議会 平成30年一般会計予算等審査特別委員会−03月16日-01号 ◆上原秀樹 委員  同和問題、部落問題については新しい法律ができましたけども、要するに附帯決議というのがありまして、その附帯決議に基づいて事業をやっていくということは確認されています。   もっと読む
2018-03-15 たつの市議会 平成30年第1回たつの市議会定例会(第3日 3月15日) 同協議会では、インターネット掲示板内で、被差別地区の地名照会や隣保館の写真掲載など、暗に部落差別を助長するような書き込みに係る意見交換等がなされているところでございます。また、市関係部署等が発見した差別的書き込み事例を共有し、削除要請等の対応策についても議論されているところでございます。   もっと読む
2018-03-14 稲美町議会 平成30年度予算特別委員会(第5号 3月14日) ヘイトスピーチ解消法、部落差別解消推進法、この3法が28年度に成立したわけですけれども、稲美町には人権教育及び人権啓発に関する基本計画というのがあります。あるんですけれども、平成19年3月の資料を私は持っているんですけども、見直すという案があるというふうに聞いておりますけれども、それはそのようでしょうか。 もっと読む
2018-03-14 伊丹市議会 平成30年一般会計予算等審査特別委員会−03月14日-01号 前も一般質問で言ったんですけども、部落差別の解消の推進に関する法律ができまして、それに関連して附帯決議がつけられまして、その附帯決議に沿った施策展開をするようにという質問しましたら、それはもうそのとおりです、という答弁をいただいたと思うんです。 もっと読む
2018-03-08 尼崎市議会 平成30年  2月 定例会(第4回)-03月08日−04号 部落、村、まちというふうに考えていただいたらいいと思います。共同体の意識がなければ地域はありません。まして地域予算など使えません。事業ごとに異なる主体にお金を渡すのでは、それは補助金と何ら変わるところがないのではありませんか。どのようにお考えでしょうか。  次に、3本の柱のもう一つです。地域とともにある職員の育成、これがもう一本の柱に上がっていました。 もっと読む
2018-03-06 豊岡市議会 平成30年第1回定例会(第3日 3月 6日) また、本市においてこの人権三法、中でも障害者差別解消法、部落差別解消推進法は、どの程度市民に知ってもらえているのかお尋ねします。  昨年12月、兵庫県下では、たつの市が部落差別解消推進法の制定、施行を受けて、この理念法をより具体的に規定する、たつの市部落差別解消推進条例を制定いたしました。 もっと読む